
岩の原葡萄園創業120周年を記念して発売されたレアな限定商品です!
「120周年記念特別限定醸造2008」は、創業120周年を記念して、創業者の川上善兵衛が
交配により生み出したワインぶどう品種のみを使用して、特別丁寧に醸造しました。
岩の原葡萄園初のマグナムボトル(1500ml)での発売商品です。
川上善兵衛が生んだ豊かな果実実のマスカット・ベーリーA(77%)と厚みのある味わいと酸味が特徴のブラック・クイーン(23%)を絶妙にブレンドし、
新樽(アリエ・トロンセ)で約1年の間熟成させました。
すぐにお召し上がり頂くのではなく、3年から10年寝かせることをワイナリーは勧めており、
岩の原ワインとしては貴重な長期熟成により、味わいの変化が楽しみなタイプのワインだそうです。
販売数が限定1000本のため、当店入荷分はわずかに3本です。(6/30に品切れました)
お早目のご購入をおすすめいたします。

岩の原葡萄園と日本のワインぶどうの父・川上善兵衛
■平野を望む地にぶどう畑が広がります
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当店から車で約10分。
岩の原葡萄園の歴史は1890年(明治23年)創業者の川上善兵衛が自宅の庭園に鍬を入れ、
葡萄園を作ったところから始まりました。 |
■日本最古のワイン蔵で熟成されるワイン
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新潟県上越市の指定文化財となる明治31年に造られた岩の原葡萄園第二号石蔵内では、
赤ワインが樽の中で熟成中されています。
現地では実際に石蔵内に入り見学することも可能。 |
■ワインぶどうの父と呼ばれる川上善兵衛
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大地主の家に生まれた川上善兵衛は、農民救済のための新しい産業としてワイン醸造に着目しました。 これは時代背景と豪雪地という風土を考慮した結果で、 本格的なワイン造りを追求し当地の気候風土に適した葡萄を求めて品種改良に没頭し、 約1万種の品種交雑の中からマスカット・ベーリーAをはじめ40品種に近い優良品種を世に送り出しました。 また、豪雪地ならではの冬に積もった雪を貯蔵した低温醗酵や密閉醸造などワインの醸造方法にも工夫をこらし、 今日の国産ワインの礎を築きました。 こうして川上善兵衛は「日本のワインぶどうの父」と称されるに至ったのです。 |
■多くの方から愛される新潟産ワイン
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岩の原葡萄園は、日本のワインぶどうの父が開墾したワイナリーとして全国に知られます。 毎年春には新酒利き酒会、秋には収穫祭が開催され 全国各地からお客様がいらっしゃいます。
最近では、国産ワインコンクールにおいて金賞を受賞する快挙を成し遂げました。 |

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■タイプ: フルボディ
■ぶどう品種: マスカット・ベーリーA 77% ブラック・クイーン 23% (いずれも岩の原葡萄園・2008年産) ■熟成期間:11ヶ月(新樽使用) ■樽材:フランス・アリエ、ドイツ・トロンセのオーク ■アルコール度数: 12% ■容量: 1500ml(マグナムボトル) ■飲み頃:2013年~2020年(要冷暗所保管)
岩の原ワイン 120周年記念特別限定醸造2008
価格:10,500円(クール発送必須) 完売御礼! |






