2008年04月11日

松之山・美人林へ

地元では徐々に春らしさを感じ始めた先月の下旬に、松之山の美人林へ早朝撮影に出かけました。
メンバーは加藤忠宏先生あいさんtsuyoさん、そして私の4名です。
当日はあいさんが柏崎まで加藤先生をお迎えに。tsuyoさんと私は車で現地を目指します。

天候は生憎の雨模様でした。
集合場所の棚田は、まだ雪に埋もれ霧が掛かってとても撮影する雰囲気ではありません。

スパッと棚田撮影に見切りをつけて、美人林を目指します。
しかし、これもすんなり現地に到着!という訳には行きませんでした…

いつも通る道が冬の間除雪をしていないらしく、大きく回り道をして美人林の大きな駐車場へ
普段なら美人林すぐ脇の駐車場に停める事が出来るのですが、予想通り雪に埋もれています(汗)

ええ、4人は道が付いていない雪の中を歩いて美人林を目指すのでした。。。

歩いて数百メートルの距離なのですが、雪の上を歩くのは困難です。体重の重い私は「ズボッ」と雪に埋まりながら必死に歩きます(笑)…ようやく美人林が見えてきました。
美人林はまだ冬でした。
緑の季節に訪れたときの印象とは全く異なる水墨画のような美人林です。枝には辛うじて枯れ葉が何枚か付いているだけです。ここはまだ冬でした。
霧の美人林
美人林には霧がかかっていました。果てしなく奥に続いているような錯覚に陥りそうでした。
冬装備のツヨさん
近くにD300の男・tsuyoさんがいたので激写!
見て分かると思いますが、完全に冬装備です。長靴持ってきて良かった。
美人林内も雪に埋もれているので移動も精一杯。そして雨が撮影隊を苦しめます。
春の訪れはもうしばらくかかりそう
私はレンズに水滴が付いてしまい、拭き取りながらの撮影でしたので集中することが難しかったです。
デジイチの雨対策をもっとやっておけば良かったなと反省です。

こんな撮影環境の中、皆さんはどんな写真を撮ったのでしょうか…

2007年10月07日

撮影が待ち遠しい

この間、ついに「PLフィルター」を買いました。

PLフィルターとは、一眼レフカメラなどのレンズの先端に装着するフィルターで光の表面反射を除去し、鮮やかなコントラストや色を出すために使われる道具です。
例えば、水面で見られる反射による映りこみを消したり、青い空や木々の緑を鮮やかに写したりすることが出来るのです。

なぜ、これを買うことにしたか…
今年は遅れ気味と言われていますが、紅葉の時期が間近に迫っています。
紅葉の鮮やかな写真を撮る際にはPLフィルターが必需品と聞いて、以前から買おうと思っていたのです。

今回購入したのはKenko(ケンコー)のサーキュラーPL(W)バーニアです。
Kenko(ケンコー)のサーキュラーPL(W)バーニア
目盛りがついていて、偏光(PL)の効果を見ながら調整できるタイプです。

購入してからしばらく曇り空が続いていて、なかなか効果を試す機会が無かったです。
しかし、先日残暑を思い出させるような日差しが降り注いでいたので、家の裏でその効果を試してみたのです。
PL効果なしの青空
まずは、PL効果なしの青空です。
今まで撮っていても思ったのですが、青空が薄いというか、雲と空の青さにメリハリがありません。
よくよく調べるとこのPLフィルターが必要だということがわかりました。

そして、目盛りを動かします。
PL効果あり
こちらがPL効果ありです。
一目瞭然ですね。空が青みを増し、雲との差がはっきりとしました。
さらに下の木の緑がハッキリと見えるようにもなりました。

これはイイかも。。。
はやく紅葉の鮮やかな赤や黄を撮りに行きたい!!

ただ、使い方で難しく慣れなければならない点があります。
まずは太陽の位置です。
撮影する人は太陽対して直線に背を向けます(順光の位置)
背を向けたときの左右の方向が偏光効果が出ます。
つまり逆光の位置ではほとんど効果なしなんだそうです。

これは上記の写真撮影から帰ってきてから知ったことで(汗)
位置によって効果が違うなと思って撮影していました。

それからキラキラ光る水面やショーウィンドウなどのガラス面の反射を取り除く撮影では、
斜めの位置から撮影するのが効果的なんだそうです。平面に対して30~40度の時が最も効果的だとか。真正面からの撮影や金属面の反射には効果がでないそうです。

なるほど~。。。

クルクル回るフィルターも場面場面で確かめながら使用する必要があるみたいなので、使い方を慣れないといけませんね。

それとPLフィルター装着時は露出が1段から2段下がるようです。
偏光の効果を強くするほどレンズに入る光量が減るので、シャッター速度も遅くなります。

これはやっぱり慣れないと…。
近所の撮影で慣れてから紅葉を撮りに行きたいと思います。

2007年09月28日

家の側で

最近、日が当たると家の側でも蝶を見かけます。
アゲハチョウ
ほとんどがアゲハチョウです。
ウチの母が花好きで店頭や家の周りに花をたくさん植えています。その為、蝶が寄って来るのだと思います。

先日、いもり池の撮影会で加藤先生に「チョウが蜜を吸うときは止まりますよ」と教えて頂いたので、早速試してみました。
撮影してみて分かったのですが、意外とピントを合わせるのが難しい…
あと絞りを開放にし過ぎたせいか、奥の羽がボケ気味になってしまいました(汗)

ただ、普段はこれだけアップで見ることが少ない蝶はキレイですね。レンズを通すと世界が変わります。

ほんの数分の撮影時間でしたが、楽しめました。

2007年09月21日

予想外のいもり池

笹ヶ峰から下った撮影隊一行は、次の目的地「いもり池」を目指します。
水芭蕉で有名ないもり池…そう言いつつ一度も行った事がない私でした。

温泉かふぇ(温泉+漫画喫茶)で注目を集めるランドマーク妙高高原のすぐ側なのはその後知りました。

到着後一同を驚かせたのが、いもり池に水が無い…!
何を撮影したらよいのか…困りました。。。

その後仕事を控える面々は、午前7時までが私たちの撮影できるリミット
時間の許す限り被写体を探します。

朝日を浴びる木々
太陽はすでに昇り、辺りを照らしています。
下界とは違い、高原なので秋を感じさせる光と心地よい風が吹いていました。

足長お兄さん?!
ふと地面を見ると自分の影の面白さに気が付きます。
随分足の長い「足長お兄さん?!」です。いや…おじさんか(笑)

加藤先生は何を狙う 070921imoriike5.jpg

加藤先生は何を狙っているのでしょうか?気になります…近付くと「これもいいでしょ、そこで撮れますよ」親切に教えてくださいます。
先生は光を使った写真を教えてくださいました。確かにこういうのもアリです。水の無いいもり池でテンションが下がり気味の私に光を与えて下さいました。次はもっと上手く撮れる様になりたいです。

可憐なコスモス
朝日を浴びた可憐なコスモスがひっそりと咲いていました。数は少なくてもレンズを通せばよい被写体になります。
この近くの黒姫高原のコスモス園は有名ですよ。

輝くススキ
太陽の光でススキが輝いて見えます。これも先生の真似…いや勉強です。

ヒョウモンチョウ
ヒョウモンチョウだったでしょうか。加藤先生がその場で教えてくださったのに名前を忘れて…
「いもり池 蝶」と検索・検索♪
驚きました、以前の先生のブログが検索1位で出てきました。

蝶は蜜を吸うときがシャッターチャンス。以前先生に教えて頂いたとおり、蝶は動きを止めます。もう少しピントと手ブレを押さえられたら良かったのですが。

蝶の撮影が終わった頃、7時になったので現地で解散となりました。
撮影隊の皆様、お疲れ様でした。
そして幹事のあいさん、感謝しております。


2007年09月20日

早朝の笹ヶ峰にて

あい企画のあいさんにお誘い頂いて、先日加藤先生との早朝撮影会に参加してきました。
今回は妙高方面です。

早朝4時前
オーモリラーメン石川六級さん、とうふ工房矢代ツヨさんとあらい道の駅で待ち合わせです。
空には星が輝き、半袖では肌寒く感じるような風が吹いていました。

夜明けまではまだしばらく時間があります。つまりまだ真っ暗です。
国道18号線を妙高方面に車を走らせます。
景色が見えないので、知らない道を運転しているような感覚に陥ります。

目指すは笹ヶ峰。
上信越高原国立公園に指定されている場所で、紅葉の時期何度か行ったことのある場所です。

国道18号から杉野沢方面へ右折。
ここから13km程登り道です。
あいさんにここで電話。笹ヶ峰に着くと携帯電話は圏外になる可能性大なので、目的地到着前の最終連絡です。
あいさん一行はまだ中郷付近を走行中でした。チョッと早すぎたかな…

暗い山道を上り続けます。すれ違う車はもちろんありません、結構怖いです(笑)
去年来た時は「クマ出没注意!」なんて看板が至る所にあったので、出てきたらどうする?なんて3人で笑い話をしながら笹ヶ峰を目指しました。

途中、杉ノ原スキー場のゲレンデが見えるあたりで最高の景色に出会うことが出来ました♪
夜明け間近
写真集で見たことがあるような夜明け間近の素晴らしい空…もうこの写真が撮れただけで幸せ。。。
星の下ではオレンジから青へのグラデーションが広がりつつありました。
もう笹ヶ峰に行く前にテンションは上がりっぱなしです(笑)

車を止め、3人で撮影しました。
実はこの写真が撮れるのはココしかありません。これ以上上に行くと下を見下ろす景色は見ることが不可能なのです。

5時頃
笹ヶ峰に到着です。数分後、あいさんと加藤先生が到着。
集合場所よりチョッと先の笹ヶ峰牧場の辺りで車を止め、夜明けの写真撮影を始めました。
夜明けの笹ヶ峰
意外と難しい…率直な感想です。構図の取り方に迷いながらです。
しかし、迷っている暇がないのが夜明けの撮影会です。時間と共に色を変える空がとても美しかったです。

赤い雲
太陽が顔を出し始めると雲が赤くなります。それを狙って

この頃、チカさん登場です。このところの撮影会フルメンバーが揃いました。

妙高山頂を照らす
逆の方面では、光が妙高山頂を照らし始めていました。
最近までこれが妙高の山頂だとは思ってもいませんでした。
なぜなら、普段下から見る妙高山のイメージとは全く違う荒々しさを感じるからです。。美しさを撮るなら地元からの方が良いです。

気が付くと、朝露で撮影隊の靴やズボンの裾は濡れていました。
そして牧場なのでどこからか牛の鳴き声が聞こえていました。

お茶目な六級さん
近くの木にブランコがあったのでリクエストして六級さんに乗ってもらいました。
彼がフードを被っているのは、撮影していると小さな虫が寄ってくるからです。ウケを狙っているわけではありませんが、何だかお茶目です(笑)

高原の朝
あたりはすっかり明るくなり、清々しい高原の朝です。
次の目的地、いもり池を目指します。

加藤先生の構図は素晴らしかったです。上手い方とご一緒すると勉強になります。

2007年09月18日

間に合わなかった…

夕暮れ時、何か良い写真が撮れないかと数日前から思っていました。
しかし、夕方は何かと忙しい…
お店を抜け出すのは困難なときが多いです。仕事が最優先(当たり前ですね。)

そんな私ですが、先日たまたま時間が空いてOKをもらえたので即効で裏の田んぼへ向かいました。

夕方の月
すでに日は沈み…月が出て赤くなり始めていました。
暗闇の支配が始まりつつある時間帯に何か撮りたい
気持ちは焦りますが…

トラクタに映る夕日
遠くからコンバインがまだ動いている音が聞こえますが、抜け出してきている身なので遠くまでは行けません。
近くにあったトラクタに夕日が映りこんでいたので撮影してみました。
夕日が差し込み、コンバインのシルエット…そんな写真をいつかは撮ってみたい。。。

またに期待して、数分後諦めて戻りました。

きっと今度こそは

2007年09月08日

美人林の朝

棚田撮影に裏切られた一行は、同じ松代・松之山地区にある美人林を目指します。

よくよく考えると、早朝の美人林には行ったことがありません。
どんな姿を見せてくれるのか…

美人林に到着した頃は、すでに明るくなりチョッと蒸し暑い。。
美人林の朝
しかし、ブナ林に一歩足を踏み入れると目から入る景色は別世界。不思議と中は涼しいのです。

美人林の中は広いので各自カメラを持って好きな場所へ

不思議な空間
美人林の地面はウッドチップかな?
柔らかな地面は歩いていても気持ちが良いです。
以前行ったときはここでレジャーシートを広げ、おにぎりを食べました。

そして、どこまでも広がりを見せるブナ林
奥には仙人が住んでいそう(笑)

撮影していると回りに誰も居ないことに気が付きます。
チョッと寂しくなり、加藤先生のいらっしゃる方向へ戻ります。
朝日が差し込み始める
あっ!朝日が差し込み始めています。

すると加藤先生から「こっち!」と呼ばれ駆けつけます。

美人林の目覚め
木々の隙間から地面に朝日が差し込んでいます。美人林の目覚め…
加藤先生の指導の下、参加者全員でこのポイントで撮影
しかし、朝日も生き物のように差し込み方が変わります。撮影できたのはほんの数分

みんなどんな写真を撮ったのだろう…加藤先生は満足のご様子でした。

その後、また散らばり個々に撮影します。
この美人林の撮影ポイントは無限だと感じます。
美人林で個々に撮影
意外とこの写真好きです。

ふかふかした地面からは次の芽が
地面から次の芽が

のんびり撮影会といきたいところですが、皆さんその日はもちろん仕事
名残惜しいのですが、帰路につきます。

撮影会に参加された加藤先生あいさんチカさん六級さんツヨさんお疲れ様でした。
また次回もご一緒出来たらなと思っております。

追伸
その日の仕事中はかなり眠気と戦いました(笑)

2007年09月07日

夜明けの速さに驚く

前日の夜参加したITリーダー養成塾から足早に帰宅後、翌日早朝の松代の棚田撮影会に備えるべく早めの就寝…

ピッピピ、ピッピピ、ピッピピ…
夢なのか現実なのか…
寝ぼけた状態で携帯電話の目覚ましアラームが鳴りました。

午前3時20分

そうだ、起きなくては!

一緒に起こしてしまった妻に申し訳なく思いながら「いってきます!」と布団から出て準備に取り掛かりました。
そう寝坊はしませんでした(^^♪

とうふ工房矢代のツヨさんとオーモリラーメンの石川六級さんと我が家で待ち合わせ後、ツヨさんの車で松代を目指します。
我が家からは早朝ですので30分チョッとで到着できるはず。

午前5時前
加藤先生、あいさん、お初のチカさんと現地で合流後、撮影場所を探すべく車を走らせます。
あいさんの車
あいさんの車について行きますが…辺りはガスっていて棚田の撮影は大丈夫かなと心配になります。
その日の夜明けは午前5時15分。まだ真っ暗です。

撮影ポイントをとりあえず決めた後、皆さんで撮影開始です。
朝もやの中
遠くに見える山々が朝もやの中の写真です。
朝もやが驚くほどのスピードで晴れていきます…設定も訳分からないまま始めたので焦ります。。。
日の出前の景色
幻想的な風景なのですが、その場の私は設定と格闘です(笑)
ホワイトバランスの設定はこれで良かったのか心配ですが、青みがかった色合いの方を採用です。

その後、本来の目的である棚田の撮影をするべくまつだい芝峠温泉「雲海」の近辺でポイントを探します。
気象の条件が良ければ棚田とその先に雲海が見える絶好の撮影ポイントなのです。

日の出の時間を過ぎた頃
辺りを包んでいた霧が晴れ始めました。
霧の中の棚田
霧の中に棚田が見え始めます。
どんな風景が撮れるのだろう…期待が高まります。

しかし、一同期待を寄せていたのですが、その後すぐに棚田が見えなくなるほどの霧…
晴れる気配がありません
どうやらその日の気候条件は私たちには味方してくれませんでした。

撮影消化不良…棚田への期待が大きかったせいか、どうもテンションが下がり気味となってしまいました。

そこで今回の撮影会予備ポイントとして考えていた近くにある美しいブナ林で有名な「美人林」に移動することにしました。

美人林は何度か訪れたことのある居心地の良い場所
そこなら今の私たちを癒してくれる景色があるはず

期待を込めて足早に移動開始です。

2007年08月26日

朝焼けの公園と輝く稲

高田公園内の駐車場の奥に朝日が差し込み始めた6時半。
tsuyoさんを誘ってもう少し撮影会です。
朝焼けの公園
昼間は暑くなりそうだと感じさせる強い朝日が差し込み始めます。
一日の始まり
一日が始まります。
起床後、朝日をすぐに見ると目覚めが良いそうですね、知っていました?
遊具のシルエット
遊具のシルエット:
大好きな逆光での撮影…この遊具は昔からあったような気がします。小さい頃、公園に遠足に来たときに遊んだような。。。

二人ともその日はもちろん仕事があるのですぐに解散し帰宅

しかし帰宅途中で朝日を浴びた田んぼを車窓から見ていると
もうチョッとだけ…誘惑に負けます。

070826ine01.jpg
草の葉ではありませんよ。
実は稲の葉です。夜中の大雨で穂や葉に水滴がついています。

輝く稲
朝日を浴びて水滴のついた稲が輝いて見えます。
大雨は稲を倒伏させてしまう危険性がありますが、夏の太陽と雨は稲の生長には欠かせません。技術は発達しても自然との闘いが米作りにはあります。

この稲がもっと色付けば収穫が始まります。

早起きは三文の得と言いますが、昼間とは違った表情を朝は見せてくれます。
楽しい撮影会でした。


2007年06月29日

梅雨空の下で

今日の新潟は雨・雨・雨。。
大雨洪水警報が出るほどでしたので時より強く降り、配達に出ると濡れる嫌な一日でした。
さらに蒸し暑く、家の中でもかなり湿気があるので洗濯物も乾きません。

こんな空の下では撮影も大変だと思い、家の中から庭に向けてレンズを向けてみました。
庭の模様
庭の奥に見える景色も雨の影響でモヤっとしています。でも、雨に濡れた庭の緑が何だかきれいです。

庭のテッセン
庭には結構花が咲いています。これはテッセン(クレマチス)という花だそうです。紫が露に濡れた緑の中で映えます。でも、雨に打ち付けられて可哀そうだな…

何枚かシャッターを切るとやはり被写体に近付いて撮りたくなってきます。
傘をさして短時間なら濡れないかな…出てみよう。

鉄砲百合(テッポウユリ)と雫
鉄砲百合(テッポウユリ)の花びらに雫が…
雫は撮れたのだけれど、もっと向きを考えて撮影すればよかったと後で後悔。

額紫陽花(ガクアジサイ)
以前のブログにも庭の紫陽花を載せましたが、これは額紫陽花(ガクアジサイ)という品種です。

傘をさしての撮影はしっかりとホールドできないので手ブレ気味(汗)そして濡れました。
これだけ湿気があるとデジイチの管理が大変です。気をつけないとカビにやられちゃいますものね。

久しぶりに外の撮影が出来て気分転換となりました。雨模様の景色もまた良いですね。

2007年05月06日

うさぎは見えるかな(笑)

先日夜の撮影の楽しさを知ってしまい、今度は月の撮影に挑戦してみました。
満月
ほぼ満月だったと思います。
持っている望遠で最大にして後からトリミングして、出来るだけ大きくしました。見たことのある月の写真と一緒の模様?が撮れて何だか嬉しくなってしまいました。

夜の月明りは予想以上に明るく、シャッター速度の調節に苦労しました。色々と設定を変えるとそれだけで勉強になります。こういう場合はこの設定なんだな…と。

近所だったけれど、夜の撮影は一人だとチョッと怖いです。。。

2007年05月01日

夜の撮影にチャレンジ

先日、晴れた夜に撮影をしてみました。
実は星空を期待していたのですが、近くの山に行ったら少しガスがかかり気味。。。しかも、月明かりが結構明るくて星が見えにくく、条件が整わず断念しました。行く前からしっかりと調べるべきでした。

しかし、せっかくだから写真の練習だと思い上越三和区の山から海にかけての夜景の撮影をしてみました。
上越三和区から海にかけての夜景
バルブ撮影で60秒開放。少し開放しすぎたのかもしれません…夜景の撮影のコツがまだイマイチです。30分ほどの滞在時間でお見せ出来そうな写真はこれ1枚でした(汗)

でも、バルブ撮影中の待っている時間が何ともいえません。
どんな写真になるのかな~とね♪

また、機会をみつけて夜の撮影にチャレンジしてみたいと思います。

2006年10月24日

晴れ間をみて…

今日は朝から雨で肌寒い一日でした。
雨も強く降ったり、止んだりと気まぐれな感じ。
晴れ間をみて、先日購入した一眼レフの撮影の練習をしてみました。

コスモスの一種
思いっきり「日の丸」写真になってしまったような…コスモスの一種らしいです。ウチの花壇?に咲いていました。ホワイトバランスはどうなんだろう?

軒下に干してある渋柿
ウチの軒下に干してある渋柿です。皮を剥いて、軒下に干すことで渋が抜け甘くなります。いわゆる「干し柿」です。
今年は柿が豊作のようで皆さん持て余すほどだとか。確かにたくさんお客様、知り合いの方から頂くような気がします。
各家庭で軒下に柿が干してあるのは秋の風物詩ですね。

背景をぼかすやり方は大体わかってきました。でも、その他の色々な設定との組み合わせがいまだに良く分からないでやってます。
本屋さんで立ち読みして勉強しようかな〜

2006年10月23日

練習中…!

EOS Kiss デジタル X ダブルズームレンズキット
昨日、待望の一眼レフが「EOS Kiss デジタル X ダブルズームレンズキット」がやってきました。先月のITリーダー養成塾でコンパクトデジカメとの画質の差が歴然で密かに?!購入計画を練っておりました。

まずは手に持ってみて感動♪何とも言えません。

早速身近なものから撮影をしてみました。
玄関の前に咲く花
ウチの玄関の前に咲く花
良し悪しは別として試しながら撮影をしてみます。

越乃雪月花のふた
近づいて越乃雪月花のふたを撮影。どうなんでしょうね?
ホワイトバランス・露出・絞り・シャッター速度・ISO感度といった設定の組み合わせがよくまだ理解できてません。

妙高山のひやおろし
妙高山のひやおろしをお店の中で撮影。
背景がぼやけていい感じだと思うのですが…どうなんでしょ?

プロの方から見たら「なってないよ〜」と言う写真ばかりでしょうが、撮影回数を重ね何とか良い写真が撮れる様に努力していきたいです。
さっ、練習練習!

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