「秋上がり」とは...
寒い冬に仕込んだお酒が貯蔵され春・夏を越え熟成されます。
新酒の荒さが落ち着き、熟成のピークを迎える秋に飲み頃を迎えるお酒を「秋上がりする」と言い、 「ひやおろし」も秋上がりするお酒の一つです。
熟成された丸みとやわらかさを感じ、日本酒の一番美味しい飲み方と昔から言われています。
なお、逆に酒質が向上しなかった場合を「秋落ち」と言います。
寒い冬に仕込んだお酒が貯蔵され春・夏を越え熟成されます。
新酒の荒さが落ち着き、熟成のピークを迎える秋に飲み頃を迎えるお酒を「秋上がりする」と言い、 「ひやおろし」も秋上がりするお酒の一つです。
熟成された丸みとやわらかさを感じ、日本酒の一番美味しい飲み方と昔から言われています。
なお、逆に酒質が向上しなかった場合を「秋落ち」と言います。
君の井 秋上がり
君の井 秋上がりのデータ
- 規格:普通酒
- アルコール度数:16.5%
- 原料米:五百万石・こしいぶき
- 精米歩合:65%
- 成分値:日本酒度+2.0/酸度1.3/アミノ酸度1.2
- お勧めの飲み方:
冷○/常温◎/ぬる燗◎/熱燗○
県下有数の豪雪の地妙高市(旧新井市)。
冬は天然の冷蔵庫と化し、澄み切った無菌に近い状態になります。
また妙高山麓に源を発する矢代川の伏流水となる豊富な地下水に恵まれ、
酒造りに最適な環境となります。
その雪の恵みを頂き君の井は育まれています。
また『惜しみ無く手をかけること』が酒造りのモットーということで、 現在も一部商品に山廃酒母造りを続けています。
「君の井 秋上がり」は、 少し濃い目の口当たりが特徴のやや辛口のお酒です。
秋に旬を迎える脂の乗った秋刀魚(さんま)などとの相性を考えられ、 試飲してみてまさにその通りの味わいのある口当たりを感じました。
やや辛口でありながら後味のキレも良く、味のある秋のお料理との食中酒としておすすめしたい1本です。
秋を感じさせてくれる暖色系の色合いが印象的のラベルも私のお気に入りの部分です。
厳密に言うと「ひやおろし」の規格では無いため、蔵では「秋上がり」という表現を使用しております。
(※酒質の安全・安定を図るため、2度火入れを行っています。)
君の井 秋上がり 720ml
価格:977円
価格:977円
完売御礼!








