越乃雪月花 純米大吟醸
中取り 1.8L

越乃雪月花 純米大吟醸
中取り 720ml

醪(もろみ)を酒袋に入れる様子

槽(ふね)に酒袋を並べる様子

槽にきれいに並べられた酒袋

槽から搾られた出来たての酒

「越乃雪月花 純米大吟醸 中取り」は、
越乃雪月花・販売会員店の中でも一部店舗のみが販売する特別なお酒です。
酒造好適米(酒米)は多くの大吟醸酒の原料米で定評のある「山田錦」を使用し、
冬に仕込んだ醪(もろみ)を昔ながらの槽(ふね)という道具を使用し搾ります。
仕込んだ醪(もろみ)を搾りを行う際、垂れてきた最初の酒が「荒走り」、しばらく経って垂れてきた酒が 「中取り」又は「中汲み」、最後に更に圧力を掛けて搾ったのが「せめ」と言います。
一般的には荒走りはその名の通り荒々しい出来たての酒で、一番良い部分がしばらく経ってから垂れてきた「中取り」 又は「中汲み」と言われ大吟醸などの高級酒に用いられる製法です。最後の「せめ」は雑味が多い酒と言われています。
越乃雪月花 純米大吟醸 中取りは槽を使用した搾りでその一番良いとされる中取りの部分を集めたお酒です。
搾る際に使用する重りは最小限の重さに留められ、時間をかけてゆっくりと搾られた貴重なお酒です。
ぜひ、この貴重な純米大吟醸酒を飲んで頂きたく店主自らお酒を搾りに蔵元へ行って来ました。
中取りと言われる良い部分だけを集めた貴重なお酒のため、
入荷数がごくわずかとなりますのでお早目のご購入をお勧めします。
また、当店の販売する越乃雪月花 純米大吟醸 中取りは瓶燗火入れと
低温瓶内熟成を行っております。
これは越乃雪月花の蔵元・妙高酒造の平田杜氏の薦めもあり、美味しさのピークが早く劣化のしやすい生酒ではなく
越乃雪月花・通年販売商品の特徴である瓶燗火入れを行うことにより、瓶内に酒の美味しさを封じ込め、
美味しい状態を長持ちさせる目的で1度その火入れを行いました。
火入れを行っているので要冷蔵酒ではありませんが、念のためクール発送をおすすめします。
2008年 店主が参加した「越乃雪月花 純米大吟醸」搾り作業の模様
2007年 店主が参加した「越乃雪月花 純米大吟醸」搾り作業の模様
越乃雪月花について:
越乃雪月花は2003年7月出荷分より従来製法を見直し、新しく生まれ変わりました。
品評会に出品する特別な大吟醸酒で行われる手間暇のかかる「瓶燗火入れ」と「低温瓶内熟成」を採用したことにより、 これまでの一般的な日本酒よりワンランク上の味わいが楽しめるお酒となりました。
越乃雪月花本来の美味しさを飲む方にお届けしたいと手間暇を惜しまない蔵人の想いと、
店主が惚れ込んでしまうほどの味わいは徐々に消費者の方にも伝わり、年々リピーターが増えつつあります。
- 規格:純米大吟醸酒(中取り)
- アルコール度数:17.1%
- 原料米:山田錦
- 精米歩合:50%
- 成分値:日本酒度+2.0/酸度1.4/アミノ酸度1.3
- お勧めの飲み方:冷◎/常温△/ぬる燗×/熱燗×
お手元に到着後は出来るだけ冷暗所に保管して頂き、お早めにお召し上がり下さい。
| 1.8L 価格:3,675円 | |
| 720ml 価格:1,890円 |


