先週末、上越市本朝商店街で今年で5回目を迎える越後謙信SAKEまつりが行われました。
この記事を出来るだけ早く公開したかったのですが、思うようにならずもう1週間が経過しようとしています。
例年どおり23日・24日と土日の二日間でしたが、今年から初日の土曜日が午前10時からの開始で、開催時間が伸びました。
私は初日の土曜日一日、試飲グラスの販売を担当しました。
朝から青空が広がるお天気で、行く前からきっと混むだろうと覚悟して会場に向かいました。
こんな感じで、上越地域の酒屋さんがお揃いの法被をきて、試飲グラスを販売しました。
ちなみに試飲グラスは2日間共通で、1個1000円です。
私はお得だと思いました。
試飲グラスの販売所の隣では、この越後謙信SAKEまつりのキャラクターである歌瀬吟(うたせぎん)と琥珀(こはく)のグッズ販売所がありました。
開演前からそのグッズを目当ての方が列を作っていたことにはびっくり!
こんなところでも上越が注目してもらうことは良いことですね。
今年も恒例のまつり酒の販売も行われていました。1本1500円で、今年の製造の担当蔵元は代々菊酒造さんでした。
まだ飲んでいないけど、当店のお客様で名古屋からお越し頂いた方に代理で買ってきて頂きました。
なぜ?って、試飲グラス販売所からほぼ移動できない位忙しかったのです。
イベント初日の土曜日1日いたのですが、午前中は写真の通りきれいな青空の下でした。
やはりお天気がよくないと人出も見込めず、このイベントの問題点でもあります。
お昼ごろから、試飲グラス販売とは別のお仕事もしました。
未成年者飲酒禁止と飲酒運転撲滅のためのキャンペーンのアピールでした。
私たちはお酒を売ることを国から許可されていますが、同時に未成年者にお酒を売らないようにしなければならない義務と、飲酒運転をさせないようにするためのアピールをしていく必要があるんです。
まあ、難しい話になっちゃいますが、ルールを守ってお酒を楽しみましょうということです。
午後からとにかく人手がすごい!
私たちは休む間もなく、試飲グラスの準備に追われます。
休憩もほぼ無しの状態で、予想以上の来場者にただただ驚くばかり...
写真も撮ることができず、
夜7時頃に隣のブースにやってきた歌瀬吟ちゃんを撮影するのが精一杯でした。
イベントも無事に午後8時に初日が終了し、一緒に試飲グラス販売を頑張った酒屋さんと飲みに出ました。
イベントの反省点、これからの自分たちなど
本音のトークが炸裂し、でも楽しいひと時でした。
私ともう一人の酒屋さんとで行った2次会のバーで飲んだのが
シャンパン...銘柄はもう酔っていたので、分かりません^^;
帰りの代行の運転手さんが意外なことをしていらっしゃる方で
思わず熱いトークが...
振り返ってみると、一日の活動時間が17時間の一日でした。
そりゃあ、酔いも回るし、疲れもしますね。
でも、有意義な一日でした。
翌日、妙な筋肉痛に悩まされたのは、年のせい?!