千代の光 雪中淡月 500ml

新潟・妙高市(旧新井)にある千代の光酒造は、2000m級の妙高連峰より流れ出る矢代川の近くにあります。 その矢代川上流で掘り当てた水脈から湧き出る水を使用し、巧みな技を持つ杜氏や蔵人によってその酒は生まれます。
冬は雪深い地で深々と積もる雪とは逆に蔵の中では熱い酒造りが繰り広げられています。 柔らかな口当たりとすっきりとした後味で全国に多くのファンを抱える千代の光です。
「千代の光 雪中淡月」は、
毎年7月に限定発売。
酒米・五百万石をじっくりと発酵させ、遠心分離装置で生酒のしずくを集めた贅沢な造りです。
その生酒を雪室の中に約3ヶ月入れ、貯蔵熟成させました。
冬に発売される淡月よりもまろやかな味わいが楽しめます。
冷してお召し上がり下さい。硬い氷を浮かべてロックでも楽しめます。
- 規格:本醸造生酒
- アルコール度数:16.5%
- 原料米:五百万石
- 精米歩合:56%
- 成分値:日本酒度±0/酸度1.2/アミノ酸度-
- お勧めの飲み方:冷◎/常温×/ぬる燗×/熱燗×
清酒の加熱処理「火入れ」とは…
清酒のほとんどは、出荷までに2回加熱処理をします。
これを「火入れ」と言い酒質に悪影響を及ぼす乳酸菌の一種の働きを止めるために行う酒造りには
ごく一般的な作業です。
その中で、この加熱処理を一度もしていない酒を 「生酒(なまざけ)」 、 瓶詰め時に一度だけ加熱処理したものを 「生貯蔵酒(なまちょぞうしゅ)」 、 貯蔵前の加熱処理はするが瓶詰め時にしない酒を 「生詰酒(なまづめしゅ)」 と呼びます。
その中で、この加熱処理を一度もしていない酒を 「生酒(なまざけ)」 、 瓶詰め時に一度だけ加熱処理したものを 「生貯蔵酒(なまちょぞうしゅ)」 、 貯蔵前の加熱処理はするが瓶詰め時にしない酒を 「生詰酒(なまづめしゅ)」 と呼びます。
7/18入荷しました。
生酒ですのでクール発送をお勧めいたします。 お手元に到着後は冷蔵庫などの冷暗所に保管して頂き、お早めにお召し上がり下さい。
生酒ですのでクール発送をお勧めいたします。 お手元に到着後は冷蔵庫などの冷暗所に保管して頂き、お早めにお召し上がり下さい。
| 500ml 価格:1,260円 |


