連日蒸し蒸ししておりますが
皆様はいかがお過ごしですか?
地域によっては雨の被害が出ている地域があるとニュースなどで情報が出ておりますが
災害の被害が最小限であることをいつも願っております。
さて、そんな時期ではございますが
太公望の皆様にとっては「鮎釣りの解禁」が各地の河川で行われ
連日鮎釣りで忙しいのではないでしょうか?
そんな太公望のお一人が
最近夢を叶えられました。
自分の釣った鮎と日本酒・鮎正宗を頂く...
そんな当店のお客様で、埼玉県のK様は長年の夢を達成されました。
先日、焼き鮎と鮎正宗を食されたK様は
嬉しいことに当店にご自身で釣り上げた「若鮎」をわざわざ送って頂けました。
ということで
調理器具の揃った当店ではその鮎を早速調理し、頂くのでした(#^.^#)
まず焼く前の下ごしらえから
届いた鮎を焼くために下ごしらえします。
背びれ、尾びれなどに塩をつけて、焼く前の下ごしらえを行います。
調理はもちろん専門の私の父が行います。
小ぶりな若鮎ですが、若草のような芳しい香りは素晴らしいです。
その後、準備しておいた焼くための調理器具を使用し、焼き始めます。
当店の調理場に鮎を焼いたときに出る何ともいえない香りが充満してきます。
小ぶりの鮎なので、焼くための串も一工夫を行い、焼きやすいように配置します。
焼きたての鮎を、庭に生育している笹を使用したお皿に盛り付けます。
盛り付けお皿の上で、鮎がまるで泳いでいるように見えますか^^;
私は我慢できなくて、送っていただいたK様おすすめの焼き立てを食しました。
何ともいえない香りと、ホクホクとした食感、ほのかに感じる甘みを味わうことが出来ました。

埼玉県のK様とはこの鮎正宗を通じ、当店のお客様となって頂けました。
そして、ご自身で釣り上げた鮎をわざわざ当店へ送って頂けたのです。
K様は当店のネットショップのお客様です。
お顔を拝見せず販売するネットショップにおいては、このような繋がりは大変嬉しいことです。
顔が見えなくても
通じ合えるお客様とはいつも通じ合える...
そんな関係を今まであまり考えずに販売しておりましたが
改めてそのことを考える良いきっかけとなりました。
インターネットは一見デジタルで仮想空間のように捉えられますが
扱うのは人間ですし、
扱い方によっては血を通わせることも出来るはずです。
当たり前のように
画面を見て、キーボードとマウスだけの操作をしていくのではなく
もっとその先のお客様や相手のことを考えて
これからも頑張っていこうと思っておりますので
今後ともよろしくお願い致します。
そんな中
昨日、別のお客様からお手紙を頂きました。
定休日でお休みだったので、夜になって気がつきました。
こちらは雪中梅がご縁で
もう1年ほど定期的にお買い上げ頂いている千葉県のお客様です。
この場をお借りしてお礼を申し上げます。
人付き合いがたまに嫌になることもありますが
でもやっぱり人付き合いが好きだから接客業を選んだんです。
今回は、そんな自分の原点をも振り返る最近です。

こんばんは。
解禁直後の若鮎、良いですね。
頭からバリバリ食べたいです。(^^)
おはようございます。
お話を見ていたら、とても感動しました。
とても素晴らしい体験ですね^^
自分も刺激を頂いたので、今日も一日頑張ります!
>うおぬま屋店長さん
こんにちは
やはりそちらは鮎がとれそうな地域ですよね
頭からバリバリいくのは
チョッと抵抗があります。。。
>けんちゃん
こんにちは
お客様あっての商売ですね
逆にこのようなことをして頂けると
本当に嬉しく思います。
けんちゃんのとうふなら
お客様に感動を与えてくれると思いますので
がんばってください
Thanks!