
夏の太陽の恵みを受けた白桃の美味しさを詰め込んだほんのり甘口のフルーツワインです。
桃の産地として知られる新潟市・白根地区や聖籠地区で収穫された白桃を使用しております。
収穫された桃の果実をジュースにし、一部を醗酵させます。
醗酵途中のワインに、醗酵していない桃のジュースを加え、果実由来の甘みや酸味を活かした造りを行っております。
これを「ジュース・レゼルブ製法」と言い、甘口のワインの本場ドイツで取り入れられる歴史ある製造方法です。
※ズース・レゼルブと呼ぶ場合もございます。
岩の原葡萄園と日本のワインぶどうの父・川上善兵衛
■平野を望む地にぶどう畑が広がります
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当店から車で約10分。
岩の原葡萄園の歴史は1890年(明治23年)創業者の川上善兵衛が自宅の庭園に鍬を入れ、
葡萄園を作ったところから始まりました。 |
■日本最古のワイン蔵で熟成されるワイン
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新潟県上越市の指定文化財となる明治31年に造られた岩の原葡萄園第二号石蔵内では、
赤ワインが樽の中で熟成中されています。
現地では実際に石蔵内に入り見学することも可能。 |
■ワインぶどうの父と呼ばれる川上善兵衛
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大地主の家に生まれた川上善兵衛は、農民救済のための新しい産業としてワイン醸造に着目しました。 これは時代背景と豪雪地という風土を考慮した結果で、 本格的なワイン造りを追求し当地の気候風土に適した葡萄を求めて品種改良に没頭し、 約1万種の品種交雑の中からマスカット・ベーリーAをはじめ40品種に近い優良品種を世に送り出しました。 また、豪雪地ならではの冬に積もった雪を貯蔵した低温醗酵や密閉醸造などワインの醸造方法にも工夫をこらし、 今日の国産ワインの礎を築きました。 こうして川上善兵衛は「日本のワインぶどうの父」と称されるに至ったのです。 |
■多くの方から愛される新潟産ワイン
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岩の原葡萄園は、日本のワインぶどうの父が開墾したワイナリーとして全国に知られます。 毎年春には新酒利き酒会、秋には収穫祭が開催され 全国各地からお客様がいらっしゃいます。
最近では、国産ワインコンクールにおいて金賞を受賞する快挙を成し遂げました。 |
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毎年好評を頂いており、地元でも人気の岩の原葡萄園のももワインです。 見た目は桃ジュースとして知られるネクターのようですが、 思ったよりもスッキリとした口当たりで、桃由来のフルーティな香りと味わいが楽しめます。 やや甘口の口当たりで、女性はもちろん、男性にもお勧めしたいフルーツワインです。 今年の夏は特に暑かったですが、太陽の恵みをたくさん受けた桃を使用しておりますので 味わいにも期待が持てると思います。 |

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・到着後はお早めにお召し上がり頂くか、冷暗所にて保管して下さい。
■品種:新潟県産白桃100%使用 ■アルコール度数: 8% ■容量: 720ml
岩の原ワイン ももワイン 2011
価格:1,260円
完売御礼!
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