千代の光 雪蛍のさと 500ml

新潟・妙高市(旧新井)にある千代の光酒造は、2000m級の妙高連峰より流れ出る矢代川の近くにあります。 その矢代川上流で掘り当てた水脈から湧き出る水を使用し、巧みな技を持つ杜氏や蔵人によってその酒は生まれます。
厳選した米を用い醸造された清酒の酒粕を使用して蒸留した粕取り焼酎です。
上槽(搾った)後、直ちに酒粕を蒸留機に入れて真空蒸留。
時間を置かずに抽出させることによりフレッシュでフルーティーな香り、
透明感のある柑橘系に味わいを感じられます。
最初、香りを嗅いだ時…衝撃でした。
簡単に言うと吟醸香の様なフルーティな香りがある本格米焼酎です。
千代の光酒造はメインは日本酒の蔵元です。
しかし、酒造メーカーが本気で作った米焼酎です。
毎月の入荷数に限りがあります。お早めにどうぞ
- 規格:粕取り本格米焼酎
- アルコール度数:25%
- お勧めの飲み方:ストレート○/ロック◎/水割り◎/お湯割り○
| 500ml 価格:1,260円 |
雪蛍のさとの製造工程
「雪蛍のさと」は厳選された米を用いて醸造された清酒の酒粕を利用した本格焼酎で、 上槽(醪を搾る作業)後、すぐに酒粕を蒸留器に入れて真空蒸留した粕取焼酎(酒粕焼酎)です。
通称「ヤブタ」と呼ばれる藪田式圧搾機で醪(もろみ)を搾ります。これを上槽(じょうそう)と言い、
ごく一般的な日本酒の搾り方です。
圧力をかけ搾った後に残るのが板粕と呼ばれる酒粕です。それを手作業で取り出し、直ちに蒸留器へ移します。
蒸留器へ移された酒粕は、蓋をして密封されます。その後、蒸留機内は減圧され最新の蒸留方法である
マイクロ波を当て、真空蒸留されます。
減圧するのは、成分を抽出を容易にするため。また家庭にある電子レンジと同じようにマイクロ波を照射し
酒粕を熱し蒸留します。
その昔は、蒸留釜に一度水に溶かした酒粕を熱によって蒸留していたのですから、 こんな近代的な方法で蒸留していたことに驚きました。
しばらくするとポタポタと蒸留された液体が出てきます。これが酒粕から誕生した焼酎誕生の瞬間です。
出来たての雪蛍のさとは、フレッシュな香りが漂うアルコール度数約50度の強いお酒です。
市販品はこれを割り水でアルコール度数を25度まで調整をします。
ちなみに約200kgの板粕(酒粕)から約30リットルの原酒が取り出せるそうです。
醪を母とするならば清酒が長男で焼酎が次男となり、原料の米の旨みを余すことなく最大限味わえる逸品です。
雪蛍のさとは柑橘類を思わせるようなフルーティな香りが特徴で、様々な飲み方を楽しめます。
| 500ml 価格:1,260円 |


