ここは、新潟県妙高市(旧新井市)のある高台
今日のお昼頃、とうふ工房矢代のイベントがここで行なわれると聞いてやってきました。
暑い夏を健康に過ごすために頂く豆腐のイベントだとか
そのお豆腐を発売するに当たり、お祓いを受けるので、妙高市の斐太(ひだ)神社にきて下さいとのことでした。
上杉謙信ともつながりの深いこの神社に来るのは初めてでした。
この近くの温泉施設・かわら亭さんにはよく来るのですが...^^;
この神社の近くには、昨年の大河ドラマ「天地人」で玉山鉄二さんが演じた上杉景虎が、
跡目争いの末、自害した鮫ヶ尾城の跡地があります。
お祓いは撮影OKとのことでしたので、撮影役を兼ねてご一緒させて頂きました。
今回のお豆腐を作る材料やパッケージのシール、塩などをお祓いして頂きました。
記念すべき瞬間にご一緒させて頂けたのは嬉しい限りです。
お祓いを終えて、試食販売会場に行くとすでに行列が出来ていました。
今回のお豆腐は夏越(なごし)豆腐と言うそうです。
6月30日が夏越の大祓(おおはらえ)という日だそうで、
その日に食べる豆腐は、立春までの間の厄を祓い清めてくれ、
暑い夏を健康でつつがなく越すためのものであるそうです。
さらに白いお豆腐を「塩」で食することで、より一層お清めの効果があるとか
今回は新潟県内で初の試みという事で、各メディアからの取材を受けていらっしゃいました。
今後、妙高地域を始め新潟県内に定着するよう努力していくとけんちゃんは言っておりましたよ。
私も早速試食させて頂きました。
木綿と絹の丁度中間くらいの食感だと聞きましたが、確かにその通りだと思います。
私にとって好みの食感で、甘みと豆の香りがあって美味しかったです。
製造の責任者である工場長さんともお話しさせて頂きましたが、
新たな挑戦で、作るのが結構難しく、苦労されたそうです。
味付けは、笹川流れの藻塩と新潟市北区の山田屋さんのお醤油が用意されていました。
どちらの組合せもいい感じで、豆腐の旨みが更に増しましたよ。
現地では更に出来たての温かいお豆腐も頂けました。
これも美味~♪でした!
ここまで読んで頂ければ食べたくなった方もいらっしゃっるはず。
夏越豆腐の販売は、お店か上越・妙高地域で行なっている移動販売のみで、
ネット販売は行なわないのだそうです。
お値段は400g入で400円(税込み)
今日から6月30日(水)まで販売するそうです。
うーん、お酒の肴にもこれはイケますね!









