雪中梅の丸山酒造場は、 平成20酒造年度 全国新酒鑑評会において 金賞を受賞しました。
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美しい自然の三和に感謝して...
新潟上越地区を代表する地酒です。
淡麗辛口指向の地酒が多い中で昔ながらの芳醇でやや甘口な味わいを守り続けています。 人気がある銘柄ですが、それにおごれる事無く丁寧な造りを大事にした蔵元の精神が根強い人気の秘密です。 詳しくは丸山酒造場についてをご覧下さい。
株式会社 丸山酒造場
新潟県上越市三和区塔之輪617 杜氏:村山俊郎 |
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通年販売商品
雪中梅 本醸造
720ml/1,260円
雪中梅 普通酒
720ml/945円
季節限定商品
雪中梅 純米
毎年7月中旬に発売される季節限定の純米酒です。 純米吟醸規格の精米歩合と丁寧な造りで毎年楽しみにされている方も多いです。 お勧めは冷して、うま味の後にサラリとした余韻はさすが雪中梅です。
720ml/3,100円
雪中梅 特別本醸造
毎年11月中旬に発売される季節限定の特別本醸造です。 やさしいやや甘口の口当たりで口に含んだときのうま味のバランスは抜群です。 お勧めは冷して、年末年始の贈り物としても最適です。
720ml/2,205円
雪中梅 吟醸
720ml/3,885円
雪中梅専用の化粧箱・カートン
雪中梅の蔵元・丸山酒造場について
●自然の恵みに感謝して造られる酒

当店から車で10分弱
新潟県上越市三和区(旧:中頸城郡三和村)塔ノ輪に雪中梅の蔵元・丸山酒造場はございます。
蔵の目の前に田んぼが広がり、夏場には裏手の里山で蛍も舞う、そんな自然環境豊かな場所であります。
冬には平年で1mを越す雪が降り積もり、厳しい中にも美しい自然と共に寒造りが行われております。
その豊かな環境の恩恵を受けて造られるのが雪中梅です。
自然環境が壊れてしまってはお酒を造り続けることが出来ないので、周辺の環境整備にも力を入れていらっしゃいます。
●こだわりの手作業での麹(こうじ)造り

酒造りの中でも重要な作業の一つである「麹(こうじ)造り」は、 すべての雪中梅において自動化されない手作業で昔からずっと行われております。
麹造りも自動化・機械化することも可能とされる今日ですが、 やはり人の手が入ったほうが丁寧な麹が出来上がることもあり、 意外と知られていない雪中梅の蔵元・丸山酒造場の酒造りへこだわりです。
季節限定酒の吟醸・純米・特別本醸造、通年販売の本醸造は 一番の小造りである蓋麹法(ふたこうじほう)が用いられ、 通年販売の普通酒においては次に小造りの箱麹法(はここうじほう)で行われております。
小造りなほど手間がかかり、手間がかかっても良いお酒を造るという情熱が感じられます。
●地元新潟上越産の酒米をほとんど使用しています

酒米(酒造好適米)においては、吟醸と本醸造に使用される山田錦(兵庫県産)を除くほとんどが新潟上越地域の契約農家のお米です。
吟醸に使用される「越淡麗(こしたんれい)」は蔵周辺の農家2軒の田んぼのみで作られ、 普通酒に使用される「こしいぶき」の一部も地元上越市三和区で作られております。
その酒米を生産される地元農家の方は、私(店長)も知っている方ばかりです。
そういう点で生産者のお顔が身近で拝見できるので、今年の酒米の出来などを聞くことも出来ます。
その酒米を仕込む際に使用される仕込み水は、蔵の敷地内にある井戸から湧くやわらかな軟水を使用しており、 それが雪中梅の味わいに大きく影響しております。
この仕込み水を汲み上げすぎて、井戸を枯らしてしまっては雪中梅を造り続けることが出来ないので、 人気に乗じて生産数を増やさないのはそのためでもあります。
●食中酒としておすすめ出来るやわらかな口当り

雪中梅という銘柄は「やわらかでやさしい」やや甘口の口当りが特徴です。
そのままお召し上がり頂くのはもちろん、香りが穏やかであることから食中酒としておすすめします。
旬の食材を使用したお料理やお刺身、醤油で味付けされた煮物、魚の塩焼き…様々なお料理との相性を見つけるのも楽しいかもしれません。
雪中梅は冷酒だけでなく、40度前後の「ぬる燗」もおすすめ致します。
冷酒では感じられなかった香りや味わいが花開き、フワッと体に染み入るような、また違った楽しみ方を気付かせてくれるはずです。
季節やその日の感覚や体調で、お召し上がりになる温度帯を楽しむのもまた良いですね。














