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日本酒のはなしの最近のブログ記事

先月頃だったか朝日酒造越州の絆纏(はんてん)を発注していました。

最近慌しく時が過ぎていたのですっかりそんなことも忘れ

今日の午前中にそれが届き、思い出した次第です^^;

早速着てみました。
越州の絆纏(はんてん)体が大きい私ですので、特注サイズで作って頂きました。
普通の方が着たらかなり大きいサイズです(笑)

本物の藍染であるため、まだ触るだけで手に色落ちします。。。

説明書にある通り、着る前に1.2度付け置き洗い+陰干しが必要のようですね。
早速、あとで洗ってみます。


インターネットで「越州(えっしゅう)」を紹介出来るようになってから
嬉しいことに全国の方からご注文を頂ける様になりました!

越州は朝日酒造のほかの有名銘柄に押され気味ですが、
私個人的にはその銘柄よりも越州の方がふくらみがあって、
さらにスッキリとした辛口の味わいが好きです。

そう、流行のインパクトのある純米無濾過などのお酒とは違い
毎日飲んでも飽きないタイプに当てはまりますね。

私個人は、どっちの酒質が良いとか、悪いとか言えなくて
飲むときにそれぞれのお酒を楽しめれば良い事であると考えています。

蔵や銘柄、製法により
こんなに味わいが変わるんだ~

なんて思って頂けるだけで嬉しいです。

それが日本酒の奥深さであり、楽しさかなと思います。


これから夏場に向けて、日本酒消費量が落ちる時期ですが、
氷などを入れてロックで飲むことも邪道ではないのでぜひ試してみてください。
(その時は、お酒も事前に冷やしてくださいね。氷がすぐに溶けちゃって、水っぽくなるので)

久しぶりに本業の日本酒について思いを述べてみました(笑)

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今週末はにいがた酒の陣2011が開かれますが
まだまだ寒く雪が降っている新潟ですので
暖かくしてお越しくださいね。

一応明日、明後日とお天気は晴れまたは曇りの予報ですので
大雪の心配はなさそうです。


さてさて、そんな日本酒が好きな方に朗報です!

アップルのiPadのアプリケーションに
日本酒が好きな人なら必ずダウンロードしたい
日本酒手帳 for iPad」が出たようです。

フェイスブックのお知り合いの方から紹介して頂きました。

日本酒手帳 for iPad
当店の取り扱う雪中梅朝日山八海山などが紹介されています。

iPadのお持ちの方以外は残念ながらダウンロードすることが出来ませんが
私は早速自分のiPadに入れてみました。

雪中梅については一部標記が違うのではないかと思う部分がありましたが
概ねOKだと思います。

旅行先での食事で、飲んでみたい日本酒に迷ったらこのアプリを起動させれば
どんなタイプの日本酒なのかすぐに分かりますね~

自分は新潟以外の日本酒について知識があまり無いので
こっそりと重宝しそうです^^;

そうそう
13日(日)はにいがた酒の陣に行くのでお店にはいません。
お電話対応や発送業務もお休みしますので、どうぞご了承下さい。


フェイスブックのアカウントをお持ちの方は
↓↓こちらからもコメントしていただけます。


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来月10月23日(土) 24日(日)に新潟県上越市高田の本町商店街にて
越後・謙信SAKEまつり2010が開催されます。

で、今日

雪中梅の丸山酒造場の専務さんがミニポスターを持って来てくれましたので
皆様にも紹介させていただきます。
越後・謙信SAKEまつり2010のパンフレット↑ちなみに画像をクリックするとPDFファイルが開き、A4サイズの大きさでご覧頂けます。

PDFファイルを開くには→adobe リーダーをインストール

今年も越後・謙信SAKEまつりのイメージキャラクターの歌瀬吟(うたせぎん)ちゃんと琥珀(こはく)が前面に出たデザインのポスターです。
昨年と違うのはバックの色が黄色になったことでしょうか。


年々ご来場頂く方が増え、お天気が良ければ今年も3万人の方がいらっしゃると予想します。
私たち酒屋は、両日交代でグラスの販売に出る予定ですので、
会場でお会いできるかもしれません。

ただし、昨年のように爆発的にグラス販売が集中すると
愛想がない人に見えるかもしれませんので悪しからず。。。^^;

 ■越後謙信SAKEまつり2009の模様

 ■越後謙信SAKEまつり2008の模様

 ■越後謙信SAKEまつり2007の模様

 ■越後謙信SAKEまつり2006の模様


さて、毎年楽しみにしていらっしゃる方も多いのですが
記念のまつり酒720mlの販売は今年もあるようです。

今年の担当蔵元は上越市柿崎区の吟田川(ちびたがわ)の代々菊酒造さんです。
どんなお酒が出てくるのか今から楽しみですね。


そして今年は高田駅にもSLがやってくるようですし

24日(日)には、当店の社長も関係する「さかなまつり」が同じ会場で行われる予定。

正式にアナウンスされていないのでココだけの話ですが(笑)
今のところ「マグロの解体ショー」や「海鮮の浜焼き」などを
予定していると聞きだしました。

うまいお酒とうまい食べ物が揃う2日間
全国からの来場をお待ちしております。

前回に引き続き、第6回越州全国大会の模様です。

出張料理人・小暮剛氏の講演会終了後
情報交換会(懇親会)へと進みます。

乾杯のお酒はもちろん朝日酒造の越州(えっしゅう)
乾杯のお酒はもちろん朝日酒造の越州(えっしゅう)ちなみに一人ぼっちなので、うちの営業担当さんと一緒に居させてもらいました。
ホント知らない方ばかりで緊張してたんですよ^^;

越州全国大会の情報交換会の模様酒屋さんは、結構女性の出席率が高かったように思います。
越州って女性向な軽い口当たりの酒質だからでしょうか。

ブッフェ料理は超一流のお料理でした元ホテルマンの私にとっては懐かしいにおいがする洋食のお料理。

Buffet(ブッフェ)形式で、まずはいろいろなお料理を頂きました。
だって食べないと酔いが回るのが早いから...

この日の計画は、まず少し食べて、先輩の酒屋さん達に挨拶に行こうというのが
当店担当の営業Hさんとの事前の打ち合わせでした。


酔った席とはいえ、名刺交換に回るのは重要な機会。
メチャクチャ緊張していましたが、そうも言っていられません。

幸いにも、1ヶ月ほど前に越州の会報誌に私が登場しているので
名詞を差し出し、そんなお話をすると分かって頂ける方が多かったです。

簡単なお話をすることしか出来ませんでしたが
良い機会を取り持ってくれた営業のHさんに感謝です。

朝日山・越乃かぎろひ・越州朝日酒造の一部商品はまだネットに出すことは出来ませんが
このに写っている商品は越州を含めて紹介できるようになりました。

といってもこの中でも一部取扱いが無い商品もございますが
今後はブログ、ツイッターなどを活用し皆様に紹介して行きたいと思っていますので
どうぞよろしくお願い致します。


さて、この会終了後、他の会にもお呼びが掛かっていたのですが
結果的にすでに解散済み^^;でした。

最後は私の居た品川プリンスホテル内の飲食店に来ていたみたいなのですが...残念

ということで、宿を取ってある品プリの別のタワーに移動

チェックインし、シャワーを浴びたら急に眠気が...
ほぼいつもどおりの"良い子の寝る時間"に就寝してしまった私でした。

翌日は東京から埼玉めぐり
次の記事にその内容を紹介しますので、良かったらご覧下さい。

9/12(日)に東京の品川プリンスホテルに行って来ました。

新潟県長岡市の朝日酒造が展開する「越州(えっしゅう)」
と言う銘柄を取り扱う酒屋さんの全国大会に出席するためです。

第6回越州全国大会・越州の額実はこの「越州」という銘柄、
ネット公開・販売を今まで禁止しておりましたが、

今までの越州販売展開の見直しを行い、この全国大会終了後からネット公開をしても良いことになりました。

ただし、今まで通りネットショップから買い物かご経由でお買い物をしていただく事はできません。
簡単に言うと、ネット販売はダメだけど、紹介はOKということです。

これは私にとって画期的な変更でした。
つまり、このブログで商品を紹介しても良いし、ツイッター(@fumi_10)で新着情報をつぶやいてもOKなのです。

これで皆さんにこのお酒の良さやおすすめしたいことをネットに出せるんです!
準備が整い次第、このお酒の魅力を知って頂けるようなページを当店のショップサイトに公開する予定です。


実はこの会が終了した直後に、私は越州についてつぶやいています^^;
公式には一番早い越州についてのつぶやきかと思います(笑)


さてさて、全国大会ですので
全国各地から酒屋の諸先輩方がいらっしゃいます。

私は朝日酒造が主催するこのような会に出るのは初めて...
行ったは良いけど、知らない人ばかりで緊張しておりました。

蔵元の方針を聞いたり、代表の酒屋さんがパネラーとしてディスカッションしたりと
いろいろな話が聞けて大変参考になりました。

皆さん、この「越州」を売るためにすごく努力されているのだなと思いましたし、
それがまた自分への刺激になりました。


第6回越州全国大会・記念講演「小暮剛氏」全国大会に続いて記念講演が行われました。

コック帽を被った講演者は、出張料理人の小暮剛氏です。

店舗を持たず、ご家庭やイベント会場に自身で出かけ
現地のキッチンを借りて、美味しいお料理を提供していらっしゃる方です。

また、この方は日本で初めてオリーブオイル・ソムリエの資格を取得された方です。


お話は洋食のことが中心でしたが、
日本酒についての想いや提案などが大変興味深く、

またご自身が昨年春に出演されたTBS系「情熱大陸」の裏話も聞けたりと
思わず聞き入ってしまいました。

そしてやはり想い入れのあるオリーブオイルのことを
熱心に語られていたのがとても印象的でした。


講演会終了後、もちろんそのオリーブオイルを購入しちゃいました。
高品質のエキストラ・ヴァージン・オリーブオイル「ラヴィダ」


記念講演終了後は、情報交換会(懇親会)へと続きます。

講演してくださった小暮シェフもオリーブオイルの新しい使い方の提案をして下さいました。

続きは次の記事にて...

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20日に上越かぎろひの会が開催されました。
今回で20回を迎える記念の会ということもあり、上越地域から約120名の方のご参加がありました。
上越かぎろひの会開催
上越かぎろひの会("かぎろい"と読みます)は、朝日酒造の特定銘柄を取り扱う小売店と蔵元の共催で行われる「お酒を楽しんで頂くための会」です。

どなたでも気軽に参加して頂ける会で、美味しいお料理と朝日酒造のお酒を存分に楽しんで頂ける楽しい会だと先輩の酒屋さんから聞きました

そーなんです
実は私
この会の運営者側として参加させて頂くのは初めてなのです。

昨年より新潟県で一番大きな蔵元である「朝日酒造」とのお付合いが始まったのをきっかけにお声をかけて頂きました。


当日は、初めてのことだらけで勝手がわからず
右往左往しておりました^^;

ということで
写真も数枚しか撮れず...

本格的なきき当て大会も行われましたお酒を楽しんでいただくのと並行して、プロが行うような本格的なきき当てクイズも行われました。

これはマッチングテストというもので
まずは朝日酒造の異なる銘柄5種類を飲んで、味わいや香りを覚えていただき

その後隣りで銘柄名を伏せた同じ5種類のお酒を飲んで
合わせる(マッチング)クイズです

これは非常に難しくて
先日朱鷺メッセで行われた新潟清酒達人検定・金の達人の試験項目にも取り入れられたものです。


気になる結果は...
120名の中から5種類当てた方が1名いらっしゃいました~\(~o~)/
記念として、私どもが作った達人認定証をお渡ししました。

さらに上位入賞者においては、女性の方が多く
私たちも驚きました

日本酒の繊細な味わいは、女性の方が良く分かるんですね。


講演を含め約3時間の上越かぎろひの会は無事に終了し
当店からお声を掛けさせて頂いたお客様にも楽しんで頂けたようで何よりでした

そして、次回もぜひ声を掛けてくださいねと
嬉しいお言葉も頂きました(^◇^)

さてさて、無事に会も終了し
運営側の小売店と蔵元で2次会、3次会、4次会...

うーん
記憶が正しければ

帰宅したのは翌日午前2時でした(T_T)

ようやく春らしいお天気が続くようになった上越ですが
今朝は寒かった~(T_T)

春なのに霜が降りていましたよ...


話は変わりまして
先日発売になった越乃雪月花 純米大吟醸 斗瓶取りの「雫」と「中取り」が
在庫わずかになってきたのでお知らせです

越乃雪月花 純米大吟醸 斗瓶取りの「雫」と「中取り」左から越乃雪月花 純米大吟醸 斗瓶中取り越乃雪月花 純米大吟醸 斗瓶取り「雫」となります。

今年は残念ながら搾り作業には参加できませんでしたが、
割り当て分はしっかりと確保&販売中です。

特別な大吟醸酒だけに行われる
非常に手間のかかる搾り作業を取り入れた特別なお酒を
お手頃なお値段で楽しんで頂きたく酒屋さんが蔵元へ集まりました。

昨年2009年の搾り作業の模様


昨年買って頂いた方にお知らせしましたらあっという間に在庫がわずかになっちゃいました。
お買い上げの際は本当にお早めに!です


さてさて
話は変わりますが

4/1より地元にある日本酒に関する展示物と試飲が出来る施設・米と酒の謎蔵がオープンしました。

その施設に立ち寄ったあと
当店へお越しになるお客様が多いので
念のため館内の今年の状況を確かめるべく行って来ました

そんな中発見したもの
米と酒の謎蔵オリジナルの甘酒米と酒の謎蔵オリジナルの甘酒ですが、製造元を聞いてビックリ!

あの村上市にある塩引き鮭で有名な喜っ川さんで作られた甘酒なんです!

塩引き鮭であまりにも有名なので、甘酒を作っていらっしゃる事実を知ったときは本当に驚きでした。

良く見ると自社サイトでも甘酒の販売をしていらっしゃいますね

「飲む点滴」と呼ばれるくらい甘酒は栄養豊富なので
疲れた際には超おすすめです。

そういえばえちご・くびき野100kmマラソンに出場したときに雪中梅の丸山酒造場前のエイドで頂いた甘酒が非常にうまかったことを思い出しました。。。最近走ってないな~^^;

先週の日曜日(14日)に新潟市の朱鷺メッセで行われた「新潟淡麗 にいがた酒の陣2010」に行って来ました。

当日は朝から曇り空のまずまずのお天気で、
予報では昼頃から晴れ間がでるとのことでした。

朝7時過ぎに上越市にある高田駅発の快速くびき野1号に乗り
新潟駅まで約2時間の旅です

行きの電車は一人だったので
車窓を眺めたり、居眠りをしたり^^;と
久しぶりの電車を楽しみました


車窓からたまに見えた大砲のようなレンズを装着したカメラマンの姿...

今、巷で知名度急上昇中の「鉄っちゃん・撮り鉄」の方々です


乗っていた電車は快速なのですが
国鉄時代の特急車両を改装したもので、外装はほとんど当時のままの状態らしいです


新潟駅に着くとすでに晴れ間が出ていました。

駅から朱鷺メッセまではバスに乗り(200円)15分ほどで到着


今回は宣言どおり
新潟清酒検定を受けないので気楽~♪

受験をするほかの酒屋さんからはブーイングでしたが(汗)


そして
この日は名古屋からお越しのお客様と待ち合わせをしているのでした
にいがた酒の陣2010の入口の門付近で待ち合わせ到着したのは開場15分前の午前9時45分
すでに入場を待つ行列が出来ています

この入口付近でお客様と合流し、その列に並びます

今回お会いしたお客様は前日の土曜日から新潟市にお越しになり
今日で二日目の酒の陣なのです

前日の土曜日の方が入場を待つ列は長かったようですよ


10時の開場と共に行列が動き始め
私たちも会場内へ

ここからしばらく私は写真を撮り忘れます(写真がほとんどありません。。)


利き猪口とやわらぎ水を頂き
場内を回ります

このイベントは約90の蔵元と約500種類のお酒が試飲出来ます

酒屋にとっても新潟県内のコレだけの蔵元のお酒を試飲できる機会は滅多にないので
ある意味お勉強の部分もあります
開場してすぐに賑わいを見せる酒の陣2010

そして何より一般の方が日本酒に対してどんな思いをお持ちなのか

そんなことも見るようにしようと思って来ました
男性ばかりでなく女性や外国人の方も多く来場した酒の陣2010男性ばかりでなく、女性や外国人の方も多くいらっしゃいました


お客様と一緒でしたので
いろいろなお酒の知識を交えながら試飲を続けました

そんな私の話にも喜んで頂けたようで何よりでした(^◇^)


しかし...
試飲を続けるともちろん酔いが回ります。。。

そして舌の感覚もマヒし、体もだるくなるのがこのイベントの難点ですね
でもそれが楽しい部分でもありますが

お酒の合間には「やららぎ水」そんな状態を回避するために渡されたやわらぎ水を思い出しました

一見普通のお水ですが
このイベントにはとっても大切な「お酒の合間に飲むお水」

人の体はアルコールを分解する際に水分を必要とします
それを補ってやることにより、体への負担軽減が期待できるんですよ

100318sake04.jpg
メインステージでは様々なイベントも行われました
13日は鈴木あみさん、14日は新潟出身の永井大さん、相沢まきさんがいらっしゃいました。

写真はFM新潟のパーソナリティでも有名なヤンさんが話している場面です


そんな適度というかだいぶ酔っ払った頃^^;

開場の奥のほうで利き酒のイベントが行われていました

内容はマッチングテストの一種で
プロの方々が行うテストでもある難しいイベントでもあります

私はお客様と共に
そのイベントへ

5種類のお酒の中から
一番好きなお酒と一番嫌いなお酒を選びます

その後
次のテーブルには最初に選んだ2つを含む
同じ5種類のお酒が並びます

その中から
自分が選んだ一番好きなお酒と一番嫌いなお酒を探し出すのです。。。

簡単そうに見えて
これはかなり難しいのです


酔った中にもかなり真剣に望みました
(だって、間違えたらお客様の手前、恥ずかしいですから...)

一番好きなお酒の香りは確かコレだったかな...

一番嫌いなお酒の香りはあまり無くて、味わいに特徴があったよな...


そんな私を他所に
お客様は先に審査の場所へ

「カラーン、カラーン」

何と正解の鐘が鳴ります!!


おぉー、コレは私にとってかなりプレッシャー!!!

これで間違ったら
偉そうに酒の解説をしている私の立場がナイ


迷いもある中
私も審査の場へ...

無事に正解^^;
結果は無事に正解^^;(ホント安心しました)

合格者には新潟のお酒(銘柄は渡す人次第)300mlを2本も頂けます


その後
酔いを醒ますためお客様と共に外へ
100318sake07.jpg外は晴れていますが、風はまだ冷たいですね~

カモメも飛んでいるのですが
酔った私には撮影が困難でした。。^^;


お客様との話が弾んでいた頃
地元の酒屋さんより電話が鳴りました

帰る前に新潟駅前で飲んで帰ろうというお誘いです


ここでお客様と別れ
酒屋さんと合流します

新潟駅前の寿司屋さんで新潟駅前の某寿司屋さんへ
ここは昨年も来ましたね、そういえば
左は上越市高田地区の立原さん、右は上越市直江津地区の横川さんです。

対面に座る私を含め、ただの酔っ払いです\(~o~)/


夕方まで飲んで食べて...完全にオフモードでした


帰りの電車は思った以上に混んでいて
新津駅までデッキに立ったまま...酔っ払い3人にはキツイ状況でした

それぞれに開いた席を確保し
地元駅まで爆睡でした^^;


そうそう
今回のイベント

両日で約8万7千人の来場者だったそうです


新潟の日本酒を楽しんで頂けるイベント
来年以降も期待します

久々の更新となってしまいました^^;

当店の周りはこのところの春先としては温暖な気候で
あれだけあった雪がドンドン溶けております。

豪雪か

暖冬か

後から気象庁より発表されるそうで
こんなに雪が降ったのに結果として「暖冬」だった
とも言われるのかもしれません。。


さてさて
あと開催まで1週間となった「新潟淡麗・にいがた酒の陣2010」のお知らせです。
1新潟淡麗・にいがた酒の陣2010
パンフレット-PDF
Adobe Reader

来週3/13・14の両日
新潟市の朱鷺メッセにて開催される日本一のお酒のイベントです(恐らく...)
ホームページ→新潟県酒造組合公式サイト「新潟淡麗倶楽部」

新潟県内ほぼすべての蔵元(約96蔵)が一同に集まり
約500種類の日本酒が試飲出来てしまうという
酒好きにとっては「素晴らしい」イベントでございます。

2009年の模様→朱鷺メッセで行われた新潟清酒達人検定・銀の達人とにいがた酒の陣2009へ

2008年の模様→にいがた酒の陣2008と新潟清酒達人検定へ その1

2007年の模様→にいがた酒の陣2007「酒の陣編」


その気になる前売りの試飲チケット(1500円)は各コンビニで買えるそうです。
たぶん店頭のタッチパネルの機械で購入可能だと思います。

パンフレットを見ると
今年は試飲リストバンドなるものが登場するみたい...

確かにあの人ごみの中で判別するのは大変ですから...考えましたね(^◇^)


私は3/14(日)に行く予定です。
今回は新潟清酒達人検定は受けません。
それなので気楽です(笑)


当店のお客様も地元はもちろん、遠くからもいらっしゃるとのことで
「新潟の日本酒」でこれだけの人が動くんだな~と改めて実感しております。

昨日24日から行われた越後・謙信SAKEまつり2009
試飲グラスの販売スタッフとして参加してきました。

15:00~のイベント開始に間に合わせるべく14:30頃に現地に到着してまず驚いたのが

もうすでにたくさんの方が会場にいらっしゃるということ


そして販売のテントに入って準備をする前から
「試飲グラスの販売はまだですか?」という声が...

販売は15:00~なのでお待ちいただくことに

なんだか忙しくなる予感...
急いで販売できる準備を進めました


ちなみに試飲グラスは1セット1000円
セットの中には試飲グラス、ミネラルウォーター500ml、飲酒運転撲滅のポケットティッシュです。

この試飲グラスで19の日本酒の蔵元と岩の原ワインなどが試飲可能となります。

ミネラルウォーターは「やわらぎ水」
お口直しと酔いすぎ防止のためのお水です。


販売開始早々、予想は的中

販売開始と共に
大波が来たような売れ行きで、私たちは必死です^^;

やっと撮った一枚試飲グラス販売を始めてから2時間ほど経ってからやっと撮った一枚です。。
緑のジャンパーを着たのが私たち試飲グラス販売スタッフ。

そのお隣では雪中梅の丸山酒造場さんが試飲を進めています。

テントの外に出ることすら難しい状態で、交代で休憩も取れませ~ん(T_T)


限定販売のひやおろし原酒(720ml 1500円)も買いにいけず
今年は諦めなければならないかと思っていたとき

救世主登場!
とうふ工房矢代けんちゃんがいらっしゃいました!

ムリを承知で「お酒買ってきて」とお願いしちゃいました。
そのお陰で今年も手にすることができました。ありがとうございます。

ちなみにこのひやおろし原酒は雪中梅 本醸造がベースです。
つまり滅多に飲めないプレミアム商品でもあるのです。


さてさて、
こんな忙しくて必死の中でも嬉しかったことがありました。

当店のネットショップでもう3年ほどお付合いさせて頂いているお客様が
この越後・謙信SAKEまつり2009にいらっしゃいました。

雪中梅を好んでお召し上がり頂いている名古屋のO様お二人です。

この日のために上越に宿を予約され、イベントに行く前に当店にも立ち寄られました。

お名前は存じておりましたが、お二人にお会いするのは初めてで
こうやってお越し頂いた事が本当に嬉しかったです。

雪中梅をお買上げいただいている名古屋のお客様がいらっしゃいました雪中梅の丸山酒造場の社長様にも紹介することができ、今回の記念に撮影させて頂きました。

ブログ掲載も了承頂き、ありがとうございました。


この日の試飲は20:00までだったのですが
ギリギリまで試飲グラスは売れました。

私どもが販売していた場所が一番忙しかったらしいのですが

これだけ日本酒に興味を持ってくださる方が
いらっしゃるということを肌で感じることができたので
疲れ以上に嬉しさがありました。


セラミックお猪口の販売20:00すぎにお役御免となり、帰り際に撮影した珍しいセラミック製のお猪口の販売所

その他、会場内をゆっくり見ることができなかったのが残念ですが
雰囲気は十分味わえたのでまあいいかなと


まつりの余韻が夜遅くまで続いたのかな?イベントが終了してもまだお客様が結構いらっしゃいます。

まつりの余韻は夜遅くまで続いたのかな?

私も飲んで帰りたい気分になりましたが
それ以上に疲れたし、おなかも減ったので帰ることにしました。


疲れたけど、楽しかった半日でした

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