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デジモノの最近のブログ記事

まあ
別にこのブログで携帯の機種変更をお知らせするのも何なんですが...

昨年の後半から
携帯を代えたくてウズウズしておりました。。。

iPhoneが欲しいけど、ソフトバンクは田舎向きの携帯では無いし(電波が悪すぎます。。)

ドコモからいつiPhoneがでるのかなぁ...

2台持つか...いや、現実的ではないし

そして
最近の携帯電話は高い!!

いくら分割できるからといって
総額で4万~ってのは財布には厳しいお値段です

そんなある12月のお休みに
ふと寄ったドコモショップ

「安いの無いかな~」「機種が古くてもいいんだけど...」

なんて探していた中に見つけた
なにコレって存在の携帯電話「BlackBerry Bold 9000(ぶらっくべりーぼーるど)」
BlackBerry® Bold9000携帯電話にキーボードが付いてる!
こんな携帯使えるのかな~
でも安いな、全部で3万円くらい...ポイント使えば更に安くなるぞ
でも無理だなぁ、iモード使えないし。。

私のファーストインプレッションはそんな感じで
まさかその携帯を後日持つことになるとは思いませんでした^^;

BlackBerry® Bold9000の前面ということで、12月3日に発売された限定の「白」を発売の翌日に購入しました(笑)

ちなみにカナダの会社の携帯電話(RIM社)で
ケースの中の電池を入れる部分には「Made in Hungary」って入っています

気になっていたiモードのメールはパソコンやこの端末で見れます→imode.net
↑いちいち問い合わせをして見なければならないのが面倒ですが


何よりも特徴的なのが、横にワイドなディスプレイとその下のキーボード

このキーボードを「QWERTY(クアーティー )」配列と言うそうで、
皆さんがごく一般的に使用しているキーボードもこの配列です

で、なぜそう呼ぶのかと言いますと...

アルファベット部分を右上から上段を左に目を追って見て下さい...QWERTY(^◇^)
分かりましたか?


ちなみにディスプレイはiPhoneを横にしたのと同じ解像度らしいです。

操作はそのキーボードと真ん中にあるトラックボールを使用します。

こんな小さいキーを打つのはどうなのか...と思っておりましたが
思いのほか打ちやすいです♪
というかもう普通の日本製の携帯の入力は面倒なくらいに感じます。

トラックボールの動きもストレスなく動くので問題ありません

ただ、アドレス帳やメニューなど日本の携帯とは
全く発想が異なるので操作は慣れが必要です

BlackBerry® Bold9000とインターネットこの携帯電話はフルブラウザ対応で、インターネットも見れます。

が、しかし
私はあまりそれを使ってネットをすることはありません。。

だって画面が小さいし、PCで見たほうが断然楽です。

外出先でネットで確認しなければならない事があれば使用してます。


私がイチオシの機能は
gmailが自動的に受信できること(プッシュメールと言うそうです)

普通の携帯電話でもgmailは確認できますが
問い合わせをしなければなりません

しかしこの携帯には自動的に受信する機能があり
仕事にメールを多用する私にとっては非常に便利で役に立つ電話です

その他google Calendarとの同期もできるようで
グーグルの無料サービスとの相性も良いみたいです
グーグルストリートビューもOKです

BlackBerry Bold 9000とクレードルこんな感じでパソコンの脇にクレードル(充電台)に差しておくと時計代わりにも使えます。

ちなみに充電はUSB接続ですので今までの充電器は使えません

このクレードルは結構いい感じの質感ですが、チョッと高いです(2500円だったかな)


ブラックベリーを契約するときにいろいろと月々の料金がかかりそうでしたが
実はパケット代が抑えられています

なぜかと言いますと
当店の店内には「WiFi(ワイファイ)」通信が出来るようになっており

お店にいる間はもちろん自宅にいる場合でも
通信に関してはお店や自宅のネット回線を使用できるんです

つまりお店や自宅にいる場合はドコモのパケ代がかからないのです。
一日のほとんどを店内ですごく私にとっては、家計にやさしい電話でもありますね


使用して2ヶ月が経過しましたが
結構いい感じですね~♪

ただ、機能の全てを使いきれていない感じはしますが
徐々にカスタマイズしていこうと思っております。


今後の希望としては
1.imodeメールをプッシュで受信できるようにしてもらいたいこと

2.カメラの解像度を上げて欲しい(現状は200万画素^^;)

ですです


驚くことに今後はこのブラックベリーから
タッチパッドとキーボードがついた後継機の発売があるようです。
BlackBerry Magnum
日本での発売はあるのかな~??


突然ですが、今日はブログの日なんだそうですよ~

2と6でブログという語呂合わせから来ているようです^^;

ブログをしている自分としては気になる日でもあります。


それから、アンパンマンの誕生日らしいです。。。


以上どうでもよい情報でした^^;


さて、話はかわりまして

ネット仲間のツヨさんが
昨年末に流行のネットブックを購入したらしいです。

eepc
昨年爆発的に売れたネットブック
簡単に言えば小さいパソコンのことで、主にメールやインターネット閲覧に使用している方が結構多いと聞きます。
しかし、最近は性能も機能も充実してきたようでチョッとサブPCとして欲しくなります。

個人的に欲しいのは、チョッと前に発売されたばかりのモバイルノートPC VAIO type-P
モバイルノートPC VAIO type-P

いかにもソニーらしいというか独創的というか、興味深いモバイルPCが発売された感じがします。

欲しい~☆

でも、価格は他の機種と比べると若干高め...

さらに小さいのは素晴らしいけど、今の自分としては持ち歩くにはB5サイズ位のそこそこ能力のあるPCが必要かなと思うときがあります。

でもなぁ、小さくて持ち歩きに便利だし、チョッとカッコ良さそうだし...


昔から体の割りに小さいものを欲しがる私です(笑)


地元の家電量販店でイー・モバイルとのセット販売があるみたいなので、余計に欲しくなってきました。

皆さんって、普段インターネットを見るときに使用するブラウザは何を使っていますか?

ブラウザって何?
簡単に言うとインターネット閲覧ソフトのことです。

チョッと前までは普通にパソコンに入っているマイクロソフト社のInternet Explorer(IE)を使っていたのですが、現行の「7」になってからは、チョッと使い辛いなぁ...なんて思っていました。

そう感じていた今年の春先
現在のお店のホームページ(http://www.kajiyanet.com/)の構築する際には、複数のブラウザでの表示状態を見るためにMozilla Firefox(Firefox)というブラウザをインストールしました。

コレってかなり大事なことなんですが、少々面倒でHPを作るうえで結構大変な作業なんです。

そんな専門的な話はさて置き
実は思った以上にFirefoxが使いやすくて、今ではこっちがむしろ私のメインブラウザになりつつあります。

また、ポータブル版がありUSBメモリに入れて持ち歩けることやそのポータブル版や他のPCにあるFirefoxのブックマークの同期が取れるの(プラグインソフト使用)で便利なんです。

そんな中、9月にグーグルから登場したGoogle Chrome(グーグルクロム)
Google Chrome(グーグルクロム)

注目していたのですが、別に使わなくてもいいかなぁ...

なんて思っていたので特にインストールすることなく時が過ぎていました。

しかし、先日
ある方がそのグーグルのブラウザを使用しているのを見て
「あれっ、意外と良さそう」
なんて今更なんですが、浮気性が出てきました(笑)

早速インストール。。。

画面を開いてみるとかなりシンプルな画面に驚かされます。
でも慣れるとこれがまたいい感じ♪
閲覧画面が大きくなったような感に陥りました。

そして、良く見るページが9つサムネイル化され、
使えば使うほど自分らしいブラウザになっていきます。

開いているタブも分かりやすいし
ブックマークもしやすいし、開きやすい...

うまく表現できないけど、
直感的に「使いやすいなぁ」と感じています。

現在は、Firefoxと使い分けたり、気分次第で使ったりしています。
今、このブログもグーグルクロムで作っています。
文字入力でコピー&ペーストするときにチョッと使い辛さを感じますが慣れれば平気


何よりも試してみて
使い辛いなら削除しちゃえばいいことで...

まだベータ版ですが、違和感がありません。
暇があったらお試し下さい。

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お盆も終わり、ようやく仕事の忙しさも落ち着きました。忙しい日々が1週間続いたので、ブログをほとんど見る暇も無く、気力も無く…
明日の定休日はゆっくりと休ませて頂きます。

さて先日、
何気なくある方のブログを見ていたら「Google マップのストリートビュー」なるものを発見しました。
何やらPC画面上で東京の街が散歩感覚で見れるというものらしいのですが…

大きな地図で見る
うわぁ~…何じゃこりゃ
左に表示されるナビゲーションで(またはマウスでドラッグしながら)クルクルとやってみてください。東京の街がすべて歩行者感覚で見れます。。。ちなみに↑は新宿アルタ前です。
しかも360°回転して視点を変えてもまるで現地にいるような感覚で静止画が表示されます。

そして、道路を出す矢印方向に進めるではないですか!画像もそれに伴って動きます。。。

自分が以前住んでいた東京のアパートや働いていた職場の住所を入力するだけでその街の画像が表示されます。正直怖く感じてしまう驚きの技術です。
まあ、懐かしい反面、ある意味…気味が悪いっす(汗)

Google Earth(グーグルアース)でも驚いていたけれど、今回はそれ以上にびっくりしました。

しかし、こうなるとチョッと心配になっちゃうのがプライバシーの侵害ですよね。
その点は考えての技術だからいいのかなと思っちゃいますが、抵抗感も捨て切れません。
自分の住む新潟県はこのサービスの対象外で、現在のところ見る限りでは北海道の札幌・小樽・函館の一部、仙台、東京、埼玉・神奈川・千葉・埼玉の一部、大阪・兵庫・京都の一部地域での提供のようです。
対象地域の方が自分の家を表示されるのは嫌な部分絶対あるはずですが…これも時代の流れなんでしょうか?

私的には前向きにこの技術を捉えたいと思います。

7月8日早朝に鳴り響いた雷の影響でテレビを始めとする電化・電気製品がやられてしまったことは先日のブログで報告しました。

残念ながらテレビは修理不能ということで、新しいモノに買い換えることになりました。
痛い出費ではありますが、3年後のアナログ放送終了のことを考えるとイイ時期なのかもしれません。
だって複数ある今のテレビを一気に取り替えるのは現実的ではありません。

今まではブラウン管テレビでしたが、最近は薄型テレビと言われる液晶やプラズマが主流ですね。
我が家の新テレビもそういうことになり、ちなみに初めての地デジ対応テレビです。

今回購入したのは、SONY(ソニー)のBRAVIA V1シリーズの40型(BRAVIA KDL-40V1)
BRAVIA KDL-40V1
フルスペックハイビジョン、倍速液晶など最近の液晶テレビも動きに強く高画質なタイプが主流のようです。やっぱりオリンピックの年だからテレビ業界も力が入っているんですね。
詳しいスペックはソニーのHPへ→BRAVIA KDL-40V1

地元のコジマ電気に行き、購入後に持ち帰りです。
SHARP(シャープ)のAQUOS(アクオス)やPanasonic(パナソニック)のVIERA(ビエラ)などと迷いましたが、在庫があってすぐに設置できる点も考慮し決めました。
本当はその上のクラス「KDL-40F1」も考えたのですが…予算以上なのでやめました。

お店で見たときはさほど大きさを感じませんでしたが、車に積むときに「デカっ」と感じました。一応それを予想して大きな車で行ったのですが、薄いしデカいし。。

その頃、家ではこの機にテレビ台の裏側のお掃除が完了していました。配線もグチャグチャで、相当の埃が溜まっていたようです。


帰宅後、設置してみると6畳+αの居間にはかなりのインパクト。
家族一同「おお~、デカイ」「でも、薄いね~」
「あれ、大きすぎるんじゃないの?」
みんな心配と期待で気持ちが高ぶります。

配線を繋ぎ、早速電源ON…
うわぁ~これが地デジの放送なんだ…
恐ろしくなるほどの鮮明さに一同驚きです。
同じ画面でアナログ放送を見ると、雑な映像に気付きます。かえって見辛いです。

更に今までは4:3の29型が16:9の40型ですから、大幅に画面が大きくなり迫力が断然違います。
部屋の大きさには合わないと思っていたのですが、最近はコレが当たり前だそうで、数日で大きさに慣れてしまいました。

サファイアブラックと呼ばれるテレビの縁の色も良いですし、電源ONで光る「SONY」マークが格好良いです。この辺りの小技がいいですね~


そのほかの機能も満載で、画面上に出る番組表やアクトビラと言われるネット回線を利用したサービス。
電話回線を繋げば、テレビ番組の投票などのサービスにも対応するとか…

テレビがこんなに高機能になっているなんて…進化にただただ驚くばかりです。
子供の頃言われていた壁にかけられる未来のテレビが現実になってきたんだと実感しました。

最近父の携帯電話の調子がおかしいらしい…
使用機種はdocomo(ドコモ)のP901iS
FOMA P901iS
電波がいきなり弱くなったり、電池の持ち時間が短くなったりと、ひょっとしたら壊れるんじゃないかと心配しております。

電波が弱くなるのは何故だか分かりませんが、電池の持ち時間は交換すれば済むことです。

しかし、もし仮に使えなくなるほどの故障になると何よりも中に入っている電話帳などのデータはたぶん消えます。。。

取り返しが付かなくなる、そうなってしまう前にバックアップを取る必要がありますよね。

以前まではそれぞれの携帯電話専用のデータリンクソフトというアプリケーションとUSB接続ケーブルを使用してパソコンにバックアップを取ったり、ちょっと最近では標準装備となっているminiSD、microSDなどのメモリーカードに保存するのが当たり前だと思っていました。

正直、携帯電話を買い換えたりするし、家族のキャリアは一緒でも機種が違えばそれぞれのデータリンクをダウンロードする必要があるので面倒でした。


しかし、つい最近こんな便利なソフトがあることを発見しました。
ドコモケータイdatalink
ドコモケータイdatalink

携帯とパソコンを繋ぐUSB接続ケーブルは必須ですが、docomo(ドコモ)のほとんどの機種に対応し、このアプリケーションを一つダウンロードするだけで台数無制限でそれぞれの携帯のデータを管理できます。

電話帳をはじめ、受信・送信メール、画像・音楽・動画といったほとんどのデータをバックアップできます。
更に携帯電話から読み込んだデータをパソコンで編集し、携帯電話へ送り返すこともできるので非常に便利。管理が面倒で残ってしまった必要の無いデータはサクサクと削除できます。

個人のプライバシーであるデータはそれぞれパスワードで管理されるので、自分以外の人に見られる心配はありません。


USB通信ケーブルはネットでも安く売ってますし、チョッと高いけどドコモショップでも純正のものを買えます。最近はそのUSB通信ケーブルに充電機能が付いたものもあるんですね。


私の携帯電話も念のためこのデータリンクソフトを使ってバックアップしておきました。
使ってみるととても便利なので、ドコモキャリアの方にお勧めします。他のキャリアの方もたぶん同じようなソフトあると思いますよ。

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追記:2008/06/10
<使ってみて気になった点>
1.携帯→PCの後、編集してPC→携帯とすると個人に設定してあった着信音などがキャンセルされるようです。それぞれの人に音やバイブの設定してある人はやり直すのがかなり面倒だと思います。

2.上と同じように、母が使っているらくらくホンⅢでは、ツータッチダイヤルに設定した番号がキャンセルされました。

ということで、アプリケーションのバージョンアップが期待されるかなと思いました。
でも無料なのでこれだけの機能が付いているのは満足できると思います。

おおっ、小さ~い!!

2008年5月13日 18:19

電化製品やパソコン関連商品って何でも小型化される傾向にありますよね。身近にある電卓なんて、その昔は恐ろしいほど場所を取っていたらしいですよ。
最近のその代表格がUSBメモリやSDカードといったフラッシュメモリです。

今では携帯電話に小指の爪の大きさほどマイクロSDなるものが入るようになり、写真や音楽のデータの保存が出来るようになりました。その大きさからは想像できない位のデータを取り込めます。

自分が高校生の頃は外付けの記憶媒体はフロッピーディスクが主流で、しかも確か”5インチタイプ”で勉強をしていました。3.5インチに対応したPCではなかったんです。
フロッピーディスクの容量も1メガ(1024KB)だったような気がします。
それが今はあんな大きさでフロッピー1メガ(MB)の約1000倍の”ギガ(GB)”が当たり前なんですから、ほんの十数年前なのにチョッと歴史を感じちゃいます。

先日より購入したUSBメモリが到着しました。
USBフラッシュメモリ UFD4GS-SA (4GB)
TDKの
USBフラッシュメモリ UFD4GS-SA (4GB)という商品です。

これがまた小さいUSBメモリなんです。
小さいUSBメモリ
箱から出してみるとその小ささに驚きます!
五百円玉と比べてみるとその小ささがよく分かって頂けると思います。
うーん、こんな大きさなのに約10億7400万の文字データ(1文字=1バイトとして)が入るのか…

私は大きな体格の割りに小さなものが結構好きなんです(笑)だから半ば衝動買い(汗)
いや、欲しかったんですよ、容量が大きめの新しいUSBメモリが。今の512MBでは、画像データなんて入れたらあっという間に一杯になってしまいますから…

スライドしてターミナル部を出しPCへ
パソコンに接続するには、スライドしてターミナル部を引き出します。この大きさでこの仕掛けは魅力的です。でも、あんまり力を入れないようにしないと壊してしまいそうです。
小さくて無くさないようにする為に、ストラップが付けられる穴が開いています。それすらも小さくて、紐を通すのに苦労しました。。

パソコンに抜き差しするときも気をつけないと「パキッ」と壊してしまいそうですが、自分なりにこの小ささに満足しております。

チョッと問題なのはこれを紛失してしまったときでしょうか。
小さいから余計にそのリスクがあるわけで、紛失の悲しみよりもUSBメモリに入っていたデータの方が重要の時もあります。
オプションで設定できるこちらのUSBメモリ純正のセキュリティには問題があるようなので、フリーウェアの暗号化ソフトUSBdriveSecureToolを使ってみようかと考えています。
まあ、それ以前に私にはあんまり重要なデータというものも無いかな…

Windows Vistaでは、ReadyBoostといったパソコンの性能を一時的に向上させる機能も使えるし、外出先のパソコンでもお気に入りや住所録を使えたりします。何よりもデータの持ち出しが楽なUSBメモリ。今後も続々と容量が増えて、スタンダードになっていく感じがしますね。
みなさんも1つはやっぱり持っていますよね?

最近はデジタル一眼レフカメラ(デジイチ)での撮影がほとんどの私ですが、でもやっぱり機動性や携帯性にすぐれたコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)の方が良い場合があります。

ブログに載せる写真だったら画質を追求しなくても良い場合あるんです。
また、私のデジイチはキヤノンのエントリー機「EOS Kiss Digital X」ですが、軽いといってもコンデジのような手軽さがありません。
たまにレンズ交換が煩わしく感じてしまうことも…

家族の中でもデジイチを使うのはほぼ私だけだし、あんまり熱中していると妻には「カメラマンになりたいの?」なんて言われてしまうことも…(汗)

ということで使い分けが必要な訳です。
3年前に購入したキヤノンのIXY50」は、当時4万円チョッとした私にとっては高価なお買い物でした。
Canon IXY50
今はスタンダードとなりつつある手ブレ補正(キヤノンはIS:イメージスタビライザー)は付いていないものの400万画素と画像処理システムDIGICⅡの恩恵でまだまだバッチリ使えると私は思っています。
このところそのデジイチに押され気味でしたが、やっぱり必要な存在。
しかし…最近使用して気が付いたことが!


あれ?バッテリーの持ちが非常に悪い

悪ければ30枚も撮影できず「交換してください」とメッセージが出て強制的に撮影が出来なくなります。

これは困ります。
チョッとした撮影なら問題ありませんが、旅行やお出かけにかなり不便です。
充電器を持って行けば良いのですが、でも撮影中に突然使えなくなるのは精神衛生上良くありませんよね。

そこで、バッテリーパックの交換を思いつきました。まずは市場調査!
Canon バッテリーパック NB-4L
検索エンジンでバッテリーパックの型番「NB-4L」で探すといろいろと出てきます。

探していくと、純正品だけでなく社外品も多数…
純正品は3500円から4500円くらい。送料が別途かかりますというところもありました。
社外品は随分お安く1600円から2500円程度。しかし…使える時間とかその他も怪しくも感じてしまうのは私だけ?

ふむふむ、なるほど

ということで市場調査終了。

先日、地元の家電量販店「コジマ NEW上越店」に行く機会があり店員さんに聞いてみました。
残念ながら取り寄せとなるようですが、価格は3500円。
さらに、店舗入口で発行された割引券100円も使用できるとのこと。ネット販売を行っているショップ並の値段で買えるので即お願いしました。

本音を言えば最新機種が欲しい…
しかし私のIXY50は、以前に不幸な液晶画面破損事件を乗り越え、傷だらけだけど愛着の沸く存在。
今回一緒に液晶保護シートを貼り換え、これからもまだ使っていこうと考えているのでした。

久しぶりにコンデジだけ持ってドライブに出かけたくなりました。
松之山・美人林
松之山・美人林:Canon IXY50使用・2006年6月撮影
うーん、撮影構図がメチャクチャだぁ

つい先日、キヤノンからデジタル一眼レフ(デジイチ)の新製品が発売されました。
Canon EOS kiss X2です。
EOS kiss X2前面
私が当時の最新機種EOS kiss digital xの購入から約1年半で新製品が出たことは正直「マジで!」と思う部分もありますが興味もあります。
この写真を見る限りは自分の持っているEOS kiss digital xとほとんど変わりがありません。

しかし…

EOS kiss X2背面
うわ~、液晶画面が見た目でかなり大きくなりました。
3.0型だそうで、私のデジイチの2.5型がかなり小さく見えるくらいです。
画面上に出ている情報もかなり見やすそうで、ボタンの配置も変わりました。

今回発売されたkiss X2は、私のデジイチkiss digital Xの後継機ではなく上位機種という扱い。
つまり、キヤノンのデジイチ入門機(エントリー機)の中でも上位のカメラという位置付けらしいです。

この機種の特徴は、まず心臓部がDIGICⅡからDISICⅢへ。
画像の処理速度が格段にあがりました。

記録媒体もコンパクトフラッシュではなくSDカードへ。
ファインダーを覗かず、液晶画面に映った映像で撮影できるライブビューモードも付きました。

そして、画素数が1220万画素となり、少し前に出た40Dや私のkiss digital Xの1010万画素よりも値は大きいです。
さらに待望の手ブレ防止機構が、レンズキット、ダブルレンズキットにキヤノンらしくレンズに「IS(イメージスタビライザー)」が搭載となりました。

私としては何よりも手ブレ防止機構がレンズにレンズキットやダブルレンズキットに搭載されたことが大変羨ましいです。

手元のkiss DXは標準のレンズキットには手ブレ防止機構がついていないので、「IS」がついたレンズを別途購入するしか方法がありませんでした。
しかし、標準のセットレンズにそれが付いたから「買い換えちゃおうか」と思うくらい考えてしまうのです。

この間、地元の家電量販店で発売されたばかりのkiss X2に触れる機会がありました。
驚いたのは本体の重さです。わずか約35g軽くなっただけですが、ずいぶんと持った感じが違います。
さらにシャッター音が自分のデジイチよりも軽い音に感じます。まったく違う機種にも感じました。

うーん、わずか1年半でこの違い…デジイチ業界が盛り上がっているのが良く分かります。

ただ、エントリー機(入門機)らしく連続してシャッターが切れる速度は、毎秒3.5枚。
これはさらに上位機種の40Dの毎秒6.5枚に比べるとこの辺りで劣りますね。

としても、エントリー機でこれだけの機能が充実して現時点で約13万弱(Wレンズキット)で
これからデジイチデビューという方にはもってこいの機種だと思います。
だって私は一年半前にそれと同じような値段でkiss DXを買ったのですから…

手ブレ防止機能で受ける恩恵はすばらしいと思います。
うーん、余計に新しいレンズが欲しくなってきてしまいました。。。

より快適に

2007年9月11日 18:52

先日外付けハードディスクを購入し、バックアップ面では安心できた私。
しかし、デジイチ購入後のPCには日々画像が増え続けます。。。
そのせいもあってかPCの動作が重くなります。やっぱり重たい画像の影響かな…
今まで撮影したものを外付けハードディスクに移動すれば良いのですが…それだけではなさそう。。。

最近は画像編集ソフトなどを立ち上げると不安定になり易く、前々からイライラの連続でした。

今のメモリーは512MB。
購入時は十分な気がしていましたが、年々増えるデータとアプリケーションソフトがハードディスクの容量を食い始め、デフラグしても追いつかない状況。

そこで決めました。

バッファロー D2/533-1GX2 (DDR2 PC2-4200 1GB 2枚組)
ウチのPCの最大搭載可能なメモリーは2Gらしいので、その最大値をカバーする1GB×2のメモリーを購入しました。
価格は1万円チョッと。お安くしてもらいました。

パソコン本体を開け、メモリー交換!
メモリー交換
基盤がむき出しで素人には抵抗がありましたが、難なく無事に完了しました。

配線を元に戻してからPCの電源を立ち上げ、モニターを見ると何だか英語の表記が…

やばっ!大丈夫かな

恐る恐る最大限の英語能力を使い、ポチッとな…キーを押します。

無事PCが立ち上がり、システムを確認してみると新しいメモリーが認識されたようです。

その後試しに色々なプログラムやIEの画面を複数立ち上げ確認しましたが、体感的には1.5倍から2倍くらいでしょうか動作が速くなりました。

その後使い続けていますが、今までみたいな変なフリーズは起こらなくなりました。
快適にPCに向かっております。
これで仕事もはかどり方も1.5倍?!

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