2008年07月03日
地元で蛍の撮影…アレレ?
私の住む新潟県上越市三和区(旧:中頸城郡三和村)でもこの時期「蛍(ほたる)」が夜空に舞います。
昨年からその蛍の撮影をしたいと思っていました。
しかし今年は梅雨に入っても雨が少ないこともあり蛍の数が少ないと聞いておりました。
その上、消防団の夜の練習が重なりなかなか撮影に出ることができず、泣いておりました。。マジで忙しいのです。
しかし、昨日
夜に出かけられる時間ができ、念願の蛍撮影に出かけてきました。
とその前に…
昨年、雪中梅の丸山酒造場の社長様から
「蔵の裏の水路で蛍が見えますよ」と聞いておりました。
おお、これは是非見たいし、せっかくなら撮影がしたい…
私が小学生の頃は、我が家の裏の田んぼでも見かけましたが、大人になって最近は蛍を見ていません。
そこで先月の初めにもう出始めたかなと思い、丸山酒造場の社長様にお電話をして聞いたところ
「Kさんのお宅の裏の水路付近がもっとすごいよ」と教えて頂きました。
Kさんのお宅は我が家から3km程離れた場所にあります。
しかも、Kさんは丸山酒造場の蔵人であり、当店のお客様でもあります。これは連絡してみないと…
お電話をすると即OK、いつでも良いよと嬉しいお言葉をいただきました。
しかし…行きたいと思っていながら、夜は小型ポンプ操法の練習で忙しい日々で時間が取れませんでした。
が、そんな中、昨日やっと念願かなって行く事ができたということです。
夜8時過ぎ、現地到着。少しムシムシしていますが、肌寒くも感じました。
Kさんのお宅を訪問しお声を掛けたら一緒に行っていただけることになりました。
しかし、悲しいかな。。。Kさん曰く
「今日はあんまり出ていないわ…、時期的にもう終わりだし…」
あーー、来るのが遅かったぁ
後悔の嵐が心に吹き荒れます
やっぱりもっと早く来るべきだった…
そんな思いを抱きながら、水路を目指します。。。
その場所とは田んぼの脇を流れる少し大きめの用水路。用水に沿って木々が生え、蛍の隠れ場としては絶好の場所だと教えて頂きました。
そう、Kさんは新潟県ホタル保護指導員なのです。雪中梅の丸山酒造場の社長様も資格を持っていらっしゃいます。

あっ、いた!蛍が数匹確認できました。
久しぶりに見た生の蛍に感動ですが、やはり数は少ないようです。
蛍の光が流れるような写真を撮りたいと思っていたのですが、蛍を見れただけで嬉しかった。
早速、カメラを用意し撮影開始。
しかし、数が少ないことと初めての撮影なので撮影も困難を極めます。
暗闇でピントをどこに合わせて良いのやら、バルブ撮影もどの位開放して良いのやら…
ノイズも沢山入るし、良い写真がなかなか撮れません。
もっと前もって撮影方法など調べておかなかった自分が一番悪いのですが。

それでも蛍の撮影を続けます。約10分のバルブ撮影ですので、1枚を撮るのにも時間が掛かります。
いや~かなり難しいです。ブログに載せるほどの写真でないことは承知しておりますが
今後自分が成功したときに、このエントリーを懐かしく思えるようにしたいので載せました。
約1時間半、田んぼの脇で撮影を続けましたが今回はコレが限界だと感じ撤収します。
お付合い頂いたKさんには感謝を申し上げます。
そして、良かったらホタル保護指導員の資格を取ったらと声を掛けていただきました。
チョッとホタルに興味が湧いてきたので、来年の講習に参加してみようかな…なんて思っています。
皆さんのお住まいの地域ではホタルを見れる場所ありますか?
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- by ふみ店長
- at 18:37
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