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2010年2月アーカイブ

ネット業界を騒がせたガンブラーの脅威

自分のところのパソコンとページを公開するための保存場所であるサーバー間の
ファイルのやり取りに使用するFTP(ファイル転送プロトコル)が今回狙われました
 →FTPとは

FTPの中でもFFFTPは一番有名なソフトで
私も使っておりましたが

今回のガンブラーはそのFFFTPを狙って
アカウント・パスワードなどを抜き取り、サイトを不正に改ざんする被害が出ました

そんな関係で万が一のために
セキュリティのかかった別のソフトを使用することになりました


FFFTPの製作者である「Sota」さんも一時そのFFFTP自体を削除してくださいって呼びかけていました


そんなFFFTPですが
ガンブラー対策を施した最新版が公開されたようです
FFFTP最新版の公開

最新版はこちらから→FFFTP Version 1.97a

接続前にマスターパスワードを入力することで
不正アクセスを防ぐようですね

私は使い慣れたFFFTPに戻りたい気持ちもあるのですが
やっぱり更なるセキュリティの強化された他のファイル転送ソフトを使うことにします。

何よりもサイトの安全性を高めることが
お客様への信頼にも繋がると思うからです。

チラチラと雪が舞う朝

2010年2月12日 09:29

昨夕から降り続いた雪は
思ったほど積もることなく今朝を迎えました
木の枝に降り積もった雪朝のうちにしか見ることのできない「木の枝に降り積もった雪」です。

日中はこれが溶けてしまう事がほとんどで
雪で装飾され、冬らしい景色が広がります

今日はチラチラと雪が降ってくる程度(今のところ...)

その雪を良く見ると
「雪の結晶」の形で降っているんです!

それを写真に収めたいけど
ムリかな...^^;

このくらいの降雪なら毎日降ってもいいかな~

まあ
別にこのブログで携帯の機種変更をお知らせするのも何なんですが...

昨年の後半から
携帯を代えたくてウズウズしておりました。。。

iPhoneが欲しいけど、ソフトバンクは田舎向きの携帯では無いし(電波が悪すぎます。。)

ドコモからいつiPhoneがでるのかなぁ...

2台持つか...いや、現実的ではないし

そして
最近の携帯電話は高い!!

いくら分割できるからといって
総額で4万~ってのは財布には厳しいお値段です

そんなある12月のお休みに
ふと寄ったドコモショップ

「安いの無いかな~」「機種が古くてもいいんだけど...」

なんて探していた中に見つけた
なにコレって存在の携帯電話「BlackBerry Bold 9000(ぶらっくべりーぼーるど)」
BlackBerry® Bold9000携帯電話にキーボードが付いてる!
こんな携帯使えるのかな~
でも安いな、全部で3万円くらい...ポイント使えば更に安くなるぞ
でも無理だなぁ、iモード使えないし。。

私のファーストインプレッションはそんな感じで
まさかその携帯を後日持つことになるとは思いませんでした^^;

BlackBerry® Bold9000の前面ということで、12月3日に発売された限定の「白」を発売の翌日に購入しました(笑)

ちなみにカナダの会社の携帯電話(RIM社)で
ケースの中の電池を入れる部分には「Made in Hungary」って入っています

気になっていたiモードのメールはパソコンやこの端末で見れます→imode.net
↑いちいち問い合わせをして見なければならないのが面倒ですが


何よりも特徴的なのが、横にワイドなディスプレイとその下のキーボード

このキーボードを「QWERTY(クアーティー )」配列と言うそうで、
皆さんがごく一般的に使用しているキーボードもこの配列です

で、なぜそう呼ぶのかと言いますと...

アルファベット部分を右上から上段を左に目を追って見て下さい...QWERTY(^◇^)
分かりましたか?


ちなみにディスプレイはiPhoneを横にしたのと同じ解像度らしいです。

操作はそのキーボードと真ん中にあるトラックボールを使用します。

こんな小さいキーを打つのはどうなのか...と思っておりましたが
思いのほか打ちやすいです♪
というかもう普通の日本製の携帯の入力は面倒なくらいに感じます。

トラックボールの動きもストレスなく動くので問題ありません

ただ、アドレス帳やメニューなど日本の携帯とは
全く発想が異なるので操作は慣れが必要です

BlackBerry® Bold9000とインターネットこの携帯電話はフルブラウザ対応で、インターネットも見れます。

が、しかし
私はあまりそれを使ってネットをすることはありません。。

だって画面が小さいし、PCで見たほうが断然楽です。

外出先でネットで確認しなければならない事があれば使用してます。


私がイチオシの機能は
gmailが自動的に受信できること(プッシュメールと言うそうです)

普通の携帯電話でもgmailは確認できますが
問い合わせをしなければなりません

しかしこの携帯には自動的に受信する機能があり
仕事にメールを多用する私にとっては非常に便利で役に立つ電話です

その他google Calendarとの同期もできるようで
グーグルの無料サービスとの相性も良いみたいです
グーグルストリートビューもOKです

BlackBerry Bold 9000とクレードルこんな感じでパソコンの脇にクレードル(充電台)に差しておくと時計代わりにも使えます。

ちなみに充電はUSB接続ですので今までの充電器は使えません

このクレードルは結構いい感じの質感ですが、チョッと高いです(2500円だったかな)


ブラックベリーを契約するときにいろいろと月々の料金がかかりそうでしたが
実はパケット代が抑えられています

なぜかと言いますと
当店の店内には「WiFi(ワイファイ)」通信が出来るようになっており

お店にいる間はもちろん自宅にいる場合でも
通信に関してはお店や自宅のネット回線を使用できるんです

つまりお店や自宅にいる場合はドコモのパケ代がかからないのです。
一日のほとんどを店内ですごく私にとっては、家計にやさしい電話でもありますね


使用して2ヶ月が経過しましたが
結構いい感じですね~♪

ただ、機能の全てを使いきれていない感じはしますが
徐々にカスタマイズしていこうと思っております。


今後の希望としては
1.imodeメールをプッシュで受信できるようにしてもらいたいこと

2.カメラの解像度を上げて欲しい(現状は200万画素^^;)

ですです


驚くことに今後はこのブラックベリーから
タッチパッドとキーボードがついた後継機の発売があるようです。
BlackBerry Magnum
日本での発売はあるのかな~??


前回の続きよりですが

出麹(でこうじ)の作業を見た後は
すぐ側にある釜場と呼ばれる酒米を蒸し上げる区画に移動します

酒米を蒸し上げる釜場酒米は炊くのではなく、蒸気によって蒸し上げます。
これを「蒸きょう」と言い、蒸し上がった酒米を「蒸米(むしまい)」と言います

洗米した酒米を張り込む作業昨日に洗った酒米を甑(こしき)と呼ばれる蒸し器に張り込む作業です。

実はこれは貴重な見学かもしれません。

通常は朝飯前に行われる作業で
酒米を蒸している約2時間弱の間に蔵人は朝ごはんを食べたり、
休憩すると言われているからです。

普通なら早朝に来ないと見れない作業なんですが
この日はこの時間帯に行われていました。

櫂入れ(かいいれ)の作業を見る続いて、仕込み途中の醪(もろみ)を攪拌(かくはん)する作業である櫂入れ(かいいれ)を見ました。

床に開いた丸い穴に棒を突っ込んでいるようにしか見えないかもしれませんが

この丸い穴の下に大きなタンクがあるんです(←昨年の蔵元訪問の記事の一番下の写真をご覧下さい)

タンクがある階が1階で、この丸い穴があるところが2階
実に合理的に蔵の中は組み立てられています。

醸造途中のお酒ですが
すでにフルーティな若いバナナのような香りが漂います。

使用する酵母によって生まれる香りが微妙に違います。
原料がお米なのにフルーティな香りがするのは不思議ですよね~

その香りを嗅ぐと「蔵元に来たんだ」って実感が沸きます

きれいに整理された道具造りとは直接関係無いかもしれませんが、このように丸山酒造場ないでは、使用される道具類がきれいに整理されています。

お酒の味わいとは直接関係無いところでもこの蔵元の姿勢がやはり伝わってきます。

雪中梅は人気のある銘柄ですが
それに胡坐をかくことなく、丁寧な造りがずっと続いていることが確認できました。

社長室より望む雪景色最後に社長室で少しお話をさせて頂きました。

そんな中でも外では吹雪いたり、雲の切れ間から日が差し込んだりと
目まぐるしい展開ですが、またその景色が良いんですよね。

当店も蔵元と同じ地区にあるので見慣れている景色ではありますが
四季によって様変わりする風景がやっぱり好きです。


また、雪が降る冬時期は一定の低温状態が保たれるので
酒造りには理想的な季節でもあります。

雪が降りすぎるのは困るけれど
実は日本酒も雪の恩恵を受けてできています。

いつもはあまり気にしないのですが
こういう風に考えると「チョッと自然を大切にしなければ」
って思います。


地元の大切な蔵元ですから
今後も見守っていきたいと思っております。

丸山酒造場の皆様
ありがとうございました。

さて、前回の続きからでございますが

道路わきの雪山に登り
撮影に夢中になってしまい

蔵の玄関に着いた瞬間に
社長に「早くしないと間に合わないよ」と呼ばれました。。。反省


そうなんです
実は朝の8時過ぎから始まる「出麹(でこうじ)」と呼ばれる
麹を室(むろ)から出す作業を見学するべくお願いしていたのでした。

急いで白衣と帽子を被り
麹室の外へ向かいます

8時過ぎ
蔵人たちが集まり始め作業が始まりました

出麹の作業が始まる麹室から麹を出すから出麹(でこうじ)
シンプルな名前の作業に感じるかもしれませんが、酒造りの中ではとても重要であり、体力が必要な作業です。

↑の写真は麹室から出されたばかりの麹です。
コレをほぐし、冷却させます。麹造りの最終段階の作業です。

この麹が出てきた瞬間から「栗」のような麹独特の香りが漂います。

素早く手作業で麹をほぐす続いて蔵人たちは手際良く麹をほぐす作業を行っていきます。

この麹造りを丁寧に手作業で行うのが雪中梅の造り特徴です。

普通酒と呼ばれる晩酌酒として飲まれるランクのお酒からすべて
麹造りは自動化された機械を一切使わない手作業なんです。

雪中梅は、実はすごく手がかかったお酒なんですよ。

手作業の美しさが見える出麹の最後はこのようにまるで畑の畝(うね)のようにきれいに盛られます。

ここにも蔵人のこだわりがあって
きれいな直線を描くように盛られていますよね

味わいには直接関係はしないと思いますが
酒造りに対する想いが感じられませんか?

そして人の手が多く携わる手作業ならではの「美しさ」を感じます。


この作業は約15分ほどで終了します

その後、蔵人はそれぞれの各持ち場へ移ります


次回に続きます

新潟県内はまたまた大雪に見舞われております

交通網が障害を受け
各地で通行止め、運休など影響が出ております

当店より発送する商品は、
日にちに余裕も持って配送させて頂いておりますが
遅延の可能性もございますので何卒ご了承下さい


さてさて
そんな大雪の中ですが

とある地元の施設を朝から目指しました
大雪の道の中、とある地元の施設を目指す積雪は150センチを超え、まだまだ降り積もるようです。。。
さすがに参りました(T_T)

↑の写真のように除雪がきれいにしてある道は良いのですが
車などによって踏み固められた圧雪がある場所では
まるで「ロデオ」のように車が前後左右に振られ、気持ち悪くなりそうです。。


当店から車で約10分

目指す建物が雪の中に見えてきました
目指す建物は雪の中にありました豊かな自然と雪に囲まれた景色の中にある建物

もうお分かりの方もいらっしゃるとは思いますが
新潟の上越地域を代表する銘柄「雪中梅」の丸山酒造場です

雪の中の雪中梅・丸山酒造場この雪が無いと取れないアングルから丸山酒造場の入口を撮影しました。

そうです、道の脇の雪山に上り...です。
通行中の車からはかなり目立った存在だったようです


次回のエントリーから蔵元の内部に潜入(笑)します

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