越乃白雁 吟醸ひやおろし
新潟県長岡市(旧三島郡)にある蔵元で自然と良水に恵まれた環境にあり、 田んぼに白雁(ハクガン)が飛来していたことから「越乃白雁」と命名されました。
冬季に仕込み貯蔵されたお酒は春夏と静かに蔵内で眠り、 やがて秋の訪れと共に新酒の荒々しさがとれ、味にもまろやかさが増し適度に熟成した旨酒となります。
「越乃白雁 吟醸ひやおろし」は、 今年より新潟が生んだ新しい酒米・越淡麗を100%使用し、熟成のピークを迎えた秋ならではの 円熟した味わいをお楽しみ頂けます。
大吟醸に迫る精白と越淡麗が持つキレと味わい深さの絶妙なバランスを味わえるひやおろしです。
控えめながらも品のある吟醸香は、旬の食材との相性がよく、
また魚介類の淡白な味わいを生かしてくれるそんなお酒です。
- 規格:吟醸酒
- アルコール度数:16から17%
- 原料米:越淡麗
- 精米歩合:50%
- 成分値:日本酒度+3.0/酸度1.4/アミノ酸度-
- お勧めの飲み方:冷◎/常温○/ぬる燗△/熱燗×
「ひやおろし」とは...
寒い冬に仕込んだお酒が貯蔵され春・夏を越え熟成されます。 昔は現在のように低温貯蔵が出来ず、外気温が上昇するとお酒が劣化する可能性がありました。 秋口になると冷たい秋風が吹き始め、外気温の様に冷えた貯蔵酒が出荷できるようになります。 このことを「冷や卸し」と言ったそうです。
今では低温でのタンク貯蔵が当たり前になり、 寒仕込みの新酒が夏までの熟成期間を経て飲み頃になったお酒を蔵出しする秋のお酒をさすようになりました。
寒い冬に仕込んだお酒が貯蔵され春・夏を越え熟成されます。 昔は現在のように低温貯蔵が出来ず、外気温が上昇するとお酒が劣化する可能性がありました。 秋口になると冷たい秋風が吹き始め、外気温の様に冷えた貯蔵酒が出荷できるようになります。 このことを「冷や卸し」と言ったそうです。
今では低温でのタンク貯蔵が当たり前になり、 寒仕込みの新酒が夏までの熟成期間を経て飲み頃になったお酒を蔵出しする秋のお酒をさすようになりました。
秋限定発売。
お手元に到着後は出来るだけ冷暗所に保管して頂き、お早めにお召し上がり下さい。
お手元に到着後は出来るだけ冷暗所に保管して頂き、お早めにお召し上がり下さい。
| 720ml 価格:1,480円 |


