この間、新潟県の北・村上市で行われている第10回町屋の人形さま巡りに行って来ました。
数年前、初めて行った「笹川流れ」に到着する前に通過した県北地域の市で、その後の合併により人口約7万人の街となったそうです。
古くからの城下町として知られ、現在も町屋と呼ばれる古い建物が現存する地域です。
古いものに興味を持ち始めた私にとって、気になる地域でありました。
また、日本の北限のお茶が採れる地域としても有名で、村上牛や日本酒(〆張鶴・大洋盛)、そして何よりも鮭がとれる三面川で県外にも知られています。
当日は朝9時過ぎに自宅(上越市)を出発
お天気は曇り空から小雨が降る生憎のお天気
しかも、風が結構強いのでチョッと心配でした
およそ北へ150km
久しぶりのロングドライブです。
柿崎ICより北陸自動車道を北へ
約1時間チョッとで新潟中央IC通過後、日本海東北自動車道に進みます。
しかし、村上市までは途中の中条ICまでしか開通していないので、そこで下りて国道7号線を20km少々北上します。
約2時間半で現地に到着しました。
やっぱり新潟県は南北に広い県だと改めて実感^^;
まず行ったのが、塩引き鮭で有名な「喜っ川(きっかわ)」さんへ
度々テレビなどで紹介されるお店でご存知の方も多いかな?!
予想はしていたものの驚く数の鮭が天井から吊るされています。写真は真下からノーファインダーで撮影しました。
まあ...ピントも合っていないし、暗い場所でISOを高めたせいもありノイズが多いのはご勘弁下さい(^_^;)
今回撮影した写真は全体的にそんな感じです。。。
喜っ川さんにも見事なひな壇に飾られた人形たちがございます。
歴史的に貴重な人形だと思うのですが、私のような素人には「素晴らしい」としか表現できません(汗)
さて、続いて
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写真は天窓から入る光を撮影したもの
鰻の寝床と言われるように、奥行きが深い建物で、しかも両隣が隣接して窓がありません。
よって光を取り入れるには天井からしか方法がなかったので、こんな風になっています。
天窓から入る光だけで、三脚+バルブ撮影雛人形を撮影したらたぶんいい感じの写真になると思います。
こちらもお茶屋さんである「九重園」さんのひな人形です。
まあとにかく素晴らしいです。三連のひな壇が繋がり、下には参勤交代を模した人形たちが飾られていました。
撮影禁止と札が立っていましたが、フラッシュを炊かなければOKとの事でした。
読売新聞さんの取材も入っていましたよ。
こちらは「うおや」さんの人形です。文字通り魚屋さんです。
チョッときれいな人形だったので思わず撮影。
驚いたのは魚のショーケースのすぐ隣りにこのような素晴らしい人形が飾られていること。
お魚のにおいがつかないのかチョッと心配ですが、意外な展示にびっくりです。
もっと多くの場所を巡りたかったのですが、夕方には用事があったので、足早に見学させて頂きました。
今度は近くにある瀬波温泉に宿泊してゆっくりと人形たちを見たいなと思いました。
今回、デジイチを持って行った割には写真が少ないです。。。
ブレブレの写真ばかりだったことと、人形に見入ってしまい撮り忘れた為です。ゴメンナサイ
4月まで行われているようですので、機会があればぜひどうぞ。
ちなみに3月20日(金・祝)、21日(土)の2日間「SL村上ひな街道号」が運転されるようですよ。
http://www.jrniigata.co.jp/press/090126slhina.pdf
帰りはチョッとしたトラブルもありましたが、久しぶりに出かけた村上市楽しめました。ホント今度はゆっくりと巡りたい場所です。


