雪中梅の丸山酒造場は、 平成20酒造年度 全国新酒鑑評会において 金賞を受賞しました。
冷して飲んでいただく事を前提に造られた純米酒です
やわらかな口当りとふくよかな味わいが特徴の雪中梅の夏の限定酒でございます。
→美味しいお酒が出来るのは、この田舎の自然があってこそ
![]() 自然に囲まれた地に蔵元はあります |
初夏にはホタルが舞い、秋には美味しいお米がとれ、冬は白銀の世界が広がる地である
新潟県上越市三和区に雪中梅の蔵元・丸山酒造場はございます。 美味いお酒が造れるのはこの自然があってこそです その昔ながらの自然環境を守るため、地元の方々と協力して環境保護活動も行っている蔵元です。 |
→むやみに生産量を増やさないのは水を守るためでもあります
![]() 蔵の敷地内にある井戸から湧く仕込み水 |
雪中梅の酒造りに使用する仕込み水は、蔵元の敷地内にある井戸から湧く
やわらなか口当りの超軟水を使用しています。 酒造りにおいて、仕込み水は大変多くの量を必要とするので、むやみに生産量を増やし 井戸を枯らしてしまっては、その後の酒造りが出来なくなってしまいます。 蔵の裏手にある山の自然保護も、この仕込み水の保全のために行っています。 |
→近代化された蔵の設備と昔ながらの手造りの両立
![]() 設備を整えつつ手造りを崩さない |
丸山酒造場は近代的な設備を整えた蔵元でありますが、
美味しいお酒を造るためにはやはり人の手間が必要です。 特に酒造りの基本である「麹(こうじ)造り」には、妥協せず今も人の手が多く入ります。 全国的に雪中梅の名が知られてから約40年。 未だに人気が続くのは、こういう点のこだわりがあるからだと思います。 |
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冷酒で飲むことを第一に考えられた雪中梅の季節限定の純米酒です。 また、新酒で搾ってから1年お酒を蔵内で寝かして熟成させているので やや甘口のスッと入る口当りの中にも味に奥深さがあり、後味もなめらかなお酒です。
もちろん飲む方の好みで、燗酒としても楽しんでいただけます。
季節・数量限定の雪中梅 純米酒は早期に販売を終了する可能性がございます。 |
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2009年7月7日瓶詰め分の成分表
720ml 価格:3,100円 ご注文本数は3本まで |
他の銘柄と組み合わせて贈り物に... 贈答・ギフト用化粧箱
雪中梅の蔵元・丸山酒造場について
●自然の恵みに感謝して造られる酒

当店から車で10分弱
新潟県上越市三和区(旧:中頸城郡三和村)塔ノ輪に雪中梅の蔵元・丸山酒造場はございます。
蔵の目の前に田んぼが広がり、夏場には裏手の里山で蛍も舞う、そんな自然環境豊かな場所であります。
冬には平年で1mを越す雪が降り積もり、厳しい中にも美しい自然と共に寒造りが行われております。
その豊かな環境の恩恵を受けて造られるのが雪中梅です。
自然環境が壊れてしまってはお酒を造り続けることが出来ないので、周辺の環境整備にも力を入れていらっしゃいます。
●こだわりの手作業での麹(こうじ)造り

酒造りの中でも重要な作業の一つである「麹(こうじ)造り」は、 すべての雪中梅において自動化されない手作業で昔からずっと行われております。
麹造りも自動化・機械化することも可能とされる今日ですが、 やはり人の手が入ったほうが丁寧な麹が出来上がることもあり、 意外と知られていない雪中梅の蔵元・丸山酒造場の酒造りへこだわりです。
季節限定酒の吟醸・純米・特別本醸造、通年販売の本醸造は 一番の小造りである蓋麹法(ふたこうじほう)が用いられ、 通年販売の普通酒においては次に小造りの箱麹法(はここうじほう)で行われております。
小造りなほど手間がかかり、手間がかかっても良いお酒を造るという情熱が感じられます。
●地元新潟上越産の酒米をほとんど使用しています

酒米(酒造好適米)においては、吟醸と本醸造に使用される山田錦(兵庫県産)を除くほとんどが新潟上越地域の契約農家のお米です。
吟醸に使用される「越淡麗(こしたんれい)」は蔵周辺の農家2軒の田んぼのみで作られ、 普通酒に使用される「こしいぶき」の一部も地元上越市三和区で作られております。
その酒米を生産される地元農家の方は、私(店長)も知っている方ばかりです。
そういう点で生産者のお顔が身近で拝見できるので、今年の酒米の出来などを聞くことも出来ます。
その酒米を仕込む際に使用される仕込み水は、蔵の敷地内にある井戸から湧くやわらかな軟水を使用しており、 それが雪中梅の味わいに大きく影響しております。
この仕込み水を汲み上げすぎて、井戸を枯らしてしまっては雪中梅を造り続けることが出来ないので、 人気に乗じて生産数を増やさないのはそのためでもあります。
●食中酒としておすすめ出来るやわらかな口当り

雪中梅という銘柄は「やわらかでやさしい」やや甘口の口当りが特徴です。
そのままお召し上がり頂くのはもちろん、香りが穏やかであることから食中酒としておすすめします。
旬の食材を使用したお料理やお刺身、醤油で味付けされた煮物、魚の塩焼き…様々なお料理との相性を見つけるのも楽しいかもしれません。
雪中梅は冷酒だけでなく、40度前後の「ぬる燗」もおすすめ致します。
冷酒では感じられなかった香りや味わいが花開き、フワッと体に染み入るような、また違った楽しみ方を気付かせてくれるはずです。
季節やその日の感覚や体調で、お召し上がりになる温度帯を楽しむのもまた良いですね。









