
日本のワインぶどうの父と呼ばれる川上善兵衛の交配したオリジナル品種で造られたこだわりのワインです。
2009年に国産ワインコンクールで金賞、最優秀カテゴリー賞をダブル受賞した「マスカット・ベーリーA2007」と同じく 岩の原葡萄園で収穫したマスカット・ベーリーAのみで丁寧に醸造した創業者の熱意を今に伝えるこだわりのワインです。
ミディアムボディで華やかな香りと熟成香のハーモニーを楽しめます。
口に含むと穏やかな渋みとふくらみを感じていただけるはずです。

岩の原葡萄園と日本のワインぶどうの父・川上善兵衛
→平野を望む地にぶどう畑が広がります
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当店から車で約10分。
岩の原葡萄園の歴史は1890年(明治23年)創業者の川上善兵衛が自宅の庭園に鍬(くわ)を入れ、
葡萄園を作ったところから始まりました。 |
→日本最古のワイン蔵で熟成されるワイン
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新潟県上越市の指定文化財となる明治31年に造られた岩の原葡萄園第二号石蔵内では、
赤ワインが樽の中で熟成中されています。
現地では実際に石蔵内に入り見学することも可能です。 |
→ワインぶどうの父と呼ばれる川上善兵衛
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大地主の家に生まれた川上善兵衛は、農民救済のための新しい産業としてワイン醸造に着目しました。 これは時代背景と豪雪地という風土を考慮した結果で、 本格的なワイン造りを追求し当地の気候風土に適した葡萄を求めて品種改良に没頭し、 約1万種の品種交雑の中からマスカット・ベーリーAをはじめ40品種に近い優良品種を世に送り出しました。 また、豪雪地ならではの冬に積もった雪を貯蔵した低温醗酵や密閉醸造などワインの醸造方法にも工夫をこらし、 今日の国産ワインの礎を築きました。 こうして川上善兵衛は「日本のワインぶどうの父」と称されるに至ったのです。 |
→多くの方から愛される新潟産ワイン
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岩の原葡萄園は、日本のワインぶどうの父が開墾したワイナリーとして全国に知られます。 毎年春には新酒利き酒会、秋には収穫祭が開催され 全国各地からお客様がいらっしゃいます。
最近では、国産ワインコンクールにおいて金賞を受賞する快挙を成し遂げました。 |

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2009年のヴィンテージは、以前よりスッキリと飲みやすく感じられます。 これはワイナリーの方針で、食中酒として、またより日本人好みにあわせるべく 戦略を変えたためのようです。
特徴が無いと言われればそれまでですが、料理よりも前面に出てしまう香りや味ではないので
個人的には好みです。 |
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・到着後はお早めにお召し上がり頂くか、冷暗所にて保管して下さい。
■タイプ: ミディアムボディ ■ぶどう品種: マスカット・ベーリーA(岩の原葡萄園・2009年産) ■アルコール度数: 12% ■容量: 720ml ■限定: 2,280本
岩の原ワイン マスカット・ベーリーA 2009
価格:3,150円 入荷しました!
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