越乃雪月花 純米大吟醸
斗瓶取り「雫」 1.8L

「袋吊り」搾りの様子

袋から滴り落ちる酒の雫

斗瓶に集めた酒の雫

「越乃雪月花 純米大吟醸 斗瓶取り 雫」は、
越乃雪月花・販売会員店の中でも一部店舗のみが販売する特別なお酒です。
酒造好適米(酒米)は多くの大吟醸酒の原料米で定評のある「山田錦」を使用し、
冬に仕込んだ醪(もろみ)を「袋吊り搾り」という方法をとります。
その袋吊り搾りとは醪(もろみ)を袋に入れ、紐でしばって吊るすだけという方法なのです。
「もろみ」自体の重みと重力のみで、酒の雫がポタポタと滴り落ちて
斗瓶(とびん)と言われる18L(一斗)入る容器に集められます。
余分な圧力が全く加わらないため、雑味成分の少ない大変キレイなお酒が搾られる方法ですが、
少量しか搾れない為、通常は最高ランクの大吟醸の一部などでしか行われていないという
大変贅沢な搾る方法なのです。
ぜひ、この贅沢な純米大吟醸酒を飲んで頂きたく店主自らお酒を搾りに蔵元へ行って来ました。
雫を集めるというあまりに貴重なお酒のため、入荷数がごくわずかとなりますのでお早目のご購入をお勧めします。
2008年 店主が参加した「越乃雪月花 純米大吟醸」搾り作業の模様
2007年 店主が参加した「越乃雪月花 純米大吟醸」搾り作業の模様
越乃雪月花について:
越乃雪月花は2003年7月出荷分より従来製法を見直し、新しく生まれ変わりました。
品評会に出品する特別な大吟醸酒で行われる手間暇のかかる「瓶燗火入れ」と「低温熟成」を採用したことにより、
これまでの一般的な日本酒よりワンランク上の味わいが楽しめるお酒となりました。
(純米大吟醸 斗瓶取り「雫」は瓶燗火入れを行わない出来立ての新酒・生酒となります。)
越乃雪月花本来の美味しさを飲む方にお届けしたいと手間暇を惜しまない蔵人の想いと、
店主が惚れ込んでしまうほどの味わいは徐々に消費者の方にも伝わり、年々リピーターが増えつつあります。
- 規格:純米大吟醸生酒(斗瓶取り)
- アルコール度数:17.1%
- 原料米:山田錦
- 精米歩合:50%
- 成分値:日本酒度+2.0/酸度1.4/アミノ酸度1.3
- お勧めの飲み方:冷◎/常温△/ぬる燗×/熱燗×
お手元に到着後は出来るだけ冷暗所に保管して頂き、お早めにお召し上がり下さい。
| 1.8L 価格:3,675円 |


