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日本酒の底力を感じました「越後・謙信SAKEまつり2008」

2008年10月30日 06:28

先週の週末、上越市本町商店街で行われた「越後・謙信SAKEまつり2008」の模様です。

当日は心配された天気も何とか持ってくれて、2日間で多くの方が来場されました。

今年は前もってこのブログでお知らせしたとおり、試飲グラスを販売するスタッフとして参加しました。
試飲グラスを販売まつり開始直前に担当する雪中梅の丸山酒造場のブースにて撮影して頂きました。
初日は午後3時に始まったのですが、その前にすでに待ちきれない方がポツポツと会場内にいらっしゃいます。

太鼓の音と共にオープニングイベントが始まり、私たちの試飲グラス販売もスタートです。

JKリフォームのコーチャンさん開始して数分後...おや見たことのある方が雪中梅の丸山酒造場のブースにいらっしゃいました。

JKリフォームコーチャンさんです。

ええ、完全にブログネタ用の写真撮影だと感じましたので、こちらもネタにさせて頂きました。
そしたらコーチャンさんのブログにチャッカリ採用されていましたよ。

試飲は1000円今年の試飲グラスは昨年より大きくなっていたのは驚きました。
上越市、妙高市の日本酒の蔵元の19銘柄と岩の原ワインミヤトウ野草研究所の野草酒を試飲できるグラスは1000円にて販売。

グラスの他にミネラルウォーターや会場図、飲酒運転撲滅のポケットティッシュなどを皆様にお渡ししました。

なんでミネラルウォーター?って思う方、いらっしゃると思います。
当日会場でも首を傾げられ不思議に思った方が多かったのですが、
お酒の合間に飲んで頂く「やわらぎ水」なんです。

やわらぎ水を飲むと酔い過ぎ防止はもちろん、次のお酒を美味しく飲んで頂くためのリフレッシュウォーターとしての役目もあるんです。

事実、私ども酒屋の飲み会には必ずと言ってよいほどこのやわらぎ水が出てきます。
翌日へお酒を残さない(二日酔い)防止効果も私の体を持って実感しておりますので、やわらぎ水は多くの方におすすめしている方法です。


さて、話を戻して
これだけのお酒を飲み比べできるのは、地元の酒屋の私でも滅多にありませんからお得感あると思います。

昨年の試飲グラスを持ってきて試飲をしようとする方結構いらっしゃいましたけど、皆さん考えることは一緒なんですね~ダメですよぉ(笑)

初日の夜は大盛況でした夕方になると人手がドッと増え、試飲する方が大変多かったです。
私の担当する時間は夕方5時半までで、その後フラフラと会場内を歩いてみました。

そうしたらとうふ工房矢代tsuyoさんに出会いました。

試飲グラスと会場内で販売していたおつまみ片手に楽しんでいらっしゃいました。

初めて見るような満足した顔(ほろ酔い顔)で、彼も日本酒に目覚めたようです(*^_^*)


翌日はお昼過ぎから試飲グラス販売です。
その日は前日担当した場所から離れ、越乃雪月花妙高酒造能鷹田中酒造スキー正宗武蔵野酒造のブースを担当しました。

能鷹の純米吟醸が人気能鷹・田中酒造の営業マン・滝沢さんです。能鷹 純米吟醸の試飲が人気で、初めてのイベント参加に手ごたえを感じていらっしゃったようですよ。

お祭りも終わりになった頃、
各蔵元のブースで試飲をして歌を歌う方がいらっしゃいました。
歌を歌う方たぶん地元上越の方です。それぞれの蔵元で一杯試飲してから、その蔵をたたえる歌を歌っていらっしゃいました。
その歌声は、商店街に響き、私どもスタッフや通りを歩く方が手拍子で音頭をとりました。

何だか日本酒の魅力を感じた一瞬でした。

面識のない人同士が日本酒を通して繋がるって、いい感じだと思いませんか?


2日間を通して感じたことは
日本酒の消費量が落ちている一方で、こうやって日本酒を好きで、魅力を感じていてくれる方がまだまだたくさんいらっしゃるんだということです。
老若男女、ホント様々でした。

疲れたけど、元気をもらった2日間でした。

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