今年の春はなかなかお天気に恵まれない
そんなボヤキが周りから聴こえてきます(というか自分もぼやいてますね...)
高田公園の夜桜を撮影したくとも
雨が降っていたり、強風が吹き荒れたり、すごく寒かったりと(これは我慢できるけど)
良い条件がなかなか整いません
でも、モタモタしていると桜も散ってしまうので
昨日の土曜日にとりあえず行ってみました
まず向かったのが、忠霊塔前の枝垂桜(しだれざくら)
ここはもう定番の撮影スポットで、今年から地面が舗装され、少しくらいの雨でも足元の心配をしなくて良くなりました。
あとバリアフリーとしても舗装の価値はありますね。
いつもはその舗装されたところから撮影していたのですが、
あまりにも人が多いので、裏側から狙ってみました(笑)
ライトアップの眩しい光をどう処理するか悩んだのですが
石の灯篭に隠したりしてみましたが良い案が浮かばず、そのままです
まあ、桜を撮影する人々が分かる写真なのでイメージとしては伝わるかなと思います
写真では見辛いかもしれませんが、中央付近に注目してください。
忠霊塔付近から見える桜ロードには、土曜日ということもあり、多くの来場者で賑わいをみせていました。
ところで、なぜこのあたりを忠霊塔前と言うのでしょう??
ネットで調べても、それらしい記述が無く
誰かご存知ではないですか?
夜9時をまわった頃
とうふ工房矢代のけんちゃんと待ち合わせ
一緒に撮影を始めました
彼に会うのは久しぶりですね~
元気にやっているようで何よりです。
もう満開で、いつ散り始めてもおかしくありませんね。
夜桜の撮影は難しいです。
一眼レフなどにある「バルブ撮影」の機能を使えばそんなに難しくなく出来ると思います。
ただ、そのバルブ撮影中に風が吹いたりすると「ブレ」が生じます。
あとピント合わせとホワイトバランスにも苦労します。(ホワイトバランスは後でも修正できるようRAWで撮影しました)
何より久しぶりに撮影したので、思い出しながら撮影を楽しみました
今までに撮ったことのない構図で高田城三重櫓と夜桜を撮影しようとしますが、なかなか納得できる写真が撮れません。
↑の一枚は自分なりに新しいポイントでの撮影をしてみたつもりです
ボートがいい感じに入り込んでくれました(^◇^)
高田城三重櫓が夜桜でお化粧をしたような雰囲気が出ればと思い撮影しました。
撮影中に驚いたのが、
同じようにアマチュアカメラマンが多いこと
昨年以上に姿を見ました
まあ、私もそのうちの一人ですが。。
そうそう、
この日は混みあっていたせいなのか?
または一眼レフを持った偽プロカメラマンに見られたのか?^^;
それとも、ただ体格が大きく目立っただけなのか...??
なぜだか、
「シャッターを押してもらえませんか?」
という声をよく掛けられました(たぶん5~6回です)
全てに応じさせて頂きましたが
気付いたことは「最近のコンデジは優秀」ということです
桜と人物を一緒に入れても、人の顔を認識するし
ISOを上げればブレが無く、夜桜を撮影できるようです
驚きました
ライトアップは夜11時まで行われています。
まだしばらく桜はもちそうなので、ぜひ一度行ってみてください。
おすすめですよ
高田城百万人観桜会ホームページ
そういえば
毎年思うのですが
昼間の高田公園の桜の撮影ってしていませんね。。。。