先週の田植えのお手伝いに行った際に分けてもらった
酒造好適米「五百万石」と新潟が誇る「コシヒカリ」の苗をお庭に植えました。
市場から仕入れの際に使用した発泡スチロールに
畑から持ってきた土と水を入れ「擬似田んぼ」の完成
そこに苗を植えていきます。
苗を適当な量にちぎり、"田んぼ"に植えていきます。
苗同士の間隔をある程度あけます。
昨年はこの間隔が狭すぎて、風の通りが悪くなり育ちが良くなかったのを反省しての方法です。
ただし、この間隔が良いのかは不明^^;
数分で田植え終了...まあこんなもんですが、秋には実ってくれるはず。
今回なぜ酒米とご飯米を作ったかと言うと、
単純に違いを見てもらいたいからです。
稲の背丈も違うだろうし
花が咲くタイミングも微妙にズレると思います。
事実、五百万石とコシヒカリは
同日に種植え(すじ蒔き)したにも関わらず、五百万石の方が芽が出てくるのが遅かったですから。
とりあえず田植えが終われば、昨年の経験上、あとは肥料を少量加えるだけで稲が育ちます。
あとは天(空)任せ...かな
ある意味管理は楽な植物じゃないかと思いますが、マメに観察していこうと思っています。
