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雪中梅(せっちゅうばい)-取扱全商品

丸山酒造場

雪中梅丸山酒造場は、 平成22酒造年度 第82回関東信越国税局酒類鑑評会において
吟醸の部・優秀賞受賞の70蔵の中で最も優れた「最優秀賞」を受賞しました。

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美しい自然の三和に感謝して...

新潟上越地区を代表する地酒です。
淡麗辛口指向の地酒が多い中で昔ながらの芳醇でやや甘口な味わいを守り続けています。 人気がある銘柄ですが、それにおごれる事無く丁寧な造りを大事にした蔵元の精神が根強い人気の秘密です。
詳しくは丸山酒造場についてをご覧下さい。

株式会社 丸山酒造場
新潟県上越市三和区塔之輪617
杜氏:村山俊郎

通年販売商品

雪中梅 本醸造

酒米「五百万石」と「山田錦」を使用し、自家井戸の柔らかな軟水を生かした本醸造です。 味わいはやや甘口。冷してか常温でお召し上がるのがお勧めですが、 体にやさしく染み入る「ぬる燗」もまた良いです。
1.8L/2,415円
720ml/1,260円

雪中梅 普通酒

人気の雪中梅を支える屋台骨。普通酒ですが、造りに妥協は無く酒質も良好です。 女性も飲みやすいやや甘口で後味がすっきりなタイプです。 冷してお召し上がり頂くのが一番ですが「ぬる燗」もお勧めです。
1.8L/1,890円
720ml/945円

季節限定商品

雪中梅 純米

完売御礼!
毎年7月中旬に発売される季節限定の純米酒です。 純米吟醸規格の精米歩合と丁寧な造りで毎年楽しみにされている方も多いです。 お勧めは冷して、うま味の後にサラリとした余韻はさすが雪中梅です。
化粧箱入
720ml/3,066円

雪中梅 特別本醸造

完売御礼!
毎年11月中旬に発売される季節限定の特別本醸造です。 やさしいやや甘口の口当たりで口に含んだときのうま味のバランスは抜群です。 お勧めは冷して、年末年始の贈り物としても最適です。
1.8L/4,200円
720ml/2,100円

雪中梅 吟醸

毎年11月下旬に発売される季節限定の吟醸酒です。 程よい吟醸香とすっきりとした後味が特徴です。 誠に申し訳ありませんが、ネットショップ・実店舗では新規販売しておりません。
専用化粧箱入
720ml/3,801円

雪中梅専用の化粧箱・カートン

雪中梅 1.8L 1本入カートン

雪中梅 本醸造1.8Lと普通酒1.8Lに対応。1本入カートン(箱)です。
価格:105円

雪中梅 1.8L 2本入カートン

雪中梅 本醸造1.8Lと普通酒1.8Lに対応。2本入カートン(箱)です。
価格:231円

雪中梅 720ml 1本入カートン

雪中梅 本醸造720mlと普通酒720mlに対応。1本入カートン(箱)です。
価格:105円

雪中梅 720ml 2本入カートン

雪中梅 本醸造720mlと普通酒720mlに対応。2本入カートン(箱)です。
価格:126円

雪中梅の販売 安心宣言 1.月日が経過したお酒は売っていません 2.全て蔵元より直送品です 3.定価販売を行っております 4.在庫があれば即発送いたします 5.自信を持って販売しております

雪中梅の蔵元・丸山酒造場について

■自然の恵みに感謝して造られる酒

自然に囲まれた場所に蔵元はあります

当店から車で10分弱
新潟県上越市三和区(旧:中頸城郡三和村)塔ノ輪に雪中梅の蔵元・丸山酒造場はございます。

蔵の目の前に田んぼが広がり、夏場には裏手の里山で蛍も舞う、そんな自然環境豊かな場所であります。
冬には平年で1mを越す雪が降り積もり、厳しい中にも美しい自然と共に寒造りが行われております。

その豊かな環境の恩恵を受けて造られるのが雪中梅です。
自然環境が壊れてしまってはお酒を造り続けることが出来ないので、周辺の環境整備にも力を入れていらっしゃいます。

■こだわりの手作業での麹(こうじ)造り

こだわりの手作業で行われる麹造り

酒造りの中でも重要な作業の一つである「麹(こうじ)造り」は、 すべての雪中梅において自動化されない手作業で昔からずっと行われております。

麹造りも自動化・機械化することも可能とされる今日ですが、 やはり人の手が入ったほうが丁寧な麹が出来上がることもあり、 意外と知られていない雪中梅の蔵元・丸山酒造場の酒造りへこだわりです。

季節限定酒の吟醸・純米・特別本醸造、通年販売の本醸造は 一番の小造りである蓋麹法(ふたこうじほう)が用いられ、 通年販売の普通酒においては次に小造りの箱麹法(はここうじほう)で行われております。

小造りなほど手間がかかり、手間がかかっても良いお酒を造るという情熱が感じられます。

■地元新潟上越産の酒米を使用しています

櫂入れ

酒米(酒造好適米)においては、吟醸と本醸造に使用される山田錦(兵庫県産)を除くほとんどが新潟上越地域の契約農家のお米です。

吟醸に使用される「越淡麗(こしたんれい)」は蔵周辺の農家2軒の田んぼのみで作られ、 普通酒に使用される「こしいぶき」の一部も地元上越市三和区で作られております。

その酒米を生産される地元農家の方は、私(店長)も知っている方ばかりです。
そういう点で生産者のお顔が身近で拝見できるので、今年の酒米の出来などを聞くことも出来ます。

その酒米を仕込む際に使用される仕込み水は、蔵の敷地内にある井戸から湧くやわらかな軟水を使用しており、 それが雪中梅の味わいに大きく影響しております。

この仕込み水を汲み上げすぎて、井戸を枯らしてしまっては雪中梅を造り続けることが出来ないので、 人気に乗じて生産数を増やさないのはそのためでもあります。

■食中酒としておすすめしたい「やわらかな口当り」

やわらかな口当りが特徴の雪中梅

雪中梅という銘柄は「やわらかでやさしい」やや甘口の口当りが特徴です。

そのままお召し上がり頂くのはもちろん、香りが穏やかであることから食中酒としておすすめします。
旬の食材を使用したお料理やお刺身、醤油で味付けされた煮物、魚の塩焼き…様々なお料理との相性を見つけるのも楽しいかもしれません。

雪中梅は冷酒だけでなく、40度前後の「ぬる燗」もおすすめ致します。
冷酒では感じられなかった香りや味わいが花開き、フワッと体に染み入るような、また違った楽しみ方を気付かせてくれるはずです。
季節やその日の感覚や体調で、お召し上がりになる温度帯を楽しむのもまた良いですね。


雪中梅 本醸造

雪中梅丸山酒造場は、 平成22酒造年度 第82回関東信越国税局酒類鑑評会において
吟醸の部・優秀賞受賞の70蔵の中で最も優れた「最優秀賞」を受賞しました。

雪中梅 本醸造と醸造元・丸山酒造場の秋の風景

やや甘口で、ふくらみのある味わいとスッキリとした後味の「雪中梅 本醸造」です。

新潟県上越地区を代表する銘柄でもある雪中梅 本醸造は、 酒造好適米(酒米)「五百万石」と「山田錦」を使用し、 蔵の敷地内にある自家井戸の柔らかな軟水を生かした日本酒です。

日本酒造りの中でも重要な一つである麹造りには手間暇をかけ、機械化が進む現代でも人の手が多く携わっています。
人気に便乗して生産数を増やさないのは人の手による昔ながらの造りを大事にしていることと、 自家井戸の水を大切に使うためです。

生産量を増やし、井戸の水を枯らしてしまってはその後の酒造りを続けることができません。
井戸の水を大切にするため、蔵の周辺の環境保全にも力を入れていらっしゃいます。

気になる雪中梅 本醸造の味わいはやや甘口。冷してか常温でお召し上がるのがお勧めですが、 「ふわっ」と体にやさしく染み入るごくぬる燗も雪中梅の楽しみ方の一つでもあります。

雪中梅の蔵元・丸山酒造場について

■自然の恵みに感謝して造られる酒

自然に囲まれた場所に蔵元はあります

当店から車で10分弱
新潟県上越市三和区(旧:中頸城郡三和村)塔ノ輪に雪中梅の蔵元・丸山酒造場はございます。

蔵の目の前に田んぼが広がり、夏場には裏手の里山で蛍も舞う、そんな自然環境豊かな場所であります。
冬には平年で1mを越す雪が降り積もり、厳しい中にも美しい自然と共に寒造りが行われております。

その豊かな環境の恩恵を受けて造られるのが雪中梅です。
自然環境が壊れてしまってはお酒を造り続けることが出来ないので、周辺の環境整備にも力を入れていらっしゃいます。

■こだわりの手作業での麹(こうじ)造り

こだわりの手作業で行われる麹造り

酒造りの中でも重要な作業の一つである「麹(こうじ)造り」は、 すべての雪中梅において自動化されない手作業で昔からずっと行われております。

麹造りも自動化・機械化することも可能とされる今日ですが、 やはり人の手が入ったほうが丁寧な麹が出来上がることもあり、 意外と知られていない雪中梅の蔵元・丸山酒造場の酒造りへこだわりです。

季節限定酒の吟醸・純米・特別本醸造、通年販売の本醸造は 一番の小造りである蓋麹法(ふたこうじほう)が用いられ、 通年販売の普通酒においては次に小造りの箱麹法(はここうじほう)で行われております。

小造りなほど手間がかかり、手間がかかっても良いお酒を造るという情熱が感じられます。

■地元新潟上越産の酒米を使用しています

櫂入れ

酒米(酒造好適米)においては、吟醸と本醸造に使用される山田錦(兵庫県産)を除くほとんどが新潟上越地域の契約農家のお米です。

吟醸に使用される「越淡麗(こしたんれい)」は蔵周辺の農家2軒の田んぼのみで作られ、 普通酒に使用される「こしいぶき」の一部も地元上越市三和区で作られております。

その酒米を生産される地元農家の方は、私(店長)も知っている方ばかりです。
そういう点で生産者のお顔が身近で拝見できるので、今年の酒米の出来などを聞くことも出来ます。

その酒米を仕込む際に使用される仕込み水は、蔵の敷地内にある井戸から湧くやわらかな軟水を使用しており、 それが雪中梅の味わいに大きく影響しております。

この仕込み水を汲み上げすぎて、井戸を枯らしてしまっては雪中梅を造り続けることが出来ないので、 人気に乗じて生産数を増やさないのはそのためでもあります。

■食中酒としておすすめしたい「やわらかな口当り」

やわらかな口当りが特徴の雪中梅

雪中梅という銘柄は「やわらかでやさしい」やや甘口の口当りが特徴です。

そのままお召し上がり頂くのはもちろん、香りが穏やかであることから食中酒としておすすめします。
旬の食材を使用したお料理やお刺身、醤油で味付けされた煮物、魚の塩焼き…様々なお料理との相性を見つけるのも楽しいかもしれません。

雪中梅は冷酒だけでなく、40度前後の「ぬる燗」もおすすめ致します。
冷酒では感じられなかった香りや味わいが花開き、フワッと体に染み入るような、また違った楽しみ方を気付かせてくれるはずです。
季節やその日の感覚や体調で、お召し上がりになる温度帯を楽しむのもまた良いですね。


雪中梅の販売 安心宣言 1.月日が経過したお酒は売っていません 2.全て蔵元より直送品です 3.定価販売を行っております 4.在庫があれば即発送いたします 5.自信を持って販売しております

店長のポイント
店長

当店の地元にある田舎の自然の恩恵を受けた自慢の蔵元のお酒です。

雪中梅 本醸造はやや甘口でやわらかな口当りの後に広がるうまみが特徴で、 その余韻を残しつつスッと消えゆくような後味が良いですね。
手間をかけた麹造りの良さがココに出ていると思います。

私なら冷し過ぎないよう飲む前の2~3時間前位に 冷蔵庫に入れて適度な冷やで頂くのが一番好きです。
秋口の肌寒さを感じた頃の「ぬる燗」で頂く、フワッと後からじんわり染み入る美味さもいいですね。

ちなみに雪中梅 普通酒と味の違いを私なりに一言で言うと
「普通酒よりもコクがあり、うまみが口に広がるタイプ」だと思います。

かじや リアルタイム注文状況

雪中梅 本醸造 1.8L 720ml 商品画像
  • 規格:本醸造
  • アルコール度数:15.7%
  • 原料米:五百万石・山田錦
  • 精米歩合:63%
  • 成分値:日本酒度-3.5/酸度1.2/アミノ酸度1.2
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温◎/ぬる燗○/熱燗△
■当店からのお願い
・到着後はお早めにお召し上がり頂くか、冷暗所(光の入らない15度以下の場所)にて保管して下さい。
ネットオークション出品や転売目的でのご購入はお止め下さい。

雪中梅 本醸造 1.8L
価格:2,415円

雪中梅 本醸造 1.8Lは
1ヶ月に付き「6本まで」でお願いします。

販売状態
在庫あり・お急ぎの方はお知らせ下さい。
数量
※複数お届け先に送る際には1つのお届け先に送る数量を選択してください



雪中梅 本醸造 720ml
価格:1,260円

雪中梅 本醸造 720mlは
1ヶ月に付き「10本まで」でお願いします。

販売状態
在庫あり・お急ぎの方はお知らせ下さい。
数量
※複数お届け先に送る際には1つのお届け先に送る数量を選択してください


「雪中梅」専用の化粧箱・カートン

雪中梅 1.8L 1本入カートン

雪中梅 本醸造1.8Lと普通酒1.8Lに対応。1本入カートン(箱)です。
価格:105円

雪中梅 1.8L 2本入カートン

雪中梅 本醸造1.8Lと普通酒1.8Lに対応。2本入カートン(箱)です。
価格:231円

雪中梅 720ml 1本入カートン

雪中梅 本醸造720mlと普通酒720mlに対応。1本入カートン(箱)です。
価格:105円

雪中梅 720ml 2本入カートン

雪中梅 本醸造720mlと普通酒720mlに対応。2本入カートン(箱)です。
価格:126円

他の銘柄と組み合わせて贈り物に... 贈答・ギフト用化粧箱

ギフト・贈答用 1.8L 1本入化粧箱

お酒を贈り物にするときに最適なギフト・贈答用1.8L1本入化粧箱です。
価格:500円

ギフト・贈答用 1.8L 2本入化粧箱

お酒を贈り物にするときに最適なギフト・贈答用1.8L2本入化粧箱です。
価格:600円

ギフト・贈答用 720ml 2本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml2本入化粧箱です。
価格:400円

ギフト・贈答用 720ml 3本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml3本入化粧箱です。
価格:500円

雪中梅 普通酒

雪中梅丸山酒造場は、 平成22酒造年度 第82回関東信越国税局酒類鑑評会において
吟醸の部・優秀賞受賞の70蔵の中で最も優れた「最優秀賞」を受賞しました。

雪中梅 普通酒と醸造元・丸山酒造場の冬の風景

やや甘口で、やわらかな味わいとスッキリとした後味の「雪中梅 普通酒」です。

新潟県上越地区を代表する銘柄でもある雪中梅 普通酒は、 新潟県産の酒造好適米(酒米)「五百万石」と蔵の地元である上越市三和区産の「こしいぶき」を使用し、 蔵の敷地内にある自家井戸の柔らかな軟水を生かした日本酒です。

日本酒造りの中でも重要な一つである麹造りには手間暇をかけ、機械化が進む現代でも人の手が多く携わっています。
人気に便乗して生産数を増やさないのは人の手による昔ながらの造りを大事にしていることと、 自家井戸の水を大切に使うためです。

生産量を増やし、井戸の水を枯らしてしまってはその後の酒造りを続けることができません。
井戸の水を大切にするため、蔵の周辺の環境保全にも力を入れていらっしゃいます。

気になる雪中梅 普通酒の味わいはやや甘口。女性でも抵抗なく飲めるやさしい口当たりのが人気の秘密です。
冷してか常温でお召し上がるのがお勧めですが、 「ふわっ」と体にやさしく染み入るごくぬる燗も雪中梅の楽しみ方の一つでもあります。

雪中梅の蔵元・丸山酒造場について

■自然の恵みに感謝して造られる酒

自然に囲まれた場所に蔵元はあります

当店から車で10分弱
新潟県上越市三和区(旧:中頸城郡三和村)塔ノ輪に雪中梅の蔵元・丸山酒造場はございます。

蔵の目の前に田んぼが広がり、夏場には裏手の里山で蛍も舞う、そんな自然環境豊かな場所であります。
冬には平年で1mを越す雪が降り積もり、厳しい中にも美しい自然と共に寒造りが行われております。

その豊かな環境の恩恵を受けて造られるのが雪中梅です。
自然環境が壊れてしまってはお酒を造り続けることが出来ないので、周辺の環境整備にも力を入れていらっしゃいます。

■こだわりの手作業での麹(こうじ)造り

こだわりの手作業で行われる麹造り

酒造りの中でも重要な作業の一つである「麹(こうじ)造り」は、 すべての雪中梅において自動化されない手作業で昔からずっと行われております。

麹造りも自動化・機械化することも可能とされる今日ですが、 やはり人の手が入ったほうが丁寧な麹が出来上がることもあり、 意外と知られていない雪中梅の蔵元・丸山酒造場の酒造りへこだわりです。

季節限定酒の吟醸・純米・特別本醸造、通年販売の本醸造は 一番の小造りである蓋麹法(ふたこうじほう)が用いられ、 通年販売の普通酒においては次に小造りの箱麹法(はここうじほう)で行われております。

小造りなほど手間がかかり、手間がかかっても良いお酒を造るという情熱が感じられます。

■地元新潟上越産の酒米を使用しています

櫂入れ

酒米(酒造好適米)においては、吟醸と本醸造に使用される山田錦(兵庫県産)を除くほとんどが新潟上越地域の契約農家のお米です。

吟醸に使用される「越淡麗(こしたんれい)」は蔵周辺の農家2軒の田んぼのみで作られ、 普通酒に使用される「こしいぶき」の一部も地元上越市三和区で作られております。

その酒米を生産される地元農家の方は、私(店長)も知っている方ばかりです。
そういう点で生産者のお顔が身近で拝見できるので、今年の酒米の出来などを聞くことも出来ます。

その酒米を仕込む際に使用される仕込み水は、蔵の敷地内にある井戸から湧くやわらかな軟水を使用しており、 それが雪中梅の味わいに大きく影響しております。

この仕込み水を汲み上げすぎて、井戸を枯らしてしまっては雪中梅を造り続けることが出来ないので、 人気に乗じて生産数を増やさないのはそのためでもあります。

■食中酒としておすすめしたい「やわらかな口当り」

やわらかな口当りが特徴の雪中梅

雪中梅という銘柄は「やわらかでやさしい」やや甘口の口当りが特徴です。

そのままお召し上がり頂くのはもちろん、香りが穏やかであることから食中酒としておすすめします。
旬の食材を使用したお料理やお刺身、醤油で味付けされた煮物、魚の塩焼き…様々なお料理との相性を見つけるのも楽しいかもしれません。

雪中梅は冷酒だけでなく、40度前後の「ぬる燗」もおすすめ致します。
冷酒では感じられなかった香りや味わいが花開き、フワッと体に染み入るような、また違った楽しみ方を気付かせてくれるはずです。
季節やその日の感覚や体調で、お召し上がりになる温度帯を楽しむのもまた良いですね。


雪中梅の販売 安心宣言 1.月日が経過したお酒は売っていません 2.全て蔵元より直送品です 3.定価販売を行っております 4.在庫があれば即発送いたします 5.自信を持って販売しております

店長のポイント
店長

当店の地元にある田舎の自然の恩恵を受けた自慢の蔵元のお酒です。

雪中梅 普通酒はやや甘口で、ほのかな余韻とスッキリとした後味が特徴で、 始めて日本酒を飲む方でも抵抗なく口に入る口当たりの良さと飲みやすさがあると思います。
仕込み水の良さとまじめに取り組む酒造りの良さを感じて頂けるはず。

私なら冷し過ぎないよう飲む前の2~3時間前位に 冷蔵庫に入れて適度な冷やで頂くのが一番好きです。
また、辛口以外は燗酒に向かないと思われがちですが ぬる燗にするとこのお酒の良さが華開き、口当りの違いを楽しんでいただけると思います。

ちなみに 雪中梅 本醸造 と味の違いを私なりに一言で言うと
「本醸造よりもサラッとした口当りと後味で、飲み飽きしないタイプ」です。

かじや リアルタイム注文状況

雪中梅 普通酒 1.8L 720ml 商品画像
  • 規格:普通酒
  • アルコール度数:15.4%
  • 原料米:五百万石・こしいぶき
  • 精米歩合:68%
  • 成分値:日本酒度-3.0/酸度1.1/アミノ酸度1.0
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温◎/ぬる燗○/熱燗△
■当店からのお願い
・到着後はお早めにお召し上がり頂くか、冷暗所(光の入らない15度以下の場所)にて保管して下さい。
ネットオークション出品や転売目的でのご購入はお止め下さい。

雪中梅 普通酒 1.8L
価格:1,890円

雪中梅 普通酒 1.8Lは
1ヶ月に付き「6本まで」でお願いします。

販売状態
在庫あり・お急ぎの方はお知らせ下さい。
数量
※複数お届け先に送る際には1つのお届け先に送る数量を選択してください



雪中梅 普通酒 720ml
価格:945円

雪中梅 普通酒 720mlは
1ヶ月に付き「10本まで」でお願いします。

販売状態
在庫あり・お急ぎの方はお知らせ下さい。
数量
※複数お届け先に送る際には1つのお届け先に送る数量を選択してください


「雪中梅」専用の化粧箱・カートン

雪中梅 1.8L 1本入カートン

雪中梅 本醸造1.8Lと普通酒1.8Lに対応。1本入カートン(箱)です。
価格:105円

雪中梅 1.8L 2本入カートン

雪中梅 本醸造1.8Lと普通酒1.8Lに対応。2本入カートン(箱)です。
価格:231円

雪中梅 720ml 1本入カートン

雪中梅 本醸造720mlと普通酒720mlに対応。1本入カートン(箱)です。
価格:105円

雪中梅 720ml 2本入カートン

雪中梅 本醸造720mlと普通酒720mlに対応。2本入カートン(箱)です。
価格:126円

他の銘柄と組み合わせて贈り物に... 贈答・ギフト用化粧箱

ギフト・贈答用 1.8L 1本入化粧箱

お酒を贈り物にするときに最適なギフト・贈答用1.8L1本入化粧箱です。
価格:500円

ギフト・贈答用 1.8L 2本入化粧箱

お酒を贈り物にするときに最適なギフト・贈答用1.8L2本入化粧箱です。
価格:600円

ギフト・贈答用 720ml 2本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml2本入化粧箱です。
価格:400円

ギフト・贈答用 720ml 3本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml3本入化粧箱です。
価格:500円

雪中梅 純米

雪中梅丸山酒造場は、 平成22酒造年度 第82回関東信越国税局酒類鑑評会において
吟醸の部・優秀賞受賞の70蔵の中で最も優れた「最優秀賞」を受賞しました。

夏の限定酒 雪中梅 純米 720ml

冷して飲んでいただく事を前提に造られた純米酒です
やわらかな口当りとふくよかな味わいが特徴の雪中梅の夏の限定酒でございます。


■美味しいお酒が出来るのは、この田舎の自然があってこそ

自然に囲まれた地に蔵元はあります
自然に囲まれた地に蔵元はあります
初夏にはホタルが舞い、秋には美味しいお米がとれ、冬は白銀の世界が広がる地である 新潟県上越市三和区に雪中梅の蔵元・丸山酒造場はございます。
美味いお酒が造れるのはこの自然があってこそです。
その昔ながらの自然環境を守るため、地元の方々と協力して環境保護活動も行っている蔵元です。

■むやみに生産量を増やさないのは水を守るためでもあります

蔵の敷地内にある井戸から湧く仕込み水
蔵の敷地内にある井戸から湧く仕込み水
雪中梅の酒造りに使用する仕込み水は、蔵元の敷地内にある井戸から湧く やわらなか口当りの超軟水を使用しています。
酒造りにおいて、仕込み水は大変多くの量を必要とするので、むやみに生産量を増やし 井戸を枯らしてしまっては、その後の酒造りが出来なくなってしまいます。
蔵の裏手にある山の自然保護も、この仕込み水の保全のために行っています。

■近代化された蔵の設備と昔ながらの手造りの両立

設備を整えつつ手造りを崩さない
設備を整えつつ手造りを崩さない
丸山酒造場は近代的な設備を整えた蔵元でありますが、 美味しいお酒を造るためにはやはり人の手間が必要です。
特に酒造りの基本である「麹(こうじ)造り」には、妥協せず今も人の手が多く入ります。
全国的に雪中梅の名が知られてから約40年。 未だに人気が続くのは、こういう点のこだわりがあるからだと思います。

店長のポイント
店長

冷酒で飲むことを第一に考えられた雪中梅の季節限定の純米酒です。
純米酒といっても、特別純米、純米吟醸と言って良いほどのワンランク上の酒質で 想像以上に手間暇をかけた酒造りを行っています。
(ただし、純米吟醸のような香りはございません。あくまで純米酒です)

また、新酒で搾ってから1年お酒を蔵内で寝かして熟成させているので やや甘口のスッと入る口当りの中にも味に奥深さがあり、後味もなめらかなお酒です。

もちろん飲む方の好みで、燗酒としても楽しんでいただけます。
また違ったお酒の感じ方を楽しんで頂けると思います。

季節・数量限定の雪中梅 純米酒は早期に販売を終了する可能性がございます。
お買い求めの際は、お早めにどうぞ

かじや リアルタイム注文状況

雪中梅 純米 720ml 化粧箱入

平成23年7月7日瓶詰め分の成分表

  • 規格:純米酒
  • アルコール度数:15.6%
  • 原料米:五百万石・山田錦
  • 精米歩合:55%
  • 成分値(昨年):日本酒度-4.5/酸度1.3/アミノ酸度1.3
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温◎/ぬる燗○/熱燗△
  • 8/7 完売しました!ありがとうございました
  • お手元に到着後は出来るだけ冷暗所に保管して頂き、お早めにお召し上がり下さい。

ご予約本数は合計6本まで
※合計6本とは、箱入り、箱無しを合計した数です。


720ml 化粧箱入  価格:3,066円
お中元・贈り物におすすめ
販売状態


720ml 化粧箱無し  価格:2,940円
自分へのご褒美に・自宅用におすすめ
販売状態


他の銘柄と組み合わせて贈り物に... 贈答・ギフト用化粧箱

ギフト・贈答用 720ml 2本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml2本入化粧箱です。
価格:400円

ギフト・贈答用 720ml 3本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml3本入化粧箱です。
価格:500円

雪中梅 安心宣言

雪中梅の蔵元・丸山酒造場について

■自然の恵みに感謝して造られる酒

自然に囲まれた場所に蔵元はあります

当店から車で10分弱
新潟県上越市三和区(旧:中頸城郡三和村)塔ノ輪に雪中梅の蔵元・丸山酒造場はございます。

蔵の目の前に田んぼが広がり、夏場には裏手の里山で蛍も舞う、そんな自然環境豊かな場所であります。
冬には平年で1mを越す雪が降り積もり、厳しい中にも美しい自然と共に寒造りが行われております。

その豊かな環境の恩恵を受けて造られるのが雪中梅です。
自然環境が壊れてしまってはお酒を造り続けることが出来ないので、周辺の環境整備にも力を入れていらっしゃいます。

■こだわりの手作業での麹(こうじ)造り

こだわりの手作業で行われる麹造り

酒造りの中でも重要な作業の一つである「麹(こうじ)造り」は、 すべての雪中梅において自動化されない手作業で昔からずっと行われております。

麹造りも自動化・機械化することも可能とされる今日ですが、 やはり人の手が入ったほうが丁寧な麹が出来上がることもあり、 意外と知られていない雪中梅の蔵元・丸山酒造場の酒造りへこだわりです。

季節限定酒の吟醸・純米・特別本醸造、通年販売の本醸造は 一番の小造りである蓋麹法(ふたこうじほう)が用いられ、 通年販売の普通酒においては次に小造りの箱麹法(はここうじほう)で行われております。

小造りなほど手間がかかり、手間がかかっても良いお酒を造るという情熱が感じられます。

■地元新潟上越産の酒米を使用しています

櫂入れ

酒米(酒造好適米)においては、吟醸と本醸造に使用される山田錦(兵庫県産)を除くほとんどが新潟上越地域の契約農家のお米です。

吟醸に使用される「越淡麗(こしたんれい)」は蔵周辺の農家2軒の田んぼのみで作られ、 普通酒に使用される「こしいぶき」の一部も地元上越市三和区で作られております。

その酒米を生産される地元農家の方は、私(店長)も知っている方ばかりです。
そういう点で生産者のお顔が身近で拝見できるので、今年の酒米の出来などを聞くことも出来ます。

その酒米を仕込む際に使用される仕込み水は、蔵の敷地内にある井戸から湧くやわらかな軟水を使用しており、 それが雪中梅の味わいに大きく影響しております。

この仕込み水を汲み上げすぎて、井戸を枯らしてしまっては雪中梅を造り続けることが出来ないので、 人気に乗じて生産数を増やさないのはそのためでもあります。

■食中酒としておすすめしたい「やわらかな口当り」

やわらかな口当りが特徴の雪中梅

雪中梅という銘柄は「やわらかでやさしい」やや甘口の口当りが特徴です。

そのままお召し上がり頂くのはもちろん、香りが穏やかであることから食中酒としておすすめします。
旬の食材を使用したお料理やお刺身、醤油で味付けされた煮物、魚の塩焼き…様々なお料理との相性を見つけるのも楽しいかもしれません。

雪中梅は冷酒だけでなく、40度前後の「ぬる燗」もおすすめ致します。
冷酒では感じられなかった香りや味わいが花開き、フワッと体に染み入るような、また違った楽しみ方を気付かせてくれるはずです。
季節やその日の感覚や体調で、お召し上がりになる温度帯を楽しむのもまた良いですね。


雪中梅 特別本醸造

雪中梅丸山酒造場は、 平成22酒造年度 第82回関東信越国税局酒類鑑評会において
吟醸の部・優秀賞受賞の70蔵の中で最も優れた「最優秀賞」を受賞しました。

雪中梅 特別本醸造

冷酒でもぬる燗でも楽しめるふくらみのある味わいが特徴です。
お歳暮・お年始などの贈り物にもおすすめの1本です。

雪中梅 特別本醸造の味わいはやや甘口。丁寧な造りが酒質にも現れ、程よい旨みが口に広がります。

後味がサラッとしたやさしい口当たりで、普段日本酒を飲み慣れない方や女性にも好評です。

お勧めのお召し上がり方は冷してか常温ですが、 「ふわっ」と体にやさしく染み入るごくぬる燗も冬の雪中梅の楽しみ方の一つでもあります。


雪中梅の蔵元・丸山酒造場について

■自然の恵みに感謝して造られる酒

自然に囲まれた場所に蔵元はあります

当店から車で10分弱
新潟県上越市三和区(旧:中頸城郡三和村)塔ノ輪に雪中梅の蔵元・丸山酒造場はございます。

蔵の目の前に田んぼが広がり、夏場には裏手の里山で蛍も舞う、そんな自然環境豊かな場所であります。
冬には平年で1mを越す雪が降り積もり、厳しい中にも美しい自然と共に寒造りが行われております。

その豊かな環境の恩恵を受けて造られるのが雪中梅です。
自然環境が壊れてしまってはお酒を造り続けることが出来ないので、周辺の環境整備にも力を入れていらっしゃいます。

■こだわりの手作業での麹(こうじ)造り

こだわりの手作業で行われる麹造り

酒造りの中でも重要な作業の一つである「麹(こうじ)造り」は、 すべての雪中梅において自動化されない手作業で昔からずっと行われております。

麹造りも自動化・機械化することも可能とされる今日ですが、 やはり人の手が入ったほうが丁寧な麹が出来上がることもあり、 意外と知られていない雪中梅の蔵元・丸山酒造場の酒造りへこだわりです。

季節限定酒の吟醸・純米・特別本醸造、通年販売の本醸造は 一番の小造りである蓋麹法(ふたこうじほう)が用いられ、 通年販売の普通酒においては次に小造りの箱麹法(はここうじほう)で行われております。

小造りなほど手間がかかり、手間がかかっても良いお酒を造るという情熱が感じられます。

■地元新潟上越産の酒米を使用しています

櫂入れ

酒米(酒造好適米)においては、吟醸と本醸造に使用される山田錦(兵庫県産)を除くほとんどが新潟上越地域の契約農家のお米です。

吟醸に使用される「越淡麗(こしたんれい)」は蔵周辺の農家2軒の田んぼのみで作られ、 普通酒に使用される「こしいぶき」の一部も地元上越市三和区で作られております。

その酒米を生産される地元農家の方は、私(店長)も知っている方ばかりです。
そういう点で生産者のお顔が身近で拝見できるので、今年の酒米の出来などを聞くことも出来ます。

その酒米を仕込む際に使用される仕込み水は、蔵の敷地内にある井戸から湧くやわらかな軟水を使用しており、 それが雪中梅の味わいに大きく影響しております。

この仕込み水を汲み上げすぎて、井戸を枯らしてしまっては雪中梅を造り続けることが出来ないので、 人気に乗じて生産数を増やさないのはそのためでもあります。

■食中酒としておすすめしたい「やわらかな口当り」

やわらかな口当りが特徴の雪中梅

雪中梅という銘柄は「やわらかでやさしい」やや甘口の口当りが特徴です。

そのままお召し上がり頂くのはもちろん、香りが穏やかであることから食中酒としておすすめします。
旬の食材を使用したお料理やお刺身、醤油で味付けされた煮物、魚の塩焼き…様々なお料理との相性を見つけるのも楽しいかもしれません。

雪中梅は冷酒だけでなく、40度前後の「ぬる燗」もおすすめ致します。
冷酒では感じられなかった香りや味わいが花開き、フワッと体に染み入るような、また違った楽しみ方を気付かせてくれるはずです。
季節やその日の感覚や体調で、お召し上がりになる温度帯を楽しむのもまた良いですね。


店長のポイント
店長

実は店長が雪中梅の中でも一番のお気に入りのお酒です。
年末に向け発売される特別本醸造酒ですが、やはり手間もかかっており、
冬に搾ったお酒を年末の出荷時期まで蔵内で寝かして熟成させています。

通年販売の雪中梅 本醸造と何が違うの?
と良く質問を頂きますが、1度に仕込む量が少なめで熟成期間を長めに設けている点です。
また、アルコール度数が約0.5%ほど本醸造より高めです。
わずかな差と思われますが、味わいの深さがやはり上に感じられます。

やや甘口のお酒ですので、冷してお召し上がり頂くのが定番ですが、 このお酒の懐の深さを味わって頂きたいので、ぬる燗も私はよくお勧めしております。
ぬる燗にするとこのお酒の良さが際立ってくると思うからです。

11月から1月頃を販売時期としておりますが、数量限定品でございますので お早目のご購入をお勧めします。

かじや リアルタイム注文状況

雪中梅 特別本醸造 720ml 化粧箱入

お手元に到着の際はお早めにお召上がり頂くか保管の際は光の入らない涼しい場所に置いて頂くようお願い致します。

※2011年商品の成分値です。

  • 規格:特別本醸造酒
  • アルコール度数:16.2%
  • 原料米:五百万石
  • 精米歩合:60%
  • 成分値:日本酒度-3.5/酸度1.2/アミノ酸度1.2
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温◎/ぬる燗◎/熱燗△


720mlのご購入本数は合計10本まで
※合計10本とは、箱入り・箱無しを合計した数です。

雪中梅 特別本醸造 720ml
化粧箱入 価格:2,226円

お中元・贈り物におすすめ
販売状態


雪中梅 特別本醸造 720ml
化粧箱無し 価格:2,100円

自分へのご褒美に・自宅用におすすめ
販売状態


雪中梅 特別本醸造 1.8L 化粧箱入

お手元に到着の際はお早めにお召上がり頂くか保管の際は光の入らない涼しい場所に置いて頂くようお願い致します。

※2011年商品の成分値です。

  • 規格:特別本醸造酒
  • アルコール度数:16.2%
  • 原料米:五百万石
  • 精米歩合:60%
  • 成分値:日本酒度-3.5/酸度1.2/アミノ酸度1.2
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温◎/ぬる燗◎/熱燗△

1.8Lはご予約受付終了しました。
ありがとうございました。


1.8Lのご予約本数は合計3本まで
※合計3本とは、箱入り・箱無しを合計した数です。

雪中梅 特別本醸造 1.8L
価格:4,200円

販売状態


※1.8Lの化粧箱は、通常の「雪中梅」専用カートン(箱・化粧箱)をご利用頂けます。

雪中梅 1.8L 1本入カートン(化粧箱)
価格:105円

数量

昨年2010年から「特別本醸造 1.8L」が約10年ぶりに復活販売されましたが、 本年も新潟県内の取扱店のみの発売となります。


「雪中梅」専用カートン(箱・化粧箱)

※特別本醸造 1.8Lの箱としてお使い頂けます。

雪中梅 1.8L 1本入カートン

雪中梅 本醸造1.8Lと普通酒1.8Lに対応。1本入カートン(箱)です。
価格:105円

雪中梅 1.8L 2本入カートン

雪中梅 本醸造1.8Lと普通酒1.8Lに対応。2本入カートン(箱)です。
価格:231円

他の銘柄と組み合わせて贈り物に... 贈答・ギフト用化粧箱

ギフト・贈答用 1.8L 1本入化粧箱

お酒を贈り物にするときに最適なギフト・贈答用1.8L1本入化粧箱です。
価格:500円

ギフト・贈答用 1.8L 2本入化粧箱

お酒を贈り物にするときに最適なギフト・贈答用1.8L2本入化粧箱です。
価格:600円

ギフト・贈答用 720ml 2本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml2本入化粧箱です。
価格:400円

ギフト・贈答用 720ml 3本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml3本入化粧箱です。
価格:500円

雪中梅の販売 安心宣言 1.月日が経過したお酒は売っていません 2.全て蔵元より直送品です 3.定価販売を行っております 4.在庫があれば即発送いたします 5.自信を持って販売しております

雪中梅 吟醸

雪中梅丸山酒造場は、 平成22酒造年度 第82回関東信越国税局酒類鑑評会において
吟醸の部・優秀賞受賞の70蔵の中で最も優れた「最優秀賞」を受賞しました。

雪中梅 吟醸 720ml
雪中梅 吟醸 720ml

雪中梅 吟醸 化粧箱
雪中梅 吟醸 化粧箱

毎年11月下旬頃発売される季節限定 雪中梅 吟醸は、 日本で一番有名な酒造好適米(酒米)「山田錦」と 新潟が15年の歳月をかけて生み出した新しい酒米「越淡麗」(地元上越市三和区塔ノ輪産)を使用し、 蔵の敷地内にある自家井戸の柔らかな軟水を生かした日本酒です。

日本酒造りの中でも重要な一つである麹造りには手間暇をかけ、機械化が進む現代でも人の手が多く携わっています。 人気に便乗して生産数を増やさないのは人の手による昔ながらの造りを大事にしていることと、 自家井戸の水を大切に使うためです。

生産量を増やし、井戸の水を枯らしてしまってはその後の酒造りを続けることができません。 井戸の水を大切にするため、蔵の周辺の環境保全にも力を入れていらっしゃいます。

詳しい蔵元の説明はこちら→丸山酒造場について

雪中梅 吟醸の味わいは雪中梅の中でも唯一のやや辛口。 お勧めのお召し上がり方は冷してです。 控えめな吟醸香は飲む人を飽きさせず、余韻を残しつつ爽やかな後味が印象的です。

大吟醸といって良いほどの精米歩合とごく少量の仕込みで手間を惜しみなくかける造りを大事にしています。 その為、当店への入荷数もわずかです。
たくさんの方に飲んで頂きたいのですが、入荷数が例年増える見込みがございません。
お問い合わせを大変多く頂くのですが、ネットショップ・実店舗での 新規のお客様への販売は現在行っておりません。
ご了承下さい。

  • 規格:吟醸酒
  • アルコール度数:15.8%
  • 原料米:山田錦・越淡麗(地元上越三和産)
  • 一仕込み:600kg(小さいタンクでの仕込み)
  • 精米歩合:40%
  • 使用酵母:協会10号
  • 成分値:日本酒度+1.0/酸度1.1/アミノ酸度1.0
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温○/ぬる燗△/熱燗△
※2011年11月18日瓶詰め分のデータです

店長のポイント
店長

まずは、このネットショップで販売できないことをお詫びします。 毎年入荷数が決まっており、入荷数の増える見込みがございません。
地元を中心とした昔からのお客様のみの販売とさせて頂いております。 どうかご了承ください。

入荷数が増えないことと連動するのですが 雪中梅の中でも小さなタンクを使用した小仕込で手間と管理を手厚く行っています。
大吟醸といって良いほどの酒造りなのです。(なぜ吟醸と名乗るのか不思議なくらい)

蔵元のこだわりで、良いお酒を造るのを一番に考えている結果だと思います。
本当は私だってこんなに美味しいこだわりの吟醸酒を皆様に飲んで頂きたいのですが 蔵元の酒造りへの思いを感じているので入荷数の少なさを理解しております。

吟醸特有の香りは穏やかで、これが香りが強すぎて飽きてしまう"香り重視"の吟醸酒と違うところです。
味わいは雪中梅らしいやさしい口当りでスッと消えていく後味のキレはさすがだと思います。
そう言いながらも入荷数が少ないので...私もなかなか口に出来ないお酒です。

かじや リアルタイム注文状況
雪中梅 吟醸
たくさんの方に飲んで頂きたいのですが、入荷数が例年増える見込みがございません。
お問い合わせを大変多く頂くのですが、ネットショップ・実店舗での 新規のお客様への販売は現在行っておりません。
ご了承下さい。

雪中梅 吟醸 化粧箱入(丸山酒造場)720ml 価格:3,801円


雪中梅の販売 安心宣言 1.月日が経過したお酒は売っていません 2.全て蔵元より直送品です 3.定価販売を行っております 4.在庫があれば即発送いたします 5.自信を持って販売しております

雪中梅の蔵元・丸山酒造場について

■自然の恵みに感謝して造られる酒

自然に囲まれた場所に蔵元はあります

当店から車で10分弱
新潟県上越市三和区(旧:中頸城郡三和村)塔ノ輪に雪中梅の蔵元・丸山酒造場はございます。

蔵の目の前に田んぼが広がり、夏場には裏手の里山で蛍も舞う、そんな自然環境豊かな場所であります。
冬には平年で1mを越す雪が降り積もり、厳しい中にも美しい自然と共に寒造りが行われております。

その豊かな環境の恩恵を受けて造られるのが雪中梅です。
自然環境が壊れてしまってはお酒を造り続けることが出来ないので、周辺の環境整備にも力を入れていらっしゃいます。

■こだわりの手作業での麹(こうじ)造り

こだわりの手作業で行われる麹造り

酒造りの中でも重要な作業の一つである「麹(こうじ)造り」は、 すべての雪中梅において自動化されない手作業で昔からずっと行われております。

麹造りも自動化・機械化することも可能とされる今日ですが、 やはり人の手が入ったほうが丁寧な麹が出来上がることもあり、 意外と知られていない雪中梅の蔵元・丸山酒造場の酒造りへこだわりです。

季節限定酒の吟醸・純米・特別本醸造、通年販売の本醸造は 一番の小造りである蓋麹法(ふたこうじほう)が用いられ、 通年販売の普通酒においては次に小造りの箱麹法(はここうじほう)で行われております。

小造りなほど手間がかかり、手間がかかっても良いお酒を造るという情熱が感じられます。

■地元新潟上越産の酒米を使用しています

櫂入れ

酒米(酒造好適米)においては、吟醸と本醸造に使用される山田錦(兵庫県産)を除くほとんどが新潟上越地域の契約農家のお米です。

吟醸に使用される「越淡麗(こしたんれい)」は蔵周辺の農家2軒の田んぼのみで作られ、 普通酒に使用される「こしいぶき」の一部も地元上越市三和区で作られております。

その酒米を生産される地元農家の方は、私(店長)も知っている方ばかりです。
そういう点で生産者のお顔が身近で拝見できるので、今年の酒米の出来などを聞くことも出来ます。

その酒米を仕込む際に使用される仕込み水は、蔵の敷地内にある井戸から湧くやわらかな軟水を使用しており、 それが雪中梅の味わいに大きく影響しております。

この仕込み水を汲み上げすぎて、井戸を枯らしてしまっては雪中梅を造り続けることが出来ないので、 人気に乗じて生産数を増やさないのはそのためでもあります。

■食中酒としておすすめしたい「やわらかな口当り」

やわらかな口当りが特徴の雪中梅

雪中梅という銘柄は「やわらかでやさしい」やや甘口の口当りが特徴です。

そのままお召し上がり頂くのはもちろん、香りが穏やかであることから食中酒としておすすめします。
旬の食材を使用したお料理やお刺身、醤油で味付けされた煮物、魚の塩焼き…様々なお料理との相性を見つけるのも楽しいかもしれません。

雪中梅は冷酒だけでなく、40度前後の「ぬる燗」もおすすめ致します。
冷酒では感じられなかった香りや味わいが花開き、フワッと体に染み入るような、また違った楽しみ方を気付かせてくれるはずです。
季節やその日の感覚や体調で、お召し上がりになる温度帯を楽しむのもまた良いですね。



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担当:宮崎文徳
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更新日 2012年2月5日