岩の原ワイン ブラッシュ・ロゼ
720ml(ロゼ)
当店から車で約10分。 かつて城下町として栄えた越後・高田(現上越市)岩の原葡萄園はあります。
この葡萄園の歴史は1890年(明治23年)創業者川上善兵衛が
自宅の庭園に鍬を入れ葡萄園を作ったところから始まりました。
以来3世紀にわたり、善兵衛がぶどうとワインにかけた情熱を引き継ぎ、
高品質の国産ワインを造りだすための努力を惜しむことなく続けています。
ワイナリーの詳しくは→岩の原葡萄園と日本のワインぶどうの父・川上善兵衛
「岩の原ワイン ブラッシュ・ロゼ」は、 2009年に収穫したマスカット・ベーリーAを破砕したときのピンク色を生かし、 果皮や種を除いた果汁のみををゆっくりゆっくりと低温発酵させた贅沢なロゼワインです。
2009年産は春色をイメージさせるピンクの色合いの「マスカット・ベーリーA」の特徴の甘い香りと、 フレッシュな酸味を残した果実味豊かな味わいに仕上がりました。
ブラッシュ・ロゼという名前は、英語のBlush=赤面からきており、 顔を赤らめた時のようなほのかなピンク色をさします。
例年よりピンク色が濃く出ておりますが、 これは2009年の梅雨明け以降の夏の天候において昼夜の寒暖差が大きかったことにより ぶどうの色が良好で、十分な糖分と酸味を持った近年にない高品質のぶどうを収穫できたことによるものだそうです。
自然が造り上げた芸術的なピンク色をお楽しみいただけます。
- タイプ:ほのかな甘口
- アルコール度数:11.5%
- ぶどう品種:マスカット・ベーリーA
残り5本です!
| 720ml 価格:1,383円
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他の銘柄と組み合わせて贈り物に... 贈答・ギフト用化粧箱
岩の原葡萄園と日本のワインぶどうの父・川上善兵衛
→平野を望む地にぶどう畑が広がります
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当店から車で約10分。
岩の原葡萄園の歴史は1890年(明治23年)創業者の川上善兵衛が自宅の庭園に鍬を入れ、
葡萄園を作ったところから始まりました。 |
→日本最古のワイン蔵で熟成されるワイン
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新潟県上越市の指定文化財となる明治31年に造られた岩の原葡萄園第二号石蔵内では、
赤ワインが樽の中で熟成中されています。
現地では実際に石蔵内に入り見学することも可能。 |
→ワインぶどうの父と呼ばれる川上善兵衛
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大地主の家に生まれた川上善兵衛は、農民救済のための新しい産業としてワイン醸造に着目しました。 これは時代背景と豪雪地という風土を考慮した結果で、 本格的なワイン造りを追求し当地の気候風土に適した葡萄を求めて品種改良に没頭し、 約1万種の品種交雑の中からマスカット・ベーリーAをはじめ40品種に近い優良品種を世に送り出しました。 また、豪雪地ならではの冬に積もった雪を貯蔵した低温醗酵や密閉醸造などワインの醸造方法にも工夫をこらし、 今日の国産ワインの礎を築きました。 こうして川上善兵衛は「日本のワインぶどうの父」と称されるに至ったのです。 |
→多くの方から愛される新潟産ワイン
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岩の原葡萄園は、日本のワインぶどうの父が開墾したワイナリーとして全国に知られます。 毎年春には新酒利き酒会、秋には収穫祭が開催され 全国各地からお客様がいらっしゃいます。
最近では、国産ワインコンクールにおいて金賞を受賞する快挙を成し遂げました。 |







