越乃雪月花(こしのせつげつか)-取扱全商品-
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小さな蔵だから出来る手間をかけた酒造り
新潟を代表する杜氏と蔵人が手間をかけて作り出すこだわりの地酒。
手間のかかるビン燗製法と低温でのビン熟成により、蔵元でしか味わえない原酒に近い香り・うまさを食卓へ… まずは一度おためしはいかがですか?
株式会社 妙高酒造
新潟県上越市南本町2-7-47 杜氏:平田正行 |
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通年販売商品
越乃雪月花 大吟醸
720ml/2,888円
越乃雪月花 純米吟醸
720ml/1,838円
越乃雪月花 吟醸
720ml 1,470円
越乃雪月花 純米
720ml/1,208円
越乃雪月花 本醸造
720ml/1,019円
季節限定商品
越乃雪月花 特別純米
越乃雪月花 吟醸しぼりたて生
720ml/1,470円
越乃雪月花 純米大吟醸斗瓶取り「雫」
「越乃雪月花」会員店の一部の店主が実際に蔵に入り搾り作業を手伝う純米大吟醸 斗瓶取り「雫」です。 もろみを吊るし、ポタポタと落ちる「雫」を集めた贅沢な純米大吟醸です。
越乃雪月花 純米大吟醸「中取り」
もろみに最小限の重りをのせて搾りました。搾った中でもよい部分とされる中間に出てきたお酒が「中取り」と言い 貴重なお酒をぜひ味わって頂きたいです。
720ml/1,890円
瓶燗火入れ製法と瓶内低温熟成
従来の酒造りには「火入れ」と呼ばれる加熱殺菌が生酒を除くすべての日本酒で行われます。
多くの蔵元では約63度以上のお湯で温められた金属製のパイプ(蛇管)の中に、生酒を瞬間的に通します。
これを出来立ての酒を貯蔵する前と出荷前ビン詰めする際に2回行います。
しかし、この蛇管を用いた火入れ作業は効率重視で熱で焼けたパイプにお酒が触れるとどうしても劣化し、 酒質の低下を招いてしまうのです。
それを克服し、蔵元で味わえる本来の酒の旨さを食卓へ運ぶことはできないか…
その想いから「瓶燗火入れ」を越乃雪月花は選択しました。
瓶燗火入れとは火入れの作業の一つの方法で、主に品評会出品酒や大吟醸などの高級酒に用いられる方法です。
厳重に温度管理された生酒を瓶に詰めた後、1本1本手作業によるお湯を用いた「湯せん火入れ」を行っています。
しかも熱による劣化を出来る限り防ぐため1回のみです。
これを越乃雪月花の主軸となる通年販売商品に取り入れ、本醸造クラスでも驚くようなバランスと旨みが両立され
ワンランク上の日本酒となりました。
ただデメリットとして、この方法はラインに乗せた効率の良い酒造りとは異なり
人の手が多く携わる=手間ひまがかかりコストも高く、効率も落ちます。
しかし、美味しいお酒を皆様の元へお届けしたいという蔵の姿勢は崩れることがありませんでした。
そしてもう一つの特徴は、醪(もろみ)の低温管理と瓶内熟成です。
まず、もろみを搾った直後からその生酒を-5℃で低温管理しています。 生老(なまひね)と言われる生酒特有の酒質劣化を防ぐためです。
そして瓶燗火入れ後も、瓶に入った酒は巨大な冷蔵庫の中で約5ヶ月以上の間、
低温で瓶内熟成をかけます。
冷蔵庫の中でぐんぐん美味しさが増し、ピークを迎えた頃出荷されます。
もちろん作り手の杜氏は新潟県内でも指折りの名杜氏が携わり、 優秀な蔵人の連携によりこの大変な手間がかかる作業をこなしています。
そして、ニューヨークなどのホテルをはじめとする海外へも越乃雪月花は出荷され
日本酒を口にする機会の少ない、外国の方からも高い評価を頂きました。
驚くことにニューヨークでは「お燗酒」を好む方が多いとか…
越乃雪月花の蔵元・妙高酒造は決して大きな蔵元ではありません。
しかし、小さな酒蔵だからこそできる製造手法と管理手法。
美味しい日本酒を美味しいままに食卓へ…
そんな蔵元の想いもじっくり熟成していきます。


































