懐かしい自分を思い出した
先日、とある本屋さんに行った時
ふと目にした懐かしい絵本
思わず手にとって読み込んでしまいました。

- はじめてのおつかい
- 筒井 頼子
- 福音館書店 1977-04
自分がまだ保育園から小学生低学年の頃、読んだ記憶のある「はじめてのおつかい」という絵本です。
知っている人いるかな?
主人公の女の子が、妹か弟(赤ちゃん)の面倒を見ているお母さんから「手が離せないから、牛乳を買ってきて」とはじめてのおつかいを頼まれるおはなし。
目的のお店まで行くのに転んでしまったり、お店についてもお店のおばさんとお客さんが話し込んでいて気付いてもらえなかったりと、小さな子には大きな試練を乗り越えて無事牛乳を買って帰るストーリーです。
この絵本を読むと妙に温かい牛乳が飲みたくなったような記憶があります。
驚いたのは、あの頃見た絵がそのまま今も引き継がれているようです。
しかし、もっと驚いたのはストーリーをほぼ覚えている自分。
小さな頃に繰り返し読んだ絵本は大人になっても良く覚えているんだなと改めて思いました。
他愛もない瞬間だったのかもしれませんが、自分的には妙に刺激を受けブログの記事にしてしまいました。
皆さんはそんな絵本や本、ありませんか?

