モンスターカレンダー

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てんちょーのつぶやきの最近のブログ記事

もう9月だというのに厳しい暑さが続く毎日ですね。

でも、朝晩はだいぶ涼しくなり
周りでは実りの秋・お米の収穫時期が近づいてきています。

今朝の1枚
うろこ雲と収穫を待つ稲上を見上げると空が秋を感じさせてくれました。うろこ雲がいい感じです。

今日も一日頑張ろう♪

高校野球の決勝戦も今日で終わり
いよいよ秋の気配が...
といきたいところですが

今年は夏がいつ終わるんだろう...

秋が無くて、いきなり雪が降るんじゃ...


などと考えてしまうくらい暑い毎日ですね(>_<)


さてさて、
お店の前では暑さに負けず「鷺草(さぎそう)」が咲いております。
お店の前の鷺草最初にこの植物を見たときは驚きました。だって、本当に鳥の鷺が羽ばたいているように見えるからです。
頭の部分の先だけ赤くなる品種改良が行われれば「鶴草(つるそう)」とか「朱鷺草(ときそう)」なんて名前になるかな?!なんて勝手に考えました。

いくつも鷺草が咲き始めています徐々に鷺草が咲き始め、まるで空を乱舞する鷺のように数が増えています。

実はこの鷺草
当店のお客様である方に頂いたものです。

お店に雪中梅を買いに来ては、貴重な植物を下さる方で
ご自宅でこのような植物を趣味で増やしていらっしゃるようです。

うちの母が店頭に花や植物を飾っているのですが、
母に対して「おまんなら大切にしてくれるからあげるわ」(あなたなら大切にしてくれるからあげる)
といった感じで持ってきて下さいます。

田舎ならではのやり取りですが、本当にありがたいことです。


夕暮れに鷺草を見ると不思議と涼しくなったような気持ちになる最近です。

毎日尋常じゃないくらいの暑さが続く新潟県上越市です。

8/5(木)は気温が36度を超えました。

そんな中、更に熱いイベントが昨日8/5から開催されております。

春は百万人観桜会
この夏時期は東洋一と言われるはすまつりで有名な高田公園の特設会場(南厚生会館跡地)で
上越オクトーバーフェスト2010が8/8(日)まで行われています。


夕暮れと高田公園のはす根性が無いので、今回はコンデジでの撮影です。。

今年で3回目の開催で、全国5ヶ所で行われているイベントらしく
日本海側では上越市のみの開催だとか...

そんな希少なイベントをよくぞ上越へ招致したなぁと驚くばかりです。

毎年行きたいと思っていたのですがなかなか都合がつかず
今回はじめて行けるチャンスが巡ってきました。

上越オクトーバーフェスト2010の会場へ夜7時を過ぎてから会場に行きましたが、座る席が無いくらいの混雑で驚いちゃいました^^;

ステージでは音楽が鳴り、ビールを注いでもらう屋台の前には行列が出来ています。
一瞬、ここが高田公園だということを忘れてしまいそうな不思議な空間でした。

ビールとおつまみを調達して乾杯まずは、ビールとつまみをゲットし、乾杯です。
ビールは「エルディンガー・ヴァイスビア」という本場ドイツのビールだそうです。

ビール自体は500ml入って1300円とチョッと高めですが
でもイベントなのでまあ良いかなと思います。

ちなみに初回だけグラスの保証金1000円が必要ですが
返却すればもちろんお金は戻ってきます。

写真のおつまみは、地元の料理研究家の井部真理さんプロデュースの米粉を使用した特性のイタリアン(新潟のB級グルメ)です。

今回はツイッターを見たら50円割引があるそうで
私も割引してもらいました(#^.^#)

上越オクトーバーフェスト・ドイツ音楽の演奏ステージでは切れ間無く演奏が続いております。
ビールを飲むにはぴったりの曲調で、心が躍るような不思議な感じを受けましたよ。

更に写真は無いのですが、フラダンスのお披露目もあり、中心で踊っている方が
実は私の父の知り合いでございました。

ドイツのビールの祭典とフラダンスの融合
意外と相性が良さそうです。

上越オクトーバーフェスト・乾杯を求める行列が席までやって来る!演奏の区切りの最後に会場全体で乾杯する声が上がるんです。

噂には聞いておりましたが、イベントが進むにつれ
スタッフを中心とした行列が音楽とともに席までやってきて
見ず知らずの方々と乾杯するんです。

その行列の中に意外な知り合いが居たりして、チョッとびっくりもしました^^;


ドイツ語は良く分からないのですが

 アイン プロージット アイン プロージット デル ゲミュートリッヒカイト
 アイン プロージット アイン プロージット デル ゲミュートリッヒカイト
 アインス ツヴァイ ドライ ズッファ! プロースト!!!
 (杯を空けよう この心地よい ひと時に 1、2、3、せーの! カンパーイ!!!)

 ↑ゴーシュ君のチクタク日記様・ビール!ビール!!ビール!!! 上越オクトーバーフェスト記事より引用させて頂きました。

といった感じで、最後は会場全体で乾杯の声「ブロースト!!」が上がります。


暑い外で、ビールを飲んで更に体が熱くなり、汗ダラダラのイベントでしたが
メチャクチャ楽しい時間でした。

アルコールがお好きなら1度は行くべきイベントだとも思いました。
日ごろを忘れてただただ美味しいビールを楽しめる究極のビアガーデンかなぁ

当店の地元の蔵元であり、主力商品である雪中梅

その雪中梅の昔の瓶をあるお宅の古い蔵の中から発見され
当店で引き取ってきました。
20年前以上昔の雪中梅の空瓶を発見

恐らく20年以上前の瓶だと思います。
昔の2級酒(現在の普通酒)の瓶で、うっすらと水色がかった透明瓶でレトロな感じを受けます。

レトロな雪中梅の空瓶

なぜ蔵の中に空瓶があったのか?

推測するに、この中に収穫した小豆などを入れて保管していたようなのです。
他にも発見された瓶には「S57年小豆」と入っていたからそのように推測しました。


今のラベルのデザインもその当時のラベルのデザインも
ほとんど変わっていないことに驚いております。

現在の雪中梅普通酒の一升瓶


昭和57年頃といえば、私はまだ小学校1年生になる前です。

きっとこの見つかった瓶とラベルを見ているだろうケド
さすがに記憶にはありませんね~


お盆の帰省のおみやげに雪中梅をはじめとした日本酒はいかがですか?
帰省のおみやげ特集
帰省のおみやげ特集

稚鮎を美味しく頂きました

2010年7月20日 06:52

先日ご自身で釣り上げた鮎を送ってくださったお客様より
再び嬉しい頂き物として「稚魚の鮎」が送られてきました。

稚鮎なので、体長5cmほどの小さな鮎です。

唐揚げがおすすめとのことでしたので
早速調理し頂きました。
稚鮎の唐揚げ身も柔らかく、頭から丸ごと食べれます。淡白で臭みもなく、また若干のほろ苦さもまた良い感じです。

で、この発展系として
揚げた稚鮎をマリネ風に仕立てます。

稚鮎のマリネ風酸味の利いたマリネはこの夏の時期にぴったりのお酒の肴になります。

私の父は調理人ですので万人向きの味わいで作ってくれましたが、
私は酸味がさらに利いたほうが好みなのでレモンをさらに絞って頂きました。

疲れているのかな...

人は疲れると「酸」を欲するそうです。
夏バテ気味の体にも良さそうですね。


もちろんこの日一緒に頂いたのは日本酒「鮎正宗
今回は食中酒としてバランスの取れた特別本醸造にしてみました。

飲む前に撮影する予定が...忘れました^^;


ビールばかりではお腹が膨れてしまうので
とりあえずビールを飲んで、その後キリリと冷えた日本酒を頂くのが私の最近のスタイルです。

今日は朝から太陽の日差しが強いな~と思っておりました。晴れ渡る新潟の空本日午前11時前に上越市高田で31.0度を記録した模様...

午後はもっと暑くなっているような気もします。。。

ジメジメしたお天気より、この方が夏らしくて良いです。

ビールもいっぱい売れないかなぁ~(酒屋の願い)

連日蒸し蒸ししておりますが
皆様はいかがお過ごしですか?

地域によっては雨の被害が出ている地域があるとニュースなどで情報が出ておりますが
災害の被害が最小限であることをいつも願っております。

さて、そんな時期ではございますが
太公望の皆様にとっては「鮎釣りの解禁」が各地の河川で行われ
連日鮎釣りで忙しいのではないでしょうか?

そんな太公望のお一人が
最近夢を叶えられました。

自分の釣った鮎と日本酒・鮎正宗を頂く...


そんな当店のお客様で、埼玉県のK様は長年の夢を達成されました。

先日、焼き鮎と鮎正宗を食されたK様は
嬉しいことに当店にご自身で釣り上げた「若鮎」をわざわざ送って頂けました。


ということで
調理器具の揃った当店ではその鮎を早速調理し、頂くのでした(#^.^#)


まず焼く前の下ごしらえから
若鮎の焼く前の下ごしらえ届いた鮎を焼くために下ごしらえします。
背びれ、尾びれなどに塩をつけて、焼く前の下ごしらえを行います。

調理はもちろん専門の私の父が行います。
小ぶりな若鮎ですが、若草のような芳しい香りは素晴らしいです。

専用の調理器具を使用し、若鮎を塩焼きにしますその後、準備しておいた焼くための調理器具を使用し、焼き始めます。

当店の調理場に鮎を焼いたときに出る何ともいえない香りが充満してきます。
小ぶりの鮎なので、焼くための串も一工夫を行い、焼きやすいように配置します。

焼きたての鮎を笹を並べたお皿に盛り付けます焼きたての鮎を、庭に生育している笹を使用したお皿に盛り付けます。

盛り付けお皿の上で、鮎がまるで泳いでいるように見えますか^^;

私は我慢できなくて、送っていただいたK様おすすめの焼き立てを食しました。
何ともいえない香りと、ホクホクとした食感、ほのかに感じる甘みを味わうことが出来ました。

釣りたての若鮎(初鮎)と雪中貯蔵酒 純米吟醸「鮎」
埼玉県のK様とはこの鮎正宗を通じ、当店のお客様となって頂けました。

そして、ご自身で釣り上げた鮎をわざわざ当店へ送って頂けたのです。

K様は当店のネットショップのお客様です。
お顔を拝見せず販売するネットショップにおいては、このような繋がりは大変嬉しいことです。

顔が見えなくても
通じ合えるお客様とはいつも通じ合える...

そんな関係を今まであまり考えずに販売しておりましたが
改めてそのことを考える良いきっかけとなりました。


インターネットは一見デジタルで仮想空間のように捉えられますが
扱うのは人間ですし、

扱い方によっては血を通わせることも出来るはずです。


当たり前のように
画面を見て、キーボードとマウスだけの操作をしていくのではなく

もっとその先のお客様や相手のことを考えて
これからも頑張っていこうと思っておりますので
今後ともよろしくお願い致します。


そんな中
昨日、別のお客様からお手紙を頂きました。
定休日でお休みだったので、夜になって気がつきました。

こちらは雪中梅がご縁で
もう1年ほど定期的にお買い上げ頂いている千葉県のお客様です。
この場をお借りしてお礼を申し上げます。


人付き合いがたまに嫌になることもありますが
でもやっぱり人付き合いが好きだから接客業を選んだんです。

今回は、そんな自分の原点をも振り返る最近です。

今日は早朝からテンション高めの方、多いはずです!

サッカー日本代表がやってくれましたね☆

本田選手のフリーキックが決まった瞬間
早朝にもかかわず大声を出し、家族に白い目で見られた私ですが^^;

困難があっても立ち向かう姿勢を崩さないことが大事ですね!

一言で言えば前向きにでしょうか

そんな前向きにしてくれる
可愛くて、元気をもらえる動画を見つけたので紹介します

チョッと元気もらえるでしょ(#^.^#)

あたしは何だって出来る!
この女の子の自分を盛り上げるしぐさが可愛いですね~


さあ、寝不足ですが今日も一日がんばりましょう♪

何だか今月はあっという間に半月が過ぎ去ったと感じている私です。

おかげさまで今日から父の日プレゼントの発送準備に追われます。
たくさんのご注文ありがとうございました。

ちなみにまだ間に合うプレゼントもありますので
毎日公私共に頑張るお父さんにプレゼントを贈りませんか?

こんな時代だからこそ想いを込めて...

↓↓↓
2010年父の日プレゼント特集
2010年父の日プレゼント特集

さて、この時期は毎年のように消防団活動が忙しくなります。
小型ポンプ操法・指揮者と1番員「ホース連結・放水始め」今週末20日(日)は、地元の大会へ出場するため、店長はお店に不在となります。
お電話での対応は出来ませんので、どうぞご了承下さい。

昨日も実は近くの地域で火災がありました。
初期消火が素早く適格だったため、被害が最小限に食い止めらたので良かったと思います。

何も無い方が良いのですが、災害は必ずやってきます。

災害が起きたときの田舎は
まずは地元の人間で協力して初期状況に対処するのが大事なんです。
2度の大地震を経験して、そう思いました。


そして何より日頃の備えも大事ですね!

ここは、新潟県妙高市(旧新井市)のある高台
妙高市のある高台今日のお昼頃、とうふ工房矢代のイベントがここで行なわれると聞いてやってきました。

暑い夏を健康に過ごすために頂く豆腐のイベントだとか

そのお豆腐を発売するに当たり、お祓いを受けるので、妙高市の斐太(ひだ)神社にきて下さいとのことでした。
妙高市の斐文(ひだ)神社上杉謙信ともつながりの深いこの神社に来るのは初めてでした。
この近くの温泉施設・かわら亭さんにはよく来るのですが...^^;

この神社の近くには、昨年の大河ドラマ「天地人」で玉山鉄二さんが演じた上杉景虎が、
跡目争いの末、自害した鮫ヶ尾城の跡地があります。

お祓いを受けるとうふ工房矢代のお二人お祓いは撮影OKとのことでしたので、撮影役を兼ねてご一緒させて頂きました。

今回のお豆腐を作る材料やパッケージのシール、塩などをお祓いして頂きました。
記念すべき瞬間にご一緒させて頂けたのは嬉しい限りです。

夏越豆腐を求めて行列ができていましたお祓いを終えて、試食販売会場に行くとすでに行列が出来ていました。

今回のお豆腐は夏越(なごし)豆腐と言うそうです。

6月30日が夏越の大祓(おおはらえ)という日だそうで、
その日に食べる豆腐は、立春までの間の厄を祓い清めてくれ、
暑い夏を健康でつつがなく越すためのものであるそうです。

さらに白いお豆腐を「塩」で食することで、より一層お清めの効果があるとか

メディアからの取材を受けるけんちゃん今回は新潟県内で初の試みという事で、各メディアからの取材を受けていらっしゃいました。

今後、妙高地域を始め新潟県内に定着するよう努力していくとけんちゃんは言っておりましたよ。

夏越豆腐を試食私も早速試食させて頂きました。
木綿と絹の丁度中間くらいの食感だと聞きましたが、確かにその通りだと思います。
私にとって好みの食感で、甘みと豆の香りがあって美味しかったです。

製造の責任者である工場長さんともお話しさせて頂きましたが、
新たな挑戦で、作るのが結構難しく、苦労されたそうです。

味付けは、笹川流れの藻塩と新潟市北区の山田屋さんのお醤油が用意されていました。
どちらの組合せもいい感じで、豆腐の旨みが更に増しましたよ。

現地では更に出来たての温かいお豆腐も頂けました。
これも美味~♪でした!

夏越豆腐の販売はお店か移動販売のみここまで読んで頂ければ食べたくなった方もいらっしゃっるはず。

夏越豆腐の販売は、お店か上越・妙高地域で行なっている移動販売のみで、
ネット販売は行なわないのだそうです。

お値段は400g入で400円(税込み)
今日から6月30日(水)まで販売するそうです。


うーん、お酒の肴にもこれはイケますね!

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