2008年07月05日

季節限定品 「雪中梅 純米」 近日入荷予定です

今年の新潟上越地域は、雨がなかなか降らない梅雨のようです。
しかし、ここ最近は蒸して暑い日々…外にいると常に汗をかいてしまう嫌な季節です。

こんな日は冷たいビールとあっさり系のおつまみでいきたいところですが、冷たくした日本酒もまた美味い時期でもありますよね。

そんな冷酒で美味い当店おすすめの日本酒が来週末発売予定です。

雪中梅 純米
夏の限定酒 雪中梅 純米
当店の地元、上越市三和区にある丸山酒造場の雪中梅 夏の限定酒が純米です。

純米とは、米・米こうじ・水のみを原料とする文字通りのお酒です。
一般的には純米は常温やお燗酒が合うと言われておりますが、雪中梅 純米は冷蔵庫などで軽く冷してお召し上がり頂くのが一番のおすすめ。
もちろん飲まれる方の好みで、どんな温度帯で召し上がっても楽しめるお酒でもあります。

蔵の敷地内から湧き出る水を仕込み水とし、麹(こうじ)造りを大事に手間をかけた雪中梅 純米は、一般的に言われる純米吟醸酒とうたっても良いほどの贅沢な造りが特徴です。


今年から専用化粧箱が若干値上がりするようです。これは原材料高騰によるもので、楽しみにされているお客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承いただきますようお願い致します。
また、季節限定・数量限定品のため入荷数に限りのある商品です。ご購入できる本数には制限を設けさせて頂きます。こちらもご了承下さい。


その他、当店ネットショップ「新潟上越 地酒の店 かじや」では冷酒で美味しいお酒を取り揃えております。
千代の光 鮎正宗 夏の限定酒
夏らしい涼しげなラベルや瓶もいい感じ♪です。

とりあえずビールのあとは、冷蔵庫で軽く冷した日本酒はいかがでしょうか?

2008年05月25日

父の日に贈る、心のこもったギフト

先日、3月に行われたにいがた酒の陣にてお会いした長岡の住乃井酒造の営業の方が当店へいらっしゃいました。
父の日に贈る日本酒ギフトの紹介でした。

うーん、父の日のギフトを取り扱うのは今からではかなり遅く(反省)迷ったのですが
営業の方の熱意と一目で気に入った商品だったので、一日でページを作り上げ昨日からネットショップでも販売開始しました。
正直結構大変でした…もっと早くにするべきなんですが。。。

父の日に贈る、心のこもったギフト
普段、父親と面と向かって話すのは何だか照れる…

いや、でも、話すきっかけが欲しいし、お礼も言いたい…

いつも家族のため、子供のため、見えない所で頑張るお父さん

父の日こそ普段言えない気持ちを贈り物で、その想いを込めて…

2008.6.15 父に贈る酒

ネットショップだから出来る離れて暮らすお父さんへ、父の日にギフトを贈ってみませんか?
そう、頭に浮かんだイメージをページにつめてみました。良かったらご覧下さい。もちろん良かったらご注文も…

ちなみに写真のモデルは私の父です。
その写真を見ながら、上のコメントを考えている自分も何だか照れました。。

【お知らせ】
本日25日(日)は都合により、ネットショップの担当である私が実店舗で不在となります。
ご注文後のメールやお問い合わせなどは翌営業日である27日(火)以降となりますのでご了承下さい。
ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願い致します。

2007年07月06日

地酒とワインのコラボ

先日のブログで8月25日に行われる謙信公祭の出陣行列にNHK大河ドラマ「風林火山」で上杉謙信役のGacktさんが生出陣されることはご報告いたしました。

地元はもとより新潟県内での反響が予想以上にあるような感じを各メディアの報道から受けます。

その上杉謙信が生まれ育った越後高田、今の上越市の老舗蔵元・武蔵野酒造と全国的にも有名な日本のワインの父・川上善兵衛が開墾した岩の原葡萄園がコラボレーションし、上杉謙信ラベルの限定品のセット販売が実現しました。
上杉謙信 限定セット
自分で飲むのはもちろん、戦国武将が好きなあの人や歴史が好きなあの人にも贈り物として最適だと思いますよ。

次の大河ドラマ「天地人」も上杉謙信とのつながりのある直江兼続のドラマ。
何だか地元上越がしばらくクローズアップされそうな気配…地元人にとっては良いことですね。
でも、その歴史的なを人物を良く知らない自分がいます。今のうちにしっかりと勉強しておく必要がありそうです。

2007年06月30日

もう少しで登場です。

毎日暑いと冷たい飲み物が美味しく頂けます。
もちろん夏場はとりあえずBEERという方が多いと思いますが、日本酒も冷して飲むと美味しい季節です。

当店の地元にある上越市三和区の蔵元「丸山酒造場」の雪中梅から来月中旬に発売される季節・数量限定の「雪中梅 純米酒」のご紹介です。
季節・数量限定 雪中梅 純米酒
毎年七夕の後に発売される知る人ぞ知る雪中梅の限定酒です。
純米酒特有の「濃い」とか「味わい深い」などといった感じではなく、やわらかな口当たりで女性にもお勧めできる一品です。
お勧めの召し上がり方は「冷して」ですので、夏向きのお酒ですね。

最近こちらのお酒のお問い合わせを多く頂いております。
当店でも夏のイチオシ商品ですのでぜひ一度は皆様に召し上がって頂きたいなと思っております。
雪中梅は人気のある銘柄ですが、蔵元はそれに流されること無く丁寧な造りを崩しておりません。
この冬、蔵元を見学させて頂いた際にもそれを感じました。

来月の10日(火)頃入荷予定ですので、もう少しお待ちくださいね。
今年はどんな味わいか…個人的にも楽しみです。

2007年05月26日

夏に雪の冷気を…

最近、晴れた日が続き日中でも半袖で過ごせる日が多くなってきました。
春から夏へ時期が変わろうとしています。

さて、たまには当店が扱う商品の紹介をしないと公私混同ブログにはなりません。
今回は近日発売が予定されている千代の光酒造の夏にピッタリな日本酒の紹介です。
雪中淡月雪中淡月(せっちゅうたんげつ)
昨年も発売され大好評で品薄状態となった雪中淡月です。
こちらは新潟が誇る酒米「五百万石」を使用した酒で、仕込が終わり搾る前の「もろみ」を遠心分離装置でお酒の雫を集めた珍しい商品です。その雫を冬の雪で造られた「雪室(ゆきむろ)」で保管熟成したものが7月14日に発売予定です。

年末から3月頃まで淡月という同じ遠心分離装置で搾られたお酒の熟成版です。生酒が低温で熟成されたため、さらにまろやかな味わいが期待できます。

データ
原料米:五百万石
精米歩合:56%
日本酒度:±0
アルコール度数:16度から17度
酸度:1.2
500ml 1,260円
7月14日発売予定


次に
越淡麗・雪室熟成生貯原酒越淡麗・雪室熟成生貯原酒
こちらは昨年大きな話題を呼びデビューした新潟県のみで栽培される新しい酒米「越淡麗」を使用した今年初登場の日本酒です。
上記の雪中淡月同様、雪室で低温熟成され、口当たりも良くなり味に深みが出ました。

データ
原料米:越淡麗
精米歩合:56%
日本酒度:+5
アルコール度数:18度から19度
酸度:1.4

720ml 1,400円
7月14日発売予定


どちらの商品も夏の涼しさを感じるブルーのボトルで登場します。
暑くて冷たい飲み物が美味しい時期、日本酒も冷酒で。そしてロックも!
ロックにする場合のコツは、冷えた日本酒に氷を入れることにより氷がゆっくりと溶け、味わいが変りにくくなります。
また、ロックにすれば口当たりもすっきりとするので女性にもオススメですよ♪

日本酒も夏らしい商品がこれから登場します。
四季を通して楽しめる日本本来の酒「日本酒」
喉ごしはビールには勝てませんが、冷えた日本酒はまた良いものです。

2007年03月03日

春が待ち遠しくってたまらない!!

今日はひな祭り。
皆様はどのような日をお過ごしでしょうか?

3月に入ってまだまだ寒い日が続くけれど、春に向かって心が躍りだしているのは私だけではないはず。
そんな気分にピッタリのワインが入荷致しました。
岩の原ワイン ブラッシュ・ロゼ2006
岩の原ワイン ブラッシュ・ロゼ2006
日本のワインの父・川上善兵衛の岩の原葡萄園から、桜を思わせる淡いピンク色のロゼワインの発売です。
川上氏が開発したオリジナル品種「マスカット・ベーリーA」を使用し、破砕した果皮と種を取り除いた果汁のみをゆっくりと低温発酵させた贅沢なワインです。

甘い香りとフレッシュな酸味を生かし、ほのかな甘口が特徴で女性にオススメ!

今年からスクリューキャップを採用し、屋外での開栓も容易となりました。そう、コルク抜きを忘れた~(涙)なんてことも無くなった訳です。
ということは、桜の見ながらやお出かけ先での雰囲気満点な味わい方も可能なわけです。ふふふ。。。

ちなみに新潟県をはじめ、富山、石川県での地域・季節限定の発売です。
それ以外の方は当店のネットショップでの購入も可能です。

店長はこのワインで一足先に春を満喫しようかと企んでいるのです(笑)

2007年02月07日

思わず飾りたくなりますよ。

先日、ブログのお仲間パコさんが来店されました。
千代の光酒造から発売されたばかりの本醸造 樽酒を紹介しました。

その時にパコさんの目に入ったディスプレイとして使用していた千代の光のミニ樽に詰めたら贈り物として良いんだけどな~というお話。
そのミニ樽は蔵元見学のときに頂いたもの。実はお酒が入るようになっていたのです。

後日、千代の光の蔵元に確認してもらったところ
即OKが出まして早速そのミニ樽に詰めてもらいました。

千代の光 本醸造 樽酒
千代の光 本醸造 樽酒
樽酒はよくお祝いの宴席での鏡割りで使用されているのをご覧になったことがあると思います。
その樽のミニ樽です。かわいいでしょ?
樽の作りも丁寧でとてもきれいです。

ミニ樽の背面
お酒自体は300ml入りまして、背面に注ぎ口が付いております。

杉樽で寝かした樽酒は僅かに香りが付きます。
その独特の清々しい香りはテルペン類が主成分で健康増進、脳のリラックス効果があると言われています。森林浴の爽快感もその効果の一つです。(蔵元の説明より)

店長が試飲したときは確かに木の良い香りがしました。
それがまた千代の光 本醸造とのマッチングが素晴らしく美味しいなと感じました。

枡酒
枡(マス)に入れればあの気分も味わえますね。
そうそう、塩を舐めながら飲むお酒って結構ハマりますよ。

当店は実店舗をはじめ、ネットショップでも販売を開始いたしました。
飲むだけでなく見た目もかわいいですよ。
そう、贈り物やお土産にも最適ですね。

新潟上越 地酒の店 かじや

2007年01月06日

ぬくぬくと温まる酒

今日の夜から低気圧の影響で全国的に荒れ模様の天気となるようですね。
もしかしたら雪が積もるのかな…

そんな寒い冬の時期に恋しくなるお燗酒。
日本酒は飲む温度が幅広いことで世界的にも有名なお酒。
ほんのり温まったお酒は一日の疲れで硬くなった体をホッと癒してくれそうな柔らかな温かみがあります。

お燗酒にむく酒は純米酒をはじめとする味わいのしっかりとした旨味や酸味が多い酒です。
米本来の旨味が凝縮されているので、温めることによってその成分が花開きます。
お燗酒にむく酒・純米酒
温める温度も様々で
日向燗(30℃)」「人肌燗(35℃)」「ぬる燗(40℃)」
上燗(45℃)」「熱燗(50℃)」「飛切燗(55℃)」と温度帯によって呼び方があります。

コクのある深みのあるタイプの酒は比較的温度が高めの上燗や飛切燗でも味わいは崩れにくいですが、すっきり、キレのあるタイプは人肌燗やぬる燗がおすすめです。

新潟は宴会といえば必ずと言ってよいほど「お燗酒」が登場します。
実は私、数年前まではお燗酒が苦手でした。というか飲まず嫌いでした。

しかしある冬の始まり頃、父が飲むお燗酒が妙に美味しそうに見えて…
一口頂くとそこから日本酒の世界にどっぷりとはまってしまったのです(笑)
そう、日本酒のうまさに気付いたのはお燗酒が始まりなのです。

また、お燗酒は体への負担が少ないのです。
冷酒は胃の中で体温との差が大きいのでアルコールの吸収が遅く、途中で急激に酔いがまわり始めます。飲み口も良いので酔ってない、酔ってないと量を飲んでしまうと…グラっと、そんな経験ある人多いですよね?
それに比べてお燗酒はアルコールの吸収が早く、飲んだらすぐに酔い始めます。自分の体調を考えて飲む量をコントロールできる体にやさしい飲み方なのですよ。

越乃雪月花 かたふね 千代の光 越乃かぎろひ 越乃景虎 きりんざんの各純米酒
今回選んだのは私が飲みたくなるような味わいが特徴の純米酒です。
地元上越地区をはじめ、中・下越の純米酒も入れてみました。契約農家で丁寧に栽培された酒米を使用した酒や全国的にも珍しいもち米を使用した純米酒などが含まれます。こちらの6本セットでの販売となります。

そうそう純米酒とは、簡単に言うと米と麹(こうじ)と水だけで造られた日本酒本来の姿の酒です。原料の味を生かした味わいが特徴で「純米酒ファン」も多いのです。

寒い日は鍋などの温かい料理と共に体の芯から温まる日本酒を楽しんでみてはいかがですか?
詳しくは新潟上越 地酒の店 かじやへどうぞ

2006年12月15日

新しい酒米 越淡麗

酒米ってご存知ですか?
正しくは「酒造好適米」という日本酒を造るために適したお米のことを言います。

新潟県を代表する酒米は「五百万石」というお米。
淡麗辛口と呼ばれる「スッキリ、キレがある」新潟らしい酒造りには最も適したお米です。

しかし、その五百万石にも弱点が…
精米を高めていくと米が割れてしまうのです。
これは吟醸酒と呼ばれる高い精米歩合が必要な酒造りには不向きのお米です。

それと五百万石は悪く言えば味の「ふくらみ」のないお酒になってしまうので、吟醸酒の出来具合を競う鑑評会の出品酒では、ふくらみや味わい深いのが特徴の「山田錦」が使用されています。

山田錦は新潟では栽培しにくいのです。
倒伏しやすいこしひかりと同じく背丈が高く、更に1週間ほど後の収穫となるため台風などの被害に遭いやすいからです。

酒米
酒造りは生産から製品になるまでオール新潟でを合言葉に新しい酒米の研究が15年ほど前から行われていました。
新品種を開発する際には当然栽培特性(栽培しやすさ)を考慮します。
しかし、今回の新しい品種はそれを一度全部外して、酒の味だけのみで作り出されました。
じつは「五百万石」と「山田錦」を掛け合わせて新品種が作られたのです。

その名は越淡麗こしたんれい

越淡麗は背丈も高いのですが、こしひかりの栽培ノウハウがある新潟の農家にはそれほどのハンデではありませんでした。しかも、倒伏しにくい五百万石の特性も引き継いだようで、思ったよりも倒れにくい稲となったようです。

「五百万石」と「山田錦」の両方の特性を引き継ぎ、出来上がるお酒は味わい深く、淡麗さもバランス良く兼ね備える究極の酒米とのこと。
そのお米が今年から本格的に栽培が始まり、新潟を代表する新しい酒米の誕生となりました。

その越淡麗だけを使って仕込んだお酒が来週登場します。
越淡麗・純米無濾過生原酒
千代の光酒造から今年採れたばかりの越淡麗を使用し出来上がったお酒です。
越淡麗の一つの顔を表現するためにあえて「純米・無濾過・生酒・原酒」での発売です。

どんな酒に仕上がったのか?
お酒自体はまだ手元に届いていないので分かりませんが個人的にとても楽しみです。
現在予約受付中です。数量限定なので予約が確実です。

新潟の酒造りに対する思いはどこよりも負けません。
越淡麗がこの先大きく羽ばたいていくことを期待します。

2006年12月09日

この時期おすすめの商品2

連日バタバタしててブログの更新が出来ませんでした…気を取り直して再開です。

さて、この時期は日本酒の限定酒が多く発売される時期でもあります。
前回に引き続き、先日発売されたばかりの限定の新商品のご紹介です。

まずは越乃雪月花の季節限定酒です。
越乃雪月花 吟醸しぼりたて生

越乃雪月花 吟醸しぼりたて生
当店のイチオシ商品です。
冬にしか味わえない越乃雪月花で、搾ったままの一切手を加えていない無ろ過の原酒を飲みやすく調節したうすにごりの生酒です。
嫌味の無い吟醸香と生酒らしいフレッシュな味わいが特徴で、透明のグラスに注ぐとうすにごりの状態を楽しんで頂けます。
生酒はチョッとアルコールが強いんだよね…という方には冷やした状態で氷をひとかけらグラスに落としてみて下さい。緩やかに氷が溶けて飲み易くなります。
口当たりが良いので女性にもおすすめですよ♪

次におすすめするのは
千代の光 淡月うすにごりの淡月
千代の光 淡月たんげつ
こちらも冬にしか味わえない無ろ過生酒タイプのお酒です。
もろみを搾らず、お酒の滴を集めた珍しい製法のお酒です。こちらも霞のような淡い粒子が漂っています。

どのように滴を集めるのか?
実は遠心分離装置を使ってもろみから原酒を搾るのです。
イメージとしてはご自宅の洗濯機を思い浮かべてみてください。。。脱水の際にはドラムが回転して水分を飛ばしますよね?それと同じ原理です。
もちろんもっと大掛かりな装置を使用していますが。
その装置のおかげでお酒の一番美味しい部分がビンに詰まっています。
今年の夏には前年の淡月を雪中熟成させた「雪中淡月」も発売され、大人気商品となりました。

こちらもチョッとアルコールが強いなと感じたら氷をひとかけら。

それと、お酒の合間にやわらぎ水も忘れずにお勧めしたいです。

今日はパコさんにご来店頂きました。
立ち話で申し訳なかったのですが、女性で日本酒に興味をもたれている方が近くにお住まいで嬉しかったです。

季節限定酒は冬が一番多く各蔵元から発売されます。それで季節を感じていただけたらなと思っています。

2006年11月22日

この時期おすすめの商品�1

今日はこの時期のおすすめ商品の紹介です。
まずは越乃雪月花 特別純米から
越乃雪月花 特別純米
妙高酒造の越乃雪月花はビン燗製法と低温熟成を取り入れた新しいタイプの日本酒です。
その越乃雪月花の限定商品が特別純米です。
特別」という言葉にはどんな意味が込められているか…?

純米酒は大まかに言うと米と水によって造られるもっとも日本酒らしい日本酒です。その出来上がりの味を左右する酒米と呼ばれる酒造好適米にこだわっているのです。
そのお米は上越市安塚区の良質な土壌で特定の契約農家の方によって生産される「五百万石」を100%使用しています。
今年は稲刈りに妙高酒造の社長が参加してきました。

妙高酒造の平田杜氏は新潟県内でも有名で実力のある方です。杜氏曰く「今年も良い出来だよ」と
店長も飲んでみて香りがまず良いなと思いました。華やかな香りがあり、そして純米酒特有のコク(深み)のある味わいが口の中に広がります。それが良く分かるのがお燗酒です。飲み飽きせずについつい飲みすぎてしまいました。。。

限定醸造のためなくなり次第終了です。
これからの寒い日のお酒に越乃雪月花 特別純米はおすすめです。

続いて
千代の光 しぼりたて「生」新酒です。
千代の光 しぼりたて「生」新酒
今年も出ました、千代の光の冬限定酒です。
生酒のためアルコール度数はやや強めですが、フルーティな香りとフレッシュな味わいがファンを増やし続けています。
アルコール度数が気になる方でも氷をひとかけらグラスに入れると飲みやすくなります。
こちらも限定品のため、お買い求めの際はお早めに!

日本酒が一番美味しい時期
これから日本酒が一番美味しい時期です。
年末年始のお酒は間に合っていますか?
当店ネットショップではいつもの晩酌の普通酒、米の旨味を活かした純米酒、杜氏の想いが伝わる大吟醸など各種揃えております。

2006年11月14日

お待たせいたしました。

本日、雪中梅 特別本醸造が入荷いたしました。
雪中梅 特別本醸造
こちらの商品は雪中梅の中でもこの時期にしか出ない季節限定品で毎年楽しみにされている方が多いです。
もちろん当店のネットショップでも購入頂けます。

寒い季節はお燗酒も良いですが、暖かい部屋で冷やして飲むには最高の日本酒です。やや甘口ですので女性にもおすすめできる一品です。また、お世話になったあの方や日本酒好きのあの方へのお歳暮としてもおすすめできます。

人気商品のため、早期に販売を終了させていただく場合があります。例年では12月中旬には完売してしまいます。
お早めにどうぞ。

2006年10月25日

女性に大人気のワインです。

今年も出ました。
大人気の季節限定岩の原ワイン にごり造り2006のご紹介です。
岩の原ワイン にごり造り2006
にごり造りは白・ロゼの2種類があります。
この秋収穫されたぶどうを用いた”仕込みたて”のフレッシュなワインです。発酵直後の旨味をそのまま瓶詰めしており、薄くにごっているのが特徴です。

毎年、発売と同時に特に女性のお客様に人気があり、やや甘口のフルーティな味わいが好評で県外からのご指名も多いです。

当店のネットショップでも購入可能です。
季節限定の商品ですのでお早めにどうぞ。

この商品が発売されると年末が近づいてきたな〜と感じます。
チョッと早いですが、クリスマスや年末の特別な時間の食前酒に合うワインだと思いますよ(*^_^*)

2006年07月28日

キレイな瓶が夏らしい(^.^)

雪中淡月
千代の光酒造から夏季限定雪中淡月せっちゅうたんげつが発売されました。遠心分離装置を使い、集めたお酒の滴をビンに詰め3ヶ月以上雪蔵の中で熟成させたお酒です。まろやかな口当たりとキリリとした味わいが特徴です。当店も本日入荷分をネットショップにて販売開始いたしました。

キレイな瓶が夏らしい(^.^)の続きを読む

2006年07月11日

夏季限定です。

雪中梅 純米酒
本日、夏季限定雪中梅 純米酒が入荷致しました。今年から化粧箱のデザインが多少変わりました。もう一点変わったのが日本酒度が今までの−2.5から−4に。やさしい味わいの純米酒とのことです。
当店では明日よりネットショップで販売できるように準備を進めております。
販売価格は専用の化粧箱入りで3,045円です。
入荷数に限りがあり、夏季限定商品ですので1家族様2本までの販売とさせて頂きます。ご了承下さい。

今年はどんな味わいになったのか楽しみです。

2006年06月28日

入荷しました。

雪中梅の奈良粕(練り粕)
雪中梅の奈良粕(練り粕)が入荷いたしました。野菜などの漬物用として地元でも重宝されています。ネットショップでもご購入頂ける様ただ今準備中です。しばらくお待ち下さい。


※板粕とは違い、甘酒・粕汁などにはご利用いただけません。

2006年06月21日

夏らしい商品です。

千代の光の夏季限定商品
夏を感じさせるラベルが目を引きますね!

千代の光の夏季限定商品が本日入荷しました。近日中にネットショップでもご購入頂ける様、現在準備中です。今しばらくお待ち下さい。

2006年03月08日

おすすめですよ

先日、千代の光酒造�鰍フ池田社長が地元の情報誌に載った事はこのブログでお伝えしました。
昨日夕方、その池田社長自ら「雪蛍のさと」を配達して頂きました。
雪蛍のさとは清酒の製造工程で出る”酒粕”を利用し造られた本格焼酎です。
地元でも人気があり月内の入荷には限りがある商品です。

実は昨年12月初旬に蔵元にその「雪蛍のさと」の製造現場に見学に行っていたのです。
その時の模様を商品紹介ブログにアップしました。
よろしければご覧下さい。

池田社長にこの間の記事の話をしたらとても照れていらっしゃいました(^.^)

2006年02月19日

酒だけじゃね〜

最近ネットショップ始めたカップ酒ですが
商品紹介のブログにててんちょー自らの試飲の感想を述べています。

まずすっごい楽しいですよ(^^♪
飲みくらべが出来て、味もそれぞれ特徴があって。

それからカップのデザイン。
シンプルなものもあればご当地の特産品をアピールしたものなど。
CDのジャケ買いと似たような感覚で選んでいただいても楽しいと思います。

毎晩2~3本頂いていますが
酒だけじゃ食事の楽しさがありません!

そこで今日は「寿司」と共に。
てんちょーのお店は酒の販売だけではなく料理の仕出しをやっているのを知っていたらこのブログの常連さんですね(^.^)

お寿司

公私混同が出来るのは自営業者の良さですかね~
今回抱いたのは「カジキマグロ」のトロの部分!
美味いいすぅ~

皆さんも料理と共にお酒を選んで楽しんでください。

2005年11月18日

季節限定品ありますよ〜


今回は酒屋らしく商品の紹介です。

雪中梅・雪蛍のさと・鮎正宗・岩の原ワイン

まずは右手より

1.<雪中梅 特別本醸造>
  雪中梅のこの時期季節限定のお酒です。
  やや甘口の口当たりのやさしいので、
  女性にもオススメです!
  なお、720mlのみの販売です。

2.<雪蛍のさと>
  製造元の千代の光酒造は本来は日本酒の蔵元です。
  その蔵元が作った本格焼酎です。
  「粕取り焼酎」と呼ばれる清酒の酒粕から
  作り出される焼酎です。
  てんちょーはびっくりしました!!
  香りがとても良いのです。
  例えれば、吟醸酒のようなフルーティな上品な香り…
  地元でも入荷数が制限されている
  今人気の焼酎です。

3.<鮎正宗 にごり酒「毘」びしゃもん>
  上杉謙信はご存知ですね。
  新潟上越地区は上杉謙信がいたところなんですよ。
  このにごり酒のラベルには上杉謙信公の旗印「毘」
  が描かれています。
  コクのある味わいでやわらかい甘さが特徴のお酒です。
  てんちょーの知り合いに
  まずは上澄みを少し飲んでから
  混ぜて飲むという二度楽しめる飲み方もする方も
  いらっしゃいます。今度やってみようかな(^^)

4.岩の原ワイン にごり造り2005
  岩の原ワインは日本のワインの父・川上善兵衛が
  創りあげた歴史がある醸造元です。
  毎年、この時期限定で出荷されるワインです。
  今年の秋に収穫されたぶどうで作られたフレッシュで
  果実味のあるフルーティな味わいです。
  普通のワインとは異なりにごりがあるのが特徴で
  写真のロゼの他に白もあります。


以上、簡単な説明ですがネットショップでも取り扱ってます。

こちらよりどうぞ

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