千代の光 天福 1.8L

千代の光 天福 720ml

新潟・妙高市(旧新井)にある千代の光酒造は、2000m級の妙高連峰より流れ出る矢代川の近くにあります。 その矢代川上流で掘り当てた水脈から湧き出る水を使用し、巧みな技を持つ杜氏や蔵人によってその酒は生まれます。
冬は雪深い地で深々と積もる雪とは逆に蔵の中では熱い酒造りが繰り広げられています。 柔らかな口当たりとすっきりとした後味で全国に多くのファンを抱える千代の光です。
「千代の光 天福(てんぷく)」は、
越後杜氏の郷・新潟県上越市吉川区の田んぼにて
肥料に頼らず自らの力で育った山田錦を使用した本醸造酒です。
それは天からの贈り物(福)...やさしい香りと豊かな喉越しのおいしいお酒です。
ラベルの文字も縁起が良く御祝などの贈り物にも最適です。
- 規格:本醸造酒
- アルコール度数:15.5%
- 原料米:新潟県上越市吉川区産「山田錦」(緑健農法)
- 精米歩合:55%
- 成分値:日本酒度+3.0/酸度1.2/アミノ酸度1.2
- お勧めの飲み方:冷○/常温◎/ぬる燗◎/熱燗○
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新潟県ではあまり栽培されない酒米・山田錦を使用しております。 なぜあまり栽培されないかと言いますと、山田錦は晩生の米(収穫時期が遅い)は、秋口の台風などの強風や大雨で倒伏してしまう危険性が新潟県では高いのです。 コシヒカリもやや晩生のお米で倒伏し易いのですが、さらに10日間ほど後の収穫が一般的のようです。 そんなリスクをも背負い、さらに肥料をギリギリまで使わないようにして、お米の本来の生命力を生かした米作りを行っています。 そんな米作りのお陰で、より酒造りに向いた酒米が収穫されました。 そして、その自然の恵みを生かし原料からこだわったお酒がこの千代の光 天福なのです。 |

| 1.8L 価格:2,625円 |
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| 720ml 価格:1,313円 |
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