先週の日曜日
新潟市にある朱鷺(とき)メッセで行われたにいがた酒の陣2009に行って来ました。
当日の朝7時過ぎ
新潟市へは地元の高田駅から電車に乗り、約2時間の電車の旅でした。
新潟駅で地元上越の酒屋さんたちと合流し
まずは新潟清酒達人検定・銀の達人(2級)の受験からです。
昨年の同時期に行われた銅の達人(3級)は見事合格し、今年は銀の達人の受験資格があります。
みんなで試験前のお勉強...
実は当日まで正直あまり勉強している時間がありませんでした。。。(汗)
でもなんとかなるだろう...
こんな甘さが裏目にでました!!!
というか、難しすぎる後半の10問にやられましたぁ(T_T)
合格発表を待つまでも無く、たぶん結果は撃沈でしょう。。。
結果は聞かないで下さい(笑)
さて
気を取り直して
いざ酒の陣へ
にいがた酒の陣2009の会場入口には大きなディスプレイがありました。
今まではこの通路にこのような大掛かりなアピールは無かったのですが、年々人気が高まり来場者数を伸ばすイベントとあって主催者の気合を感じました。
階段を下りて会場内に入ったときに一番目に付いたのが「越淡麗バーの入口」です。
酒米・越淡麗を使用した上越地域のお酒です。
オール新潟県産米で吟醸酒を造ることが出来るようになり、最近は全国新酒鑑評会などでも金賞を受賞する蔵元が出るようになり知名度も上昇中です。
こちらは今年の目玉の一つでもある戦国時代のお酒を再現したものです。
NHK大河ドラマ「天地人」で湧く新潟ですが、上杉謙信や直江兼続もこんな酒を飲んだのかもしれません。
気になる味わいは...
不味くは無いけれど、独特のセメダインのような香りと酸味を感じました。
その後、蔵元のブースへ行きましたが...写真のような混み具合です。。
丁度お昼頃が一番混んでいたようで、おなかも減ったのでまずは腹ごしらえと思い屋台方面へ向かいました。
こちらは新潟を代表する「へぎそば」です。そのへぎそばで有名な小嶋屋さんの屋台です。
その場で茹でて提供してくれるので、少しばかり並びますが
喉ごしはやはり美味いです。
しかし、お昼で混み合い、座る席の確保も間々ならずこのお蕎麦を食べたのはナント立ち食い...!
とりあえず軽く食べるだけで、再び蔵元ブースへ
こちらは私の地元の蔵元でもある雪中梅の丸山酒造場のブースです。
今回驚いたのは、地元の農家の方が作った食品が多く並んでいること。
特に切干大根は美味で、思わず他の来場者の方に「これ、美味しいですよ~」なんて言っちゃいました^_^;
雪中梅の全5種類(吟醸・純米・特別本醸造・本醸造・普通酒)が試飲できるのも、このイベントならではでした。
にいがた酒の陣2009の会場内を上から撮影しました。
一件空いているように思えるかもしれませんが、奥の蔵元ブース付近は黒山の人だかりです。
今回の来場者数は7万7千人!前年比102%だそうです。。
私が居た日曜日のお昼頃が一番の来場ピークだったようで
もしゆったりと試飲するなら日曜日の午後3時位からが良かったようです。
根性なしの私は、今回デジイチを持たずコンデジでの撮影でした。
そして、すっかり写真を撮ることなど忘れ、新潟のお酒を堪能して帰ってきました(^◇^)
帰りの電車は、ビックスワンで行われたサッカー・アルビレックスの試合アフターと重なりすごい混雑
途中まで立ちの状態...
酔った者には非常に辛かったです。。
