14日(日)はにいがた酒の陣へ出向くため、店長不在となります。ご了承下さい。

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雪中梅 特別本醸造

雪中梅丸山酒造場は、 平成20酒造年度 全国新酒鑑評会において 金賞を受賞しました。

完売御礼!

雪中梅 特別本醸造 720ml
雪中梅 特別本醸造 720ml


雪中梅 特別本醸造 化粧箱
雪中梅 特別本醸造 化粧箱

毎年11月中旬頃に発売される季節限定の雪中梅 特別本醸造は、 新潟が誇る酒造好適米(酒米)「五百万石」を使用し、 蔵の敷地内にある自家井戸の柔らかな軟水を生かした日本酒です。

日本酒造りの中でも重要な一つである麹造りには手間暇をかけ、機械化が進む現代でも人の手が多く携わっています。 人気に便乗して生産数を増やさないのは人の手による昔ながらの造りを大事にしていることと、 自家井戸の水を大切に使うためです。

生産量を増やし、井戸の水を枯らしてしまってはその後の酒造りを続けることができません。 井戸の水を大切にするため、蔵の周辺の環境保全にも力を入れていらっしゃいます。

雪中梅 特別本醸造の味わいはやや甘口。丁寧な造りが酒質にも現れ、 旨みが口に広がりますが、後味がサラッとしたやさしい口当たりは 女性にも好評です。
お勧めのお召し上がり方は冷してか常温ですが、「ふわっ」と体にやさしく染み入るごくぬる燗も 冬の雪中梅の楽しみ方の一つでもあります。

詳しい蔵元の説明はこちら→丸山酒造場について

※本年2009年の成分値です
  • 規格:特別本醸造酒
  • アルコール度数:16.2%
  • 原料米:五百万石
  • 精米歩合:60%
  • 成分値:日本酒度-3.5/酸度1.2/アミノ酸度1.2
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温◎/ぬる燗○/熱燗△

店長のポイント
店長

店長が雪中梅の中でも一番のお気に入りのお酒です。
年末に向け発売される特別本醸造酒ですが、やはり手間もかかっており、
冬に搾ったお酒を年末の出荷時期まで蔵内で寝かして熟成させています。

通年販売の雪中梅 本醸造と何が違うの?
と良く質問を頂きますが、1度に仕込む量が少なめで熟成期間を長めに設けている点です。
また、アルコール度数が約0.5%ほど本醸造より高めです。
わずかな差と思われますが、味わいの深さがやはり上に感じられます。

やや甘口のお酒ですので、冷してお召し上がり頂くのが定番ですが、 このお酒の懐の深さを味わって頂きたいので、ぬる燗も私はよくお勧めしております。
ぬる燗にするとこのお酒の良さが際立ってくると思うからです。

11月から1月頃を販売時期としておりますが、数量限定品でございますので お早目のご購入をお勧めします。

雪中梅 特別本醸造
雪中梅 特別本醸造は入荷数に限りのある商品です。 大変恐れ入りますが、購入できる本数に制限を設けさせて頂いております。
【購入数は1ヶ月につき特別本醸造720mlは6本まで】
雪中梅 特別本醸造 化粧箱入(丸山酒造場)
720ml 価格:2,205円 販売状態 完売御礼!

完売御礼!


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雪中梅の販売 安心宣言 1.月日が経過したお酒は売っていません 2.全て蔵元より直送品です 3.定価販売を行っております 4.在庫があれば即発送いたします 5.自信を持って販売しております

雪中梅の蔵元・丸山酒造場について

●自然の恵みに感謝して造られる酒

自然に囲まれた場所に蔵元はあります

当店から車で10分弱
新潟県上越市三和区(旧:中頸城郡三和村)塔ノ輪に雪中梅の蔵元・丸山酒造場はございます。

蔵の目の前に田んぼが広がり、夏場には裏手の里山で蛍も舞う、そんな自然環境豊かな場所であります。
冬には平年で1mを越す雪が降り積もり、厳しい中にも美しい自然と共に寒造りが行われております。

その豊かな環境の恩恵を受けて造られるのが雪中梅です。
自然環境が壊れてしまってはお酒を造り続けることが出来ないので、周辺の環境整備にも力を入れていらっしゃいます。

●こだわりの手作業での麹(こうじ)造り

こだわりの手作業で行われる麹造り

酒造りの中でも重要な作業の一つである「麹(こうじ)造り」は、 すべての雪中梅において自動化されない手作業で昔からずっと行われております。

麹造りも自動化・機械化することも可能とされる今日ですが、 やはり人の手が入ったほうが丁寧な麹が出来上がることもあり、 意外と知られていない雪中梅の蔵元・丸山酒造場の酒造りへこだわりです。

季節限定酒の吟醸・純米・特別本醸造、通年販売の本醸造は 一番の小造りである蓋麹法(ふたこうじほう)が用いられ、 通年販売の普通酒においては次に小造りの箱麹法(はここうじほう)で行われております。

小造りなほど手間がかかり、手間がかかっても良いお酒を造るという情熱が感じられます。

●地元新潟上越産の酒米をほとんど使用しています

櫂入れ

酒米(酒造好適米)においては、吟醸と本醸造に使用される山田錦(兵庫県産)を除くほとんどが新潟上越地域の契約農家のお米です。

吟醸に使用される「越淡麗(こしたんれい)」は蔵周辺の農家2軒の田んぼのみで作られ、 普通酒に使用される「こしいぶき」の一部も地元上越市三和区で作られております。

その酒米を生産される地元農家の方は、私(店長)も知っている方ばかりです。
そういう点で生産者のお顔が身近で拝見できるので、今年の酒米の出来などを聞くことも出来ます。

その酒米を仕込む際に使用される仕込み水は、蔵の敷地内にある井戸から湧くやわらかな軟水を使用しており、 それが雪中梅の味わいに大きく影響しております。

この仕込み水を汲み上げすぎて、井戸を枯らしてしまっては雪中梅を造り続けることが出来ないので、 人気に乗じて生産数を増やさないのはそのためでもあります。

●食中酒としておすすめ出来るやわらかな口当り

やわらかな口当りが特徴の雪中梅

雪中梅という銘柄は「やわらかでやさしい」やや甘口の口当りが特徴です。

そのままお召し上がり頂くのはもちろん、香りが穏やかであることから食中酒としておすすめします。
旬の食材を使用したお料理やお刺身、醤油で味付けされた煮物、魚の塩焼き…様々なお料理との相性を見つけるのも楽しいかもしれません。

雪中梅は冷酒だけでなく、40度前後の「ぬる燗」もおすすめ致します。
冷酒では感じられなかった香りや味わいが花開き、フワッと体に染み入るような、また違った楽しみ方を気付かせてくれるはずです。
季節やその日の感覚や体調で、お召し上がりになる温度帯を楽しむのもまた良いですね。


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担当:宮崎文徳
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更新日 2010年3月13日