空からはドシドシ雪が舞い降りてきている新潟県上越市です。
まあ、時期だからしょうがないなと思うようにしておりますが
やはりこうなってくると春が待ち遠しいです。
雪が降らない地域の方でも寒いのは同じ
そして春が待ち遠しく、桜は特別な存在なのも同じ
ということで、
春を感じさせてくれる日本酒を紹介させて頂きます。
新潟県の蔵元である朝日酒造から少し早めの春の便りです。
2月23日に発売予定の越州 桜日和(えっしゅう さくらびより)です。
写真のように約3ヵ月後には新潟でも必ず桜が咲く時期がやってまいります。
そんな桜の時期に思いを馳せながら、少し早めに春を感じていただくのも良いですし、
桜が咲いた木の下でのお花見のお供に最適な吟醸酒タイプの季節限定のお酒です。
この越州 桜日和の特徴を申し上げますと
まずラベルは通常商品の越州と同じ手漉きの和紙ですが
春を思わせる淡い桜色を出すために自然の染料である「蘇芳(すおう)」が漉き込まれております。
写真では分かりにくいかもしれませんが、
和紙に染まる桜色の色合いがとても素敵だと思います。
で、肝心の味わいですが
まず特徴としてはアルコール度数が12~13%台の軽やかな口当たりであることです。
皆さんが普段飲んでいらっしゃる日本酒は大体15%台ですので
ほんの数パーセント低いアルコール度数でも口当たりがやさしく感じます。
その軽やかな口当たりを最大限に活かし
やや甘口でスッキリとした後味を感じていただけるお酒に仕上がっています。
私が最初このお酒を口にしたときは正直物足りなさも感じました。
(普段飲むお酒から比べたら度数が低いので当たり前ですよね...^^;)
しかし、このお酒のコンセプトを考えれば越州の一つのジャンルとしてアリだと思います。
軽い口当たりが春を感じさせてくれ、更にラベルの雰囲気もgood~♪
女性はもちろん興味を持ってくださる方も多いですが、
普段お酒を飲みなれていない男性はもちろん
普段から日本酒を愛してくださる方々へも一つのジャンルとして
強くお勧めいたします!
春を感じさせてくれる「ほろ酔い」がキーワードのお酒の紹介でした。
ただ今、ご予約受付中ですが
蔵元の方針でインターネット上から直接ご購入頂くことができません。
ご予約の際はお手数ですがお電話・FAX・メールでご連絡をお願い致します。
詳しくは→越州 桜日和
そうそう
越州の冬の限定酒「越州にごり酒」はまだ少し在庫がございます。
雪見酒として
温かい鍋料理と共に...桜日和が発売されるまでの冬のお酒としてお勧めいたします。
さて、もうしばらく雪とお付き合いしますか...
















