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越乃雪月花(こしのせつげつか)-取扱全商品-

妙高酒造
越乃雪月花ラベル

小さな蔵だから出来る手間をかけた酒造り

新潟を代表する杜氏と蔵人が手間をかけて作り出すこだわりの地酒。
手間のかかるビン燗製法と低温でのビン熟成により、蔵元でしか味わえない原酒に近い香り・うまさを食卓へ… まずは一度おためしはいかがですか?
株式会社 妙高酒造
新潟県上越市南本町2-7-47
杜氏:平田正行

通年販売商品

越乃雪月花 大吟醸

大吟醸特有の華やかな吟香と吟味を多く含有し、なおかつ嫌味無く口の中に誘い込むお酒です。 口当たりのきめ細やかさが相伴って酒に品格・風格を与えます。 まずは食前酒として…軽快な酔い心地が楽しめるお酒です。
1.8L/5,775円
720ml/2,888円

越乃雪月花 純米吟醸

日本酒の原点である純米酒。 酒造好適米100%仕込みの本酒は精米歩合50%まで磨き上げた吟醸酒です。 純米特有の濃醇な味わいの中にフルーティな吟香がマッチした贅沢な酒です。
1.8L/3,675円
720ml/1,838円

越乃雪月花 吟醸

香味のバランスを考えて醸し出された吟醸酒です。 口の中に広がるフルーティな香りと滑りの良い口当たりが特徴です。 後味すっきりタイプでありながら気品あふれるお酒です。
1.8L 2,940円
720ml 1,470円

越乃雪月花 純米

純米仕込みの特性をフルに醸し出した旨味が特徴です。 濃醇・重厚な趣の中に高い精白米仕込みが生み出す香味が程よくフレンドされています。 甘からず、辛からず、出来るだけ純米酒の本領がでれば…と仕込んだお酒です。
1.8L/2,415円
720ml/1,208円

越乃雪月花 本醸造

越乃雪月花の定番のお酒です。 香味のバランスを最優先に考慮し醸造酒ならではの気品を全面に出した本醸造酒です。 その軽快な飲みやすさは冷からお燗まで味わえますが、おすすめは「ぬる燗」です。
1.8L/1,985円
720ml/1,019円

季節限定商品

越乃雪月花 特別純米

寒暖の差が大きい上越市安塚の山間地の棚田にて特別に栽培された酒米「五百万石」を使用しています。 新潟が誇る酒造好適米の醍醐味をそのままに米の旨味と清冽な湧水が馴れ合ったふくよかな味わいが楽しめます。 発売時期は11月から3月頃です。
1.8L/3,255円

越乃雪月花 吟醸しぼりたて生

吟醸酒を荒目でろ過した生酒です。 薄っすらと残るオリが舌に絶妙な味わいと旨味をもたらします。 酒の中に酵母が多く残っているので味の変化が楽しみな酒です。 発売時期は12月から1月頃です。
1.8L/2,940円
720ml/1,470円

越乃雪月花 純米大吟醸斗瓶取り「雫」

完売しました
「越乃雪月花」会員店の一部の店主が実際に蔵に入り搾り作業を手伝う純米大吟醸 斗瓶取り「雫」です。 もろみを吊るし、ポタポタと落ちる「雫」を集めた贅沢な純米大吟醸です。
1.8L/3,675円

越乃雪月花 純米大吟醸「中取り」

完売しました
もろみに最小限の重りをのせて搾りました。搾った中でもよい部分とされる中間に出てきたお酒が「中取り」と言い 貴重なお酒をぜひ味わって頂きたいです。
1.8L/3,675円
720ml/1,890円

瓶燗火入れ製法と瓶内低温熟成

瓶燗火入れ製法

従来の酒造りには「火入れ」と呼ばれる加熱殺菌が生酒を除くすべての日本酒で行われます。
多くの蔵元では約63度以上のお湯で温められた金属製のパイプ(蛇管)の中に、生酒を瞬間的に通します。 これを出来立ての酒を貯蔵する前と出荷前ビン詰めする際に2回行います。


しかし、この蛇管を用いた火入れ作業は効率重視で熱で焼けたパイプにお酒が触れるとどうしても劣化し、 酒質の低下を招いてしまうのです。


それを克服し、蔵元で味わえる本来の酒の旨さを食卓へ運ぶことはできないか…
その想いから「瓶燗火入れ」を越乃雪月花は選択しました。

瓶燗火入れとは火入れの作業の一つの方法で、主に品評会出品酒や大吟醸などの高級酒に用いられる方法です。
厳重に温度管理された生酒を瓶に詰めた後、1本1本手作業によるお湯を用いた「湯せん火入れ」を行っています。 しかも熱による劣化を出来る限り防ぐため1回のみです。
これを越乃雪月花の主軸となる通年販売商品に取り入れ、本醸造クラスでも驚くようなバランスと旨みが両立され ワンランク上の日本酒となりました。

ただデメリットとして、この方法はラインに乗せた効率の良い酒造りとは異なり 人の手が多く携わる=手間ひまがかかりコストも高く、効率も落ちます。
しかし、美味しいお酒を皆様の元へお届けしたいという蔵の姿勢は崩れることがありませんでした。

平田杜氏

そしてもう一つの特徴は、醪(もろみ)の低温管理と瓶内熟成です。

まず、もろみを搾った直後からその生酒を-5℃で低温管理しています。 生老(なまひね)と言われる生酒特有の酒質劣化を防ぐためです。

そして瓶燗火入れ後も、瓶に入った酒は巨大な冷蔵庫の中で約5ヶ月以上の間、 低温で瓶内熟成をかけます。
冷蔵庫の中でぐんぐん美味しさが増し、ピークを迎えた頃出荷されます。

もちろん作り手の杜氏は新潟県内でも指折りの名杜氏が携わり、 優秀な蔵人の連携によりこの大変な手間がかかる作業をこなしています。

ニューヨーク・プラザホテルにて

そして、ニューヨークなどのホテルをはじめとする海外へも越乃雪月花は出荷され 日本酒を口にする機会の少ない、外国の方からも高い評価を頂きました。
驚くことにニューヨークでは「お燗酒」を好む方が多いとか…


越乃雪月花の蔵元・妙高酒造は決して大きな蔵元ではありません。
しかし、小さな酒蔵だからこそできる製造手法と管理手法。
美味しい日本酒を美味しいままに食卓へ… そんな蔵元の想いもじっくり熟成していきます。


越乃雪月花 大吟醸

越乃雪月花 大吟醸 1.8L
越乃雪月花 大吟醸 1.8L


越乃雪月花 大吟醸 720ml
越乃雪月花 大吟醸 720ml

越乃雪月花は2003年7月出荷分より従来製法を見直し、新しく生まれ変わりました。
品評会に出品する特別な大吟醸酒で行われる手間暇のかかる「瓶燗火入れ」と「低温熟成」を採用したことにより、 これまでの一般的な日本酒よりワンランク上の味わいが楽しめるお酒となりました。

越乃雪月花本来の美味しさを飲む方にお届けしたいと手間暇を惜しまない蔵人の想いと、 店主が惚れ込んでしまうほどの味わいは徐々に消費者の方にも伝わり、年々リピーターが増えつつあります。
越乃雪月花の目を引くラベルは、アメリカ人で 日本画・屏風絵師アラン・ウェスト氏によるもので、 日本の四季を大胆かつ繊細に描いた作品の一部を銘柄ごとに使用しています。

「越乃雪月花 大吟醸」は、大吟醸特有の華やかな吟香と吟味を多く含有し、 なおかつ嫌味無く口の中に誘い込むお酒です。
口当たりのきめ細やかさが相伴って、酒に品格・風格を与えます。
まずは食前酒としていかがでしょうか…軽快な酔い心地が楽しめるお酒です。

  • 規格:大吟醸原酒
  • アルコール度数:17.4%
  • 原料米:山田錦
  • 精米歩合:40%
  • 成分値:日本酒度+2.0/酸度1.3/アミノ酸度1.1
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温○/ぬる燗△/熱燗×

越乃雪月花 大吟醸
お手元に到着後は出来るだけ冷暗所に保管して頂き、お早めにお召し上がり下さい。

越乃雪月花 大吟醸(妙高酒造)
1.8L 価格:5,775円
販売中
720ml 価格:2,888円
販売中

瓶燗火入れ製法と瓶内低温熟成

瓶燗火入れ製法

従来の酒造りには「火入れ」と呼ばれる加熱殺菌が生酒を除くすべての日本酒で行われます。
多くの蔵元では約63度以上のお湯で温められた金属製のパイプ(蛇管)の中に、生酒を瞬間的に通します。 これを出来立ての酒を貯蔵する前と出荷前ビン詰めする際に2回行います。


しかし、この蛇管を用いた火入れ作業は効率重視で熱で焼けたパイプにお酒が触れるとどうしても劣化し、 酒質の低下を招いてしまうのです。


それを克服し、蔵元で味わえる本来の酒の旨さを食卓へ運ぶことはできないか…
その想いから「瓶燗火入れ」を越乃雪月花は選択しました。

瓶燗火入れとは火入れの作業の一つの方法で、主に品評会出品酒や大吟醸などの高級酒に用いられる方法です。
厳重に温度管理された生酒を瓶に詰めた後、1本1本手作業によるお湯を用いた「湯せん火入れ」を行っています。 しかも熱による劣化を出来る限り防ぐため1回のみです。
これを越乃雪月花の主軸となる通年販売商品に取り入れ、本醸造クラスでも驚くようなバランスと旨みが両立され ワンランク上の日本酒となりました。

ただデメリットとして、この方法はラインに乗せた効率の良い酒造りとは異なり 人の手が多く携わる=手間ひまがかかりコストも高く、効率も落ちます。
しかし、美味しいお酒を皆様の元へお届けしたいという蔵の姿勢は崩れることがありませんでした。

平田杜氏

そしてもう一つの特徴は、醪(もろみ)の低温管理と瓶内熟成です。

まず、もろみを搾った直後からその生酒を-5℃で低温管理しています。 生老(なまひね)と言われる生酒特有の酒質劣化を防ぐためです。

そして瓶燗火入れ後も、瓶に入った酒は巨大な冷蔵庫の中で約5ヶ月以上の間、 低温で瓶内熟成をかけます。
冷蔵庫の中でぐんぐん美味しさが増し、ピークを迎えた頃出荷されます。

もちろん作り手の杜氏は新潟県内でも指折りの名杜氏が携わり、 優秀な蔵人の連携によりこの大変な手間がかかる作業をこなしています。

ニューヨーク・プラザホテルにて

そして、ニューヨークなどのホテルをはじめとする海外へも越乃雪月花は出荷され 日本酒を口にする機会の少ない、外国の方からも高い評価を頂きました。
驚くことにニューヨークでは「お燗酒」を好む方が多いとか…


越乃雪月花の蔵元・妙高酒造は決して大きな蔵元ではありません。
しかし、小さな酒蔵だからこそできる製造手法と管理手法。
美味しい日本酒を美味しいままに食卓へ… そんな蔵元の想いもじっくり熟成していきます。


越乃雪月花 大吟醸
お手元に到着後は出来るだけ冷暗所に保管して頂き、お早めにお召し上がり下さい。

越乃雪月花 大吟醸(妙高酒造)
1.8L 価格:5,775円
販売中
720ml 価格:2,888円
販売中

越乃雪月花 純米吟醸

越乃雪月花 純米吟醸 1.8L
越乃雪月花 純米吟醸 1.8L


越乃雪月花 純米吟醸 720ml
越乃雪月花 純米吟醸 720ml

越乃雪月花は2003年7月出荷分より従来製法を見直し、新しく生まれ変わりました。
品評会に出品する特別な大吟醸酒で行われる手間暇のかかる「瓶燗火入れ」と「低温熟成」を採用したことにより、 これまでの一般的な日本酒よりワンランク上の味わいが楽しめるお酒となりました。

越乃雪月花本来の美味しさを飲む方にお届けしたいと手間暇を惜しまない蔵人の想いと、 店主が惚れ込んでしまうほどの味わいは徐々に消費者の方にも伝わり、年々リピーターが増えつつあります。
越乃雪月花の目を引くラベルは、アメリカ人で 日本画・屏風絵師アラン・ウェスト氏によるもので、 日本の四季を大胆かつ繊細に描いた作品の一部を銘柄ごとに使用しています。

「越乃雪月花 純米吟醸」は、酒造好適米(酒米)100%仕込みで精米歩合50%まで磨き上げた吟醸酒であり、 日本酒の原点である純米酒特有の濃醇な味わいの中にもフルーティな吟醸香がマッチした贅沢な酒です。

  • 規格:純米吟醸酒
  • アルコール度数:16.5%
  • 原料米:山田錦
  • 精米歩合:50%
  • 成分値:日本酒度+1.0/酸度1.3/アミノ酸度1.2
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温○/ぬる燗△/熱燗×

越乃雪月花 純米吟醸
お手元に到着後は出来るだけ冷暗所に保管して頂き、お早めにお召し上がり下さい。

越乃雪月花 純米吟醸(妙高酒造)
1.8L 価格:3,675円
販売中
720ml 価格:1,838円
販売中

瓶燗火入れ製法と瓶内低温熟成

瓶燗火入れ製法

従来の酒造りには「火入れ」と呼ばれる加熱殺菌が生酒を除くすべての日本酒で行われます。
多くの蔵元では約63度以上のお湯で温められた金属製のパイプ(蛇管)の中に、生酒を瞬間的に通します。 これを出来立ての酒を貯蔵する前と出荷前ビン詰めする際に2回行います。


しかし、この蛇管を用いた火入れ作業は効率重視で熱で焼けたパイプにお酒が触れるとどうしても劣化し、 酒質の低下を招いてしまうのです。


それを克服し、蔵元で味わえる本来の酒の旨さを食卓へ運ぶことはできないか…
その想いから「瓶燗火入れ」を越乃雪月花は選択しました。

瓶燗火入れとは火入れの作業の一つの方法で、主に品評会出品酒や大吟醸などの高級酒に用いられる方法です。
厳重に温度管理された生酒を瓶に詰めた後、1本1本手作業によるお湯を用いた「湯せん火入れ」を行っています。 しかも熱による劣化を出来る限り防ぐため1回のみです。
これを越乃雪月花の主軸となる通年販売商品に取り入れ、本醸造クラスでも驚くようなバランスと旨みが両立され ワンランク上の日本酒となりました。

ただデメリットとして、この方法はラインに乗せた効率の良い酒造りとは異なり 人の手が多く携わる=手間ひまがかかりコストも高く、効率も落ちます。
しかし、美味しいお酒を皆様の元へお届けしたいという蔵の姿勢は崩れることがありませんでした。

平田杜氏

そしてもう一つの特徴は、醪(もろみ)の低温管理と瓶内熟成です。

まず、もろみを搾った直後からその生酒を-5℃で低温管理しています。 生老(なまひね)と言われる生酒特有の酒質劣化を防ぐためです。

そして瓶燗火入れ後も、瓶に入った酒は巨大な冷蔵庫の中で約5ヶ月以上の間、 低温で瓶内熟成をかけます。
冷蔵庫の中でぐんぐん美味しさが増し、ピークを迎えた頃出荷されます。

もちろん作り手の杜氏は新潟県内でも指折りの名杜氏が携わり、 優秀な蔵人の連携によりこの大変な手間がかかる作業をこなしています。

ニューヨーク・プラザホテルにて

そして、ニューヨークなどのホテルをはじめとする海外へも越乃雪月花は出荷され 日本酒を口にする機会の少ない、外国の方からも高い評価を頂きました。
驚くことにニューヨークでは「お燗酒」を好む方が多いとか…


越乃雪月花の蔵元・妙高酒造は決して大きな蔵元ではありません。
しかし、小さな酒蔵だからこそできる製造手法と管理手法。
美味しい日本酒を美味しいままに食卓へ… そんな蔵元の想いもじっくり熟成していきます。


越乃雪月花 純米吟醸
お手元に到着後は出来るだけ冷暗所に保管して頂き、お早めにお召し上がり下さい。

越乃雪月花 純米吟醸(妙高酒造)
1.8L 価格:3,675円
販売中
720ml 価格:1,838円
販売中

越乃雪月花 吟醸

越乃雪月花 吟醸 1.8L
越乃雪月花 吟醸 1.8L


越乃雪月花 吟醸 720ml
越乃雪月花 吟醸 720ml

越乃雪月花は2003年7月出荷分より従来製法を見直し、新しく生まれ変わりました。
品評会に出品する特別な大吟醸酒で行われる手間暇のかかる「瓶燗火入れ」と「低温熟成」を採用したことにより、 これまでの一般的な日本酒よりワンランク上の味わいが楽しめるお酒となりました。

越乃雪月花本来の美味しさを飲む方にお届けしたいと手間暇を惜しまない蔵人の想いと、 店主が惚れ込んでしまうほどの味わいは徐々に消費者の方にも伝わり、年々リピーターが増えつつあります。
越乃雪月花の目を引くラベルは、アメリカ人で 日本画・屏風絵師アラン・ウェスト氏によるもので、 日本の四季を大胆かつ繊細に描いた作品の一部を銘柄ごとに使用しています。

「越乃雪月花 吟醸」は、香味のバランスを考えて醸し出された吟醸酒です。
口の中に広がるフルーティな香りと滑りの良い口当たりが特徴で、 後味すっきりタイプでありながら気品あふれるお酒です。

  • 規格:吟醸酒
  • アルコール度数:16.5%
  • 原料米:美山錦・五百万石
  • 精米歩合:50%
  • 成分値:日本酒度+3.0/酸度1.3/アミノ酸度1.2
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温○/ぬる燗△/熱燗×

越乃雪月花 吟醸
お手元に到着後は出来るだけ冷暗所に保管して頂き、お早めにお召し上がり下さい。

越乃雪月花 吟醸(妙高酒造)
1.8L 価格:2,940円
販売中
720ml 価格:1,470円
販売中

瓶燗火入れ製法と瓶内低温熟成

瓶燗火入れ製法

従来の酒造りには「火入れ」と呼ばれる加熱殺菌が生酒を除くすべての日本酒で行われます。
多くの蔵元では約63度以上のお湯で温められた金属製のパイプ(蛇管)の中に、生酒を瞬間的に通します。 これを出来立ての酒を貯蔵する前と出荷前ビン詰めする際に2回行います。


しかし、この蛇管を用いた火入れ作業は効率重視で熱で焼けたパイプにお酒が触れるとどうしても劣化し、 酒質の低下を招いてしまうのです。


それを克服し、蔵元で味わえる本来の酒の旨さを食卓へ運ぶことはできないか…
その想いから「瓶燗火入れ」を越乃雪月花は選択しました。

瓶燗火入れとは火入れの作業の一つの方法で、主に品評会出品酒や大吟醸などの高級酒に用いられる方法です。
厳重に温度管理された生酒を瓶に詰めた後、1本1本手作業によるお湯を用いた「湯せん火入れ」を行っています。 しかも熱による劣化を出来る限り防ぐため1回のみです。
これを越乃雪月花の主軸となる通年販売商品に取り入れ、本醸造クラスでも驚くようなバランスと旨みが両立され ワンランク上の日本酒となりました。

ただデメリットとして、この方法はラインに乗せた効率の良い酒造りとは異なり 人の手が多く携わる=手間ひまがかかりコストも高く、効率も落ちます。
しかし、美味しいお酒を皆様の元へお届けしたいという蔵の姿勢は崩れることがありませんでした。

平田杜氏

そしてもう一つの特徴は、醪(もろみ)の低温管理と瓶内熟成です。

まず、もろみを搾った直後からその生酒を-5℃で低温管理しています。 生老(なまひね)と言われる生酒特有の酒質劣化を防ぐためです。

そして瓶燗火入れ後も、瓶に入った酒は巨大な冷蔵庫の中で約5ヶ月以上の間、 低温で瓶内熟成をかけます。
冷蔵庫の中でぐんぐん美味しさが増し、ピークを迎えた頃出荷されます。

もちろん作り手の杜氏は新潟県内でも指折りの名杜氏が携わり、 優秀な蔵人の連携によりこの大変な手間がかかる作業をこなしています。

ニューヨーク・プラザホテルにて

そして、ニューヨークなどのホテルをはじめとする海外へも越乃雪月花は出荷され 日本酒を口にする機会の少ない、外国の方からも高い評価を頂きました。
驚くことにニューヨークでは「お燗酒」を好む方が多いとか…


越乃雪月花の蔵元・妙高酒造は決して大きな蔵元ではありません。
しかし、小さな酒蔵だからこそできる製造手法と管理手法。
美味しい日本酒を美味しいままに食卓へ… そんな蔵元の想いもじっくり熟成していきます。


越乃雪月花 吟醸
お手元に到着後は出来るだけ冷暗所に保管して頂き、お早めにお召し上がり下さい。

越乃雪月花 吟醸(妙高酒造)
1.8L 価格:2,940円
販売中
720ml 価格:1,470円
販売中

越乃雪月花 純米

越乃雪月花 純米 1.8L
越乃雪月花 純米 1.8L


越乃雪月花 純米 720ml
越乃雪月花 純米 720ml

越乃雪月花は2003年7月出荷分より従来製法を見直し、新しく生まれ変わりました。
品評会に出品する特別な大吟醸酒で行われる手間暇のかかる「瓶燗火入れ」と「低温熟成」を採用したことにより、 これまでの一般的な日本酒よりワンランク上の味わいが楽しめるお酒となりました。

越乃雪月花本来の美味しさを飲む方にお届けしたいと手間暇を惜しまない蔵人の想いと、 店主が惚れ込んでしまうほどの味わいは徐々に消費者の方にも伝わり、年々リピーターが増えつつあります。
越乃雪月花の目を引くラベルは、アメリカ人で 日本画・屏風絵師アラン・ウェスト氏によるもので、 日本の四季を大胆かつ繊細に描いた作品の一部を銘柄ごとに使用しています。

「越乃雪月花 純米」は、純米仕込みの特性をフルに醸し出した旨味が特徴です。
濃醇・重厚な趣の中に高い精白米仕込みが生み出す香味が程よくフレンドされています。
甘からず、辛からず、出来るだけ純米酒の本領できれば…と仕込まれたお酒です。

  • 規格:純米酒(特別純米酒仕込み)
  • アルコール度数:15.8%
  • 原料米:美山錦・五百万石
  • 精米歩合:55%
  • 成分値:日本酒度+3.0/酸度1.6/アミノ酸度1.3
  • お勧めの飲み方:冷○/常温○/ぬる燗◎/熱燗◎

越乃雪月花 純米
お手元に到着後は出来るだけ冷暗所に保管して頂き、お早めにお召し上がり下さい。

越乃雪月花 純米(妙高酒造)
1.8L 価格:2,415円
販売中
720ml 価格:1,208円
販売中

瓶燗火入れ製法と瓶内低温熟成

瓶燗火入れ製法

従来の酒造りには「火入れ」と呼ばれる加熱殺菌が生酒を除くすべての日本酒で行われます。
多くの蔵元では約63度以上のお湯で温められた金属製のパイプ(蛇管)の中に、生酒を瞬間的に通します。 これを出来立ての酒を貯蔵する前と出荷前ビン詰めする際に2回行います。


しかし、この蛇管を用いた火入れ作業は効率重視で熱で焼けたパイプにお酒が触れるとどうしても劣化し、 酒質の低下を招いてしまうのです。


それを克服し、蔵元で味わえる本来の酒の旨さを食卓へ運ぶことはできないか…
その想いから「瓶燗火入れ」を越乃雪月花は選択しました。

瓶燗火入れとは火入れの作業の一つの方法で、主に品評会出品酒や大吟醸などの高級酒に用いられる方法です。
厳重に温度管理された生酒を瓶に詰めた後、1本1本手作業によるお湯を用いた「湯せん火入れ」を行っています。 しかも熱による劣化を出来る限り防ぐため1回のみです。
これを越乃雪月花の主軸となる通年販売商品に取り入れ、本醸造クラスでも驚くようなバランスと旨みが両立され ワンランク上の日本酒となりました。

ただデメリットとして、この方法はラインに乗せた効率の良い酒造りとは異なり 人の手が多く携わる=手間ひまがかかりコストも高く、効率も落ちます。
しかし、美味しいお酒を皆様の元へお届けしたいという蔵の姿勢は崩れることがありませんでした。

平田杜氏

そしてもう一つの特徴は、醪(もろみ)の低温管理と瓶内熟成です。

まず、もろみを搾った直後からその生酒を-5℃で低温管理しています。 生老(なまひね)と言われる生酒特有の酒質劣化を防ぐためです。

そして瓶燗火入れ後も、瓶に入った酒は巨大な冷蔵庫の中で約5ヶ月以上の間、 低温で瓶内熟成をかけます。
冷蔵庫の中でぐんぐん美味しさが増し、ピークを迎えた頃出荷されます。

もちろん作り手の杜氏は新潟県内でも指折りの名杜氏が携わり、 優秀な蔵人の連携によりこの大変な手間がかかる作業をこなしています。

ニューヨーク・プラザホテルにて

そして、ニューヨークなどのホテルをはじめとする海外へも越乃雪月花は出荷され 日本酒を口にする機会の少ない、外国の方からも高い評価を頂きました。
驚くことにニューヨークでは「お燗酒」を好む方が多いとか…


越乃雪月花の蔵元・妙高酒造は決して大きな蔵元ではありません。
しかし、小さな酒蔵だからこそできる製造手法と管理手法。
美味しい日本酒を美味しいままに食卓へ… そんな蔵元の想いもじっくり熟成していきます。


越乃雪月花 純米
お手元に到着後は出来るだけ冷暗所に保管して頂き、お早めにお召し上がり下さい。

越乃雪月花 純米(妙高酒造)
1.8L 価格:2,415円
販売中
720ml 価格:1,208円
販売中

越乃雪月花 本醸造

越乃雪月花 本醸造 1.8L
越乃雪月花 本醸造 1.8L


越乃雪月花 本醸造 720ml
越乃雪月花 本醸造 720ml

越乃雪月花は2003年7月出荷分より従来製法を見直し、新しく生まれ変わりました。
品評会に出品する特別な大吟醸酒で行われる手間暇のかかる「瓶燗火入れ」と「低温熟成」を採用したことにより、 これまでの一般的な日本酒よりワンランク上の味わいが楽しめるお酒となりました。

越乃雪月花本来の美味しさを飲む方にお届けしたいと手間暇を惜しまない蔵人の想いと、 店主が惚れ込んでしまうほどの味わいは徐々に消費者の方にも伝わり、年々リピーターが増えつつあります。
越乃雪月花の目を引くラベルは、アメリカ人で 日本画・屏風絵師アラン・ウェスト氏によるもので、 日本の四季を大胆かつ繊細に描いた作品の一部を銘柄ごとに使用しています。

「越乃雪月花 本醸造」は、越乃雪月花の定番のお酒です。
香味のバランスを最優先に考慮し、醸造酒ならではの気品を全面に出した本醸造酒です。
その軽快な飲みやすさは冷からお燗まで味わえますが、おすすめは「ぬる燗」です。

  • 規格:本醸造酒(特別本醸造仕込み)
  • アルコール度数:15.6%
  • 原料米:美山錦・五百万石
  • 精米歩合:55%
  • 成分値:日本酒度+3.0/酸度1.3/アミノ酸度1.1
  • お勧めの飲み方:冷○/常温◎/ぬる燗◎/熱燗○

越乃雪月花 本醸造
お手元に到着後は出来るだけ冷暗所に保管して頂き、お早めにお召し上がり下さい。

越乃雪月花 本醸造(妙高酒造)
1.8L 価格:1,985円
販売中
720ml 価格:1,019円
販売中

瓶燗火入れ製法と瓶内低温熟成

瓶燗火入れ製法

従来の酒造りには「火入れ」と呼ばれる加熱殺菌が生酒を除くすべての日本酒で行われます。
多くの蔵元では約63度以上のお湯で温められた金属製のパイプ(蛇管)の中に、生酒を瞬間的に通します。 これを出来立ての酒を貯蔵する前と出荷前ビン詰めする際に2回行います。


しかし、この蛇管を用いた火入れ作業は効率重視で熱で焼けたパイプにお酒が触れるとどうしても劣化し、 酒質の低下を招いてしまうのです。


それを克服し、蔵元で味わえる本来の酒の旨さを食卓へ運ぶことはできないか…
その想いから「瓶燗火入れ」を越乃雪月花は選択しました。

瓶燗火入れとは火入れの作業の一つの方法で、主に品評会出品酒や大吟醸などの高級酒に用いられる方法です。
厳重に温度管理された生酒を瓶に詰めた後、1本1本手作業によるお湯を用いた「湯せん火入れ」を行っています。 しかも熱による劣化を出来る限り防ぐため1回のみです。
これを越乃雪月花の主軸となる通年販売商品に取り入れ、本醸造クラスでも驚くようなバランスと旨みが両立され ワンランク上の日本酒となりました。

ただデメリットとして、この方法はラインに乗せた効率の良い酒造りとは異なり 人の手が多く携わる=手間ひまがかかりコストも高く、効率も落ちます。
しかし、美味しいお酒を皆様の元へお届けしたいという蔵の姿勢は崩れることがありませんでした。

平田杜氏

そしてもう一つの特徴は、醪(もろみ)の低温管理と瓶内熟成です。

まず、もろみを搾った直後からその生酒を-5℃で低温管理しています。 生老(なまひね)と言われる生酒特有の酒質劣化を防ぐためです。

そして瓶燗火入れ後も、瓶に入った酒は巨大な冷蔵庫の中で約5ヶ月以上の間、 低温で瓶内熟成をかけます。
冷蔵庫の中でぐんぐん美味しさが増し、ピークを迎えた頃出荷されます。

もちろん作り手の杜氏は新潟県内でも指折りの名杜氏が携わり、 優秀な蔵人の連携によりこの大変な手間がかかる作業をこなしています。

ニューヨーク・プラザホテルにて

そして、ニューヨークなどのホテルをはじめとする海外へも越乃雪月花は出荷され 日本酒を口にする機会の少ない、外国の方からも高い評価を頂きました。
驚くことにニューヨークでは「お燗酒」を好む方が多いとか…


越乃雪月花の蔵元・妙高酒造は決して大きな蔵元ではありません。
しかし、小さな酒蔵だからこそできる製造手法と管理手法。
美味しい日本酒を美味しいままに食卓へ… そんな蔵元の想いもじっくり熟成していきます。


越乃雪月花 本醸造
お手元に到着後は出来るだけ冷暗所に保管して頂き、お早めにお召し上がり下さい。

越乃雪月花 本醸造(妙高酒造)
1.8L 価格:1,985円
販売中
720ml 価格:1,019円
販売中

越乃雪月花 特別純米

越乃雪月花 特別純米 1.8L
越乃雪月花 特別純米 1.8L

越乃雪月花は2003年7月出荷分より従来製法を見直し、新しく生まれ変わりました。
品評会に出品する特別な大吟醸酒で行われる手間暇のかかる「瓶燗火入れ」と「低温熟成」を採用したことにより、 これまでの一般的な日本酒よりワンランク上の味わいが楽しめるお酒となりました。

越乃雪月花本来の美味しさを飲む方にお届けしたいと手間暇を惜しまない蔵人の想いと、 店主が惚れ込んでしまうほどの味わいは徐々に消費者の方にも伝わり、年々リピーターが増えつつあります。

「越乃雪月花 特別純米」は、新潟県上越市安塚区の寒暖の差が大きい山間地の棚田にて特別契約により栽培された 酒造好適米(酒米)「五百万石」を使用しています。
新潟県が誇る酒造好適米の醍醐味をそのままに、 米の旨味と清冽な湧水が馴れ合ったふくよかな味わいが楽しめます。
発売時期は毎年11月~3月頃です。

  • 規格:特別純米酒(特別契約栽培米使用)
  • アルコール度数:15.8%
  • 原料米:新潟県上越市安塚区産「五百万石」
  • 精米歩合:55%
  • 成分値:日本酒度+4.0/酸度1.6/アミノ酸度1.3
  • お勧めの飲み方:冷○/常温◎/ぬる燗◎/熱燗◎

越乃雪月花 特別純米
発売時期は毎年11月~3月頃です。
お手元に到着後は出来るだけ冷暗所に保管して頂き、お早めにお召し上がり下さい。

越乃雪月花 特別純米(妙高酒造)
1.8L 価格:3,150円
品切れ

瓶燗火入れ製法と瓶内低温熟成

瓶燗火入れ製法

従来の酒造りには「火入れ」と呼ばれる加熱殺菌が生酒を除くすべての日本酒で行われます。
多くの蔵元では約63度以上のお湯で温められた金属製のパイプ(蛇管)の中に、生酒を瞬間的に通します。 これを出来立ての酒を貯蔵する前と出荷前ビン詰めする際に2回行います。


しかし、この蛇管を用いた火入れ作業は効率重視で熱で焼けたパイプにお酒が触れるとどうしても劣化し、 酒質の低下を招いてしまうのです。


それを克服し、蔵元で味わえる本来の酒の旨さを食卓へ運ぶことはできないか…
その想いから「瓶燗火入れ」を越乃雪月花は選択しました。

瓶燗火入れとは火入れの作業の一つの方法で、主に品評会出品酒や大吟醸などの高級酒に用いられる方法です。
厳重に温度管理された生酒を瓶に詰めた後、1本1本手作業によるお湯を用いた「湯せん火入れ」を行っています。 しかも熱による劣化を出来る限り防ぐため1回のみです。
これを越乃雪月花の主軸となる通年販売商品に取り入れ、本醸造クラスでも驚くようなバランスと旨みが両立され ワンランク上の日本酒となりました。

ただデメリットとして、この方法はラインに乗せた効率の良い酒造りとは異なり 人の手が多く携わる=手間ひまがかかりコストも高く、効率も落ちます。
しかし、美味しいお酒を皆様の元へお届けしたいという蔵の姿勢は崩れることがありませんでした。

平田杜氏

そしてもう一つの特徴は、醪(もろみ)の低温管理と瓶内熟成です。

まず、もろみを搾った直後からその生酒を-5℃で低温管理しています。 生老(なまひね)と言われる生酒特有の酒質劣化を防ぐためです。

そして瓶燗火入れ後も、瓶に入った酒は巨大な冷蔵庫の中で約5ヶ月以上の間、 低温で瓶内熟成をかけます。
冷蔵庫の中でぐんぐん美味しさが増し、ピークを迎えた頃出荷されます。

もちろん作り手の杜氏は新潟県内でも指折りの名杜氏が携わり、 優秀な蔵人の連携によりこの大変な手間がかかる作業をこなしています。

ニューヨーク・プラザホテルにて

そして、ニューヨークなどのホテルをはじめとする海外へも越乃雪月花は出荷され 日本酒を口にする機会の少ない、外国の方からも高い評価を頂きました。
驚くことにニューヨークでは「お燗酒」を好む方が多いとか…


越乃雪月花の蔵元・妙高酒造は決して大きな蔵元ではありません。
しかし、小さな酒蔵だからこそできる製造手法と管理手法。
美味しい日本酒を美味しいままに食卓へ… そんな蔵元の想いもじっくり熟成していきます。


越乃雪月花 特別純米
発売時期は毎年11月~3月頃です。
お手元に到着後は出来るだけ冷暗所に保管して頂き、お早めにお召し上がり下さい。

越乃雪月花 特別純米(妙高酒造)
1.8L 価格:3,255円
品切れ

越乃雪月花 吟醸しぼりたて生

越乃雪月花 吟醸しぼりたて生 1.8L
越乃雪月花 吟醸しぼりたて生 1.8L


越乃雪月花 吟醸しぼりたて生 720ml
越乃雪月花 吟醸しぼりたて生 720ml

「越乃雪月花 吟醸しぼりたて生」は、吟醸酒を荒目で一次ろ過した生酒です。
「オリ」のからみが舌に絶妙な味わいと旨味をもたらします。 酒の中に酵母が多く残っているので時間経過による味の変化が楽しみな酒です。
しぼりたて(新酒)の生酒ですが、割り水で飲みやすく調整されているので女性からの支持も多く 普段日本酒を飲み慣れない方へもおすすめできる商品です。
発売時期は12月から1月頃です。

  • 規格:吟醸生酒
  • アルコール度数:16.5%
  • 原料米:五百万石
  • 精米歩合:50%
  • 成分値:日本酒度+3.0/酸度1.5/アミノ酸度1.1
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温△/ぬる燗×/熱燗×

越乃雪月花 吟醸しぼりたて生
発売時期は12月から1月頃です。
こちらの商品は「生酒」でクール発送をお勧めします。
お手元に到着後は冷蔵庫などの冷暗所に保管して頂き、お早めにお召し上がり下さい。

越乃雪月花 吟醸しぼりたて生(妙高酒造)
1.8L 価格:2,940円
品切れ
720ml 価格:1,470円
品切れ

越乃雪月花 純米大吟醸 斗瓶取り「雫」

本当に美味しい日本酒を飲んで頂きたいから、蔵元へお酒を搾りに行って来ました。越乃雪月花 純米大吟醸 斗瓶取り「雫」

越乃雪月花 純米大吟醸
斗瓶取り「雫」 1.8L
越乃雪月花 純米大吟醸 斗瓶取り「雫」 1.8L

「袋吊り」搾りの様子
「袋吊り」搾りの様子

袋から滴り落ちる酒の雫
袋から滴り落ちる酒の雫

斗瓶に集めた酒の雫
斗瓶に集めた酒の雫

「越乃雪月花 純米大吟醸 斗瓶取り 雫」は、 越乃雪月花・販売会員店の中でも一部店舗のみが販売する特別なお酒です。
酒造好適米(酒米)は多くの大吟醸酒の原料米で定評のある「山田錦」を使用し、 冬に仕込んだ醪(もろみ)を「袋吊り搾り」という方法をとります。

その袋吊り搾りとは醪(もろみ)を袋に入れ、紐でしばって吊るすだけという方法なのです。 「もろみ」自体の重みと重力のみで、酒の雫がポタポタと滴り落ちて 斗瓶(とびん)と言われる18L(一斗)入る容器に集められます。
余分な圧力が全く加わらないため、雑味成分の少ない大変キレイなお酒が搾られる方法ですが、 少量しか搾れない為、通常は最高ランクの大吟醸の一部などでしか行われていないという 大変贅沢な搾る方法なのです。

ぜひ、この贅沢な純米大吟醸酒を飲んで頂きたく店主自らお酒を搾りに蔵元へ行って来ました。
雫を集めるというあまりに貴重なお酒のため、入荷数がごくわずかとなりますのでお早目のご購入をお勧めします。

2008年 店主が参加した「越乃雪月花 純米大吟醸」搾り作業の模様
2007年 店主が参加した「越乃雪月花 純米大吟醸」搾り作業の模様

越乃雪月花について:
越乃雪月花は2003年7月出荷分より従来製法を見直し、新しく生まれ変わりました。
品評会に出品する特別な大吟醸酒で行われる手間暇のかかる「瓶燗火入れ」と「低温熟成」を採用したことにより、 これまでの一般的な日本酒よりワンランク上の味わいが楽しめるお酒となりました。
(純米大吟醸 斗瓶取り「雫」は瓶燗火入れを行わない出来立ての新酒・生酒となります。)

越乃雪月花本来の美味しさを飲む方にお届けしたいと手間暇を惜しまない蔵人の想いと、 店主が惚れ込んでしまうほどの味わいは徐々に消費者の方にも伝わり、年々リピーターが増えつつあります。

  • 規格:純米大吟醸生酒(斗瓶取り)
  • アルコール度数:17.1%
  • 原料米:山田錦
  • 精米歩合:50%
  • 成分値:日本酒度+2.0/酸度1.4/アミノ酸度1.3
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温△/ぬる燗×/熱燗×

越乃雪月花 純米大吟醸 斗瓶取り「雫」1.8L
生酒ですのでクール発送となります。
お手元に到着後は出来るだけ冷暗所に保管して頂き、お早めにお召し上がり下さい。

越乃雪月花 純米大吟醸 斗瓶取り「雫」
1.8L 価格:3,675円
品切れ

越乃雪月花 純米大吟醸 中取り

本当に美味しい日本酒を飲んで頂きたいから、蔵元へお酒を搾りに行って来ました。越乃雪月花 純米大吟醸 中取り

越乃雪月花 純米大吟醸
中取り 1.8L
越乃雪月花 純米大吟醸 中取り 1.8L

越乃雪月花 純米大吟醸
中取り 720ml
越乃雪月花 純米大吟醸 中取り 720ml

醪(もろみ)を酒袋に入れる様子
醪(もろみ)を酒袋に入れる様子

槽(ふね)に酒袋を並べる様子
槽(ふね)に酒袋を並べる様子

槽にきれいに並べられた酒袋
槽にきれいに並べられた酒袋

槽から搾られた出来たての酒
槽から搾られた出来たての酒

「越乃雪月花 純米大吟醸 中取り」は、 越乃雪月花・販売会員店の中でも一部店舗のみが販売する特別なお酒です。
酒造好適米(酒米)は多くの大吟醸酒の原料米で定評のある「山田錦」を使用し、 冬に仕込んだ醪(もろみ)を昔ながらの槽(ふね)という道具を使用し搾ります。

仕込んだ醪(もろみ)を搾りを行う際、垂れてきた最初の酒が「荒走り」、しばらく経って垂れてきた酒が 「中取り」又は「中汲み」、最後に更に圧力を掛けて搾ったのが「せめ」と言います。

一般的には荒走りはその名の通り荒々しい出来たての酒で、一番良い部分がしばらく経ってから垂れてきた「中取り」 又は「中汲み」と言われ大吟醸などの高級酒に用いられる製法です。最後の「せめ」は雑味が多い酒と言われています。

越乃雪月花 純米大吟醸 中取りは槽を使用した搾りでその一番良いとされる中取りの部分を集めたお酒です。
搾る際に使用する重りは最小限の重さに留められ、時間をかけてゆっくりと搾られた貴重なお酒です。

ぜひ、この貴重な純米大吟醸酒を飲んで頂きたく店主自らお酒を搾りに蔵元へ行って来ました。
中取りと言われる良い部分だけを集めた貴重なお酒のため、 入荷数がごくわずかとなりますのでお早目のご購入をお勧めします。

また、当店の販売する越乃雪月花 純米大吟醸 中取りは瓶燗火入れ低温瓶内熟成を行っております。
これは越乃雪月花の蔵元・妙高酒造の平田杜氏の薦めもあり、美味しさのピークが早く劣化のしやすい生酒ではなく 越乃雪月花・通年販売商品の特徴である瓶燗火入れを行うことにより、瓶内に酒の美味しさを封じ込め、 美味しい状態を長持ちさせる目的で1度その火入れを行いました。

火入れを行っているので要冷蔵酒ではありませんが、念のためクール発送をおすすめします。

2008年 店主が参加した「越乃雪月花 純米大吟醸」搾り作業の模様
2007年 店主が参加した「越乃雪月花 純米大吟醸」搾り作業の模様

越乃雪月花について:
越乃雪月花は2003年7月出荷分より従来製法を見直し、新しく生まれ変わりました。
品評会に出品する特別な大吟醸酒で行われる手間暇のかかる「瓶燗火入れ」と「低温瓶内熟成」を採用したことにより、 これまでの一般的な日本酒よりワンランク上の味わいが楽しめるお酒となりました。

越乃雪月花本来の美味しさを飲む方にお届けしたいと手間暇を惜しまない蔵人の想いと、 店主が惚れ込んでしまうほどの味わいは徐々に消費者の方にも伝わり、年々リピーターが増えつつあります。

  • 規格:純米大吟醸酒(中取り)
  • アルコール度数:17.1%
  • 原料米:山田錦
  • 精米歩合:50%
  • 成分値:日本酒度+2.0/酸度1.4/アミノ酸度1.3
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温△/ぬる燗×/熱燗×

越乃雪月花 純米大吟醸 中取り 1.8L 720ml
酒質の劣化防止のためクール発送(有料)をおすすめ致します。
お手元に到着後は出来るだけ冷暗所に保管して頂き、お早めにお召し上がり下さい。
越乃雪月花 純米大吟醸 中取り
1.8L 価格:3,675円
  クール発送:
   品切れ
720ml 価格:1,890円
  クール発送:
   品切れ


新潟上越 地酒の店 かじやの新着・更新情報
  • 2008/09/02鮎正宗のほぼ全商品において価格変更を行いました。
  • 2008/07/18千代の光 越淡麗 雪室熟成入荷しました。
  • 2008/07/18千代の光 雪中淡月入荷しました。
  • 2008/07/09雪中梅 純米入荷しました。お早めにどうぞ
  • 2008/07/05ギフト・贈答用 1.8L 1本入化粧箱入荷しました。
  • 2008/07/02越乃雪月花 専用カートン・化粧箱原料価格高騰により価格改定しました(7/1より)
  • 2008/06/28お中元・サマーギフトお世話になった方へどうぞ
  • 2008/06/28夏の限定商品続々入荷中です
  • 2008/06/24能鷹の新商品能鷹 純米吟醸 720ml入荷しました。
  • 2008/06/24鮎正宗 雪中貯蔵「鮎」 純米吟醸 720ml入荷しました。
  • 2008/06/20千代の光 純米吟醸 生貯蔵酒 720ml入荷しました。
  • 2008/06/20千代の光 本醸造 生貯蔵酒 720ml入荷しました。
  • 2008/05/23父の日に贈る心のこもったギフトご予約受付中です。
  • 2008/05/02鮎正宗 純米にごり酒「毘」純米酒にグレードアップし、通年販売商品となりました。
  • 2008/04/30岩の原ワイン ヴィンテージ2006入荷致しました。
  • 2008/04/22越乃雪月花 純米大吟醸 中取り1.8L 720ml入荷致しました。
  • 2008/04/22千代の光 雪蛍のさと再入荷致しました。
  • 2008/03/22越乃雪月花 純米大吟醸 斗瓶取り「雫」1.8L入荷致しました。
  • 2008/03/13新潟上越 地酒の店 かじや 携帯サイトオープンしました。
  • 2008/03/08 新潟上越 地酒の店 かじや新ページオープンしました。
  • 2008/02/26 岩の原ワイン ブラッシュ・ロゼ入荷しました。春の桜色ワインです。
  • 2008/02/01 鮎正宗 越乃初鮎 純米吟醸生酒 1.8L 720ml 入荷致しました。
  • 2007/12/28 雪中梅 特別本醸造販売終了しました。
  • 2007/12/06 雪中梅 特別本醸造11月10日入荷分残り僅かです。次回入荷は12月10日頃となります。
  • 2007/12/06 越乃雪月花 吟醸しぼりたて生 1.8L 720ml入荷致しました。
  • 2007/11/29 千代の光 淡月 入荷致しました。
  • 2007/11/24 鮎正宗 にごり酒「毘」1.8L入荷しました。
  • 2007/11/24 千代の光 しぼりたて生 新酒 1.8L 720ml入荷しました。
  • 2007/11/21 鮎正宗 にごり酒「毘」720ml入荷しました。
  • 2007/11/21 菊水 五郎八(にごり酒)720ml入荷しました。
  • 2007/11/15 妙高山 純米大吟醸 越淡麗 720ml入荷致しました。限定品ですのでお早めに!
  • 2007/11/15 雪中梅 特別本醸造 720ml 入荷致しました。季節限定・数量限定ですのでお早めに。お歳暮にもどうぞ
  • 2007/10/26 岩の原ワイン にごり造り 白・ロゼ 720ml入荷致しました。
  • 2007/09/12 千代の光 ひやおろし 1.8L 720ml入荷致しました。本物のもみじを漉き込んだラベル注目です。
  • 2007/09/12 妙高山 特別純米 ひやおろし 720ml入荷致しました。
  • 2007/07/14 千代の光 雪室熟成 生貯蔵原酒【越淡麗使用】720ml 千代の光 雪中淡月 500ml大人気の雪室貯蔵酒入荷致しました。豪雪地帯だから出来る雪室で熟成した味をお楽しみ下さい。冬の冷気をあなたにお届けします。
  • 2007/07/10 雪中梅 純米酒 720ml 夏の限定酒 入荷致しました。雪中梅の丸山酒造場の自信作。上越市三和区よりお届けします。数量が限られておりますので、お早目のご購入をお勧めします。
  • 2007/07/06 NHK大河ドラマ「風林火山」タイアップ商品 越後高田・上杉謙信戦国浪漫SAKE・WINE 入荷致しました。8月25日には上越市の謙信公祭に上杉謙信役のあのGacktさんがやってきます。
  • 2007/06/30 千代の光 本醸造生貯蔵酒 720ml 千代の光 純米吟醸生貯蔵酒 720ml 夏の限定酒 入荷致しました。
  • 2007/02/09 ブログのアドレスが変更になりました。新アドレスはhttp://www.kajiyanet.com/blog/です。
  • 2006/12/30 雪中梅 特別本醸造 720ml 完売しました。ありがとうございました。
  • 2006/12/22 千代の光酒造から「越淡麗 純米無濾過生原酒」 720ml 入荷致しました。新潟が誇る新しい酒米「越淡麗(こしたんれい)」で造ったお酒です。数量限定です。お早めに!
  • 2006/12/07 越乃雪月花 吟醸しぼりたて生 1.8L 720ml 入荷しました。冬にしか味わえない越乃雪月花です。
  • 2006/12/01 新潟の地酒 180ml×10本飲み比べセット ”蔵元のこだわり”入荷致しました。
  • 2006/12/01 鮎正宗 にごり酒 「毘」 1.8L 720ml入荷致しました。
  • 2006/12/01 千代の光 淡月(タンゲツ) 720ml 入荷致しました。
  • 2006/11/21 千代の光 季節限定酒 しぼりたて「生」新酒 入荷いたしました。フルーティな香りとフレッシュな味わいが特徴です。
  • 2006/11/14 季節限定 雪中梅 特別本醸造 入荷いたしました。人気商品です。お早めにどうぞ
  • 2006/11/12 越乃雪月花 特別純米 1.8L 入荷いたしました。寒い日のお燗酒に最適な純米酒です。ぜひお試し下さい。
  • 2006/10/25 岩の原ワイン 季節限定品 にごり造り2006 白・ロゼ 720ml 入荷致しました。
  • 2006/10/21 妙高山 大吟醸総裁受賞酒 販売開始しました。カップ酒リニューアルしました。
  • 2006/09/19 妙高山 特別純米 ひやおろし720ml 入荷致しました。
  • 2006/09/17 秋の限定酒「ひやおろし」入荷しました。秋の夜長にゆっくりと楽しむお酒にいかがですか?
  • 2006/09/14 岩の原ワイン 酸化防止剤「無添加」白 入荷致しました。
  • 2006/07/28 千代の光 雪中淡月 500ml入荷致しました。夏季限定・雪中貯蔵による熟成した味わいをお楽しみいただけます。
  • 2006/07/19 雪中梅 純米・本醸造・普通酒720ml 飲みくらべセットで価格設定のミスがあり、価格を変更いたしました。申し訳ございません。
  • 2006/07/18 雪中梅 純米酒 再入荷いたしました。お待たせいたしました。
  • 2006/07/12 雪中梅 純米酒 720mlの発売を開始いたしました。
  • 2006/07/05 雪中梅 奈良粕 4kgの取扱いを始めました。
  • 2006/07/05 千代の光「雪蛍のさと」再入荷致しました。
  • 2006/06/30 お中元・サマーギフトのカテゴリを追加しました。商品を続々追加していきます。
  • 2006/06/25 能鷹 取扱商品を追加しました。大吟醸 杜氏魂 1.8L・特別純米酒 1.8L・特別本醸造 1.8L・上撰 1.8L
  • 2006/06/22 千代の光 夏季限定酒が入荷いたしました。本醸造 生貯蔵酒 720ml・純米吟醸 生貯蔵酒 720ml 純米吟醸 生酒 720ml
  • 2006/05/01 酒税法改正により岩の原ワイン各種の金額変更いたしました。
  • 2006/04/28 地酒カップ酒 新潟15本セット リニューアルしました。
  • 2006/04/26 地酒カップ酒 5本セット 始めました。八海山 清酒カップ入荷しました。
  • 2006/04/22 岩の原ワイン ヴィンテージ 2004発売開始しました。数量限定販売のプレミアムワインです。
  • 2006/04/21 越乃雪月花の数量限定 お試しセットの販売を開始しました。
  • 2006/04/14 商品紹介ブログに「雪中梅成分表」を作成致しました。
  • 2006/04/12 八海山カップ酒 品切れです。 次回入荷未定です。
  • 2006/03/16 もち米でつくった酒「千代の光 もち純米」追加致しました。
  • 2006/03/10 リンクを追加しました。
  • 2006/03/08 商品紹介ブログに”雪蛍のさと”の製造現場へ見学をアップしました。
  • 2006/03/05 カップ酒をアップしました。
  • 2006/03/04 桜・お花見特集をアップしました。
  • 2006/03/01 カップ酒の送料特典延長しました。
  • 2006/02/17 地酒カップ酒の販売をスタートしました。発売記念として2月28日までカップ酒の送料割引中!
  • 2006/02/09 商品の紹介ブログスタートしました。
  • 2006/01/05 今年の営業を開始致しました。よろしくお願いします。
  • 2005/12/27 越乃雪月花 特別純米 再入荷いたしました。
  • 2005/12/14 大雪の為、発送した商品の到着が遅れる恐れがあります。
  • 2005/12/10 お待たせ致しました。雪中梅 普通酒 1.8L 720ml 販売再開!お早めにどうぞ。
  • 2005/12/09 越乃雪月花、千代の光 季節限定商品 販売開始!
  • 2005/12/09 雪中梅 特別本醸造 再入荷いたしました。
  • 2005/12/09 雪中梅 普通酒 1.8L 720ml在庫切れ 入荷次第、販売再開します。
  • 2005/11/25 千代の光 しぼりたて「生」新酒の販売開始!
  • 2005/11/17 「酒屋てんちょーの公私混同ブログ」はじめました。
  • 2005/11/16 季節限定商品 雪中梅 特別本醸造 販売開始!

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担当:宮崎文徳

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更新日 2008年9月6日