越の初梅 山廃純米吟醸
雪は清浄な空気、清冽な水、素晴らしい自然の恵みをもたらします。
この恵みをお酒に込めて皆様にお届けしたい。
こんな気持ちが越の初梅・高の井酒造の考えです。
元祖雪中貯蔵の蔵元としても知られ、全国新酒鑑評会で4年連続金賞受賞という 安定した醸造技術には定評があります。
「越の初梅 山廃純米吟醸」は、 山廃らしい力強い味わいと吟醸酒ならではの品のある香りを楽しんで頂けるひやおろしです。
蔵独自の酵母と蔵人の巧みな技術により醸しだされたこの山廃純米吟醸は 普段日本酒を飲みなれた方にぜひ味わって頂きたい一品です。
秋の脂ののった秋刀魚との相性はとても良く、お互いの旨みを引き立てあう食中酒に向いています。
濃い味やこってりした味わいにも負けない酒質は、昔ながらの山廃造りによるものだと感じます。
- 規格:純米吟醸酒
- アルコール度数:15から16%
- 原料米:五百万石・新潟県産米
- 精米歩合:60%
- 成分値:日本酒度+2.0/酸度1.9/アミノ酸度-
- お勧めの飲み方:冷◎/常温○/ぬる燗△/熱燗×
「ひやおろし」とは...
寒い冬に仕込んだお酒が貯蔵され春・夏を越え熟成されます。 昔は現在のように低温貯蔵が出来ず、外気温が上昇するとお酒が劣化する可能性がありました。 秋口になると冷たい秋風が吹き始め、外気温の様に冷えた貯蔵酒が出荷できるようになります。 このことを「冷や卸し」と言ったそうです。
今では低温でのタンク貯蔵が当たり前になり、 寒仕込みの新酒が夏までの熟成期間を経て飲み頃になったお酒を蔵出しする秋のお酒をさすようになりました。
寒い冬に仕込んだお酒が貯蔵され春・夏を越え熟成されます。 昔は現在のように低温貯蔵が出来ず、外気温が上昇するとお酒が劣化する可能性がありました。 秋口になると冷たい秋風が吹き始め、外気温の様に冷えた貯蔵酒が出荷できるようになります。 このことを「冷や卸し」と言ったそうです。
今では低温でのタンク貯蔵が当たり前になり、 寒仕込みの新酒が夏までの熟成期間を経て飲み頃になったお酒を蔵出しする秋のお酒をさすようになりました。
秋限定発売。
お手元に到着後は出来るだけ冷暗所に保管して頂き、お早めにお召し上がり下さい。
お手元に到着後は出来るだけ冷暗所に保管して頂き、お早めにお召し上がり下さい。
| 720ml 価格:1,250円 |





