玄米の状態を100%とし、磨いた(削った)後の白米本体のパーセンテージを示します。
例えば、精米歩合60%は40%を磨いた(精米した)ということです。
日本酒の精米歩合では、削るのではなく磨くという表現を使います。
ちなみに普段食べている米飯は90~92%ほどです。
お米の表層部には多くのたんぱく質や脂肪などが含まれています。それらが多すぎるとお酒の味や香りが悪くなってしまうので、磨くことにより成分を少なくします。
精米歩合が低いほど贅沢なお酒となるわけですが、その分多くのお米が必要になるので、それに伴って日本酒の価格も高くなるということです。













