残り1本です!
雪の中でじっくり、ゆっくり熟成させました!
薄っすらとオリがからむ「うすにごりのお酒」です。
冷酒で、またはロックでどうぞ~
■蔵元は雪深い地にあり、その雪を利用した貯蔵方法です
![]() 真冬の千代の光酒造 |
冬の間、雪に囲まれる地に蔵元・千代の光酒造はございます。 雪に囲まれると一定の低温状態を保つことができ、酒造りに適した条件となります。 その雪を利用し、巨大な雪室を春先に作ります。 巨大な雪室ができるまで 数ヶ月の間、光が入らず、一定の低温状態が続く雪室内で眠りについたお酒たちは ゆっくり、じっくりと熟成していきます。 その熟成が丁度良い夏ごろ、眠りから醒めたお酒たちは皆様の元へお届けとなります。 |
■旬の夏のお料理との相性が良さそうです
![]() 旬の夏のお料理と共にどうぞ |
酒米・五百万石をじっくりと発酵させ、遠心分離装置で生酒のしずくを集めた贅沢な造りです。 その生酒を雪室の中に約3ヶ月入れ、貯蔵熟成させました。 冬に発売される淡月よりもまろやかな味わいが楽しめます。 冷してお召し上がり下さい。硬い氷を浮かべてロックでも楽しめます。 味わいはふくらみがあり、後味がスッキリとしたお酒ですので 特に旬のお料理との相性が良さそうです。 |
清酒の加熱処理「火入れ」とは...
清酒のほとんどは、出荷までに2回加熱処理をします。
これを「火入れ」と言い酒質に悪影響を及ぼす乳酸菌の一種の働きを止めるために行う酒造りには
ごく一般的な作業です。
その中で、この加熱処理を一度もしていない酒を 「生酒(なまざけ)」 、 瓶詰め時に一度だけ加熱処理したものを 「生貯蔵酒(なまちょぞうしゅ)」 、 貯蔵前の加熱処理はするが瓶詰め時にしない酒を 「生詰酒(なまづめしゅ)」 と呼びます。
その中で、この加熱処理を一度もしていない酒を 「生酒(なまざけ)」 、 瓶詰め時に一度だけ加熱処理したものを 「生貯蔵酒(なまちょぞうしゅ)」 、 貯蔵前の加熱処理はするが瓶詰め時にしない酒を 「生詰酒(なまづめしゅ)」 と呼びます。
![]() 瓶に詰めてから雪室で熟成しています ※写真は昨年2009年のものです。 |
千代の光 雪中淡月は真冬に仕込んで搾った生酒を瓶に詰めて
巨大な雪室にて約4ヶ月の間、低温にて熟成させております。 ラベルには製造年月日が記載されておりますが、 この年月日は出来たての生酒を瓶詰めした日であります。 また、雪中淡月は紫外線を防ぐための特殊な透明な袋に入った状態でお届けとなります。 お手元に届いた後は、すぐにお召し上がり頂くか、光の入らない冷蔵庫などで保管をお願いします。 |

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500ml 価格:1,260円 |










