2008年10月 8日

懐かしい自分を思い出した

先日、とある本屋さんに行った時
ふと目にした懐かしい絵本

思わず手にとって読み込んでしまいました。

photo
はじめてのおつかい
筒井 頼子
福音館書店 1977-04

自分がまだ保育園から小学生低学年の頃、読んだ記憶のある「はじめてのおつかい」という絵本です。
知っている人いるかな?


主人公の女の子が、妹か弟(赤ちゃん)の面倒を見ているお母さんから「手が離せないから、牛乳を買ってきて」とはじめてのおつかいを頼まれるおはなし。

目的のお店まで行くのに転んでしまったり、お店についてもお店のおばさんとお客さんが話し込んでいて気付いてもらえなかったりと、小さな子には大きな試練を乗り越えて無事牛乳を買って帰るストーリーです。

この絵本を読むと妙に温かい牛乳が飲みたくなったような記憶があります。

驚いたのは、あの頃見た絵がそのまま今も引き継がれているようです。
しかし、もっと驚いたのはストーリーをほぼ覚えている自分。

小さな頃に繰り返し読んだ絵本は大人になっても良く覚えているんだなと改めて思いました。


他愛もない瞬間だったのかもしれませんが、自分的には妙に刺激を受けブログの記事にしてしまいました。
皆さんはそんな絵本や本、ありませんか?


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コメント[6]

誰にでも思い出の本ってありますね。
小さい頃に読んだ本を覚えていて、再び読んだとき
小さい時に読んだ時の感情が思い起こされませんか?

私は息子たちに読んで聞かせた「スノーマン」と「ごんきつね」
が思い出深いほんです。
切なくて読んで聞かせるうちにかなり感情移入してしまいました。

お子さんに、この2冊おすすめですよ。

こんばんは
>皆さんはそんな絵本や本、ありませんか?
 1.百万回生きた猫
 2.大きな木

こんにちは。

懐かしいですね、私も読んだことがあると思います。
小さい頃好きで、大人になって買った絵本が何冊もあります。
かこさとしが大好きで、
「カラスのパンやさん」「どろぼうがっこう」は強烈でした。
お話云々というより、一番惹かれたのは絵ですね。刺激的でした。

>どらさん
こんばんは

>小さい時に読んだ時の感情が思い起こされませんか?
その通りでしたね。
引き出しの奥にしまいこんでいたものが見つかった感じにも似ています。

>「スノーマン」と「ごんきつね」
スノーマンはキャラクターとしては知っていますが、
絵本は読んだことがありません。
感情移入するなら名作ですね。

>お子さんに、この2冊おすすめですよ
そうですね、もうチョッと経ったら…ね

>加藤先生
こんばんは

>百万回生きた猫
調べてみたらこの絵本の表紙を見た記憶は蘇りましたが
ストーリーを知らないことからたぶん読んだことがないとおもいます。
あらすじをチョッと拝見しましたが、いいおはなしですね。

>大きな木
これも探したらありました。
が、表紙もストーリーも初めてのようです。
何だかシンプルだけど深いおはなしのようですね。

絵本って大人になってもいいかもしれません。

>チカさん
こんばんは

>カラスのパンやさん
調べたら…コレ読みました!チョッと感動
焦げたパンが美味しいのかと本気で思った記憶と
色とりどりのカラスの子供たちが印象的でした。

>どろぼうがっこう
これは知らなかった。でも同じような時期に発売されているんですね。
チョッと面白そうで興味を持ちました。


自分が生まれた頃に発売された絵本が今もそのまま残っているのはチョッと嬉しいですね。

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