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越路乃紅梅 特別本醸造

頚城酒造・越路乃紅梅 特別本醸造が、 ワイングラスでおいしい日本酒アワード2017において、 324点のエントリーの中から選ばれた18点メイン部門「最高金賞」を2年連続で受賞しました。

越路乃紅梅 特別本醸造と手作業中心で造られる麹(こうじ)

品のある香りとうまみのある辛口のお酒が越路乃紅梅 特別本醸造です。

越路乃紅梅 特別本醸造が持つ適度なふくらみと辛口の味わいは、お料理と一緒に楽しんで頂くことを前提に造らております。

出来立ての原酒の味わいをできる限り残すため、通常二度行われる加熱殺菌(火入れ)を一度のみにし、 さらにより丁寧な加熱殺菌の方法として「瓶燗火入れ」を取り入れております。

この製法を用いたことにより、品のある独特の香りが感じられ、ワンランク上のお酒にさえ思える1本に仕上がりました。


▼越路乃紅梅のラベルについて
越後路(新潟)の雪を表す白地ベースは厳しい冬の名残りを感じさせる一方、 対照的な鮮やかな紅梅の花弁を表した赤色のイメージが長い冬を乗り越え春を待ちわびる雪国の人の想いと重なります。
特別本醸造の肩ラベルにはひとひらの花弁をイメージしており、気品とやさしさを同時に感じて頂けるような雪国の春を表現しているそうです。

越路乃紅梅・八恵 久比岐の蔵元 頚城酒造について

■海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

日本三大薬師の一つとして数えられる霊峰米山のふもとに位置し、 日本海の恵みも豊かな新潟県上越市の北部に柿崎区に頚城(くびき)酒造はございます。
西は日本海、東は米山山麓と車なら約1時間で海と山の行き来ができる非常に自然に恵まれた地です。

山間地域には平成の名水百選に選ばれた「大出口(おおでぐち)泉水」があり、 水質は新潟の湧水らしい「軟水」で、米作り、酒造りに使用される水に非常に恵まれた地域です。


▼大出口泉水について
緑豊かな尾神岳の中腹にあり、豊富な水が一年を通して枯れることなく湧き出る名水です。
一日に約 4,000トンも湧き出る水は硬度23度で水温は約8度に保たれています。平成20年に環境省による「平成の名水百選」に選ばれました。
また、新潟県の「輝く名水」にも選ばれています。
上越市ホームページより引用

■米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

酒造りを行う蔵人の一部の方は農家でもあります。
春から初秋にかけて原料である酒造好適米(以下、酒米)を作り、晩秋から冬の終わりまで蔵人として酒造りに携わります。

このような農家が冬の仕事として酒造りに携わる、いわゆる杜氏をトップとした出稼ぎ制度を含めた蔵人制度は 全国的に見ても現在少なくなってきておりますが、 昔ながらの米作りから酒造りといった一連の流れでお酒が出来るまでに携わる「人」に恵まれた蔵であります。
つまり自分で作った酒米で酒造りを行うということで、より気持ちを込めた酒造りが行われています。

そんな地元の方々が丹精込めて造ったお酒を販売できる喜びを当店は感じております。

■蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り

蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り
手作業で行われる麹(こうじ)造り

頚城酒造で使用される酒米は、大吟醸などで使用される兵庫県産の山田錦以外は新潟で作られた酒米です。
そしてその新潟産の酒米の一部は、地元柿崎区の農家さんが作る契約栽培米で、地元上越柿崎区の自然の恵みの結晶です。

酒造りは「一.麹(こうじ)、二.(もと)、三.造り(つくり)」と呼ばれる大事な三要素がありますが、 最初の大事な麹造りに直結する蒸米造りでは昔ながらの和釜を用い、甑(こしき)と呼ばれる蒸し器で丁寧に酒米を蒸します。

その後の仕込みは小さな蔵元であることのメリットを活かし、小仕込みで人の手が多く入る酒造りが行われております。

晩秋から春先までこの酒造りは杜氏のもと、計画されたスケジュールに沿って造られていきます。
このような冬の時期に行う酒造りを「寒造り」と言いますが、冷蔵庫の中にずっといるような寒さが続くことが酒造りにおいては好条件だからです。

お酒を造る工程で重要な醗酵(はっこう)においては一定の低温状態が必要とされ、 醗酵途中の温度管理の観点からも冬の気候がまさに最適な環境であると言えます。

また、新潟に降る雪は住む人間にとってはやっかいな存在ではありますが、 空気中のチリや微粒子を包み込み、空気がクリーンな状態になると言われており、 醸造中の衛生面からも冬の厳しい寒さと降り続く雪はメリットがあるようです。

■食事との相性を一番に考えた味わいの追求と日本酒が”繋ぐ”役割を果たす意味について

食事との相性を一番に考えた味わいの追求
日本酒が”繋ぐ”役割を果たす意味について

頚城酒造が目指す酒の味わいはひと言でいうと「料理との相性が良いお酒」です。
日本酒は食事と一緒に召し上がって頂くのが一番であり、あくまで料理の引き立て役に徹するのが理想であると考えていらっしゃいます。
確かに日本酒だけを飲む機会は少ないですし、料理やおつまみが側にあることが多いですね。

また、日本酒は人と人とを繋ぐ役割を持つとおっしゃいます。
例えば宴席でお酒を注ぎ合うのは相手の方との心を縮める役割を持っていますね。

それから、蔵元のある新潟上越出身の方が故郷を思い出すきっかけとして、生まれた地を懐かしむ、そして故郷と繋ぐ酒でありたいそうです。

実は頚城酒造の社長とかじやの店長である私は、偶然にも同い年で、彼の考える地域で造られる地酒のあり方に共感した一人です。
蔵元、酒店が協力し、地元地域で造られるこの魅力的な地酒を広める努力をするとともに日本酒の文化を継承していく努力を行っていきたいと思います。


店長のポイント
店長

ワイングラスでおいしい日本酒アワード2016・アワード メイン部門で最高金賞を受賞しました!

越路乃紅梅 特別本醸造は、普段飲みのお酒としてお勧めしたい非常に出来の良いお酒です。
飲むたびにこのお酒の出来の良さを感じています。

適度に広がるうまみとキレのある後味が印象的な辛口タイプで、 蔵元が目指すお料理の引き立て役に徹するという想いが分かるお酒でもあります。

瓶燗火入れというひと手間かけた製法を用いることにより、 通常の特別本醸造では感じにくい品のある香りも印象的です。

ラベルが紅白ということもあり、お祝いのお席でも映えそうな1本です。

かじや リアルタイム注文状況

越路乃紅梅 特別本醸造 1.8L 商品画像
越路乃紅梅 特別本醸造 1.8L
価格:2,376円(税込)
(本体価格:2,200円 税8%:176円)
販売状態
好評発売中!
数量
複数お届け先に送る際には1つのお届け先に送る数量を選択してください



ワイングラスでおいしい日本酒アワード2017 メイン部門 最高金賞 2年連続受賞

越路乃紅梅 特別本醸造 720ml 商品画像
越路乃紅梅 特別本醸造 720ml
価格:1,080円(税込)
(本体価格:1,000円 税8%:80円)
販売状態
好評発売中!
数量
複数お届け先に送る際には1つのお届け先に送る数量を選択してください



ワイングラスでおいしい日本酒アワード2017 メイン部門 最高金賞 2年連続受賞
  • 規格:特別本醸造
  • アルコール度数:15%
  • 原料米:新潟県産 五百万石
  • 精米歩合:57%
  • 成分値:日本酒度-4.0/酸度1.3/アミノ酸度1.1
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温◎/ぬる燗◎/熱燗○

他の銘柄と組み合わせて贈り物に... 贈答・ギフト用化粧箱

ギフト・贈答用 1.8L 1本入化粧箱

お酒を贈り物にするときに最適なギフト・贈答用1.8L1本入化粧箱です。
価格:600円

ギフト・贈答用 1.8L 2本入化粧箱

お酒を贈り物にするときに最適なギフト・贈答用1.8L2本入化粧箱です。
価格:756円

ギフト・贈答用 720ml 2本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml2本入化粧箱です。
価格:450円

ギフト・贈答用 720ml 3本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml3本入化粧箱です。
価格:550円

越路乃紅梅 純米

越路乃紅梅 純米と中山間地の田植え

飲みやすく、ほど良いうまみを感じるお酒が越路乃紅梅 純米です。

越路乃紅梅 純米が持つ丁度いいふくらみと軽やかな辛口の味わいは、 味があるだけの純米酒とは異なり、飲みやすく食事との相性も良いです。

花弁をイメージした赤色と対照的なグリーンのフロスト瓶が、 味わいはもちろんのこと蔵のセンスの良さを感じさせます。


▼越路乃紅梅のラベルについて
越後路(新潟)の雪を表す白地ベースは厳しい冬の名残りを感じさせる一方、 対照的な鮮やかな紅梅の花弁を表した赤色のイメージが長い冬を乗り越え春を待ちわびる雪国の人の想いと重なります。
純米の印象的な短冊形のストレートラベルは、越後杜氏の技術の洗練さをイメージしております。

越路乃紅梅・八恵 久比岐の蔵元 頚城酒造について

■海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

日本三大薬師の一つとして数えられる霊峰米山のふもとに位置し、 日本海の恵みも豊かな新潟県上越市の北部に柿崎区に頚城(くびき)酒造はございます。
西は日本海、東は米山山麓と車なら約1時間で海と山の行き来ができる非常に自然に恵まれた地です。

山間地域には平成の名水百選に選ばれた「大出口(おおでぐち)泉水」があり、 水質は新潟の湧水らしい「軟水」で、米作り、酒造りに使用される水に非常に恵まれた地域です。


▼大出口泉水について
緑豊かな尾神岳の中腹にあり、豊富な水が一年を通して枯れることなく湧き出る名水です。
一日に約 4,000トンも湧き出る水は硬度23度で水温は約8度に保たれています。平成20年に環境省による「平成の名水百選」に選ばれました。
また、新潟県の「輝く名水」にも選ばれています。
上越市ホームページより引用

■米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

酒造りを行う蔵人の一部の方は農家でもあります。
春から初秋にかけて原料である酒造好適米(以下、酒米)を作り、晩秋から冬の終わりまで蔵人として酒造りに携わります。

このような農家が冬の仕事として酒造りに携わる、いわゆる杜氏をトップとした出稼ぎ制度を含めた蔵人制度は 全国的に見ても現在少なくなってきておりますが、 昔ながらの米作りから酒造りといった一連の流れでお酒が出来るまでに携わる「人」に恵まれた蔵であります。
つまり自分で作った酒米で酒造りを行うということで、より気持ちを込めた酒造りが行われています。

そんな地元の方々が丹精込めて造ったお酒を販売できる喜びを当店は感じております。

■蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り

蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り
手作業で行われる麹(こうじ)造り

頚城酒造で使用される酒米は、大吟醸などで使用される兵庫県産の山田錦以外は新潟で作られた酒米です。
そしてその新潟産の酒米の一部は、地元柿崎区の農家さんが作る契約栽培米で、地元上越柿崎区の自然の恵みの結晶です。

酒造りは「一.麹(こうじ)、二.(もと)、三.造り(つくり)」と呼ばれる大事な三要素がありますが、 最初の大事な麹造りに直結する蒸米造りでは昔ながらの和釜を用い、甑(こしき)と呼ばれる蒸し器で丁寧に酒米を蒸します。

その後の仕込みは小さな蔵元であることのメリットを活かし、小仕込みで人の手が多く入る酒造りが行われております。

晩秋から春先までこの酒造りは杜氏のもと、計画されたスケジュールに沿って造られていきます。
このような冬の時期に行う酒造りを「寒造り」と言いますが、冷蔵庫の中にずっといるような寒さが続くことが酒造りにおいては好条件だからです。

お酒を造る工程で重要な醗酵(はっこう)においては一定の低温状態が必要とされ、 醗酵途中の温度管理の観点からも冬の気候がまさに最適な環境であると言えます。

また、新潟に降る雪は住む人間にとってはやっかいな存在ではありますが、 空気中のチリや微粒子を包み込み、空気がクリーンな状態になると言われており、 醸造中の衛生面からも冬の厳しい寒さと降り続く雪はメリットがあるようです。

■食事との相性を一番に考えた味わいの追求と日本酒が”繋ぐ”役割を果たす意味について

食事との相性を一番に考えた味わいの追求
日本酒が”繋ぐ”役割を果たす意味について

頚城酒造が目指す酒の味わいはひと言でいうと「料理との相性が良いお酒」です。
日本酒は食事と一緒に召し上がって頂くのが一番であり、あくまで料理の引き立て役に徹するのが理想であると考えていらっしゃいます。
確かに日本酒だけを飲む機会は少ないですし、料理やおつまみが側にあることが多いですね。

また、日本酒は人と人とを繋ぐ役割を持つとおっしゃいます。
例えば宴席でお酒を注ぎ合うのは相手の方との心を縮める役割を持っていますね。

それから、蔵元のある新潟上越出身の方が故郷を思い出すきっかけとして、生まれた地を懐かしむ、そして故郷と繋ぐ酒でありたいそうです。

実は頚城酒造の社長とかじやの店長である私は、偶然にも同い年で、彼の考える地域で造られる地酒のあり方に共感した一人です。
蔵元、酒店が協力し、地元地域で造られるこの魅力的な地酒を広める努力をするとともに日本酒の文化を継承していく努力を行っていきたいと思います。


店長のポイント
店長

越路乃紅梅 純米は、一般的な純米酒にあるような重厚な味わいではなく、 程よいうまみがり、気軽に飲んで頂ける飲みやすい純米酒だと思います。

純米らしいお米由来のうまみが口に広がり、スッと切れる辛口の後味は、 飲むほどに美味しさを感じて頂けるはずです。

晩酌など普段のお酒としてもおすすめで、 飲み飽きしない、食事との相性も良いのがこのお酒の素晴らしいところです。

かじや リアルタイム注文状況

越路乃紅梅 純米 1.8L 商品画像
越路乃紅梅 純米 1.8L
価格:2,376円(税込)
(本体価格:2,200円 税8%:176円)
数量
販売状態
複数お届け先に送る際には1つのお届け先に送る数量を選択してください



  • 規格:純米
  • アルコール度数:15%
  • 原料米:新潟県産米
  • 精米歩合:60%
  • 成分値:日本酒度+5.0/酸度1.6/アミノ酸度1.4
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温◎/ぬる燗◎/熱燗○

他の銘柄と組み合わせて贈り物に... 贈答・ギフト用化粧箱

ギフト・贈答用 1.8L 1本入化粧箱

お酒を贈り物にするときに最適なギフト・贈答用1.8L1本入化粧箱です。
価格:600円

ギフト・贈答用 1.8L 2本入化粧箱

お酒を贈り物にするときに最適なギフト・贈答用1.8L2本入化粧箱です。
価格:756円

ギフト・贈答用 720ml 2本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml2本入化粧箱です。
価格:450円

ギフト・贈答用 720ml 3本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml3本入化粧箱です。
価格:550円

越路乃紅梅 純米吟醸

越路乃紅梅 純米吟醸と頚城酒造の麹造り

穏やかで品のある香りと程よいうまみを感じるお酒が越路乃紅梅 純米吟醸です。

越路乃紅梅 純米吟醸は、お手ごろな価格の純米吟醸ですが、 価格以上に手間暇がかかった製造を行っているお酒です。

出来立ての原酒の味わいをできる限り残すため、 通常二度行われる加熱殺菌(火入れ)を一度のみにし、 さらにより丁寧な加熱殺菌の方法として「瓶燗火入れ」を取り入れております。

この製法を用いたことにより、原酒に近い味と香りが瓶の中に封じ込められ、 また貯蔵時間の経過と共に味わいに深みが出るようになりました。


▼越路乃紅梅のラベルについて
越後路(新潟)の雪を表す白地ベースは厳しい冬の名残りを感じさせる一方、 対照的な鮮やかな紅梅の花弁を表した赤色のイメージが長い冬を乗り越え春を待ちわびる雪国の人の想いと重なります。
純米吟醸の印象的な短冊形のストレートラベルは、越後杜氏の技術の洗練さをイメージしております。

越路乃紅梅・八恵 久比岐の蔵元 頚城酒造について

■海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

日本三大薬師の一つとして数えられる霊峰米山のふもとに位置し、 日本海の恵みも豊かな新潟県上越市の北部に柿崎区に頚城(くびき)酒造はございます。
西は日本海、東は米山山麓と車なら約1時間で海と山の行き来ができる非常に自然に恵まれた地です。

山間地域には平成の名水百選に選ばれた「大出口(おおでぐち)泉水」があり、 水質は新潟の湧水らしい「軟水」で、米作り、酒造りに使用される水に非常に恵まれた地域です。


▼大出口泉水について
緑豊かな尾神岳の中腹にあり、豊富な水が一年を通して枯れることなく湧き出る名水です。
一日に約 4,000トンも湧き出る水は硬度23度で水温は約8度に保たれています。平成20年に環境省による「平成の名水百選」に選ばれました。
また、新潟県の「輝く名水」にも選ばれています。
上越市ホームページより引用

■米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

酒造りを行う蔵人の一部の方は農家でもあります。
春から初秋にかけて原料である酒造好適米(以下、酒米)を作り、晩秋から冬の終わりまで蔵人として酒造りに携わります。

このような農家が冬の仕事として酒造りに携わる、いわゆる杜氏をトップとした出稼ぎ制度を含めた蔵人制度は 全国的に見ても現在少なくなってきておりますが、 昔ながらの米作りから酒造りといった一連の流れでお酒が出来るまでに携わる「人」に恵まれた蔵であります。
つまり自分で作った酒米で酒造りを行うということで、より気持ちを込めた酒造りが行われています。

そんな地元の方々が丹精込めて造ったお酒を販売できる喜びを当店は感じております。

■蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り

蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り
手作業で行われる麹(こうじ)造り

頚城酒造で使用される酒米は、大吟醸などで使用される兵庫県産の山田錦以外は新潟で作られた酒米です。
そしてその新潟産の酒米の一部は、地元柿崎区の農家さんが作る契約栽培米で、地元上越柿崎区の自然の恵みの結晶です。

酒造りは「一.麹(こうじ)、二.(もと)、三.造り(つくり)」と呼ばれる大事な三要素がありますが、 最初の大事な麹造りに直結する蒸米造りでは昔ながらの和釜を用い、甑(こしき)と呼ばれる蒸し器で丁寧に酒米を蒸します。

その後の仕込みは小さな蔵元であることのメリットを活かし、小仕込みで人の手が多く入る酒造りが行われております。

晩秋から春先までこの酒造りは杜氏のもと、計画されたスケジュールに沿って造られていきます。
このような冬の時期に行う酒造りを「寒造り」と言いますが、冷蔵庫の中にずっといるような寒さが続くことが酒造りにおいては好条件だからです。

お酒を造る工程で重要な醗酵(はっこう)においては一定の低温状態が必要とされ、 醗酵途中の温度管理の観点からも冬の気候がまさに最適な環境であると言えます。

また、新潟に降る雪は住む人間にとってはやっかいな存在ではありますが、 空気中のチリや微粒子を包み込み、空気がクリーンな状態になると言われており、 醸造中の衛生面からも冬の厳しい寒さと降り続く雪はメリットがあるようです。

■食事との相性を一番に考えた味わいの追求と日本酒が”繋ぐ”役割を果たす意味について

食事との相性を一番に考えた味わいの追求
日本酒が”繋ぐ”役割を果たす意味について

頚城酒造が目指す酒の味わいはひと言でいうと「料理との相性が良いお酒」です。
日本酒は食事と一緒に召し上がって頂くのが一番であり、あくまで料理の引き立て役に徹するのが理想であると考えていらっしゃいます。
確かに日本酒だけを飲む機会は少ないですし、料理やおつまみが側にあることが多いですね。

また、日本酒は人と人とを繋ぐ役割を持つとおっしゃいます。
例えば宴席でお酒を注ぎ合うのは相手の方との心を縮める役割を持っていますね。

それから、蔵元のある新潟上越出身の方が故郷を思い出すきっかけとして、生まれた地を懐かしむ、そして故郷と繋ぐ酒でありたいそうです。

実は頚城酒造の社長とかじやの店長である私は、偶然にも同い年で、彼の考える地域で造られる地酒のあり方に共感した一人です。
蔵元、酒店が協力し、地元地域で造られるこの魅力的な地酒を広める努力をするとともに日本酒の文化を継承していく努力を行っていきたいと思います。


店長のポイント
店長

越路乃紅梅 純米吟醸は、お手ごろな価格の純米吟醸酒ですが、 製造過程では瓶燗火入れと瓶内熟成を行い通常の酒造りよりもよりもひと手間かかっているので、 それがこのお酒の味わいによく出ています。
正直なところ価格以上に酒質が良いと思います。

穏やかながらも品のある純米吟醸らしい華やかな香りがあり、 程よいうまみと辛口の味わいは、後味にキレを持たせることにより、 食中酒としてお勧めしたい1本です。

ラベルも他の日本酒とは違った印象があり、 このお酒のデザインや味わい全体で蔵元のセンスの良さを感じます。

かじや リアルタイム注文状況

越路乃紅梅 純米吟醸 商品画像
越路乃紅梅 純米吟醸 1.8L
価格:2,916円(税込)
(本体価格:2,700円 税8%:216円)
数量
販売状態
複数お届け先に送る際には1つのお届け先に送る数量を選択してください



  • 規格:純米吟醸
  • アルコール度数:15%
  • 原料米:新潟県上越市柿崎区産 八反錦
  • 精米歩合:60%
  • 成分値:日本酒度+3.0/酸度1.5/アミノ酸度1.3
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温◎/ぬる燗◎/熱燗○

他の銘柄と組み合わせて贈り物に... 贈答・ギフト用化粧箱

ギフト・贈答用 1.8L 1本入化粧箱

お酒を贈り物にするときに最適なギフト・贈答用1.8L1本入化粧箱です。
価格:600円

ギフト・贈答用 1.8L 2本入化粧箱

お酒を贈り物にするときに最適なギフト・贈答用1.8L2本入化粧箱です。
価格:756円

ギフト・贈答用 720ml 2本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml2本入化粧箱です。
価格:450円

ギフト・贈答用 720ml 3本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml3本入化粧箱です。
価格:550円

越路乃紅梅 雪中貯蔵 純米吟醸生酒(夏限定)

夏限定 越路乃紅梅 雪中貯蔵 純米吟醸生酒

越路乃紅梅 雪中貯蔵 純米吟醸生酒は、蔵人が育てた酒米「越淡麗」を使用し、 夏まで雪中で貯蔵したまろやかな味わいを楽しめる夏限定のお酒です。

越路乃紅梅 越淡麗 純米吟醸は、 若い蔵人が地元新潟県上越市柿崎区で育てた酒米「越淡麗」で造られたこだわりのお酒です。

その出来たお酒を生酒のまま、冬に降り積もった雪の中で貯蔵し、 低温でゆっくりと数か月間熟成させております。
そのように熟成させることにより、新酒の荒々しさがとれたような丸みを感じるような まろやかな口当たりをお楽しみいただけます。

涼しげな水色の瓶と「雪」という字をモチーフにしたラベルデザインは、 暑い夏に一服の清涼感を与えてくれ、見た目にも涼しげな夏の限定酒です。

越路乃紅梅・八恵 久比岐の蔵元 頚城酒造について

■海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

日本三大薬師の一つとして数えられる霊峰米山のふもとに位置し、 日本海の恵みも豊かな新潟県上越市の北部に柿崎区に頚城(くびき)酒造はございます。
西は日本海、東は米山山麓と車なら約1時間で海と山の行き来ができる非常に自然に恵まれた地です。

山間地域には平成の名水百選に選ばれた「大出口(おおでぐち)泉水」があり、 水質は新潟の湧水らしい「軟水」で、米作り、酒造りに使用される水に非常に恵まれた地域です。


▼大出口泉水について
緑豊かな尾神岳の中腹にあり、豊富な水が一年を通して枯れることなく湧き出る名水です。
一日に約 4,000トンも湧き出る水は硬度23度で水温は約8度に保たれています。平成20年に環境省による「平成の名水百選」に選ばれました。
また、新潟県の「輝く名水」にも選ばれています。
上越市ホームページより引用

■米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

酒造りを行う蔵人の一部の方は農家でもあります。
春から初秋にかけて原料である酒造好適米(以下、酒米)を作り、晩秋から冬の終わりまで蔵人として酒造りに携わります。

このような農家が冬の仕事として酒造りに携わる、いわゆる杜氏をトップとした出稼ぎ制度を含めた蔵人制度は 全国的に見ても現在少なくなってきておりますが、 昔ながらの米作りから酒造りといった一連の流れでお酒が出来るまでに携わる「人」に恵まれた蔵であります。
つまり自分で作った酒米で酒造りを行うということで、より気持ちを込めた酒造りが行われています。

そんな地元の方々が丹精込めて造ったお酒を販売できる喜びを当店は感じております。

■蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り

蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り
手作業で行われる麹(こうじ)造り

頚城酒造で使用される酒米は、大吟醸などで使用される兵庫県産の山田錦以外は新潟で作られた酒米です。
そしてその新潟産の酒米の一部は、地元柿崎区の農家さんが作る契約栽培米で、地元上越柿崎区の自然の恵みの結晶です。

酒造りは「一.麹(こうじ)、二.(もと)、三.造り(つくり)」と呼ばれる大事な三要素がありますが、 最初の大事な麹造りに直結する蒸米造りでは昔ながらの和釜を用い、甑(こしき)と呼ばれる蒸し器で丁寧に酒米を蒸します。

その後の仕込みは小さな蔵元であることのメリットを活かし、小仕込みで人の手が多く入る酒造りが行われております。

晩秋から春先までこの酒造りは杜氏のもと、計画されたスケジュールに沿って造られていきます。
このような冬の時期に行う酒造りを「寒造り」と言いますが、冷蔵庫の中にずっといるような寒さが続くことが酒造りにおいては好条件だからです。

お酒を造る工程で重要な醗酵(はっこう)においては一定の低温状態が必要とされ、 醗酵途中の温度管理の観点からも冬の気候がまさに最適な環境であると言えます。

また、新潟に降る雪は住む人間にとってはやっかいな存在ではありますが、 空気中のチリや微粒子を包み込み、空気がクリーンな状態になると言われており、 醸造中の衛生面からも冬の厳しい寒さと降り続く雪はメリットがあるようです。

■食事との相性を一番に考えた味わいの追求と日本酒が”繋ぐ”役割を果たす意味について

食事との相性を一番に考えた味わいの追求
日本酒が”繋ぐ”役割を果たす意味について

頚城酒造が目指す酒の味わいはひと言でいうと「料理との相性が良いお酒」です。
日本酒は食事と一緒に召し上がって頂くのが一番であり、あくまで料理の引き立て役に徹するのが理想であると考えていらっしゃいます。
確かに日本酒だけを飲む機会は少ないですし、料理やおつまみが側にあることが多いですね。

また、日本酒は人と人とを繋ぐ役割を持つとおっしゃいます。
例えば宴席でお酒を注ぎ合うのは相手の方との心を縮める役割を持っていますね。

それから、蔵元のある新潟上越出身の方が故郷を思い出すきっかけとして、生まれた地を懐かしむ、そして故郷と繋ぐ酒でありたいそうです。

実は頚城酒造の社長とかじやの店長である私は、偶然にも同い年で、彼の考える地域で造られる地酒のあり方に共感した一人です。
蔵元、酒店が協力し、地元地域で造られるこの魅力的な地酒を広める努力をするとともに日本酒の文化を継承していく努力を行っていきたいと思います。


店長のポイント
店長

越路乃紅梅 雪中貯蔵 純米吟醸は、 蔵人が丹精込めて育てた「越淡麗」という酒米を使い、 この冬に仕込み出来上がったお酒を雪の中で夏まで貯蔵した商品です。

出来上がったお酒はフレッシュ感はありますが、 少々荒々しさもありますので、一定の低温状態を維持できる 雪中で貯蔵することにより、丸みを帯びたようなまろやかな味わいに生まれ変わります。
もちろんその雪は蔵の地元に降り積もった雪を使用しております。

味わいは辛口ですっきり感のある口当たりです。
純米吟醸らしいうま味が、酒器の中で少し温度が高くなるとより感じることができ、 キンキンに冷えた状態との感じ方の違いも楽しめます。

香りは穏やかで、食事の邪魔をしません。
ぜひ旬の夏の野菜を使ったお料理とともにお召し上がり下さい。

かじや リアルタイム注文状況

越路乃紅梅 雪中貯蔵 純米吟醸生酒 商品画像
越路乃紅梅 雪中貯蔵
純米吟醸生酒 720ml

価格:1,620円(税込)
(本体価格:1,500円 税8%:120円)
販売状態
今季完売御礼!
冷蔵発送

冷蔵発送の場合の1個口の本数について

  • 規格:純米吟醸生酒(雪中貯蔵)
  • アルコール度数:15%
  • 原料米:新潟県上越市柿崎区産 越淡麗
  • 精米歩合:55%
  • 成分値:日本酒度+5.0/酸度1.6/アミノ酸度1.3
  • お勧めの飲み方:冷◎/ロック◎

他の銘柄と組み合わせて贈り物に... 贈答・ギフト用化粧箱

ギフト・贈答用 720ml 2本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml2本入化粧箱です。
価格:450円

ギフト・贈答用 720ml 3本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml3本入化粧箱です。
価格:550円

越路乃紅梅(こしじのこうばい) 取扱い全商品

越路乃紅梅の蔵元・頚城酒造の外観
越路乃紅梅 特別本醸造 ラベル

お料理との相性を考えて造られた辛口のお酒

新潟県上越市柿崎区の海沿いにある頚城(くびき)酒造は、 海にも山にも近く自然に非常に恵まれた地域です。
地元で造られるお米を使用し、雪解け水由来の軟水で仕込んだお酒は、 辛口でありながらもふくらみのあるキレのある後味で、 お料理との相性を一番に造られたお酒です。
また、お酒を通じて「繋ぐ」ことを意識され、人や地域を繋ぐお酒として 日々精進されています。 詳しくは頚城酒造についてをご覧下さい。

頚城酒造株式会社
新潟県上越市柿崎区柿崎5765
杜氏:山田 晃

越路乃紅梅・春の限定商品

越路乃紅梅 特別本醸造無濾過生原酒 岸田Ver.

好評発売中!
農家兼蔵人「岸田健 氏」が栽培した酒米使用。 フレッシュな香りと濃厚な口当たりが楽しめる期間限定の特別本醸造 無濾過生原酒です。
1.8L/2,808円
720ml/1,404円

越路乃紅梅・通年販売商品

越路乃紅梅 大吟醸

好評発売中!
白無垢の花嫁のような化粧箱に入り、華やかな香りと味わいが特徴。
720ml/4,320円

越路乃紅梅 純米吟醸

好評発売中
品のある穏やかな香り、やや辛口でうまみがあり、キレのある後味が特徴の純米吟醸酒です。
1.8L/2,916円

越路乃紅梅 純米

好評発売中
程よいうまみの広がり、クセが無く飲みやすいやや辛口の純米酒です。
1.8L/2,376円

越路乃紅梅 特別本醸造

好評発売中
ワンランク上に感じるような高品質な特別本醸造。 香りがあり、やや辛口でキレのある後味が特徴です。
1.8L/2,376円
720ml/1,080円


越路乃紅梅・季節限定酒

秋刀魚と呑む越路乃紅梅

完売御礼!
豊かな香りと濃厚な味わい、酸味が特徴の辛口な純米生原酒です。
1.8L/3,024円
720ml/1,512円

越路乃紅梅 特別本醸造無濾過生原酒 松崎Ver.

完売御礼!
農家兼蔵人「松崎明寛氏」が栽培した酒米使用。 フレッシュな香りと濃厚な口当たりが楽しめる期間限定の特別本醸造 無濾過生原酒です。
1.8L/2,808円
720ml/1,404円

燗で呑む越路乃紅梅

完売御礼
2016年冬・新商品
お燗を付けてうまい日本酒をコンセプトに専用醸造されました。
1.5L/2,700円

越路乃紅梅 金箔酒

入荷しました!
豪華な金色の化粧箱とお酒に漂う純金箔をおせち料理などと共に楽しんで頂けます。
720ml/1,080円

越路乃紅梅 うすべに

完売御礼!
おだやかな吟醸香と軽やかな口当たりが楽しめる春限定の純米吟醸無濾過です。
1.8L/2,700円


越路乃紅梅・八恵 久比岐の蔵元 頚城酒造について

■海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

日本三大薬師の一つとして数えられる霊峰米山のふもとに位置し、 日本海の恵みも豊かな新潟県上越市の北部に柿崎区に頚城(くびき)酒造はございます。
西は日本海、東は米山山麓と車なら約1時間で海と山の行き来ができる非常に自然に恵まれた地です。

山間地域には平成の名水百選に選ばれた「大出口(おおでぐち)泉水」があり、 水質は新潟の湧水らしい「軟水」で、米作り、酒造りに使用される水に非常に恵まれた地域です。


▼大出口泉水について
緑豊かな尾神岳の中腹にあり、豊富な水が一年を通して枯れることなく湧き出る名水です。
一日に約 4,000トンも湧き出る水は硬度23度で水温は約8度に保たれています。平成20年に環境省による「平成の名水百選」に選ばれました。
また、新潟県の「輝く名水」にも選ばれています。
上越市ホームページより引用

■米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

酒造りを行う蔵人の一部の方は農家でもあります。
春から初秋にかけて原料である酒造好適米(以下、酒米)を作り、晩秋から冬の終わりまで蔵人として酒造りに携わります。

このような農家が冬の仕事として酒造りに携わる、いわゆる杜氏をトップとした出稼ぎ制度を含めた蔵人制度は 全国的に見ても現在少なくなってきておりますが、 昔ながらの米作りから酒造りといった一連の流れでお酒が出来るまでに携わる「人」に恵まれた蔵であります。
つまり自分で作った酒米で酒造りを行うということで、より気持ちを込めた酒造りが行われています。

そんな地元の方々が丹精込めて造ったお酒を販売できる喜びを当店は感じております。

■蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り

蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り
手作業で行われる麹(こうじ)造り

頚城酒造で使用される酒米は、大吟醸などで使用される兵庫県産の山田錦以外は新潟で作られた酒米です。
そしてその新潟産の酒米の一部は、地元柿崎区の農家さんが作る契約栽培米で、地元上越柿崎区の自然の恵みの結晶です。

酒造りは「一.麹(こうじ)、二.(もと)、三.造り(つくり)」と呼ばれる大事な三要素がありますが、 最初の大事な麹造りに直結する蒸米造りでは昔ながらの和釜を用い、甑(こしき)と呼ばれる蒸し器で丁寧に酒米を蒸します。

その後の仕込みは小さな蔵元であることのメリットを活かし、小仕込みで人の手が多く入る酒造りが行われております。

晩秋から春先までこの酒造りは杜氏のもと、計画されたスケジュールに沿って造られていきます。
このような冬の時期に行う酒造りを「寒造り」と言いますが、冷蔵庫の中にずっといるような寒さが続くことが酒造りにおいては好条件だからです。

お酒を造る工程で重要な醗酵(はっこう)においては一定の低温状態が必要とされ、 醗酵途中の温度管理の観点からも冬の気候がまさに最適な環境であると言えます。

また、新潟に降る雪は住む人間にとってはやっかいな存在ではありますが、 空気中のチリや微粒子を包み込み、空気がクリーンな状態になると言われており、 醸造中の衛生面からも冬の厳しい寒さと降り続く雪はメリットがあるようです。

■食事との相性を一番に考えた味わいの追求と日本酒が”繋ぐ”役割を果たす意味について

食事との相性を一番に考えた味わいの追求
日本酒が”繋ぐ”役割を果たす意味について

頚城酒造が目指す酒の味わいはひと言でいうと「料理との相性が良いお酒」です。
日本酒は食事と一緒に召し上がって頂くのが一番であり、あくまで料理の引き立て役に徹するのが理想であると考えていらっしゃいます。
確かに日本酒だけを飲む機会は少ないですし、料理やおつまみが側にあることが多いですね。

また、日本酒は人と人とを繋ぐ役割を持つとおっしゃいます。
例えば宴席でお酒を注ぎ合うのは相手の方との心を縮める役割を持っていますね。

それから、蔵元のある新潟上越出身の方が故郷を思い出すきっかけとして、生まれた地を懐かしむ、そして故郷と繋ぐ酒でありたいそうです。

実は頚城酒造の社長とかじやの店長である私は、偶然にも同い年で、彼の考える地域で造られる地酒のあり方に共感した一人です。
蔵元、酒店が協力し、地元地域で造られるこの魅力的な地酒を広める努力をするとともに日本酒の文化を継承していく努力を行っていきたいと思います。


越路乃紅梅 ひやおろし 純米生原酒(秋限定)

越路乃紅梅 ひやおろし 純米生原酒(秋限定)と紅葉

越路乃紅梅 ひやおろし 純米生原酒は、濃いめでふくらみのあるやや辛口の味わいが楽しめる秋の限定酒です。

越路乃紅梅 ひやおろし 純米生原酒は、生原酒ならではの濃厚な口当たりと豊かな香り、 キレ味のある後口が楽しめる1本です。

秋の味覚と共に濃い味のお酒が美味しくなる時期でもあり、旬の食べ物との相性も抜群です。
味わいは濃いめですが、飲み飽きないよう後味にキレを持たせておりますので、秋の夜長をお料理と共にお楽しみください。

▼越路乃紅梅のラベルについて
越後路(新潟)の雪を表す白地ベースは厳しい冬の名残りを感じさせる一方、 対照的な鮮やかな紅梅の花弁を表した赤色のイメージが長い冬を乗り越え春を待ちわびる雪国の人の想いと重なります。

「ひやおろし」とは...
寒い冬に仕込んだお酒が貯蔵され春・夏を越え熟成されます。 昔は現在のように低温貯蔵が出来ず、外気温が上昇するとお酒が劣化する可能性がありました。 秋口になると冷たい秋風が吹き始め、外気温の様に冷えた貯蔵酒が出荷できるようになります。 このことを「冷や卸し」と言ったそうです。
今では低温でのタンク貯蔵が当たり前になり、 寒仕込みの新酒が夏までの熟成期間を経て飲み頃になったお酒を蔵出しする秋のお酒をさすようになりました。

越路乃紅梅・八恵 久比岐の蔵元 頚城酒造について

■海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

日本三大薬師の一つとして数えられる霊峰米山のふもとに位置し、 日本海の恵みも豊かな新潟県上越市の北部に柿崎区に頚城(くびき)酒造はございます。
西は日本海、東は米山山麓と車なら約1時間で海と山の行き来ができる非常に自然に恵まれた地です。

山間地域には平成の名水百選に選ばれた「大出口(おおでぐち)泉水」があり、 水質は新潟の湧水らしい「軟水」で、米作り、酒造りに使用される水に非常に恵まれた地域です。


▼大出口泉水について
緑豊かな尾神岳の中腹にあり、豊富な水が一年を通して枯れることなく湧き出る名水です。
一日に約 4,000トンも湧き出る水は硬度23度で水温は約8度に保たれています。平成20年に環境省による「平成の名水百選」に選ばれました。
また、新潟県の「輝く名水」にも選ばれています。
上越市ホームページより引用

■米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

酒造りを行う蔵人の一部の方は農家でもあります。
春から初秋にかけて原料である酒造好適米(以下、酒米)を作り、晩秋から冬の終わりまで蔵人として酒造りに携わります。

このような農家が冬の仕事として酒造りに携わる、いわゆる杜氏をトップとした出稼ぎ制度を含めた蔵人制度は 全国的に見ても現在少なくなってきておりますが、 昔ながらの米作りから酒造りといった一連の流れでお酒が出来るまでに携わる「人」に恵まれた蔵であります。
つまり自分で作った酒米で酒造りを行うということで、より気持ちを込めた酒造りが行われています。

そんな地元の方々が丹精込めて造ったお酒を販売できる喜びを当店は感じております。

■蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り

蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り
手作業で行われる麹(こうじ)造り

頚城酒造で使用される酒米は、大吟醸などで使用される兵庫県産の山田錦以外は新潟で作られた酒米です。
そしてその新潟産の酒米の一部は、地元柿崎区の農家さんが作る契約栽培米で、地元上越柿崎区の自然の恵みの結晶です。

酒造りは「一.麹(こうじ)、二.(もと)、三.造り(つくり)」と呼ばれる大事な三要素がありますが、 最初の大事な麹造りに直結する蒸米造りでは昔ながらの和釜を用い、甑(こしき)と呼ばれる蒸し器で丁寧に酒米を蒸します。

その後の仕込みは小さな蔵元であることのメリットを活かし、小仕込みで人の手が多く入る酒造りが行われております。

晩秋から春先までこの酒造りは杜氏のもと、計画されたスケジュールに沿って造られていきます。
このような冬の時期に行う酒造りを「寒造り」と言いますが、冷蔵庫の中にずっといるような寒さが続くことが酒造りにおいては好条件だからです。

お酒を造る工程で重要な醗酵(はっこう)においては一定の低温状態が必要とされ、 醗酵途中の温度管理の観点からも冬の気候がまさに最適な環境であると言えます。

また、新潟に降る雪は住む人間にとってはやっかいな存在ではありますが、 空気中のチリや微粒子を包み込み、空気がクリーンな状態になると言われており、 醸造中の衛生面からも冬の厳しい寒さと降り続く雪はメリットがあるようです。

■食事との相性を一番に考えた味わいの追求と日本酒が"繋ぐ"役割を果たす意味について

食事との相性を一番に考えた味わいの追求
日本酒が

頚城酒造が目指す酒の味わいはひと言でいうと「料理との相性が良いお酒」です。
日本酒は食事と一緒に召し上がって頂くのが一番であり、あくまで料理の引き立て役に徹するのが理想であると考えていらっしゃいます。
確かに日本酒だけを飲む機会は少ないですし、料理やおつまみが側にあることが多いですね。

また、日本酒は人と人とを繋ぐ役割を持つとおっしゃいます。
例えば宴席でお酒を注ぎ合うのは相手の方との心を縮める役割を持っていますね。

それから、蔵元のある新潟上越出身の方が故郷を思い出すきっかけとして、生まれた地を懐かしむ、そして故郷と繋ぐ酒でありたいそうです。

実は頚城酒造の社長とかじやの店長である私は、偶然にも同い年で、彼の考える地域で造られる地酒のあり方に共感した一人です。
蔵元、酒店が協力し、地元地域で造られるこの魅力的な地酒を広める努力をするとともに日本酒の文化を継承していく努力を行っていきたいと思います。


店長のポイント
店長

越路乃紅梅 ひやおろし 純米生原酒は、 一口目は濃い味わいの印象が強いですが、飲むたびに飽きることなく お酒が進んでしまいます。
越路乃紅梅シリーズの中で比べると、他のお酒よりも豊かな上立ち香があると思います。

これはまさに蔵元の信条である食中酒としての役割を考え、 あくまで料理の脇役に徹する味わいだと思います。
具体的には、豊かな香りと濃厚な口当たりの後にキレを持たせることで、 お酒の味わいの余韻を残しつつ、次に食べる料理の邪魔をしないということです。

秋口は、食欲の秋と呼ばれるほど、旬の食材を使ったお料理がたくさんあります。
特にこの越路乃紅梅 ひやおろし 純米生原酒は、 脂ののった秋刀魚などの濃い味のお料理との相性が良いと思います。

お召し上がりの際は、冷やしてがお勧めですが あまり冷やしすぎるのではなく、 秋の外気温より少し低めの10度から15度くらいの温度帯で飲むと このお酒の良さが一番分ると思います。

かじや リアルタイム注文状況

越路乃紅梅 ひやおろし 純米生原酒 商品画像
越路乃紅梅
ひやおろし 純米生原酒 1.8L
価格:3,132円(税込)
今期完売御礼!
販売状態

越路乃紅梅
ひやおろし 純米生原酒 720ml
価格:1,566円(税込)
2014年分完売御礼
販売状態

  • 規格:純米生原酒
  • アルコール度数:18%
  • 原料米:新潟上越産米(麹・もと:五百万石 掛米:こしいぶき)
  • 精米歩合:60%
  • 成分値:日本酒度 +4.0/酸度 1.6/アミノ酸度 1.4
  • お勧めの飲み方:
    冷◎/常温○/ぬる燗△/熱燗△

他の銘柄と組み合わせて贈り物に... 贈答・ギフト用化粧箱

ギフト・贈答用 1.8L 1本入化粧箱

お酒を贈り物にするときに最適なギフト・贈答用1.8L1本入化粧箱です。
価格:600円

ギフト・贈答用 1.8L 2本入化粧箱

お酒を贈り物にするときに最適なギフト・贈答用1.8L2本入化粧箱です。
価格:756円

ギフト・贈答用 720ml 2本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml2本入化粧箱です。
価格:450円

ギフト・贈答用 720ml 3本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml3本入化粧箱です。
価格:550円

越路乃紅梅 無濾過 純米吟醸 生原酒(冬春限定)

越路乃紅梅 無濾過純米吟醸生原酒

越路乃紅梅 無濾過純米吟醸生原酒(むろか・じゅんまいぎんじょう・なまげんしゅ)は、 出来立ての生原酒ならではのフレッシュな香りと濃厚な口当たりが楽しめる冬限定のお酒です。

越路乃紅梅 無濾過純米吟醸生原酒は、この冬に仕込み搾ったばかりのフレッシュなお酒です。
生原酒ですので搾ったままであり、火入れ(加熱殺菌)やアルコール度数を調整する加水を一切行っていない ダイレクトな味わいを楽しめます。

若干荒々しさをも感じますが、それがしぼりたて生原酒の醍醐味であり、 熟成前の出来立てをお楽しみいただけます。

▼越路乃紅梅のラベルについて
越後路(新潟)の雪を表す白地ベースは厳しい冬の名残りを感じさせる一方、 対照的な鮮やかな紅梅の花弁を表した赤色のイメージが長い冬を乗り越え春を待ちわびる雪国の人の想いと重なります。

越路乃紅梅・八恵 久比岐の蔵元 頚城酒造について

■海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

日本三大薬師の一つとして数えられる霊峰米山のふもとに位置し、 日本海の恵みも豊かな新潟県上越市の北部に柿崎区に頚城(くびき)酒造はございます。
西は日本海、東は米山山麓と車なら約1時間で海と山の行き来ができる非常に自然に恵まれた地です。

山間地域には平成の名水百選に選ばれた「大出口(おおでぐち)泉水」があり、 水質は新潟の湧水らしい「軟水」で、米作り、酒造りに使用される水に非常に恵まれた地域です。


▼大出口泉水について
緑豊かな尾神岳の中腹にあり、豊富な水が一年を通して枯れることなく湧き出る名水です。
一日に約 4,000トンも湧き出る水は硬度23度で水温は約8度に保たれています。平成20年に環境省による「平成の名水百選」に選ばれました。
また、新潟県の「輝く名水」にも選ばれています。
上越市ホームページより引用

■米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

酒造りを行う蔵人の一部の方は農家でもあります。
春から初秋にかけて原料である酒造好適米(以下、酒米)を作り、晩秋から冬の終わりまで蔵人として酒造りに携わります。

このような農家が冬の仕事として酒造りに携わる、いわゆる杜氏をトップとした出稼ぎ制度を含めた蔵人制度は 全国的に見ても現在少なくなってきておりますが、 昔ながらの米作りから酒造りといった一連の流れでお酒が出来るまでに携わる「人」に恵まれた蔵であります。
つまり自分で作った酒米で酒造りを行うということで、より気持ちを込めた酒造りが行われています。

そんな地元の方々が丹精込めて造ったお酒を販売できる喜びを当店は感じております。

■蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り

蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り
手作業で行われる麹(こうじ)造り

頚城酒造で使用される酒米は、大吟醸などで使用される兵庫県産の山田錦以外は新潟で作られた酒米です。
そしてその新潟産の酒米の一部は、地元柿崎区の農家さんが作る契約栽培米で、地元上越柿崎区の自然の恵みの結晶です。

酒造りは「一.麹(こうじ)、二.(もと)、三.造り(つくり)」と呼ばれる大事な三要素がありますが、 最初の大事な麹造りに直結する蒸米造りでは昔ながらの和釜を用い、甑(こしき)と呼ばれる蒸し器で丁寧に酒米を蒸します。

その後の仕込みは小さな蔵元であることのメリットを活かし、小仕込みで人の手が多く入る酒造りが行われております。

晩秋から春先までこの酒造りは杜氏のもと、計画されたスケジュールに沿って造られていきます。
このような冬の時期に行う酒造りを「寒造り」と言いますが、冷蔵庫の中にずっといるような寒さが続くことが酒造りにおいては好条件だからです。

お酒を造る工程で重要な醗酵(はっこう)においては一定の低温状態が必要とされ、 醗酵途中の温度管理の観点からも冬の気候がまさに最適な環境であると言えます。

また、新潟に降る雪は住む人間にとってはやっかいな存在ではありますが、 空気中のチリや微粒子を包み込み、空気がクリーンな状態になると言われており、 醸造中の衛生面からも冬の厳しい寒さと降り続く雪はメリットがあるようです。

■食事との相性を一番に考えた味わいの追求と日本酒が”繋ぐ”役割を果たす意味について

食事との相性を一番に考えた味わいの追求
日本酒が”繋ぐ”役割を果たす意味について

頚城酒造が目指す酒の味わいはひと言でいうと「料理との相性が良いお酒」です。
日本酒は食事と一緒に召し上がって頂くのが一番であり、あくまで料理の引き立て役に徹するのが理想であると考えていらっしゃいます。
確かに日本酒だけを飲む機会は少ないですし、料理やおつまみが側にあることが多いですね。

また、日本酒は人と人とを繋ぐ役割を持つとおっしゃいます。
例えば宴席でお酒を注ぎ合うのは相手の方との心を縮める役割を持っていますね。

それから、蔵元のある新潟上越出身の方が故郷を思い出すきっかけとして、生まれた地を懐かしむ、そして故郷と繋ぐ酒でありたいそうです。

実は頚城酒造の社長とかじやの店長である私は、偶然にも同い年で、彼の考える地域で造られる地酒のあり方に共感した一人です。
蔵元、酒店が協力し、地元地域で造られるこの魅力的な地酒を広める努力をするとともに日本酒の文化を継承していく努力を行っていきたいと思います。


店長のポイント
店長

越路乃紅梅 無濾過純米吟醸生原酒は、この冬に仕込み、清酒として完成したばかりの出来立てのお酒です。
青い瓶が冬の晴れ間に清々しい気分にさせてくれる澄み切った青空と、 白地の短冊形ラベルに紅梅の赤い色が大変印象的で季節感のあるデザインだと思います。

ろ過・火入れ、加水調整を行ってないできたままの生原酒ですので、 通常のお酒よりも味、香り両方においてインパクトを感じて頂けるかと思います。

一口飲むとその濃厚さに驚きを感じましたが、越路乃紅梅らしい後味のキレがあるため、ついつい高いアルコール度数を忘れ飲み過ぎてしまいます。
ちょっと濃いなと感じられるようでしたら、氷を落としたロックでちびちびと頂くのもお勧めです。

▼酒米・八反錦(はったんにしき)について
八反錦は広島県で生まれた酒造好適米(酒米)で、正式名称は「八反錦2号」と言います。
新潟では珍しいこの酒米を頚城酒造は20年ほど前から地元農家との契約栽培で酒造りに使用してきました。
心白が十分にあるなどの酒造特性に優れていますが、非常にデリケートな酒米でもあるそうです。
しかし、八反錦について長年積み重ねてきた経験と高度な醸造技術を駆使することにより、酒米の王様・山田錦にも劣らないふくらみのある豊かな味わいのお酒が誕生します。

かじや リアルタイム注文状況

  • 商品名:越路乃紅梅 無濾過純米吟醸生原酒
  • 規格:無濾過・純米吟醸生原酒(要冷蔵)
  • アルコール度数:18%
  • 原料米:八反錦(新潟県上越市柿崎区産)
  • 精米歩合:55%
  • 成分値:日本酒度+5/酸度1.95
  • 味わい:口当たり濃厚でありながら、後味にキレのある辛口タイプ
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温○/ぬる燗△/熱燗△
越路乃紅梅 無濾過純米吟醸生原酒 1.8L
お手元に到着後は冷暗所にて保管をお願いします。
越路乃紅梅
無濾過純米吟醸生原酒 1.8L

価格:3,132円(税込)
(本体価格:2,900円 税8%:232円)
1.8L今季完売御礼!
販売状態


越路乃紅梅 無濾過純米吟醸生原酒 720ml
お手元に到着後は冷暗所にて保管をお願いします。
越路乃紅梅 無濾過純米吟醸生原酒 720ml
価格:1,566円
(本体価格:1,450円 税8%:116円)
今季完売御礼!
販売状態

他の銘柄と組み合わせて贈り物に... 贈答・ギフト用化粧箱

ギフト・贈答用 720ml 2本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml2本入化粧箱です。
価格:450円

ギフト・贈答用 720ml 3本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml3本入化粧箱です。
価格:550円

越路乃紅梅 大吟醸(兵庫県産特A地区山田錦使用)

越路乃紅梅 大吟醸と白無垢の花嫁

越路乃紅梅 大吟醸は、高品質な酒米・山田錦を使用し、品のある香りと程よいうまみを感じキレのある大吟醸酒です。

越路乃紅梅 大吟醸は、白無垢の花嫁を彷彿させるパッケージが印象的で、 お祝いの贈り物としてもご利用頂けるような高級感があります。

お酒自体もこだわりがあり、日本国内で最高ランクの兵庫県産特A地区の山田錦を使用しております。
また、出来立ての原酒の味わいをできる限り残すため、 通常二度行われる加熱殺菌(火入れ)を一度のみにし、 さらにより丁寧な加熱殺菌の方法として「瓶燗火入れ」を取り入れております。

この製法を用いたことにより、原酒に近い味と香りが瓶の中に封じ込められ、 また貯蔵時間の経過と共に味わいに深みが出るようになりました。


▼越路乃紅梅 大吟醸について
越後路(新潟)の雪を表す白地ベースは厳しい冬の名残りを感じさせる一方、 対照的な鮮やかな紅梅の花弁を表した赤色のイメージが長い冬を乗り越え春を待ちわびる雪国の人の想いと重なります。
独特な形状の化粧箱と珍しいデザインのラベルが大変印象的で、ご婚礼などの御祝のお酒としても最適です。

越路乃紅梅・八恵 久比岐の蔵元 頚城酒造について

■海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

日本三大薬師の一つとして数えられる霊峰米山のふもとに位置し、 日本海の恵みも豊かな新潟県上越市の北部に柿崎区に頚城(くびき)酒造はございます。
西は日本海、東は米山山麓と車なら約1時間で海と山の行き来ができる非常に自然に恵まれた地です。

山間地域には平成の名水百選に選ばれた「大出口(おおでぐち)泉水」があり、 水質は新潟の湧水らしい「軟水」で、米作り、酒造りに使用される水に非常に恵まれた地域です。


▼大出口泉水について
緑豊かな尾神岳の中腹にあり、豊富な水が一年を通して枯れることなく湧き出る名水です。
一日に約 4,000トンも湧き出る水は硬度23度で水温は約8度に保たれています。平成20年に環境省による「平成の名水百選」に選ばれました。
また、新潟県の「輝く名水」にも選ばれています。
上越市ホームページより引用

■米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

酒造りを行う蔵人の一部の方は農家でもあります。
春から初秋にかけて原料である酒造好適米(以下、酒米)を作り、晩秋から冬の終わりまで蔵人として酒造りに携わります。

このような農家が冬の仕事として酒造りに携わる、いわゆる杜氏をトップとした出稼ぎ制度を含めた蔵人制度は 全国的に見ても現在少なくなってきておりますが、 昔ながらの米作りから酒造りといった一連の流れでお酒が出来るまでに携わる「人」に恵まれた蔵であります。
つまり自分で作った酒米で酒造りを行うということで、より気持ちを込めた酒造りが行われています。

そんな地元の方々が丹精込めて造ったお酒を販売できる喜びを当店は感じております。

■蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り

蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り
手作業で行われる麹(こうじ)造り

頚城酒造で使用される酒米は、大吟醸などで使用される兵庫県産の山田錦以外は新潟で作られた酒米です。
そしてその新潟産の酒米の一部は、地元柿崎区の農家さんが作る契約栽培米で、地元上越柿崎区の自然の恵みの結晶です。

酒造りは「一.麹(こうじ)、二.(もと)、三.造り(つくり)」と呼ばれる大事な三要素がありますが、 最初の大事な麹造りに直結する蒸米造りでは昔ながらの和釜を用い、甑(こしき)と呼ばれる蒸し器で丁寧に酒米を蒸します。

その後の仕込みは小さな蔵元であることのメリットを活かし、小仕込みで人の手が多く入る酒造りが行われております。

晩秋から春先までこの酒造りは杜氏のもと、計画されたスケジュールに沿って造られていきます。
このような冬の時期に行う酒造りを「寒造り」と言いますが、冷蔵庫の中にずっといるような寒さが続くことが酒造りにおいては好条件だからです。

お酒を造る工程で重要な醗酵(はっこう)においては一定の低温状態が必要とされ、 醗酵途中の温度管理の観点からも冬の気候がまさに最適な環境であると言えます。

また、新潟に降る雪は住む人間にとってはやっかいな存在ではありますが、 空気中のチリや微粒子を包み込み、空気がクリーンな状態になると言われており、 醸造中の衛生面からも冬の厳しい寒さと降り続く雪はメリットがあるようです。

■食事との相性を一番に考えた味わいの追求と日本酒が”繋ぐ”役割を果たす意味について

食事との相性を一番に考えた味わいの追求
日本酒が”繋ぐ”役割を果たす意味について

頚城酒造が目指す酒の味わいはひと言でいうと「料理との相性が良いお酒」です。
日本酒は食事と一緒に召し上がって頂くのが一番であり、あくまで料理の引き立て役に徹するのが理想であると考えていらっしゃいます。
確かに日本酒だけを飲む機会は少ないですし、料理やおつまみが側にあることが多いですね。

また、日本酒は人と人とを繋ぐ役割を持つとおっしゃいます。
例えば宴席でお酒を注ぎ合うのは相手の方との心を縮める役割を持っていますね。

それから、蔵元のある新潟上越出身の方が故郷を思い出すきっかけとして、生まれた地を懐かしむ、そして故郷と繋ぐ酒でありたいそうです。

実は頚城酒造の社長とかじやの店長である私は、偶然にも同い年で、彼の考える地域で造られる地酒のあり方に共感した一人です。
蔵元、酒店が協力し、地元地域で造られるこの魅力的な地酒を広める努力をするとともに日本酒の文化を継承していく努力を行っていきたいと思います。


店長のポイント
店長

越路乃紅梅 大吟醸は、白無垢をまとった花嫁のようなイメージを彷彿させるデザインで これだけで目を引きますね。
透明な瓶を使用しているのには訳があり、瓶の周囲を巻くラベルは表の色と裏の色が異なり、 裏の色の紅色が花びらを模し切り抜かれた正面からお酒を通して見えるようになっています。

お酒もいわゆる山吹色で、これは炭濾過を行っていない証拠であり、 蔵元の自信とも取れる味わいへのこだわりを感じます。

味わいは、大吟醸らしい華やかな香りを感じますが、ちょうど良い程度に抑えられており、 口当たりは最初やや濃いめにも感じますが、スッと後味が切れていくので、 飲むほどにうまさを感じる頚城酒造らしい味わいです。

お祝いに最適なパッケージですので、ご婚礼のお祝いや特別な贈り物としておすすめします。
また、自分へのご褒美にもいかがでしょうか。

かじや リアルタイム注文状況

越路乃紅梅 大吟醸 商品画像
年間生産500本限定!
越路乃紅梅 大吟醸 720ml
価格:4,320円(税込)
(本体価格:4,000円 税8%:320円)
販売状態
蔵元よりお取り寄せします
数量
複数お届け先に送る際には1つのお届け先に送る数量を選択してください



  • 規格:大吟醸
  • アルコール度数:16%
  • 原料米:兵庫県産特A地区山田錦100%
  • 精米歩合:40%
  • 成分値:日本酒度+3.0/酸度1.3/アミノ酸度1.2
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温◎/ぬる燗○/熱燗△

越路乃紅梅 金箔酒(豪華化粧箱付き)

越路乃紅梅 金箔酒とおせち料理

越路乃紅梅 金箔酒は、飲みやすいすっきりした辛口の味わいで、 純金箔が入った見た目にも華やかなお正月やお祝いに似合うお酒です。

中身の金箔はもちろんですが、豪華な金色の化粧箱が大変印象的です。
お正月のおせち料理との相性も良く、冷酒からお燗酒まで楽しめます。

越路乃紅梅・八恵 久比岐の蔵元 頚城酒造について

■海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

日本三大薬師の一つとして数えられる霊峰米山のふもとに位置し、 日本海の恵みも豊かな新潟県上越市の北部に柿崎区に頚城(くびき)酒造はございます。
西は日本海、東は米山山麓と車なら約1時間で海と山の行き来ができる非常に自然に恵まれた地です。

山間地域には平成の名水百選に選ばれた「大出口(おおでぐち)泉水」があり、 水質は新潟の湧水らしい「軟水」で、米作り、酒造りに使用される水に非常に恵まれた地域です。


▼大出口泉水について
緑豊かな尾神岳の中腹にあり、豊富な水が一年を通して枯れることなく湧き出る名水です。
一日に約 4,000トンも湧き出る水は硬度23度で水温は約8度に保たれています。平成20年に環境省による「平成の名水百選」に選ばれました。
また、新潟県の「輝く名水」にも選ばれています。
上越市ホームページより引用

■米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

酒造りを行う蔵人の一部の方は農家でもあります。
春から初秋にかけて原料である酒造好適米(以下、酒米)を作り、晩秋から冬の終わりまで蔵人として酒造りに携わります。

このような農家が冬の仕事として酒造りに携わる、いわゆる杜氏をトップとした出稼ぎ制度を含めた蔵人制度は 全国的に見ても現在少なくなってきておりますが、 昔ながらの米作りから酒造りといった一連の流れでお酒が出来るまでに携わる「人」に恵まれた蔵であります。
つまり自分で作った酒米で酒造りを行うということで、より気持ちを込めた酒造りが行われています。

そんな地元の方々が丹精込めて造ったお酒を販売できる喜びを当店は感じております。

■蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り

蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り
手作業で行われる麹(こうじ)造り

頚城酒造で使用される酒米は、大吟醸などで使用される兵庫県産の山田錦以外は新潟で作られた酒米です。
そしてその新潟産の酒米の一部は、地元柿崎区の農家さんが作る契約栽培米で、地元上越柿崎区の自然の恵みの結晶です。

酒造りは「一.麹(こうじ)、二.(もと)、三.造り(つくり)」と呼ばれる大事な三要素がありますが、 最初の大事な麹造りに直結する蒸米造りでは昔ながらの和釜を用い、甑(こしき)と呼ばれる蒸し器で丁寧に酒米を蒸します。

その後の仕込みは小さな蔵元であることのメリットを活かし、小仕込みで人の手が多く入る酒造りが行われております。

晩秋から春先までこの酒造りは杜氏のもと、計画されたスケジュールに沿って造られていきます。
このような冬の時期に行う酒造りを「寒造り」と言いますが、冷蔵庫の中にずっといるような寒さが続くことが酒造りにおいては好条件だからです。

お酒を造る工程で重要な醗酵(はっこう)においては一定の低温状態が必要とされ、 醗酵途中の温度管理の観点からも冬の気候がまさに最適な環境であると言えます。

また、新潟に降る雪は住む人間にとってはやっかいな存在ではありますが、 空気中のチリや微粒子を包み込み、空気がクリーンな状態になると言われており、 醸造中の衛生面からも冬の厳しい寒さと降り続く雪はメリットがあるようです。

■食事との相性を一番に考えた味わいの追求と日本酒が”繋ぐ”役割を果たす意味について

食事との相性を一番に考えた味わいの追求
日本酒が”繋ぐ”役割を果たす意味について

頚城酒造が目指す酒の味わいはひと言でいうと「料理との相性が良いお酒」です。
日本酒は食事と一緒に召し上がって頂くのが一番であり、あくまで料理の引き立て役に徹するのが理想であると考えていらっしゃいます。
確かに日本酒だけを飲む機会は少ないですし、料理やおつまみが側にあることが多いですね。

また、日本酒は人と人とを繋ぐ役割を持つとおっしゃいます。
例えば宴席でお酒を注ぎ合うのは相手の方との心を縮める役割を持っていますね。

それから、蔵元のある新潟上越出身の方が故郷を思い出すきっかけとして、生まれた地を懐かしむ、そして故郷と繋ぐ酒でありたいそうです。

実は頚城酒造の社長とかじやの店長である私は、偶然にも同い年で、彼の考える地域で造られる地酒のあり方に共感した一人です。
蔵元、酒店が協力し、地元地域で造られるこの魅力的な地酒を広める努力をするとともに日本酒の文化を継承していく努力を行っていきたいと思います。


店長のポイント
店長

個人的にはかなり派手な印象を持つ金色と紅梅の紅の入った化粧箱に入っており、 なおかつ金箔が漂う様子を瓶を通して見ることが出来ます。

見た目の派手さはありますが、お酒の味わい自体は、すっきりとした辛口で、 新潟ならではの淡麗辛口の味わいです。
しかし、頚城酒造の得意とするふくらみのある口当たりから後味へのキレも感じ、 味わいにも妥協が無いことが分かります。

派手さと金箔ということで価格を心配しがちですが、お手頃な価格になっており、 金箔入りのお酒を気軽に楽しんで頂きたいという蔵元の想いも伝わってきます。

年末限定のお酒ですので、おせち料理との相性も良さそうで、 また新年の手土産としても喜ばれるのではないでしょうか。

かじや リアルタイム注文状況

越路乃紅梅 金箔酒 商品画像
越路乃紅梅 金箔酒 720ml
価格:1,080円(税込)
(本体価格:1,000円 税8%:80円)
販売状態
完売御礼!
  • 規格:金箔入り酒
  • アルコール度数:15%
  • 原料米:新潟県産米100%使用
  • 精米歩合:65%
  • 成分値:日本酒度+4.0
  • お勧めの飲み方:冷酒◎/常温◎/ぬる燗◎/熱燗◎

他の銘柄と組み合わせて贈り物に... 贈答・ギフト用化粧箱

ギフト・贈答用 720ml 2本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml2本入化粧箱です。
価格:450円

ギフト・贈答用 720ml 3本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml3本入化粧箱です。
価格:550円

秋刀魚と呑む越路乃紅梅 無濾過純米原酒(秋限定)

秋刀魚と呑む越路乃紅梅とさんまの塩焼き

秋刀魚と呑む越路乃紅梅 無濾過純米原酒は、脂ののった秋刀魚の旨みとの相性を考えて造られた 濃いめで辛口の味わいが楽しめる秋の限定酒です。

無濾過純米原酒ならではの濃厚な口当たりと豊かな香り、 酸味もあるキレ味のある後口が楽しめる1本です。

秋の味覚と共に濃い味のお酒が美味しくなる時期でもあり、特に旬の脂ののった秋刀魚との相性は抜群です。
味わいは濃いめですが、食事中に飲み飽きないよう後味に酸味とともにキレを持たせております。

越路乃紅梅・八恵 久比岐の蔵元 頚城酒造について

■海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

日本三大薬師の一つとして数えられる霊峰米山のふもとに位置し、 日本海の恵みも豊かな新潟県上越市の北部に柿崎区に頚城(くびき)酒造はございます。
西は日本海、東は米山山麓と車なら約1時間で海と山の行き来ができる非常に自然に恵まれた地です。

山間地域には平成の名水百選に選ばれた「大出口(おおでぐち)泉水」があり、 水質は新潟の湧水らしい「軟水」で、米作り、酒造りに使用される水に非常に恵まれた地域です。


▼大出口泉水について
緑豊かな尾神岳の中腹にあり、豊富な水が一年を通して枯れることなく湧き出る名水です。
一日に約 4,000トンも湧き出る水は硬度23度で水温は約8度に保たれています。平成20年に環境省による「平成の名水百選」に選ばれました。
また、新潟県の「輝く名水」にも選ばれています。
上越市ホームページより引用

■米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

酒造りを行う蔵人の一部の方は農家でもあります。
春から初秋にかけて原料である酒造好適米(以下、酒米)を作り、晩秋から冬の終わりまで蔵人として酒造りに携わります。

このような農家が冬の仕事として酒造りに携わる、いわゆる杜氏をトップとした出稼ぎ制度を含めた蔵人制度は 全国的に見ても現在少なくなってきておりますが、 昔ながらの米作りから酒造りといった一連の流れでお酒が出来るまでに携わる「人」に恵まれた蔵であります。
つまり自分で作った酒米で酒造りを行うということで、より気持ちを込めた酒造りが行われています。

そんな地元の方々が丹精込めて造ったお酒を販売できる喜びを当店は感じております。

■蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り

蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り
手作業で行われる麹(こうじ)造り

頚城酒造で使用される酒米は、大吟醸などで使用される兵庫県産の山田錦以外は新潟で作られた酒米です。
そしてその新潟産の酒米の一部は、地元柿崎区の農家さんが作る契約栽培米で、地元上越柿崎区の自然の恵みの結晶です。

酒造りは「一.麹(こうじ)、二.(もと)、三.造り(つくり)」と呼ばれる大事な三要素がありますが、 最初の大事な麹造りに直結する蒸米造りでは昔ながらの和釜を用い、甑(こしき)と呼ばれる蒸し器で丁寧に酒米を蒸します。

その後の仕込みは小さな蔵元であることのメリットを活かし、小仕込みで人の手が多く入る酒造りが行われております。

晩秋から春先までこの酒造りは杜氏のもと、計画されたスケジュールに沿って造られていきます。
このような冬の時期に行う酒造りを「寒造り」と言いますが、冷蔵庫の中にずっといるような寒さが続くことが酒造りにおいては好条件だからです。

お酒を造る工程で重要な醗酵(はっこう)においては一定の低温状態が必要とされ、 醗酵途中の温度管理の観点からも冬の気候がまさに最適な環境であると言えます。

また、新潟に降る雪は住む人間にとってはやっかいな存在ではありますが、 空気中のチリや微粒子を包み込み、空気がクリーンな状態になると言われており、 醸造中の衛生面からも冬の厳しい寒さと降り続く雪はメリットがあるようです。

■食事との相性を一番に考えた味わいの追求と日本酒が"繋ぐ"役割を果たす意味について

食事との相性を一番に考えた味わいの追求
日本酒が

頚城酒造が目指す酒の味わいはひと言でいうと「料理との相性が良いお酒」です。
日本酒は食事と一緒に召し上がって頂くのが一番であり、あくまで料理の引き立て役に徹するのが理想であると考えていらっしゃいます。
確かに日本酒だけを飲む機会は少ないですし、料理やおつまみが側にあることが多いですね。

また、日本酒は人と人とを繋ぐ役割を持つとおっしゃいます。
例えば宴席でお酒を注ぎ合うのは相手の方との心を縮める役割を持っていますね。

それから、蔵元のある新潟上越出身の方が故郷を思い出すきっかけとして、生まれた地を懐かしむ、そして故郷と繋ぐ酒でありたいそうです。

実は頚城酒造の社長とかじやの店長である私は、偶然にも同い年で、彼の考える地域で造られる地酒のあり方に共感した一人です。
蔵元、酒店が協力し、地元地域で造られるこの魅力的な地酒を広める努力をするとともに日本酒の文化を継承していく努力を行っていきたいと思います。


店長のポイント
店長

秋刀魚と呑む越路乃紅梅 無濾過純米原酒を試飲した感想は、 香りがあって、熟成感のあるやわらかさを持ちつつ、 全体の味わいを引き締める酸味のある後味だな~と思いました。

デビューした2015年商品は「純米生原酒」でしたが、 2016年商品は「無濾過純米原酒」に変更となり、常温保管が可能となりました。

いわゆる常時冷蔵が必要な生酒から、一度火入れ(加熱処理)に変更となりましたが、 蔵元・頚城酒造では自動瓶燗火入れ機(パストライザー)を導入した結果、 生原酒由来の香味を従来よりも残した高品位な味わいとなりました。

秋刀魚と呑む...という大胆な商品名からも分かるように 秋が旬の脂ののった秋刀魚、特に塩焼きとの相性を考えて造られているのではないかと思います。

秋刀魚を一口ほおばり、このお酒を含んでみると、 秋刀魚のうまさを感じつつ、やわらかさのある旨みが広がった後に、 酸味を伴ったキレがあり、味わいの余韻と次の一口を誘うような感じがします。

他にも少し濃いめのお料理とも合わせやすいと思われ、 蔵元の食中酒としての位置付けにこだわった想いを感じました。

冷やして頂くのが基本ですが、酸度のあるタイプのお酒ですので、 思い切って50度位の熱燗にしても美味しいと個人的には思います。試してみてください。

かじや リアルタイム注文状況

  • 規格:無濾過純米原酒(一度火入れ)
  • アルコール度数:18%
  • 原料米:新潟県産八反錦2号100%
  • 精米歩合:60%
  • 成分値:日本酒度:+3.0/酸度:1.8
  • お勧めの飲み方:
    冷◎/常温○/ぬる燗○/熱燗○
秋刀魚と呑む越路乃紅梅 純米生原酒 1.8L
秋刀魚と呑む越路乃紅梅
無濾過純米原酒 1.8L
価格:3,024円(税込)
1.8L今期完売御礼!
販売状態

秋刀魚と呑む越路乃紅梅 純米生原酒 720ml
秋刀魚と呑む越路乃紅梅
無濾過純生原酒 720ml
価格:1,512円(税込)
今期完売御礼!
販売状態

他の銘柄と組み合わせて贈り物に... 贈答・ギフト用化粧箱

ギフト・贈答用 1.8L 1本入化粧箱

お酒を贈り物にするときに最適なギフト・贈答用1.8L1本入化粧箱です。
価格:600円

ギフト・贈答用 1.8L 2本入化粧箱

お酒を贈り物にするときに最適なギフト・贈答用1.8L2本入化粧箱です。
価格:756円

ギフト・贈答用 720ml 2本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml2本入化粧箱です。
価格:450円

ギフト・贈答用 720ml 3本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml3本入化粧箱です。
価格:550円

凛と咲く越路乃紅梅 特別本醸造 無濾過生原酒

凛と咲く越路乃紅梅 特別本醸造 おりがらみ無濾過生原酒

凛と咲く越路乃紅梅 おりがらみ特別本醸造無濾過生原酒は、しぼったばかりのフレッシュな香りと濃厚な口当たりが楽しめる今だけの限定酒です。
搾ったお酒の状態がとても良いことから、急遽発売が決まりました!

越路乃紅梅 無濾過純米吟醸生原酒は、この冬1月に搾ったばかりの出来たての新酒です。
無濾過タイプ生原酒ですので、搾ったままのお酒を瓶詰めし、火入れ(加熱殺菌)も一切行っていない、 今しか楽しめない、生まれたての味わいをぜひどうぞ!

▼越路乃紅梅のラベルについて
越後路(新潟)の雪を表す白地ベースは厳しい冬の名残りを感じさせる一方、 対照的な鮮やかな紅梅の花弁を表した赤色のイメージが長い冬を乗り越え春を待ちわびる雪国の人の想いと重なります。

店長のポイント
店長

頚城酒造・蔵元の八木社長から「今年搾ったばかりのお酒の状態を見て下さい」と試飲させて頂いた搾ったばかりの特別本醸造が 「良い感じですね~!、お客様にもぜひこのうまさを味わってもらいたいですね」と私が感想を述べたところ、 「じゃあ、本数限定で出してみましょうか」「え!良いんですか?」というやり取りから急遽発売が決まった商品です。

1月下旬から2月にかけて早い地域では梅が咲き始める時期であり、雪国の人間が待ち焦がれる冬の青空もイメージし、 その青空の下、肌寒さのある中で"凛と咲く"紅梅をイメージし、「凛と咲く越路乃紅梅」という商品名にしました。
青の短冊は、冬の青空の青です。

気になる味わいは、搾ったばかりの時にしか楽しめない果実を思わせるような新鮮味のある新酒ならではの香りと、 火入れ(加熱処理)やアルコール度数の調整を一切行っていない生原酒ならではの濃厚な口当たりが楽しめます。

濃厚さがやや甘口にも感じますが、味わいのふくらみとキレを意識する蔵元らしい、後味のアクセントもしっかりあり、 若いお酒特有の若干の苦みも出ていて、それらを総じて、今しか楽しめない旬の味わいをぜひ皆様にも楽しんで頂きたいです。

熱々の鍋料理や煮込み料理、濃いめの味付けのお料理などとも合わせやすく、春先までの間にぜひご賞味くださいませ。
蔵出しの総本数で、1.8Lは100本、720mlは200本のごく数量限定です。

かじや リアルタイム注文状況

  • 規格:特別本醸造 無濾過生原酒(要冷蔵)
  • アルコール度数:19%
  • 原料米:五百万石(新潟県産100%)
  • 精米歩合:57%
  • 成分値:日本酒度 +2.5/酸度 1.5
  • 味わい:フレッシュな香り、口当たり濃厚、後味にキレのあるやや辛口タイプ
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温○/ぬる燗△/熱燗△
越路乃紅梅 特別本醸造 無濾過生原酒 1.8L
お手元に到着後は冷暗所にて保管をお願いします。
越路乃紅梅 特別本醸造
無濾過生原酒 1.8L

価格:2,808円(税込)
(本体価格:2,600円 税8%:208円)
1.8L 今期完売御礼!
販売状態


越路乃紅梅 特別本醸造 無濾過生原酒 720ml
お手元に到着後は冷暗所にて保管をお願いします。
越路乃紅梅 特別本醸造 無濾過生原酒 720ml
価格:1,404円
(本体価格:1,300円 税8%:104円)
今期完売御礼!
販売状態

越路乃紅梅・八恵 久比岐の蔵元 頚城酒造について

■海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

日本三大薬師の一つとして数えられる霊峰米山のふもとに位置し、 日本海の恵みも豊かな新潟県上越市の北部に柿崎区に頚城(くびき)酒造はございます。
西は日本海、東は米山山麓と車なら約1時間で海と山の行き来ができる非常に自然に恵まれた地です。

山間地域には平成の名水百選に選ばれた「大出口(おおでぐち)泉水」があり、 水質は新潟の湧水らしい「軟水」で、米作り、酒造りに使用される水に非常に恵まれた地域です。


▼大出口泉水について
緑豊かな尾神岳の中腹にあり、豊富な水が一年を通して枯れることなく湧き出る名水です。
一日に約 4,000トンも湧き出る水は硬度23度で水温は約8度に保たれています。平成20年に環境省による「平成の名水百選」に選ばれました。
また、新潟県の「輝く名水」にも選ばれています。
上越市ホームページより引用

■米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

酒造りを行う蔵人の一部の方は農家でもあります。
春から初秋にかけて原料である酒造好適米(以下、酒米)を作り、晩秋から冬の終わりまで蔵人として酒造りに携わります。

このような農家が冬の仕事として酒造りに携わる、いわゆる杜氏をトップとした出稼ぎ制度を含めた蔵人制度は 全国的に見ても現在少なくなってきておりますが、 昔ながらの米作りから酒造りといった一連の流れでお酒が出来るまでに携わる「人」に恵まれた蔵であります。
つまり自分で作った酒米で酒造りを行うということで、より気持ちを込めた酒造りが行われています。

そんな地元の方々が丹精込めて造ったお酒を販売できる喜びを当店は感じております。

■蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り

蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り
手作業で行われる麹(こうじ)造り

頚城酒造で使用される酒米は、大吟醸などで使用される兵庫県産の山田錦以外は新潟で作られた酒米です。
そしてその新潟産の酒米の一部は、地元柿崎区の農家さんが作る契約栽培米で、地元上越柿崎区の自然の恵みの結晶です。

酒造りは「一.麹(こうじ)、二.(もと)、三.造り(つくり)」と呼ばれる大事な三要素がありますが、 最初の大事な麹造りに直結する蒸米造りでは昔ながらの和釜を用い、甑(こしき)と呼ばれる蒸し器で丁寧に酒米を蒸します。

その後の仕込みは小さな蔵元であることのメリットを活かし、小仕込みで人の手が多く入る酒造りが行われております。

晩秋から春先までこの酒造りは杜氏のもと、計画されたスケジュールに沿って造られていきます。
このような冬の時期に行う酒造りを「寒造り」と言いますが、冷蔵庫の中にずっといるような寒さが続くことが酒造りにおいては好条件だからです。

お酒を造る工程で重要な醗酵(はっこう)においては一定の低温状態が必要とされ、 醗酵途中の温度管理の観点からも冬の気候がまさに最適な環境であると言えます。

また、新潟に降る雪は住む人間にとってはやっかいな存在ではありますが、 空気中のチリや微粒子を包み込み、空気がクリーンな状態になると言われており、 醸造中の衛生面からも冬の厳しい寒さと降り続く雪はメリットがあるようです。

■食事との相性を一番に考えた味わいの追求と日本酒が”繋ぐ”役割を果たす意味について

食事との相性を一番に考えた味わいの追求
日本酒が”繋ぐ”役割を果たす意味について

頚城酒造が目指す酒の味わいはひと言でいうと「料理との相性が良いお酒」です。
日本酒は食事と一緒に召し上がって頂くのが一番であり、あくまで料理の引き立て役に徹するのが理想であると考えていらっしゃいます。
確かに日本酒だけを飲む機会は少ないですし、料理やおつまみが側にあることが多いですね。

また、日本酒は人と人とを繋ぐ役割を持つとおっしゃいます。
例えば宴席でお酒を注ぎ合うのは相手の方との心を縮める役割を持っていますね。

それから、蔵元のある新潟上越出身の方が故郷を思い出すきっかけとして、生まれた地を懐かしむ、そして故郷と繋ぐ酒でありたいそうです。

実は頚城酒造の社長とかじやの店長である私は、偶然にも同い年で、彼の考える地域で造られる地酒のあり方に共感した一人です。
蔵元、酒店が協力し、地元地域で造られるこの魅力的な地酒を広める努力をするとともに日本酒の文化を継承していく努力を行っていきたいと思います。


越路乃紅梅 うすべに 無濾過純米吟醸 越淡麗

越路乃紅梅 うすべに 無濾過純米吟醸 越淡麗

越路乃紅梅 うすべに 無濾過純米吟醸 越淡麗は、春のうららかな陽気のような、 爽やかで軽やかな口当たりのやや辛口のお酒です。

越路乃紅梅 うすべに 無濾過純米吟醸 越淡麗は、春先にしぼられた純米吟醸を、 一切の濾過(ろか)を行わず、仕込み水による割水と一度のみの火入れ(加熱処理)をした春限定のお酒です。
軽やかな口当たりをぜひお楽しみください。蔵元出荷数300本限定です。

▼越路乃紅梅のラベルについて
越後路(新潟)の雪を表す白地ベースは厳しい冬の名残りを感じさせる一方、 対照的な鮮やかな紅梅の花弁を表した赤色のイメージが長い冬を乗り越え春を待ちわびる雪国の人の想いと重なります。

店長のポイント
店長

春のさわやかに晴れた日のような、軽やかな口当たりのお酒です。
店長はこの春イチオシのお酒であると思っています。

穏やかながらも、純米吟醸らしい品のある香りを感じ、 口当たりはスッキリとしたやや辛口の味わいです。
それはまるでうまみのある美味しい水を飲んでいるような飲みやすさがありますので、 店長は試飲でついつい飲み過ぎて、3日で1.8L瓶を空けてしまいました。。。

蔵元・頚城酒造が目指す、お料理との相性が良いお酒がまさにこのタイプで、 お料理の風味を邪魔しないおだやかな吟醸香、そして後味にわずかに感じる苦みが、お酒全体の味わいを引き締めます。

お花見時期から若葉が萌える頃までにぴったりの、爽快な味わいをぜひお楽しみください。

かじや リアルタイム注文状況

  • 規格:純米吟醸 無濾過
  • アルコール度数:15%
  • 原料米:越淡麗(新潟県産100%)
  • 精米歩合:55%
  • 味わい:おだやかで品の香り、うまみのある水のようなスッキリとしたやや辛口
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温○/ぬる燗△/熱燗△
越路乃紅梅 うすべに 無濾過純米吟醸 越淡麗 1.8L
越路乃紅梅 うすべに
無濾過純米吟醸 越淡麗 1.8L

価格:2,700円(税込)
(本体価格:2,500円 税8%:200円)
1.8L 今期完売御礼!
販売状態

越路乃紅梅・八恵 久比岐の蔵元 頚城酒造について

■海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

日本三大薬師の一つとして数えられる霊峰米山のふもとに位置し、 日本海の恵みも豊かな新潟県上越市の北部に柿崎区に頚城(くびき)酒造はございます。
西は日本海、東は米山山麓と車なら約1時間で海と山の行き来ができる非常に自然に恵まれた地です。

山間地域には平成の名水百選に選ばれた「大出口(おおでぐち)泉水」があり、 水質は新潟の湧水らしい「軟水」で、米作り、酒造りに使用される水に非常に恵まれた地域です。


▼大出口泉水について
緑豊かな尾神岳の中腹にあり、豊富な水が一年を通して枯れることなく湧き出る名水です。
一日に約 4,000トンも湧き出る水は硬度23度で水温は約8度に保たれています。平成20年に環境省による「平成の名水百選」に選ばれました。
また、新潟県の「輝く名水」にも選ばれています。
上越市ホームページより引用

■米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

酒造りを行う蔵人の一部の方は農家でもあります。
春から初秋にかけて原料である酒造好適米(以下、酒米)を作り、晩秋から冬の終わりまで蔵人として酒造りに携わります。

このような農家が冬の仕事として酒造りに携わる、いわゆる杜氏をトップとした出稼ぎ制度を含めた蔵人制度は 全国的に見ても現在少なくなってきておりますが、 昔ながらの米作りから酒造りといった一連の流れでお酒が出来るまでに携わる「人」に恵まれた蔵であります。
つまり自分で作った酒米で酒造りを行うということで、より気持ちを込めた酒造りが行われています。

そんな地元の方々が丹精込めて造ったお酒を販売できる喜びを当店は感じております。

■蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り

蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り
手作業で行われる麹(こうじ)造り

頚城酒造で使用される酒米は、大吟醸などで使用される兵庫県産の山田錦以外は新潟で作られた酒米です。
そしてその新潟産の酒米の一部は、地元柿崎区の農家さんが作る契約栽培米で、地元上越柿崎区の自然の恵みの結晶です。

酒造りは「一.麹(こうじ)、二.(もと)、三.造り(つくり)」と呼ばれる大事な三要素がありますが、 最初の大事な麹造りに直結する蒸米造りでは昔ながらの和釜を用い、甑(こしき)と呼ばれる蒸し器で丁寧に酒米を蒸します。

その後の仕込みは小さな蔵元であることのメリットを活かし、小仕込みで人の手が多く入る酒造りが行われております。

晩秋から春先までこの酒造りは杜氏のもと、計画されたスケジュールに沿って造られていきます。
このような冬の時期に行う酒造りを「寒造り」と言いますが、冷蔵庫の中にずっといるような寒さが続くことが酒造りにおいては好条件だからです。

お酒を造る工程で重要な醗酵(はっこう)においては一定の低温状態が必要とされ、 醗酵途中の温度管理の観点からも冬の気候がまさに最適な環境であると言えます。

また、新潟に降る雪は住む人間にとってはやっかいな存在ではありますが、 空気中のチリや微粒子を包み込み、空気がクリーンな状態になると言われており、 醸造中の衛生面からも冬の厳しい寒さと降り続く雪はメリットがあるようです。

■食事との相性を一番に考えた味わいの追求と日本酒が”繋ぐ”役割を果たす意味について

食事との相性を一番に考えた味わいの追求
日本酒が”繋ぐ”役割を果たす意味について

頚城酒造が目指す酒の味わいはひと言でいうと「料理との相性が良いお酒」です。
日本酒は食事と一緒に召し上がって頂くのが一番であり、あくまで料理の引き立て役に徹するのが理想であると考えていらっしゃいます。
確かに日本酒だけを飲む機会は少ないですし、料理やおつまみが側にあることが多いですね。

また、日本酒は人と人とを繋ぐ役割を持つとおっしゃいます。
例えば宴席でお酒を注ぎ合うのは相手の方との心を縮める役割を持っていますね。

それから、蔵元のある新潟上越出身の方が故郷を思い出すきっかけとして、生まれた地を懐かしむ、そして故郷と繋ぐ酒でありたいそうです。

実は頚城酒造の社長とかじやの店長である私は、偶然にも同い年で、彼の考える地域で造られる地酒のあり方に共感した一人です。
蔵元、酒店が協力し、地元地域で造られるこの魅力的な地酒を広める努力をするとともに日本酒の文化を継承していく努力を行っていきたいと思います。


燗で呑む越路乃紅梅 純米生詰

燗で呑む越路乃紅梅

燗で呑む越路乃紅梅 純米生詰は、お燗を付けてうまいお酒をコンセプトに専用醸造された日本酒です。
寒い時期の鍋料理などと共に「お燗酒」をぜひお楽しみください。

お燗酒にして美味しい日本酒を造ろうと数年前から企画、専用に醸造された越路乃紅梅です。

鍋料理が美味しい寒い時期、日本酒も温めて飲むのが一番体が芯から温まります。
おすすめのお燗の温度は45度前後「上燗」、珍しい1.5L瓶に入った新商品、ぜひご賞味ください。

越路乃紅梅・八恵 久比岐の蔵元 頚城酒造について

■海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

日本三大薬師の一つとして数えられる霊峰米山のふもとに位置し、 日本海の恵みも豊かな新潟県上越市の北部に柿崎区に頚城(くびき)酒造はございます。
西は日本海、東は米山山麓と車なら約1時間で海と山の行き来ができる非常に自然に恵まれた地です。

山間地域には平成の名水百選に選ばれた「大出口(おおでぐち)泉水」があり、 水質は新潟の湧水らしい「軟水」で、米作り、酒造りに使用される水に非常に恵まれた地域です。


▼大出口泉水について
緑豊かな尾神岳の中腹にあり、豊富な水が一年を通して枯れることなく湧き出る名水です。
一日に約 4,000トンも湧き出る水は硬度23度で水温は約8度に保たれています。平成20年に環境省による「平成の名水百選」に選ばれました。
また、新潟県の「輝く名水」にも選ばれています。
上越市ホームページより引用

■米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

酒造りを行う蔵人の一部の方は農家でもあります。
春から初秋にかけて原料である酒造好適米(以下、酒米)を作り、晩秋から冬の終わりまで蔵人として酒造りに携わります。

このような農家が冬の仕事として酒造りに携わる、いわゆる杜氏をトップとした出稼ぎ制度を含めた蔵人制度は 全国的に見ても現在少なくなってきておりますが、 昔ながらの米作りから酒造りといった一連の流れでお酒が出来るまでに携わる「人」に恵まれた蔵であります。
つまり自分で作った酒米で酒造りを行うということで、より気持ちを込めた酒造りが行われています。

そんな地元の方々が丹精込めて造ったお酒を販売できる喜びを当店は感じております。

■蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り

蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り
手作業で行われる麹(こうじ)造り

頚城酒造で使用される酒米は、大吟醸などで使用される兵庫県産の山田錦以外は新潟で作られた酒米です。
そしてその新潟産の酒米の一部は、地元柿崎区の農家さんが作る契約栽培米で、地元上越柿崎区の自然の恵みの結晶です。

酒造りは「一.麹(こうじ)、二.(もと)、三.造り(つくり)」と呼ばれる大事な三要素がありますが、 最初の大事な麹造りに直結する蒸米造りでは昔ながらの和釜を用い、甑(こしき)と呼ばれる蒸し器で丁寧に酒米を蒸します。

その後の仕込みは小さな蔵元であることのメリットを活かし、小仕込みで人の手が多く入る酒造りが行われております。

晩秋から春先までこの酒造りは杜氏のもと、計画されたスケジュールに沿って造られていきます。
このような冬の時期に行う酒造りを「寒造り」と言いますが、冷蔵庫の中にずっといるような寒さが続くことが酒造りにおいては好条件だからです。

お酒を造る工程で重要な醗酵(はっこう)においては一定の低温状態が必要とされ、 醗酵途中の温度管理の観点からも冬の気候がまさに最適な環境であると言えます。

また、新潟に降る雪は住む人間にとってはやっかいな存在ではありますが、 空気中のチリや微粒子を包み込み、空気がクリーンな状態になると言われており、 醸造中の衛生面からも冬の厳しい寒さと降り続く雪はメリットがあるようです。

■食事との相性を一番に考えた味わいの追求と日本酒が"繋ぐ"役割を果たす意味について

食事との相性を一番に考えた味わいの追求
日本酒が

頚城酒造が目指す酒の味わいはひと言でいうと「料理との相性が良いお酒」です。
日本酒は食事と一緒に召し上がって頂くのが一番であり、あくまで料理の引き立て役に徹するのが理想であると考えていらっしゃいます。
確かに日本酒だけを飲む機会は少ないですし、料理やおつまみが側にあることが多いですね。

また、日本酒は人と人とを繋ぐ役割を持つとおっしゃいます。
例えば宴席でお酒を注ぎ合うのは相手の方との心を縮める役割を持っていますね。

それから、蔵元のある新潟上越出身の方が故郷を思い出すきっかけとして、生まれた地を懐かしむ、そして故郷と繋ぐ酒でありたいそうです。

実は頚城酒造の社長とかじやの店長である私は、偶然にも同い年で、彼の考える地域で造られる地酒のあり方に共感した一人です。
蔵元、酒店が協力し、地元地域で造られるこの魅力的な地酒を広める努力をするとともに日本酒の文化を継承していく努力を行っていきたいと思います。


店長のポイント
店長

燗で呑む越路乃紅梅の企画を蔵元・頚城酒造 八木社長より聞いたとき、大変興味が湧きました。
印象的なラベルは、お鍋をイメージしているそうで、さらには珍しい1.5L瓶が目を惹きますね。

お燗酒専用の日本酒ですが、2年間丁寧に熟成させており、企画者である八木社長の 「冬にお燗して美味しいお酒が飲みたい」「出汁を活かした鍋料理と共に飲みたい」という想いが伝わってきます。

おすすめのお燗の温度帯は45度前後の「上燗(じょうかん)」です。
それ以上熱すぎると風味が飛んで本来の味わいが楽しめないため注意が必要で、 その45度から徐々に温度が下がってくる40度位までが抜群に美味しい温度帯だと思います(検証済み)

普段お燗酒に慣れない方もぜひお試しください。
温度がきちんと測れるよう、タニタ製の温度計も一緒にお届け可能です。

かじや リアルタイム注文状況

  • 規格:無濾過純米生詰(瓶燗一度火入れ)
  • アルコール度数:15%
  • 原料米:新潟県産八反錦2号100%
  • 精米歩合:60%
  • 成分値:非公表
  • お勧めの飲み方:45度前後の上燗にて
燗で呑む越路乃紅梅 1.5L
タニタ スティック温度計
※温度計は有料オプションサービスです。
燗で呑む越路乃紅梅 1.5L
価格:2,700円(税込)
今期完売御礼!
販売状態

越路乃紅梅 特別本醸造無濾過生原酒 松崎バージョン

越路乃紅梅 特別本醸造 無濾過生原酒 松崎バージョン

越路乃紅梅 特別本醸造無濾過生原酒 松崎バージョンは、しぼったばかりのフレッシュな香りと濃厚な口当たりが楽しめる今だけの限定酒です。
蔵人であり契約栽培農家である松崎明寛氏の限定された田んぼで育てた酒米を使用し、自ら仕込みに参加した自信作です。

越路乃紅梅 無濾過純米吟醸生原酒 松崎バージョンは、この冬1月に搾ったばかりの出来たての新酒です。
無濾過タイプ生原酒ですので、搾ったままのお酒を瓶詰めし、火入れ(加熱殺菌)も一切行っていない、今しか楽しめない、生まれたての味わいをぜひどうぞ!

店長のポイント
店長

昨年、凛と咲く越路乃紅梅として発売になった商品が、今年は酒米を育てた田んぼまで絞り込み、 その酒米を育てた農家兼蔵人「松崎明寛氏」が自ら酒造りに携わった限定商品です。

日本酒の原料である「酒米」とその「栽培者・田んぼ」に焦点を当て、さらにはその栽培者が冬に蔵人になって、 自らの酒米を使用し想いを込めてお酒を仕込むという、田んぼから製造まで同じ「人」が携わるという特別な商品であります。

気になる味わいは、搾ったばかりの時にしか楽しめない果実を思わせるような新鮮味のある新酒ならではの香りと、 火入れ(加熱処理)やアルコール度数の調整を一切行っていない生原酒ならではの濃厚な口当たりが楽しめます。

濃厚さがやや甘口にも感じますが、味わいのふくらみとキレを意識する蔵元らしい、後味のアクセントもしっかりあり、 若いお酒特有の若干の苦みも出ていて、それらを総じて、今しか楽しめない旬の味わいをぜひ皆様にも楽しんで頂きたいです。

熱々の鍋料理や煮込み料理、濃いめの味付けのお料理などとも合わせやすく、春先までの間にぜひご賞味くださいませ。

なお、3月中旬には、別の農家兼蔵人「岸田 健氏」の田んぼの酒米で、同様に仕込んだお酒が登場する予定です。

かじや リアルタイム注文状況

  • 規格:特別本醸造 無濾過生原酒(要冷蔵)
  • アルコール度数:19%
  • 原料米:五百万石(新潟県産100%)
  • 精米歩合:57%
  • 味わい:フレッシュな香り、口当たり濃厚、後味にキレのあるやや辛口タイプ
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温○/ぬる燗△/熱燗△
越路乃紅梅 特別本醸造 無濾過生原酒 松崎バージョン 1.8L
お手元に到着後は冷暗所にて保管をお願いします。
越路乃紅梅 特別本醸造
無濾過生原酒 松崎Ver. 1.8L

価格:2,808円(税込)
(本体価格:2,600円 税8%:208円)
1.8L 今期完売御礼!
販売状態


越路乃紅梅 特別本醸造 無濾過生原酒 松崎Ver. 720ml
お手元に到着後は冷暗所にて保管をお願いします。
越路乃紅梅 特別本醸造
無濾過生原酒 松崎Ver. 720ml

価格:1,404円
(本体価格:1,300円 税8%:104円)
720ml完売御礼!
販売状態

越路乃紅梅・八恵 久比岐の蔵元 頚城酒造について

■海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

日本三大薬師の一つとして数えられる霊峰米山のふもとに位置し、 日本海の恵みも豊かな新潟県上越市の北部に柿崎区に頚城(くびき)酒造はございます。
西は日本海、東は米山山麓と車なら約1時間で海と山の行き来ができる非常に自然に恵まれた地です。

山間地域には平成の名水百選に選ばれた「大出口(おおでぐち)泉水」があり、 水質は新潟の湧水らしい「軟水」で、米作り、酒造りに使用される水に非常に恵まれた地域です。


▼大出口泉水について
緑豊かな尾神岳の中腹にあり、豊富な水が一年を通して枯れることなく湧き出る名水です。
一日に約 4,000トンも湧き出る水は硬度23度で水温は約8度に保たれています。平成20年に環境省による「平成の名水百選」に選ばれました。
また、新潟県の「輝く名水」にも選ばれています。
上越市ホームページより引用

■米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

酒造りを行う蔵人の一部の方は農家でもあります。
春から初秋にかけて原料である酒造好適米(以下、酒米)を作り、晩秋から冬の終わりまで蔵人として酒造りに携わります。

このような農家が冬の仕事として酒造りに携わる、いわゆる杜氏をトップとした出稼ぎ制度を含めた蔵人制度は 全国的に見ても現在少なくなってきておりますが、 昔ながらの米作りから酒造りといった一連の流れでお酒が出来るまでに携わる「人」に恵まれた蔵であります。
つまり自分で作った酒米で酒造りを行うということで、より気持ちを込めた酒造りが行われています。

そんな地元の方々が丹精込めて造ったお酒を販売できる喜びを当店は感じております。

■蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り

蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り
手作業で行われる麹(こうじ)造り

頚城酒造で使用される酒米は、大吟醸などで使用される兵庫県産の山田錦以外は新潟で作られた酒米です。
そしてその新潟産の酒米の一部は、地元柿崎区の農家さんが作る契約栽培米で、地元上越柿崎区の自然の恵みの結晶です。

酒造りは「一.麹(こうじ)、二.(もと)、三.造り(つくり)」と呼ばれる大事な三要素がありますが、 最初の大事な麹造りに直結する蒸米造りでは昔ながらの和釜を用い、甑(こしき)と呼ばれる蒸し器で丁寧に酒米を蒸します。

その後の仕込みは小さな蔵元であることのメリットを活かし、小仕込みで人の手が多く入る酒造りが行われております。

晩秋から春先までこの酒造りは杜氏のもと、計画されたスケジュールに沿って造られていきます。
このような冬の時期に行う酒造りを「寒造り」と言いますが、冷蔵庫の中にずっといるような寒さが続くことが酒造りにおいては好条件だからです。

お酒を造る工程で重要な醗酵(はっこう)においては一定の低温状態が必要とされ、 醗酵途中の温度管理の観点からも冬の気候がまさに最適な環境であると言えます。

また、新潟に降る雪は住む人間にとってはやっかいな存在ではありますが、 空気中のチリや微粒子を包み込み、空気がクリーンな状態になると言われており、 醸造中の衛生面からも冬の厳しい寒さと降り続く雪はメリットがあるようです。

■食事との相性を一番に考えた味わいの追求と日本酒が”繋ぐ”役割を果たす意味について

食事との相性を一番に考えた味わいの追求
日本酒が”繋ぐ”役割を果たす意味について

頚城酒造が目指す酒の味わいはひと言でいうと「料理との相性が良いお酒」です。
日本酒は食事と一緒に召し上がって頂くのが一番であり、あくまで料理の引き立て役に徹するのが理想であると考えていらっしゃいます。
確かに日本酒だけを飲む機会は少ないですし、料理やおつまみが側にあることが多いですね。

また、日本酒は人と人とを繋ぐ役割を持つとおっしゃいます。
例えば宴席でお酒を注ぎ合うのは相手の方との心を縮める役割を持っていますね。

それから、蔵元のある新潟上越出身の方が故郷を思い出すきっかけとして、生まれた地を懐かしむ、そして故郷と繋ぐ酒でありたいそうです。

実は頚城酒造の社長とかじやの店長である私は、偶然にも同い年で、彼の考える地域で造られる地酒のあり方に共感した一人です。
蔵元、酒店が協力し、地元地域で造られるこの魅力的な地酒を広める努力をするとともに日本酒の文化を継承していく努力を行っていきたいと思います。


越路乃紅梅 特別本醸造無濾過生原酒 岸田バージョン

越路乃紅梅 特別本醸造 無濾過生原酒 岸田バージョン

越路乃紅梅 特別本醸造無濾過生原酒 岸田バージョンは、蔵人であり契約栽培農家である岸田健氏が所有する好条件の田んぼで育てた酒米「五百万石」を使用し、自ら仕込みに参加した自信作です。

越路乃紅梅 無濾過純米吟醸生原酒 岸田バージョンは、この春先3月に搾ったばかりの出来たての新酒です。
無濾過タイプ生原酒ですので、搾ったままのお酒を瓶詰めし、火入れ(加熱殺菌)も一切行っていない、今しか楽しめない、生まれたての味わいをぜひどうぞ!

■農家兼蔵人「岸田健」さんについて

農家兼蔵人「岸田健」さん

新潟県上越市柿崎区に移住し、米作り農家として活躍する岸田さんは、 冬になると近くの頚城酒造の蔵人として酒造りに携わります。

22歳の時に、新潟市から移住し農家を始めました。
現在は、若手農家の有志グループ「柿崎を食べる会」の代表として活躍し、 平成の名水百選「大出口泉水」がある棚田で「柿崎名水農醸プロジェクト」の中心メンバーです。

頚城酒造では、岸田さんが育てた酒米を使用したお酒をこのほかにも販売しております。
八恵久比岐 純米大吟醸雫酒「陽」
八恵久比岐 純米吟醸「風」
久比岐和希水シリーズ

■酒米作りのこだわり
お米は子どもと一緒。健康に育って欲しい。
子どももお米も勝手に育つ。でも、子どももお米も健康に育つためには少し手助けがいるかな。
健康には気を使ってあげたい。だって私は「健」だから。

昭和48年生まれ・さそり座・O型
愛すべき芸能人
松嶋菜々子・榮倉奈々・ガッキー


店長のポイント
店長

2016年に凛と咲く越路乃紅梅として発売になった商品が、2017年は酒米を育てた田んぼまで絞り込み、 その酒米を育てた農家兼蔵人「岸田健 氏」が自ら酒造りに携わった限定商品として登場しました。
先行して1月下旬に発売した、同じく農家兼蔵人の松崎さんのバージョンに続く第2弾商品です。

日本酒の原料である「酒米」とその「栽培者・田んぼ」に焦点を当て、さらにはその栽培者が冬に蔵人になって、 自らの酒米を使用し想いを込めてお酒を仕込むという、田んぼから製造まで同じ「人」が携わるという特別な商品であります。

味わいは、搾ったばかりの時にしか楽しめない果実を思わせるような新鮮味のある新酒ならではの香りと、 火入れ(加熱処理)やアルコール度数の調整を一切行っていない生原酒ならではの濃厚な口当たりが楽しめます。

濃厚さがやや甘口にも感じますが、味わいのふくらみとキレを意識する蔵元らしい、後味のアクセントもしっかりあり、 若いお酒特有の若干の苦みも出ていて、それらを総じて、今しか楽しめない旬の味わいをぜひ皆様にも楽しんで頂きたいです。

春に旬を迎える竹の子や山菜などとの相性も良く、初夏にかけて徐々に熟成していく味わいの変化もぜひお楽しみください。

かじや リアルタイム注文状況

  • 規格:特別本醸造 無濾過生原酒(要冷蔵)
  • アルコール度数:20%
  • 原料米:五百万石(新潟県産100%)
  • 精米歩合:57%
  • 味わい:フレッシュな香り、口当たり濃厚、後味にキレのあるやや辛口タイプ
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温○/ぬる燗△/熱燗△
越路乃紅梅 特別本醸造 無濾過生原酒 岸田バージョン
お手元に到着後は冷暗所にて保管をお願いします。
越路乃紅梅 特別本醸造
無濾過生原酒 岸田Ver. 1.8L

価格:2,808円(税込)
(本体価格:2,600円 税8%:208円)
1.8L完売しました
販売状態


越路乃紅梅 特別本醸造
無濾過生原酒 岸田Ver. 720ml

価格:1,404円(税込)
(本体価格:1,300円 税8%:104円)
冷蔵発送 数量
残り10本です
販売状態

複数お届け先に送る際には1つのお届け先に送る数量を選択してください



越路乃紅梅・八恵 久比岐の蔵元 頚城酒造について

■海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

日本三大薬師の一つとして数えられる霊峰米山のふもとに位置し、 日本海の恵みも豊かな新潟県上越市の北部に柿崎区に頚城(くびき)酒造はございます。
西は日本海、東は米山山麓と車なら約1時間で海と山の行き来ができる非常に自然に恵まれた地です。

山間地域には平成の名水百選に選ばれた「大出口(おおでぐち)泉水」があり、 水質は新潟の湧水らしい「軟水」で、米作り、酒造りに使用される水に非常に恵まれた地域です。


▼大出口泉水について
緑豊かな尾神岳の中腹にあり、豊富な水が一年を通して枯れることなく湧き出る名水です。
一日に約 4,000トンも湧き出る水は硬度23度で水温は約8度に保たれています。平成20年に環境省による「平成の名水百選」に選ばれました。
また、新潟県の「輝く名水」にも選ばれています。
上越市ホームページより引用

■米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

酒造りを行う蔵人の一部の方は農家でもあります。
春から初秋にかけて原料である酒造好適米(以下、酒米)を作り、晩秋から冬の終わりまで蔵人として酒造りに携わります。

このような農家が冬の仕事として酒造りに携わる、いわゆる杜氏をトップとした出稼ぎ制度を含めた蔵人制度は 全国的に見ても現在少なくなってきておりますが、 昔ながらの米作りから酒造りといった一連の流れでお酒が出来るまでに携わる「人」に恵まれた蔵であります。
つまり自分で作った酒米で酒造りを行うということで、より気持ちを込めた酒造りが行われています。

そんな地元の方々が丹精込めて造ったお酒を販売できる喜びを当店は感じております。

■蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り

蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り
手作業で行われる麹(こうじ)造り

頚城酒造で使用される酒米は、大吟醸などで使用される兵庫県産の山田錦以外は新潟で作られた酒米です。
そしてその新潟産の酒米の一部は、地元柿崎区の農家さんが作る契約栽培米で、地元上越柿崎区の自然の恵みの結晶です。

酒造りは「一.麹(こうじ)、二.(もと)、三.造り(つくり)」と呼ばれる大事な三要素がありますが、 最初の大事な麹造りに直結する蒸米造りでは昔ながらの和釜を用い、甑(こしき)と呼ばれる蒸し器で丁寧に酒米を蒸します。

その後の仕込みは小さな蔵元であることのメリットを活かし、小仕込みで人の手が多く入る酒造りが行われております。

晩秋から春先までこの酒造りは杜氏のもと、計画されたスケジュールに沿って造られていきます。
このような冬の時期に行う酒造りを「寒造り」と言いますが、冷蔵庫の中にずっといるような寒さが続くことが酒造りにおいては好条件だからです。

お酒を造る工程で重要な醗酵(はっこう)においては一定の低温状態が必要とされ、 醗酵途中の温度管理の観点からも冬の気候がまさに最適な環境であると言えます。

また、新潟に降る雪は住む人間にとってはやっかいな存在ではありますが、 空気中のチリや微粒子を包み込み、空気がクリーンな状態になると言われており、 醸造中の衛生面からも冬の厳しい寒さと降り続く雪はメリットがあるようです。

■食事との相性を一番に考えた味わいの追求と日本酒が”繋ぐ”役割を果たす意味について

食事との相性を一番に考えた味わいの追求
日本酒が”繋ぐ”役割を果たす意味について

頚城酒造が目指す酒の味わいはひと言でいうと「料理との相性が良いお酒」です。
日本酒は食事と一緒に召し上がって頂くのが一番であり、あくまで料理の引き立て役に徹するのが理想であると考えていらっしゃいます。
確かに日本酒だけを飲む機会は少ないですし、料理やおつまみが側にあることが多いですね。

また、日本酒は人と人とを繋ぐ役割を持つとおっしゃいます。
例えば宴席でお酒を注ぎ合うのは相手の方との心を縮める役割を持っていますね。

それから、蔵元のある新潟上越出身の方が故郷を思い出すきっかけとして、生まれた地を懐かしむ、そして故郷と繋ぐ酒でありたいそうです。

実は頚城酒造の社長とかじやの店長である私は、偶然にも同い年で、彼の考える地域で造られる地酒のあり方に共感した一人です。
蔵元、酒店が協力し、地元地域で造られるこの魅力的な地酒を広める努力をするとともに日本酒の文化を継承していく努力を行っていきたいと思います。



新潟上越 地酒の店 かじやの新着・更新情報
未成年者への酒類販売禁止
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店長・宮崎の予定
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今までにない楽しい日本酒を
まさか!酒店 ペン吟醸

担当:宮崎文徳
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