妙高山 特別純米 ひやおろし
新潟・上越市にある妙高酒造は、城下町である高田地区にある蔵元です。
創業は文化12年(1815)で、伝統を土台に厳選された原料と
創意工夫に満ちた酒造りの思想で個性豊かな酒を生み出します。
マイルドな超軟水の妙高山系の伏流水を使用し、
新潟を代表する優秀な杜氏による酒造りは
他の蔵元からも一目置かれ、手間を惜しまない造りで地元の方からも好評です。
「妙高山 特別純米 ひやおろし」は、 春夏の熟成期間を経て、秋口に熟成のピークを迎えた秋の「食」とも相性ぴったりな酒です。
純米酒らしい深い味わいと、
まろやかな口当たりのあとは適度なキレを持ち
いくら飲んでも飲み飽きしない妙高酒造の平田杜氏らしい味わいがお勧めのポイントです。
1.8L 2,415円
販売終了
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720ml 1,208円
販売終了
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妙高山 特別純米 ひやおろしのデータ
- 規格:特別純米酒
- アルコール度数:15.8%
- 原料米:こしいぶき
- 精米歩合:60%
- 成分値:日本酒度+3.0/酸度1.5/アミノ酸度-
- お勧めの飲み方:冷○/常温◎/ぬる燗◎/熱燗○
「ひやおろし」とは...
寒い冬に仕込んだお酒が貯蔵され春・夏を越え熟成されます。 昔は現在のように低温貯蔵が出来ず、外気温が上昇するとお酒が劣化する可能性がありました。 秋口になると冷たい秋風が吹き始め、外気温の様に冷えた貯蔵酒が出荷できるようになります。 このことを「冷や卸し」と言ったそうです。
今では低温でのタンク貯蔵が当たり前になり、 寒仕込みの新酒が夏までの熟成期間を経て飲み頃になったお酒を蔵出しする秋のお酒をさすようになりました。
寒い冬に仕込んだお酒が貯蔵され春・夏を越え熟成されます。 昔は現在のように低温貯蔵が出来ず、外気温が上昇するとお酒が劣化する可能性がありました。 秋口になると冷たい秋風が吹き始め、外気温の様に冷えた貯蔵酒が出荷できるようになります。 このことを「冷や卸し」と言ったそうです。
今では低温でのタンク貯蔵が当たり前になり、 寒仕込みの新酒が夏までの熟成期間を経て飲み頃になったお酒を蔵出しする秋のお酒をさすようになりました。






