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写真のはなしの最近のブログ記事

坊ヶ池・京ヶ岳から下ること約10分

清里区棚田へ到着します。地名の通り棚田があって、その一部では地元有志による田んぼアート・稲文字が作られています。

詳しくは→棚田の稲文字研究会

稲文字が入りきらない2~3人ほどが登れる展望台にて撮影を試みますが...稲文字が入りきらない(汗)展望台の上で脚立代わりに持って行った1.8L6本入れの流通用ケースの上に立ってもこんな感じです。
18mmで撮影ですが、APS-Cサイズ機のEOS Kiss DXでは、35mmフルサイズ機換算で約28mmとなってしまう特性があり、広角側の今の装備では無理です。反面、APS-Cサイズ機は望遠側が有利なんですけどね。

ちなみにこの田んぼの稲刈りは明日14日行われるそうです。現地ではイベントもあるようなので、お近くの方は行ってみてはいかがですか

展望台の上より撮影会メンバーを撮影展望台の上より撮影会メンバーを撮影しました。すでに皆さん他の被写体探しに行動を移していました。
朝日もこの地区にはまだ差し込んでいないので、少し薄暗いのですが徐々に光が差し込み始めます。

狙うは朝日を浴びて光り輝く稲...朝露があるのでそれを狙ってみます。

光り輝く稲を表現光り輝く稲を表現したくあえてハイキーにしました。
で、どうかと言われると自分としては及第点だけど、できた写真はチョッとイメージとはかけ離れて...うーんうまくいかない

とんぼ最後にとんぼを撮影。こんな写真を見ると急に秋を感じます。

そして現地では7時過ぎに流れ解散で撮影会終了。
早朝撮影会は起きるのは大変だけど、行ってみて初めて価値が分かるような気がします。
今後も上越の皆さんと共に続けていければと思います。

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坊ヶ池・京ヶ岳から下ること約10分

清里区棚田へ到着します。地名の通り棚田があって、その一部では地元有志による田んぼアート・稲文字が作られています。

詳しくは→棚田の稲文字研究会

稲文字が入りきらない2~3人ほどが登れる展望台にて撮影を試みますが...稲文字が入りきらない(汗)展望台の上で脚立代わりに持って行った1.8L6本入れの流通用ケースの上に立ってもこんな感じです。
18mmで撮影ですが、APS-Cサイズ機のEOS Kiss DXでは、35mmフルサイズ機換算で約28mmとなってしまう特性があり、広角側の今の装備では無理です。反面、APS-Cサイズ機は望遠側が有利なんですけどね。

ちなみにこの田んぼの稲刈りは明日14日行われるそうです。現地ではイベントもあるようなので、お近くの方は行ってみてはいかがですか

展望台の上より撮影会メンバーを撮影展望台の上より撮影会メンバーを撮影しました。すでに皆さん他の被写体探しに行動を移していました。
朝日もこの地区にはまだ差し込んでいないので、少し薄暗いのですが徐々に光が差し込み始めます。

狙うは朝日を浴びて光り輝く稲...朝露があるのでそれを狙ってみます。

光り輝く稲を表現光り輝く稲を表現したくあえてハイキーにしました。
で、どうかと言われると自分としては及第点だけど、できた写真はチョッとイメージとはかけ離れて...うーんうまくいかない

とんぼ最後にとんぼを撮影。こんな写真を見ると急に秋を感じます。

そして現地では7時過ぎに流れ解散で撮影会終了。
早朝撮影会は起きるのは大変だけど、行ってみて初めて価値が分かるような気がします。
今後も上越の皆さんと共に続けていければと思います。

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先日、早朝撮影会が行われました。当日の集合時間は朝の5時過ぎ、場所は上越市清里区にある山荘京ヶ岳。近くには龍神伝説の坊ケ池がある神秘的なところです。

まずは日の出を撮影することに。
しかし、展望が良い部分からは朝日が昇らないことに気が付きます。日の出のベストスポットが見つからずチョッと焦ってしまいました。。

日の出を待つ徐々に空が赤くなり始め、日の出を待ちます。やっと撮影ができそうな良い場所を見つけたのがこの頃です。

いよいよ日の出ですさあ、準備は整いました。あとは太陽が出るのを待ちます。この間わずかなので、取り逃さないようカメラの設定を調整しておきます。
遠くに見える山は米山だろうと思います。

早起きしてよかったと思う瞬間早起きしてよかったと思う瞬間です。若干雲が多い日でしたが、この景色を見れば朝の撮影にはまるし、良さも分かってもらえるはずです。

撮影会メンバーの皆さん加藤先生を始め、謙信ITのあいさんコーチャンさん、Muさん、チカさん。そして、どらさんもちこさん、六級さん、tsuyoさん、私の計10名といつものメンバーが揃いました。

たぶん、それぞれのブログでこの模様は紹介されると思います。

朝日を浴びるねこじゃらし(エノコログサ)朝日を浴びるねこじゃらし(エノコログサ)です。
これは加藤先生の真似。朝日を狙うだけでなく、足元にも注目する良いきっかけでした。
慌てて撮影したのでもうチョッと構図や被写体の位置を考えるべきでした。まあ、でも雰囲気は出せたので満足です。


その後、山荘京ヶ岳より下ってもう一つの目的地である清里区棚田を目指します。
田んぼアートの稲文字があるところです。
続きは次回に

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先日、上越の皆さんで開催中のはす祭りの会場である高田公園にて早朝撮影会を行いました。
朝露とはすの花
夏場なので日の出時間も早く、徐々に日が差す午前5時に撮影スタートです。皆さんほぼ遅刻無く集合完了しました。素晴らしい♪
はすの葉に集まる水玉
はすの葉に集まる水玉が涼しげですが、やはり夏場で朝から暑いです。
早朝撮影会参加の皆様
前回の正善寺ダム紫陽花撮影会のメンバー内山農産チカさんが加わった合計9名の撮影隊の皆様です。
そのほかにもアマチュアカメラマンの方が多数…メチャクチャすごいレンズも拝見しました。
そして早朝の高田公園を散歩する方々…
早朝なのに公園内には人だらけです。驚きました。
お堀のはす
お堀のはすはいろいろな種類があるそうですが素人には良く分かりません。
お堀だけでなく鉢植え?でも蓮があります。国産以外にもアジアを中心とした海外でも蓮の品種は存在するらしいのです。
時間の経過と共に咲き始めるはすの花
撮影をスタートした頃はまだしっかり花が咲いていませんでした。しかし、午前6時を過ぎた頃から一斉に花が開き始めたような気がします。
それに比例するかのようにアマチュアカメラマンの数も増えていきました。その皆さんの機材に目が行きがちなのは私だけではないはず…いいレンズ持っていらっしゃいます、羨ましい☆
どうしても花の中が見たくて
どうしてもはすの花の中が見たくて(撮影したくて)お堀に身を乗り出して撮影です。
その時の模様はあいさんのブログに載っているようです、お恥ずかしい…
はす祭り開催中
お盆過ぎの17日(日)まで上越はす祭り開催中です。
春の観桜会とはまた違った表情を見せる高田公園でのんびりと散歩はいかがでしょう。
ただし昼間は暑いので覚悟の上か(苦笑)、もしくは朝夕の比較的涼しい時間がおすすめです。

撮影会参加の皆様、お疲れ様でした。

公開がだいぶ遅れてしまいましたが、7月10日に行われた正善寺ダムでの紫陽花撮影会の模様です。

当日は朝4時に起床。その後準備を整えて4時半頃には出発しました。
が、しかし…車を走らせた途端、雨が降り出しました。
正善寺ダムに向かう途中
霧が立ち込め、徐々に明るくなる、そんな時間でした。紫陽花も道端に生え、あじさいロードの中を走ります。
家から現地までは約20分の距離。次第に雨が晴れてきたことにホッとしつつ
「おっ、これは雨に濡れた紫陽花が撮影できるかも…」と正善寺ダムに向かう途中思いを巡らせていました。
早朝の正善寺ダム
撮影場所に選んだところは上越市の水瓶「正善寺(しょうぜんじ)ダム」です。我が家もここの水を頂いております。
チーム上越撮影隊の皆様
今回は、あい企画あいさん・カラーコラボレーションMuMuさん、JKリフォームコーチャンさん、東京堂どらさん、もちや菓子店もちこさん、オーモリラーメン六級さん、とうふ工房矢代tsuyoさん、私の計8名です。
驚いたのは5時撮影開始なのに、15分前から皆さん現地に集まっていたこと。朝が弱いと言っていたもちこさんが私よりも先に居たのは驚きです(笑)
初体験のマクロの世界
今回は同じCanonのEFマウント同士ならレンズを貸し借りできる恩恵を感じました。
初体験のマクロレンズ。しかも100mmですよ~F2.8はなんて明るいんだぁ
…なんですが、全然使いこなすことができません。ピントも合わせ辛いし、メチャクチャ。でも載せちゃいます。
このマクロレンズは単焦点レンズでした
あいさんも側に居て私のカメラにセットされたマクロレンズと格闘。
「あっ、これ単焦点レンズだ」
私はその一声に納得し再度挑戦するも、ピントがダメダメですぅ(涙)
でも、このレンズ、はまりそう…☆
梅雨の紫陽花
やっぱり落ち付くのは普段使っているレンズ。その後場所を少し移動しながら、皆さん紫陽花(あじさい)と格闘していました。どんな写真が撮れたかは参加された皆さんのブログを見てくださいね。

今後、謙信ITの皆さんとご一緒に上越ならではの写真を撮っていけたらなと思っています。
次は25日から「はすまつり」が開催される高田公園の蓮(はす)の撮影会を企画したいと思います。
去年、加藤先生からいろいろと教えて頂いたのでそれを参考に皆さんで頑張ります。

松之山・美人林へ

2008年4月11日 10:52

地元では徐々に春らしさを感じ始めた先月の下旬に、松之山の美人林へ早朝撮影に出かけました。
メンバーは加藤忠宏先生あいさんtsuyoさん、そして私の4名です。
当日はあいさんが柏崎まで加藤先生をお迎えに。tsuyoさんと私は車で現地を目指します。

天候は生憎の雨模様でした。
集合場所の棚田は、まだ雪に埋もれ霧が掛かってとても撮影する雰囲気ではありません。

スパッと棚田撮影に見切りをつけて、美人林を目指します。
しかし、これもすんなり現地に到着!という訳には行きませんでした…

いつも通る道が冬の間除雪をしていないらしく、大きく回り道をして美人林の大きな駐車場へ
普段なら美人林すぐ脇の駐車場に停める事が出来るのですが、予想通り雪に埋もれています(汗)

ええ、4人は道が付いていない雪の中を歩いて美人林を目指すのでした。。。

歩いて数百メートルの距離なのですが、雪の上を歩くのは困難です。体重の重い私は「ズボッ」と雪に埋まりながら必死に歩きます(笑)…ようやく美人林が見えてきました。
美人林はまだ冬でした。
緑の季節に訪れたときの印象とは全く異なる水墨画のような美人林です。枝には辛うじて枯れ葉が何枚か付いているだけです。ここはまだ冬でした。
霧の美人林
美人林には霧がかかっていました。果てしなく奥に続いているような錯覚に陥りそうでした。
冬装備のツヨさん
近くにD300の男・tsuyoさんがいたので激写!
見て分かると思いますが、完全に冬装備です。長靴持ってきて良かった。
美人林内も雪に埋もれているので移動も精一杯。そして雨が撮影隊を苦しめます。
春の訪れはもうしばらくかかりそう
私はレンズに水滴が付いてしまい、拭き取りながらの撮影でしたので集中することが難しかったです。
デジイチの雨対策をもっとやっておけば良かったなと反省です。

こんな撮影環境の中、皆さんはどんな写真を撮ったのでしょうか…

撮影が待ち遠しい

2007年10月 7日 14:54

この間、ついに「PLフィルター」を買いました。

PLフィルターとは、一眼レフカメラなどのレンズの先端に装着するフィルターで光の表面反射を除去し、鮮やかなコントラストや色を出すために使われる道具です。
例えば、水面で見られる反射による映りこみを消したり、青い空や木々の緑を鮮やかに写したりすることが出来るのです。

なぜ、これを買うことにしたか…
今年は遅れ気味と言われていますが、紅葉の時期が間近に迫っています。
紅葉の鮮やかな写真を撮る際にはPLフィルターが必需品と聞いて、以前から買おうと思っていたのです。

今回購入したのはKenko(ケンコー)のサーキュラーPL(W)バーニアです。
Kenko(ケンコー)のサーキュラーPL(W)バーニア
目盛りがついていて、偏光(PL)の効果を見ながら調整できるタイプです。

購入してからしばらく曇り空が続いていて、なかなか効果を試す機会が無かったです。
しかし、先日残暑を思い出させるような日差しが降り注いでいたので、家の裏でその効果を試してみたのです。
PL効果なしの青空
まずは、PL効果なしの青空です。
今まで撮っていても思ったのですが、青空が薄いというか、雲と空の青さにメリハリがありません。
よくよく調べるとこのPLフィルターが必要だということがわかりました。

そして、目盛りを動かします。
PL効果あり
こちらがPL効果ありです。
一目瞭然ですね。空が青みを増し、雲との差がはっきりとしました。
さらに下の木の緑がハッキリと見えるようにもなりました。

これはイイかも。。。
はやく紅葉の鮮やかな赤や黄を撮りに行きたい!!

ただ、使い方で難しく慣れなければならない点があります。
まずは太陽の位置です。
撮影する人は太陽対して直線に背を向けます(順光の位置)
背を向けたときの左右の方向が偏光効果が出ます。
つまり逆光の位置ではほとんど効果なしなんだそうです。

これは上記の写真撮影から帰ってきてから知ったことで(汗)
位置によって効果が違うなと思って撮影していました。

それからキラキラ光る水面やショーウィンドウなどのガラス面の反射を取り除く撮影では、
斜めの位置から撮影するのが効果的なんだそうです。平面に対して30~40度の時が最も効果的だとか。真正面からの撮影や金属面の反射には効果がでないそうです。

なるほど~。。。

クルクル回るフィルターも場面場面で確かめながら使用する必要があるみたいなので、使い方を慣れないといけませんね。

それとPLフィルター装着時は露出が1段から2段下がるようです。
偏光の効果を強くするほどレンズに入る光量が減るので、シャッター速度も遅くなります。

これはやっぱり慣れないと…。
近所の撮影で慣れてから紅葉を撮りに行きたいと思います。

家の側で

2007年9月28日 21:32

最近、日が当たると家の側でも蝶を見かけます。
アゲハチョウ
ほとんどがアゲハチョウです。
ウチの母が花好きで店頭や家の周りに花をたくさん植えています。その為、蝶が寄って来るのだと思います。

先日、いもり池の撮影会で加藤先生に「チョウが蜜を吸うときは止まりますよ」と教えて頂いたので、早速試してみました。
撮影してみて分かったのですが、意外とピントを合わせるのが難しい…
あと絞りを開放にし過ぎたせいか、奥の羽がボケ気味になってしまいました(汗)

ただ、普段はこれだけアップで見ることが少ない蝶はキレイですね。レンズを通すと世界が変わります。

ほんの数分の撮影時間でしたが、楽しめました。

予想外のいもり池

2007年9月21日 16:17

笹ヶ峰から下った撮影隊一行は、次の目的地「いもり池」を目指します。
水芭蕉で有名ないもり池…そう言いつつ一度も行った事がない私でした。

温泉かふぇ(温泉+漫画喫茶)で注目を集めるランドマーク妙高高原のすぐ側なのはその後知りました。

到着後一同を驚かせたのが、いもり池に水が無い…!
何を撮影したらよいのか…困りました。。。

その後仕事を控える面々は、午前7時までが私たちの撮影できるリミット
時間の許す限り被写体を探します。

朝日を浴びる木々
太陽はすでに昇り、辺りを照らしています。
下界とは違い、高原なので秋を感じさせる光と心地よい風が吹いていました。

足長お兄さん?!
ふと地面を見ると自分の影の面白さに気が付きます。
随分足の長い「足長お兄さん?!」です。いや…おじさんか(笑)

加藤先生は何を狙う 070921imoriike5.jpg

加藤先生は何を狙っているのでしょうか?気になります…近付くと「これもいいでしょ、そこで撮れますよ」親切に教えてくださいます。
先生は光を使った写真を教えてくださいました。確かにこういうのもアリです。水の無いいもり池でテンションが下がり気味の私に光を与えて下さいました。次はもっと上手く撮れる様になりたいです。

可憐なコスモス
朝日を浴びた可憐なコスモスがひっそりと咲いていました。数は少なくてもレンズを通せばよい被写体になります。
この近くの黒姫高原のコスモス園は有名ですよ。

輝くススキ
太陽の光でススキが輝いて見えます。これも先生の真似…いや勉強です。

ヒョウモンチョウ
ヒョウモンチョウだったでしょうか。加藤先生がその場で教えてくださったのに名前を忘れて…
「いもり池 蝶」と検索・検索♪
驚きました、以前の先生のブログが検索1位で出てきました。

蝶は蜜を吸うときがシャッターチャンス。以前先生に教えて頂いたとおり、蝶は動きを止めます。もう少しピントと手ブレを押さえられたら良かったのですが。

蝶の撮影が終わった頃、7時になったので現地で解散となりました。
撮影隊の皆様、お疲れ様でした。
そして幹事のあいさん、感謝しております。


早朝の笹ヶ峰にて

2007年9月20日 18:50

あい企画のあいさんにお誘い頂いて、先日加藤先生との早朝撮影会に参加してきました。
今回は妙高方面です。

早朝4時前
オーモリラーメン石川六級さん、とうふ工房矢代ツヨさんとあらい道の駅で待ち合わせです。
空には星が輝き、半袖では肌寒く感じるような風が吹いていました。

夜明けまではまだしばらく時間があります。つまりまだ真っ暗です。
国道18号線を妙高方面に車を走らせます。
景色が見えないので、知らない道を運転しているような感覚に陥ります。

目指すは笹ヶ峰。
上信越高原国立公園に指定されている場所で、紅葉の時期何度か行ったことのある場所です。

国道18号から杉野沢方面へ右折。
ここから13km程登り道です。
あいさんにここで電話。笹ヶ峰に着くと携帯電話は圏外になる可能性大なので、目的地到着前の最終連絡です。
あいさん一行はまだ中郷付近を走行中でした。チョッと早すぎたかな…

暗い山道を上り続けます。すれ違う車はもちろんありません、結構怖いです(笑)
去年来た時は「クマ出没注意!」なんて看板が至る所にあったので、出てきたらどうする?なんて3人で笑い話をしながら笹ヶ峰を目指しました。

途中、杉ノ原スキー場のゲレンデが見えるあたりで最高の景色に出会うことが出来ました♪
夜明け間近
写真集で見たことがあるような夜明け間近の素晴らしい空…もうこの写真が撮れただけで幸せ。。。
星の下ではオレンジから青へのグラデーションが広がりつつありました。
もう笹ヶ峰に行く前にテンションは上がりっぱなしです(笑)

車を止め、3人で撮影しました。
実はこの写真が撮れるのはココしかありません。これ以上上に行くと下を見下ろす景色は見ることが不可能なのです。

5時頃
笹ヶ峰に到着です。数分後、あいさんと加藤先生が到着。
集合場所よりチョッと先の笹ヶ峰牧場の辺りで車を止め、夜明けの写真撮影を始めました。
夜明けの笹ヶ峰
意外と難しい…率直な感想です。構図の取り方に迷いながらです。
しかし、迷っている暇がないのが夜明けの撮影会です。時間と共に色を変える空がとても美しかったです。

赤い雲
太陽が顔を出し始めると雲が赤くなります。それを狙って

この頃、チカさん登場です。このところの撮影会フルメンバーが揃いました。

妙高山頂を照らす
逆の方面では、光が妙高山頂を照らし始めていました。
最近までこれが妙高の山頂だとは思ってもいませんでした。
なぜなら、普段下から見る妙高山のイメージとは全く違う荒々しさを感じるからです。。美しさを撮るなら地元からの方が良いです。

気が付くと、朝露で撮影隊の靴やズボンの裾は濡れていました。
そして牧場なのでどこからか牛の鳴き声が聞こえていました。

お茶目な六級さん
近くの木にブランコがあったのでリクエストして六級さんに乗ってもらいました。
彼がフードを被っているのは、撮影していると小さな虫が寄ってくるからです。ウケを狙っているわけではありませんが、何だかお茶目です(笑)

高原の朝
あたりはすっかり明るくなり、清々しい高原の朝です。
次の目的地、いもり池を目指します。

加藤先生の構図は素晴らしかったです。上手い方とご一緒すると勉強になります。

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