2008年06月07日

携帯電話データのバックアップ~ドコモケータイdatalink(データリンク)~

最近父の携帯電話の調子がおかしいらしい…
使用機種はdocomo(ドコモ)のP901iS
FOMA P901iS
電波がいきなり弱くなったり、電池の持ち時間が短くなったりと、ひょっとしたら壊れるんじゃないかと心配しております。

電波が弱くなるのは何故だか分かりませんが、電池の持ち時間は交換すれば済むことです。

しかし、もし仮に使えなくなるほどの故障になると何よりも中に入っている電話帳などのデータはたぶん消えます。。。

取り返しが付かなくなる、そうなってしまう前にバックアップを取る必要がありますよね。

以前まではそれぞれの携帯電話専用のデータリンクソフトというアプリケーションとUSB接続ケーブルを使用してパソコンにバックアップを取ったり、ちょっと最近では標準装備となっているminiSD、microSDなどのメモリーカードに保存するのが当たり前だと思っていました。

正直、携帯電話を買い換えたりするし、家族のキャリアは一緒でも機種が違えばそれぞれのデータリンクをダウンロードする必要があるので面倒でした。


しかし、つい最近こんな便利なソフトがあることを発見しました。
ドコモケータイdatalink
ドコモケータイdatalink

携帯とパソコンを繋ぐUSB接続ケーブルは必須ですが、docomo(ドコモ)のほとんどの機種に対応し、このアプリケーションを一つダウンロードするだけで台数無制限でそれぞれの携帯のデータを管理できます。

電話帳をはじめ、受信・送信メール、画像・音楽・動画といったほとんどのデータをバックアップできます。
更に携帯電話から読み込んだデータをパソコンで編集し、携帯電話へ送り返すこともできるので非常に便利。管理が面倒で残ってしまった必要の無いデータはサクサクと削除できます。

個人のプライバシーであるデータはそれぞれパスワードで管理されるので、自分以外の人に見られる心配はありません。


USB通信ケーブルはネットでも安く売ってますし、チョッと高いけどドコモショップでも純正のものを買えます。最近はそのUSB通信ケーブルに充電機能が付いたものもあるんですね。


私の携帯電話も念のためこのデータリンクソフトを使ってバックアップしておきました。
使ってみるととても便利なので、ドコモキャリアの方にお勧めします。他のキャリアの方もたぶん同じようなソフトあると思いますよ。

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追記:2008/06/10
<使ってみて気になった点>
1.携帯→PCの後、編集してPC→携帯とすると個人に設定してあった着信音などがキャンセルされるようです。それぞれの人に音やバイブの設定してある人はやり直すのがかなり面倒だと思います。

2.上と同じように、母が使っているらくらくホンⅢでは、ツータッチダイヤルに設定した番号がキャンセルされました。

ということで、アプリケーションのバージョンアップが期待されるかなと思いました。
でも無料なのでこれだけの機能が付いているのは満足できると思います。

2008年05月13日

おおっ、小さ~い!!

電化製品やパソコン関連商品って何でも小型化される傾向にありますよね。身近にある電卓なんて、その昔は恐ろしいほど場所を取っていたらしいですよ。
最近のその代表格がUSBメモリやSDカードといったフラッシュメモリです。

今では携帯電話に小指の爪の大きさほどマイクロSDなるものが入るようになり、写真や音楽のデータの保存が出来るようになりました。その大きさからは想像できない位のデータを取り込めます。

自分が高校生の頃は外付けの記憶媒体はフロッピーディスクが主流で、しかも確か”5インチタイプ”で勉強をしていました。3.5インチに対応したPCではなかったんです。
フロッピーディスクの容量も1メガ(1024KB)だったような気がします。
それが今はあんな大きさでフロッピー1メガ(MB)の約1000倍の”ギガ(GB)”が当たり前なんですから、ほんの十数年前なのにチョッと歴史を感じちゃいます。

先日より購入したUSBメモリが到着しました。
USBフラッシュメモリ UFD4GS-SA (4GB)
TDKの
USBフラッシュメモリ UFD4GS-SA (4GB)という商品です。

これがまた小さいUSBメモリなんです。
小さいUSBメモリ
箱から出してみるとその小ささに驚きます!
五百円玉と比べてみるとその小ささがよく分かって頂けると思います。
うーん、こんな大きさなのに約10億7400万の文字データ(1文字=1バイトとして)が入るのか…

私は大きな体格の割りに小さなものが結構好きなんです(笑)だから半ば衝動買い(汗)
いや、欲しかったんですよ、容量が大きめの新しいUSBメモリが。今の512MBでは、画像データなんて入れたらあっという間に一杯になってしまいますから…

スライドしてターミナル部を出しPCへ
パソコンに接続するには、スライドしてターミナル部を引き出します。この大きさでこの仕掛けは魅力的です。でも、あんまり力を入れないようにしないと壊してしまいそうです。
小さくて無くさないようにする為に、ストラップが付けられる穴が開いています。それすらも小さくて、紐を通すのに苦労しました。。

パソコンに抜き差しするときも気をつけないと「パキッ」と壊してしまいそうですが、自分なりにこの小ささに満足しております。

チョッと問題なのはこれを紛失してしまったときでしょうか。
小さいから余計にそのリスクがあるわけで、紛失の悲しみよりもUSBメモリに入っていたデータの方が重要の時もあります。
オプションで設定できるこちらのUSBメモリ純正のセキュリティには問題があるようなので、フリーウェアの暗号化ソフトUSBdriveSecureToolを使ってみようかと考えています。
まあ、それ以前に私にはあんまり重要なデータというものも無いかな…

Windows Vistaでは、ReadyBoostといったパソコンの性能を一時的に向上させる機能も使えるし、外出先のパソコンでもお気に入りや住所録を使えたりします。何よりもデータの持ち出しが楽なUSBメモリ。今後も続々と容量が増えて、スタンダードになっていく感じがしますね。
みなさんも1つはやっぱり持っていますよね?

2008年05月01日

デジカメ電池交換-Canon バッテリーパック NB-4L-

最近はデジタル一眼レフカメラ(デジイチ)での撮影がほとんどの私ですが、でもやっぱり機動性や携帯性にすぐれたコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)の方が良い場合があります。

ブログに載せる写真だったら画質を追求しなくても良い場合あるんです。
また、私のデジイチはキヤノンのエントリー機「EOS Kiss Digital X」ですが、軽いといってもコンデジのような手軽さがありません。
たまにレンズ交換が煩わしく感じてしまうことも…

家族の中でもデジイチを使うのはほぼ私だけだし、あんまり熱中していると妻には「カメラマンになりたいの?」なんて言われてしまうことも…(汗)

ということで使い分けが必要な訳です。
3年前に購入したキヤノンのIXY50」は、当時4万円チョッとした私にとっては高価なお買い物でした。
Canon IXY50
今はスタンダードとなりつつある手ブレ補正(キヤノンはIS:イメージスタビライザー)は付いていないものの400万画素と画像処理システムDIGICⅡの恩恵でまだまだバッチリ使えると私は思っています。
このところそのデジイチに押され気味でしたが、やっぱり必要な存在。
しかし…最近使用して気が付いたことが!


あれ?バッテリーの持ちが非常に悪い

悪ければ30枚も撮影できず「交換してください」とメッセージが出て強制的に撮影が出来なくなります。

これは困ります。
チョッとした撮影なら問題ありませんが、旅行やお出かけにかなり不便です。
充電器を持って行けば良いのですが、でも撮影中に突然使えなくなるのは精神衛生上良くありませんよね。

そこで、バッテリーパックの交換を思いつきました。まずは市場調査!
Canon バッテリーパック NB-4L
検索エンジンでバッテリーパックの型番「NB-4L」で探すといろいろと出てきます。

探していくと、純正品だけでなく社外品も多数…
純正品は3500円から4500円くらい。送料が別途かかりますというところもありました。
社外品は随分お安く1600円から2500円程度。しかし…使える時間とかその他も怪しくも感じてしまうのは私だけ?

ふむふむ、なるほど

ということで市場調査終了。

先日、地元の家電量販店「コジマ NEW上越店」に行く機会があり店員さんに聞いてみました。
残念ながら取り寄せとなるようですが、価格は3500円。
さらに、店舗入口で発行された割引券100円も使用できるとのこと。ネット販売を行っているショップ並の値段で買えるので即お願いしました。

本音を言えば最新機種が欲しい…
しかし私のIXY50は、以前に不幸な液晶画面破損事件を乗り越え、傷だらけだけど愛着の沸く存在。
今回一緒に液晶保護シートを貼り換え、これからもまだ使っていこうと考えているのでした。

久しぶりにコンデジだけ持ってドライブに出かけたくなりました。
松之山・美人林
松之山・美人林:Canon IXY50使用・2006年6月撮影
うーん、撮影構図がメチャクチャだぁ

2008年03月29日

もう新製品?!- Canon EOS kiss X2 -

つい先日、キヤノンからデジタル一眼レフ(デジイチ)の新製品が発売されました。
Canon EOS kiss X2です。
EOS kiss X2前面
私が当時の最新機種EOS kiss digital xの購入から約1年半で新製品が出たことは正直「マジで!」と思う部分もありますが興味もあります。
この写真を見る限りは自分の持っているEOS kiss digital xとほとんど変わりがありません。

しかし…

EOS kiss X2背面
うわ~、液晶画面が見た目でかなり大きくなりました。
3.0型だそうで、私のデジイチの2.5型がかなり小さく見えるくらいです。
画面上に出ている情報もかなり見やすそうで、ボタンの配置も変わりました。

今回発売されたkiss X2は、私のデジイチkiss digital Xの後継機ではなく上位機種という扱い。
つまり、キヤノンのデジイチ入門機(エントリー機)の中でも上位のカメラという位置付けらしいです。

この機種の特徴は、まず心臓部がDIGICⅡからDISICⅢへ。
画像の処理速度が格段にあがりました。

記録媒体もコンパクトフラッシュではなくSDカードへ。
ファインダーを覗かず、液晶画面に映った映像で撮影できるライブビューモードも付きました。

そして、画素数が1220万画素となり、少し前に出た40Dや私のkiss digital Xの1010万画素よりも値は大きいです。
さらに待望の手ブレ防止機構が、レンズキット、ダブルレンズキットにキヤノンらしくレンズに「IS(イメージスタビライザー)」が搭載となりました。

私としては何よりも手ブレ防止機構がレンズにレンズキットやダブルレンズキットに搭載されたことが大変羨ましいです。

手元のkiss DXは標準のレンズキットには手ブレ防止機構がついていないので、「IS」がついたレンズを別途購入するしか方法がありませんでした。
しかし、標準のセットレンズにそれが付いたから「買い換えちゃおうか」と思うくらい考えてしまうのです。

この間、地元の家電量販店で発売されたばかりのkiss X2に触れる機会がありました。
驚いたのは本体の重さです。わずか約35g軽くなっただけですが、ずいぶんと持った感じが違います。
さらにシャッター音が自分のデジイチよりも軽い音に感じます。まったく違う機種にも感じました。

うーん、わずか1年半でこの違い…デジイチ業界が盛り上がっているのが良く分かります。

ただ、エントリー機(入門機)らしく連続してシャッターが切れる速度は、毎秒3.5枚。
これはさらに上位機種の40Dの毎秒6.5枚に比べるとこの辺りで劣りますね。

としても、エントリー機でこれだけの機能が充実して現時点で約13万弱(Wレンズキット)で
これからデジイチデビューという方にはもってこいの機種だと思います。
だって私は一年半前にそれと同じような値段でkiss DXを買ったのですから…

手ブレ防止機能で受ける恩恵はすばらしいと思います。
うーん、余計に新しいレンズが欲しくなってきてしまいました。。。

2007年09月11日

より快適に

先日外付けハードディスクを購入し、バックアップ面では安心できた私。
しかし、デジイチ購入後のPCには日々画像が増え続けます。。。
そのせいもあってかPCの動作が重くなります。やっぱり重たい画像の影響かな…
今まで撮影したものを外付けハードディスクに移動すれば良いのですが…それだけではなさそう。。。

最近は画像編集ソフトなどを立ち上げると不安定になり易く、前々からイライラの連続でした。

今のメモリーは512MB。
購入時は十分な気がしていましたが、年々増えるデータとアプリケーションソフトがハードディスクの容量を食い始め、デフラグしても追いつかない状況。

そこで決めました。

バッファロー D2/533-1GX2 (DDR2 PC2-4200 1GB 2枚組)
ウチのPCの最大搭載可能なメモリーは2Gらしいので、その最大値をカバーする1GB×2のメモリーを購入しました。
価格は1万円チョッと。お安くしてもらいました。

パソコン本体を開け、メモリー交換!
メモリー交換
基盤がむき出しで素人には抵抗がありましたが、難なく無事に完了しました。

配線を元に戻してからPCの電源を立ち上げ、モニターを見ると何だか英語の表記が…

やばっ!大丈夫かな

恐る恐る最大限の英語能力を使い、ポチッとな…キーを押します。

無事PCが立ち上がり、システムを確認してみると新しいメモリーが認識されたようです。

その後試しに色々なプログラムやIEの画面を複数立ち上げ確認しましたが、体感的には1.5倍から2倍くらいでしょうか動作が速くなりました。

その後使い続けていますが、今までみたいな変なフリーズは起こらなくなりました。
快適にPCに向かっております。
これで仕事もはかどり方も1.5倍?!

2007年09月09日

新機種をゲット!

先日、地元のラジオ局「FM新潟」を聞いていると
NTTドコモの新機種 P704iの紹介がありました。何気なく聴いていると、コンパクトデジタルカメラのようなスライド式携帯だとか…

その時はそんなに気にはなりませんでした。

しかし、後日某電気量販店でモックと呼ばれる見本の機体を触ると
「欲しい…☆」
薄さとスライドする機種にぞっこん…
機種変更の価格を見ると18000円くらい…
そういえばポイントが貯まっていたな…
1年半使ったし、今のボロボロだし…
でも今日はやめよう…

数日後の定休日
P704i前面
朝からもう決めていました。新機種P704iを早速買いに行きました。
色はもちろん好きな白(本当は黒と迷いました。)

機種変更の時間は夏休み明けの月曜日なので空いていてほんの10分弱

FOMA(フォーマ)からFOMAへの変更はバッテリーパックの側に隠れているFOMAカード(SIMカード)を差し替えるだけで大方の手続きが終了するので以前より随分早くなりました。
半日とか待たされたmova(ムーバ)時代が懐かしい。。。

ちなみに知人同士のFOMAでも同じことが出来ます。
バッテリーが切れてしまった際や災害時に「貸して」と言えるのは便利かもしれません。
FOMAカード自体に電話番号を確か50件登録できたと思います。
”災害時、あなたの大切な人の携帯電話の番号が言えますか?”
有事の際のことを考えると登録が必要かも知れませんね。

P704iスライド
今まで使用してきたN702iDまでは、折りたたみ式が6~7年続いていました。
久しぶりに新しい方式にチョッと戸惑い気味ですが、慣れるでしょう。

それとその折りたたみ式時代はNシリーズをずっと使い続けてきたので、ボタン配置や入力方式など慣れるまで大変かと思いました。
しかし、PとNは同じOS(オペレーティングシステム)と呼ばれる機種自身を動かすプログラムが同じだと聞いたことがあり、実際に乗り換えてみてもその通りでメニュー構成も同じ。ほとんど違和感なく操作できるのが嬉しいポイントです。
あえて言えば、メニューキーと文字入力の濁点のボタンの位置が違うことくらい。

P704iの背面
そして背面にはカメラのレンズがあります。
その脇にはフォトライトと呼ばれるLEDがありますが、この機種はそれが簡易フラッシュとして光ります。
個人的にフラッシュは好きではないのですが、どこかの場面で活躍してくれるでしょう。
そして、200万画素の性能は上位機種からしたら物足りないもがあるかもしれませんが、今までが130万画素だったのと更にAF(オートフォーカス)がついているので嬉しい装備です。
デジイチやコンデジを忘れた丸腰状態の時のカメラとして活躍してくれるのではと思っております。

P704iを手にとってみる
今までの折りたたみ式とは違い、スライドするのがやっぱりカッコいいです。
その反面、キーの間隔が狭いのでメール作成時はチョッと操作しづらいかなとも感じています。
あと、バックやポケットに入れているとボタンの誤作動をしそうな感じ。キーロックをいちいち掛けなければいけないかも…折りたたみ式ならそんなこと気にしないで良かったのに。

それともう一点
今までは受話口が口から近い位置だったのでひそひそ話せた感があるのですが、P704iは耳に機種を構えるとほほ骨の下あたり受話口がくるので、少し落ち着きません。受話感度は良いのですが、思わず大きな声を出してしまいそう。

まあ、何はともあれ久しぶりにイメチェンの意味を込めて購入した携帯電話。
今ならチョッと人の目を引く優越感に浸っております(爆)

2007年09月05日

小さいけど凄いですね。

デジタル一眼レフカメラをもってからもうすぐ1年となりますが、最近チョッと悩みがありました。

デジイチ(一眼レフ)はコンデジ(コンパクトデジカメ)以上に画像データ容量が大きく、枚数も撮影します。
それが保存先のパソコンのハードディスク容量に占める割合が大きくなり、最近パソコン自体の動作が不安定になってきたことなんです。

このデータが入ったパソコンのHDDがクラッシュしたら…そう思うと恐ろしくて夜も寝れません(汗)
今のPCは購入から2年が経過しているので、その可能性も年々大きくなります。

今までも重要なデータはCDを焼くなどしてバックアップをとっています。
しかし、日々増えつつあるデータ量から考えるとCD-Rに焼いていた今までのスタイルでは大変です。

そこで、外付けハードディスクの購入を決めました。
外付けハードディスクHDC-U320
今回購入した機種はIO DATA製HDC-U320。320GBの容量がある外付けハードディスクです。
地元の某量販店で12800円の特売価格で購入…実は交渉してもう少し安くしてもらいました!

まず買ってみて驚いたことは、その小ささ。
昔学生時代に使っていた辞書くらいかな。そして軽い。
さらに軽いけど、盗難防止用鍵取付穴「ケンジントンスロット」がついて、本体にもパスワードでロックをかける事が出来て二重のロックが可能です。

早速パソコンとUSBケーブルでつなぐと…すぐにパソコン側で認識されドライブとして使用できます。
いちいちドライバのインストールをしなくて良いのが楽ですね。

また、ファンレス設計なので作動音も気になりません。その代わり、側面のアルミ製の放熱パネルは触るとそれなりに熱いですが…こんなものなのでしょう。

小ささとすぐ使える便利さで機種(ハード)としては大満足なのですが、不満な点が一つあります。

それは添付されているオートバックアップソフトがイマイチ…かな
文章や画像データなどのバックアップはスケジュール管理が出来て自動で行われますが、HDD内にあるシステムなどの設定の一部はバックアップコピーが出来ません。

今のパソコンにある容量の大きい画像データなどをそのHDDに移動する以外にも、前出の通りもしパソコンのHDDがクラッシュして使用不能になって中のデータが取り出せなくなる危険性を考える事と、もしそうなった場合、仕事で使用しているのですぐにでも新しいHDDで復旧させたいので完全バックアップが必要です。

そこで、ネットで調べてみると完全バックアップが出来るソフトがありました。
Acronis True Image 10 Home

とりあえず購入の前に体験版でどんな感じか試してみましたが、余りにも手軽でびっくりでした。
近いうちにダウンロード購入をする予定です。
これでハードディスクのバックアップ面での不安は解消されました。

意外とおろそかにしがちなバックアップ。

ハードディスクはある意味において消耗品です。

あなたは大丈夫ですか?

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