昨日の午後
毎年恒例の町内の賽の神(さいのかみ)が行われました
昨日は朝から晴れて
久しぶりに雪に反射する太陽の光が眩しい一日でした。
午前中は町内会の方を中心に
賽の神の準備が行われ、午後に点火の予定でした。
私も消防団として
火の番人の役で参加しました
携帯で撮影したので画質は悪いです
(しかも逆光だし)
そうそう
携帯機種変したんですけど
なぜかコンデジ並の画素が当たり前なのに
「200万画素」のスペックです
携帯の話はまた後日
普通とは違うケータイに変えました
さてさて
なんでデジイチを持ち込まなかったか...
それは煙で臭くなるから(笑)
そして今回の携行には邪魔でもあります^_^;
午後3時に点火後
晴れていたので
火の勢いがすごい。。。
一瞬焦る位に
藁(わら)に勢い良く火が回ります
少し落ち着いた頃に
するめやもち、そして竹輪などを焼きます
昔からの言い伝えで
その炎で焼いた食べ物を食べると
一年間は無病息災で過ごせると...
私たち消防団6名は
最後の火の後始末をするため最後までいました。
いくら晴れていても冬
火が陰ると北風がやっぱり冷たいですね
賽の神は、自分が子供の頃から続く行事
こんな時代だからこそ
やっぱり大切にして後世に引き継いで行きたいです。

こんばんは。
良い日にさいの神でしたね。
伝統的な形が良い感じです。
家の町内は井形。
やっぱり風情が違います。(^^)