千代の光 ひやおろし (秋限定)
寒い冬に仕込んだお酒が貯蔵され春・夏を越え熟成されます。 昔は現在のように低温貯蔵が出来ず、外気温が上昇するとお酒が劣化する可能性がありました。 秋口になると冷たい秋風が吹き始め、外気温の様に冷えた貯蔵酒が出荷できるようになります。 このことを「冷や卸し」と言ったそうです。
今では低温でのタンク貯蔵が当たり前になり、 寒仕込みの新酒が夏までの熟成期間を経て飲み頃になったお酒を蔵出しする秋のお酒をさすようになりました。
千代の光 ひやおろし
千代の光 ひやおろしのデータ
- 規格:本醸造
- アルコール度数:15.5%
- 原料米:山田錦・五百万石
- 精米歩合:54%
- 成分値:日本酒度+3.0/酸度1.4/アミノ酸度--
- お勧めの飲み方:
冷○/常温◎/ぬる燗◎/熱燗△
新潟・妙高市(旧新井)にある千代の光酒造は、2000m級の妙高連峰より流れ出る矢代川の近くにあります。
その矢代川上流で掘り当てた水脈から湧き出る水を使用し、巧みな技を持つ杜氏や蔵人によってその酒は生まれます。
冬は雪深い地で深々と積もる雪とは逆に蔵の中では熱い酒造りが繰り広げられています。 柔らかな口当たりとすっきりとした後味で全国に多くのファンを抱える千代の光です。
「千代の光 ひやおろし」は、 秋の夜長にゆっくりと食事と共に楽しむお酒としておすすめです。
秋の旬のお料理に合わせ、少し濃い目の口当たりをまずは感じます。
その後は辛すぎず、キレのある後味で、飲み飽きすることなく杯が進みます。
脂が乗った秋刀魚やきのこをふんだんに使ったお料理など 料理を選ぶことなく、非常に合わせやすい味わいだと思います。
ラベルには秋を感じさせてくれる本物のもみじや和の風情がある金箔が漉き込まれ、 「秋のお酒・ひやおろし」に対する蔵元の思いとセンスの良さを感じます。
価格:2,100円
価格:1,050円








