2008年10月30日

日本酒の底力を感じました「越後・謙信SAKEまつり2008」

先週の週末、上越市本町商店街で行われた「越後・謙信SAKEまつり2008」の模様です。

当日は心配された天気も何とか持ってくれて、2日間で多くの方が来場されました。

今年は前もってこのブログでお知らせしたとおり、試飲グラスを販売するスタッフとして参加しました。
試飲グラスを販売まつり開始直前に担当する雪中梅の丸山酒造場のブースにて撮影して頂きました。
初日は午後3時に始まったのですが、その前にすでに待ちきれない方がポツポツと会場内にいらっしゃいます。

太鼓の音と共にオープニングイベントが始まり、私たちの試飲グラス販売もスタートです。

JKリフォームのコーチャンさん開始して数分後...おや見たことのある方が雪中梅の丸山酒造場のブースにいらっしゃいました。
JKリフォームコーチャンさんです。

ええ、完全にブログネタ用の写真撮影だと感じましたので、こちらもネタにさせて頂きました。
そしたらコーチャンさんのブログにチャッカリ採用されていましたよ。

試飲は1000円今年の試飲グラスは昨年より大きくなっていたのは驚きました。
上越市、妙高市の日本酒の蔵元の19銘柄と岩の原ワインミヤトウ野草研究所の野草酒を試飲できるグラスは1000円にて販売。
グラスの他にミネラルウォーターや会場図、飲酒運転撲滅のポケットティッシュなどを皆様にお渡ししました。

なんでミネラルウォーター?って思う方、いらっしゃると思います。
当日会場でも首を傾げられ不思議に思った方が多かったのですが、
お酒の合間に飲んで頂く「やわらぎ水」なんです。

やわらぎ水を飲むと酔い過ぎ防止はもちろん、次のお酒を美味しく飲んで頂くためのリフレッシュウォーターとしての役目もあるんです。

事実、私ども酒屋の飲み会には必ずと言ってよいほどこのやわらぎ水が出てきます。
翌日へお酒を残さない(二日酔い)防止効果も私の体を持って実感しておりますので、やわらぎ水は多くの方におすすめしている方法です。


さて、話を戻して
これだけのお酒を飲み比べできるのは、地元の酒屋の私でも滅多にありませんからお得感あると思います。

昨年の試飲グラスを持ってきて試飲をしようとする方結構いらっしゃいましたけど、皆さん考えることは一緒なんですね~ダメですよぉ(笑)

初日の夜は大盛況でした夕方になると人手がドッと増え、試飲する方が大変多かったです。
私の担当する時間は夕方5時半までで、その後フラフラと会場内を歩いてみました。

そうしたらとうふ工房矢代tsuyoさんに出会いました。
試飲グラスと会場内で販売していたおつまみ片手に楽しんでいらっしゃいました。
初めて見るような満足した顔(ほろ酔い顔)で、彼も日本酒に目覚めたようです(*^_^*)


翌日はお昼過ぎから試飲グラス販売です。
その日は前日担当した場所から離れ、越乃雪月花妙高酒造能鷹田中酒造スキー正宗武蔵野酒造のブースを担当しました。

能鷹の純米吟醸が人気能鷹・田中酒造の営業マン・滝沢さんです。能鷹 純米吟醸の試飲が人気で、初めてのイベント参加に手ごたえを感じていらっしゃったようですよ。

お祭りも終わりになった頃、
各蔵元のブースで試飲をして歌を歌う方がいらっしゃいました。
歌を歌う方たぶん地元上越の方です。それぞれの蔵元で一杯試飲してから、その蔵をたたえる歌を歌っていらっしゃいました。
その歌声は、商店街に響き、私どもスタッフや通りを歩く方が手拍子で音頭をとりました。

何だか日本酒の魅力を感じた一瞬でした。
面識のない人同士が日本酒を通して繋がるって、いい感じだと思いませんか?


2日間を通して感じたことは
日本酒の消費量が落ちている一方で、こうやって日本酒を好きで、魅力を感じていてくれる方がまだまだたくさんいらっしゃるんだということです。
老若男女、ホント様々でした。

疲れたけど、元気をもらった2日間でした。

2008年10月27日

新生児の子育てには必需品のおしりふき

昨日に引き続き、子育て関係のお話です。

先日、近所の同級生で今は関東地方へお嫁に行った同級生のお父様から電話が入りました。

同級生父:「あのね、○○○がおめでとう以外にどうしても伝えたいことあるんだって」

私:「えっ、何ですか?」

同級生父:「赤ちゃんのおしりふきに新生児からのおしりふき水99%ってのが良いんだって。かぶれ難いらしいよ」

私:「そうなんですか~わざわざありがとうございます。」

同級生父:「ネットでも買えるから...確か赤ちゃん本舗だったかな」

私:「わかりました、検索してみます。ありがとうございます。」


で電話を切り、開いていたパソコンで早速検索...

新生児からのおしりふき水99%新生児からのおしりふき水99%という商品です。

【特徴】
・おしりふきは水に近づけることが一番という発想から徹底的に水にこだわり超純水を使用!!
・プロピレングリコール(PG)を一切使用せず、防腐剤・殺菌剤を 必要最小限(0.3%以下)に抑えた赤ちゃんへの優しさを考えたおしりふきです。
・お肌を健やかに保つヒアルロン酸Na(保湿成分)を配合し、お肌と同じ弱酸性に保ちます。
・シートの厚みが10%アップし(当社比)今までにないやさしい仕上がりです。
参照:アカチャンホンポ楽天市場店より


まあ、とにかく実物がないと分からないので早速1ケース買ってみる事にしました。
近日中には届く予定です。

使ってみての感想は後日にこのブログに書き足します。

追記:2008.10.29

注文して数日後、手元に届きました。

パッケージは他の商品と同じで1枚ずつ取り出すタイプです。

使ってみての感想は、他のおしりふきより確かに拭き取り易い印象を持ちました。
水分量が多いのか、素材なのかはチョッと良く分かりませんが、今までに使っていたものと交互に使うとその良さをより実感できました。

うんちがさっと拭けるのは、赤ちゃんにとっても、親にとってもイイですよね。
さらにお肌に優しいとのことですから、今度別の方に勧めてみようと思いました。

こうやってクチコミで広がっていくんだなぁ

2008年10月26日

日産・キューブに乗るパパは必見!

我が家にある日産・キューブ(Z11)
主に私と妻が乗る車で、このたびの出産のお祝いとして友人からチャイルドシートを贈って頂きました。

ただ、友人が一番困ったのは
キューブに付けられるチャイルドシートがかなり限られる
ということだったそうです。

最近は各社からチャイルドシートが発売されています。
中には座る部分が回転し、子供を乗せるときに便利なタイプもあります。

どんなのがいい?と前もって聞かれていたので
「やっぱり回転するやつ」
と言いました。

が、しかし
友人から「回転するやつはキューブには付かないらしいよ」と...

どうやらキューブの後ろ座席の足元にある隠し小物入れがあるため、回転するタイプのチャイルドシートの足元へ伸びる「突っ張り棒」が装着できないらしいのです。
例:ゼウスターンS
081026cs-c.jpg左に見える「突っ張り棒」みたいなのがそうです。


そして友人が苦労して探し出してくれたのが
リーマン パミオウーノ チャイルドシート ポニートグレー 77701リーマン パミオウーノ チャイルドシート ポニートグレーリーマンと聞くと、あの破綻したリーマンブラザーズを想像してしまいますが、たぶん関係ないチャイルドシートを専門に作る会社です。

チャイルドシートの先進国であるヨーロッパの安全基準に日本で初めて適合した乳幼児兼用チャイルドシートだそうで、すごく軽い(6kg)のが特徴です。

軽いと車を複数持つ家庭では車ごとに付け替えるのに大変いいことです。
女性でもヒョイと持ち上げられますよ、ママにも安心な重さです。

そして肝心な取り付け方は、最初は説明書を見ながらでしたが
一度覚えてしまえば簡単なのも嬉しいなと感じました。


苦労して探し出してくれ、すごく良いものを贈ってくれた友人には本当に感謝しています。

でも何よりは私の運転ですよね。いつも以上に気をつけてハンドルを握りたいと思います。

2008年10月25日

我が家で育った...

先日、母が「ブログのネタだよ!」とあるものを私に見せました。
椎茸
変な角度から撮影しましたが、これは椎茸(しいたけ)です。

10月初旬に近所の方からお土産で頂いた椎茸の菌床からニョキニョキと出てきたものです。
あまりの成長の早さに家族みんなで驚いています。

椎茸を焼いて食べるのが好きだという方いらっしゃいますよね。。
その方々からは「なんで?」と思われるかもしれませんが...

焼椎茸が嫌いです!

椎茸が嫌いじゃなくて、丸ごと食べるのが苦手なんです。
小さく切った物は食べれるんですけど...ねぇ、何でか自分でも分からないです。

近いうちには、私以外は椎茸が好きなので喜んで食べるでしょう

2008年10月24日

秋の散歩

先週の連休最終日、良く晴れて秋らしい青空が広がりました。
久しぶりに妻が散歩がしたいと言うので、上越市頚城区にある大池周辺へ出かけました。

そういえば、二人で外を出歩くのはかなり久しぶり...
妊娠中はなかなか外に出歩かなくなるものですね。

大池いこいの森正式には「大池いこいの森」と呼ぶらしく、確か人工的に整備された田んぼに使用する水のため池です。
県立自然公園と鳥獣保護区に指定されているので、自然環境に恵まれ多くの野鳥を観ることができるらしいですよ。

キャンプ場やアスレチック施設があります。そして、キャンプ場やアスレチック施設があり、私も中学生の頃ここへ遠足へ来た覚えがあります。

久しぶりにここへやって来て昔の記憶とほとんど変わらない姿にチョッと感動♪
休日の夕方だったので、ゆっくりと散歩をする方やジョギングする方、バーベキューの後片付けをする方と意外と人がいることに驚きました。

日陰にいると地面には陰り始めた日差しが差し込み始めました日陰にいると地面には陰り始めた日差しが差し込み始めました。
日中晴れて少し暑くても、やはり秋ですね、日が暮れ始めるのも早くなってきました。

夕日を浴びた紅葉日差しがどんどんと弱くなってきます。
紅葉が始まりかけた葉っぱに光が当たっていました。

今年は紅葉の撮影に出かけることは出来ませんでした。
私もカメラを持って外を歩くのも久しぶりで、ついつい熱中してしまいました。

コスモスこの時期は至る所でコスモスを見かけます。運転中でも道端に咲くコスモスが気になります。


ほんの1時間程度の散歩でしたが、秋の雰囲気を十分感じました。

この散歩が効いたのか...
その日の深夜に陣痛が始まりました。

2008年10月21日

越後・謙信SAKEまつり2008にスタッフとして参加します!

まずは、たくさんの方から私の息子の誕生を祝うお言葉を頂きありがとうございます。
コメントのお返しなど徐々にさせて頂きますのでお許し下さい。

お陰さまで順調に育っており、新米・父は日々悪戦苦闘しながら子供と向き合っております。
オムツ交換ならもうバッチリ!?ですよ~


さて、しばらくブログをサボっていたんですが(汗)
今週末の日本酒イベントのご紹介をしたいと思います。

10月25日(土)26日(日)上越市本町商店街にて
越後・謙信SAKEまつり2008が行われます。
今年で3回目を迎え、今回は私はスタッフとしてイベントのお手伝いをさせて頂くこととなりました。
越後・謙信SAKEまつり2008
新潟県上越地域(上越市、妙高市、糸魚川市上越市、妙高市)の日本酒やワインなどの醸造元が一同に集まり、それらの試飲付きのイベントです。
また、上越地域の「食」も多くのブースで味わうことの出来る"酒好きにはたまらないイベント"なんですよ!

毎年多くの方がいらっしゃる上越市を代表するイベントとなりました。
今までの詳しい模様は↓
越後・謙信SAKEまつり2006の模様

越後・謙信SAKEまつり2007の模様


私は、25日(土)オープニングから夕方5時半頃までと
26日(日)お昼12時半からイベント終了まで
雪中梅の丸山酒造場さんをはじめとする蔵元のブースで試飲グラスの販売を行う予定です。


純粋にお酒が飲みたい方...2日間をじっくりお楽しみ頂けます
イベントが大好きな方...とにかく損はしないと思います
いろいろなお酒を飲みくらべたい方...日本酒通になるならこれが一番
私に会いたい方...爆。。。

それでは当日頑張ります!

2008年10月15日

新しい命が誕生しました

昨日お昼過ぎに、私の子供が誕生しました。
子供が誕生しましたお陰さまで、自然分娩にて3,372gの男の子が生まれてきてくれました。
最初から最後まで出産に立ち会うことができ、おなかから出てきてくれた瞬間は何とも言えない感動があり、また一人の子を産むことの大変さを改めて実感しました。

頑張った妻には本当に感謝したいし、その彼女の姿は一生忘れることのできない思い出です。

思い起こせば稀に見る酷いツワリ(重症妊娠悪阻)で始まった妊娠生活で、それらを含め大変なことが多かったけれど、こうやって無事に生まれてきてくれて本当に、本当に良かったです。

抱き上げた重さはまだまだ軽いけど、人間の温かみをしっかりと感じました。

まだ不慣れで戸惑う部分が多くありますが、しっかりと子育てを頑張りたいです。。
しばらくは仕事と子育てとバタバタした生活が始まりますが、どちらも楽しんで、そして前向きに進もうと思います。


頂いているブログのコメントなどは、落ち着いたら徐々にお返ししますので、チョッとの間ご了承下さい。

2008年10月14日

根気良く、根気良く...~五百万石の籾摺り(もみすり)の作業~

前回の脱穀作業に続き、籾摺り(もみすり)と呼ばれる「籾殻(もみがら)」と「玄米(げんまい)」に分ける作業を行います。

一升瓶に籾を入れた状態一升瓶に籾を入れた状態です。約550グラムの籾が取れました。

早速、これを棒で突き「籾摺り」の作業を行うのですが...

あれ、あれ、あれ...うまくいかない。。。

突いても、突いても籾殻が取れません。
後々聞くと、棒で突くのは玄米を精米するのが本来の目的で、籾摺りにはあまり向かないと。。
いや、チカさんが悪いわけじゃないです。こんな方法でやる人滅多に居ませんから、他の方や農家の方に聞いても皆さん「いい方法ないわ...」と仰り、逆に困らせてしまいました。

うーん、困った。。。
手で一つ一つ剥くか(超非現実的)

でも、何とかしないと

そうだ、検索だ!
ネットで調べれば何か載っているかも
期待を込めて、ポチッとな(笑)

すると、出てきました。
一升瓶と棒でで根気強くやった例もありましたが、どうやら「すり鉢」と「ボール」という二つの組合せでやった例が一番いいかなと思い、急遽家にあるそれらの二つで挑戦することにしました。

すり鉢とボールを使い、籾摺り開始すり鉢とボール(ソフトボール)を使い、籾摺り開始...
軽く力を入れる程度でボールをクルクルとすり鉢の中で回します。

おおっつ、おおぉ。。。
何だか「ゴリゴリ」といい感じの音を立て、「プチプチ」と籾が取れているような感じがします。
あまり玄米を多く入れ過ぎないのがコツだと感じました。まずは一握り程度からがいいと思います。

籾殻と玄米よーく見てみると分かりますが、籾殻と玄米に分かれてきている状態です。
何とかうまくいきそうだと実感した私は、根気良く「ゴリゴリ」と続けました。

団扇で風を送り、籾殻を飛ばす籾殻がある程度溜まってくると邪魔です。
そこで団扇で風を送り、籾殻を飛ばします。

が、しかし
籾殻が風で舞い、自分の体のほうに飛んできたりするし、仰ぐ手も疲れてきます。

そこで、夏に活躍した扇風機の登場です。
写真はありませんが、すり鉢の中で手でかき混ぜながら風を送ると見事に籾殻が一定方向に飛んでいきます。
これは大成功でした。

五百万石の玄米すり鉢で摺る作業と飛ばす作業を何度も根気強く繰り返し、ようやく玄米が完成です。

機械でやれば一瞬で籾摺りが終わるのに、こんなに人の手では苦労するのかと改めて思いました。
ほとんどが人の手でやっていた米作りの頃はどうやって籾摺りをしていたのかと考えてしまいます。


さて、ようやく完成した玄米。
籾の状態でが550gに対して、玄米は約400gチョッと

お茶碗約5杯分の玄米の次なる課題は「精米」
これもどうやるかまた問題です。。。

2008年10月13日

手間のかかる作業でした~五百万石の稲の脱穀作業~

先月のお話になりますが、酒米・五百万石の稲刈りを終え早く脱穀しなければと思いつつ時間だけが過ぎてしましました。

脱穀とは稲から籾を取る作業で、知識も経験もない私は「どうやったらよいか?」と近所のおばあちゃんへ相談していました。

今は機械化された農業が主流ですが、その昔は脱穀機と呼ばれる手動型の機械でその作業をしていたそうです。
しかし、現在はそんなものを持つ方は周りにいらっしゃらず、先に進めず困っていました。

そんなある日、あるものをそのおばあちゃんから頂きました。
竹で作ったお手製の脱穀機「機」と呼ぶほどのものではありませんが、竹で作ったお手製の脱穀機です。

直径3センチくらいの竹を半分に割り、片方を紐で軽く縛り、その割れ目に籾を挟んで稲から引き離すというしくみ。
これをわざわざ私のために作ってくれたようで...ホント感謝です。

早速この脱穀機を利用しやってみました。
稲からブチブチッと籾を引き離す稲からブチブチッと籾を引き離す作業は、音や感触が楽しくついついのめり込んでしまいます。

それでも引き離す瞬間は飛び散るし、手間も時間もかかるので、結構根気がいる大変な作業です。

籾の山1時間、脱穀の作業を終えると「籾の山」が出来ました。稲から籾にすると急に量が減ったような感覚に陥ります。

この後、ゴミや藁(わら)を取り除き「籾摺り(もみすり)」の作業へと移ります。
チカさんがアドバイスしてくれた一升瓶に入れ、棒で突く方法を試してみたいと思います。

続きは次回にて...

2008年10月12日

ある日のお茶タイム

先日東京のお客様が来店され、お土産に東京・浅草の舟和本店の芋ようかんを頂きました。
081012funawa01.jpg早速、休憩時間であるお茶タイムに緑茶と共に頂きました。
ちなみに一度にこれを全部食べたわけではありませんよ(笑)撮影用に取り出しただけです。。。

細長いのが「芋ようかん」で、手前があんこ玉と呼ばれるお菓子です。

芋ようかんは意外とあっさり、甘み控えめで芋の風味があり美味しいです。
この味わいが飽きずに愛される要因ではないかと勝手に推測しております。

あんこ玉は外が寒天(?)でコーティングされ、中身はそれぞれ味が違うようです。
弟がオレンジ色を食べたら「すっぱい」と言っていました。たぶんアンズ味だったんじゃないかと推測しています。

私はココには写っていない白のあんこ玉を頂きました。白いんげん豆から作られた白餡ではないかと思います。


美味しいお菓子を頂くとリフレッシュしたような気になり、その後の仕事にも捗ります。

2008年10月10日

秋だなぁ...

このところ晴れの日が続き、日中は半そでで良い位暑くなるのがパターンです。

こうなると撮影に行きたくなる衝動に駆られます...が。。。
休みでもないし、そう遠くへは行けません。

ならばお得意の近所でプチ撮影会です。
ただ、あんまりゆっくりは出来ないのですが...

まずウチの裏の田んぼ道を2件隣り宅方向へ

コスモス秋の代表的な花・コスモスです。普通に撮れば良いものをあえて下から青空と共に。
チョッと青すぎたかな~なんて感じもしますが

秋茄子(あきなす)こちらはその近くの畑で見つけた今が旬の秋茄子(あきなす)。
夏場の茄子よりも秋茄子の方が実が柔らかく美味しいと思います。我が家でも育てていて、飽きる位食卓にあがります(いやそんなこと言っちゃまずいか...)

ヤナギバヒマワリこちらは黄色が眩しい「ヤナギバヒマワリ
こうして写真にすると余計に黄色パワーを感じます。

10月9日付けの地元紙・新潟日報にカラーで掲載され名前を初めて知りました。
そう最近近所でよく見かける黄色い花で、小さなひまわりが集団で咲いているような感じでとても目立っています。


近所の撮影会はこれにて終了。
約10分と短時間でしたが、久しぶりにカメラ片手に楽しめました。

そして着々と秋が進んでいることを実感。
これから紅葉がとても楽しみであります。

2008年10月 8日

懐かしい自分を思い出した

先日、とある本屋さんに行った時
ふと目にした懐かしい絵本

思わず手にとって読み込んでしまいました。

photo
はじめてのおつかい
筒井 頼子
福音館書店 1977-04

自分がまだ保育園から小学生低学年の頃、読んだ記憶のある「はじめてのおつかい」という絵本です。
知っている人いるかな?


主人公の女の子が、妹か弟(赤ちゃん)の面倒を見ているお母さんから「手が離せないから、牛乳を買ってきて」とはじめてのおつかいを頼まれるおはなし。

目的のお店まで行くのに転んでしまったり、お店についてもお店のおばさんとお客さんが話し込んでいて気付いてもらえなかったりと、小さな子には大きな試練を乗り越えて無事牛乳を買って帰るストーリーです。

この絵本を読むと妙に温かい牛乳が飲みたくなったような記憶があります。

驚いたのは、あの頃見た絵がそのまま今も引き継がれているようです。
しかし、もっと驚いたのはストーリーをほぼ覚えている自分。

小さな頃に繰り返し読んだ絵本は大人になっても良く覚えているんだなと改めて思いました。


他愛もない瞬間だったのかもしれませんが、自分的には妙に刺激を受けブログの記事にしてしまいました。
皆さんはそんな絵本や本、ありませんか?


2008年10月 5日

お久しぶり&新商品の紹介「義の酒妙高山」

しばらく更新が滞り、一部の方からご心配を頂きました。
ご心配をお掛けしました。

公私共にチョッとバタバタしておりまして...
ブログ続けていくことは大変だと感じることもありますが、でもやっぱり続けます。
読んで頂けるだけで幸せなんですから、それを肝に銘じて。

また突然更新が滞ったりすることもあると思いますが、今後ともよろしくお願い致します。


さて、今回は酒屋らしく新商品のご案内です。
これも本当はもっと早くにするべきだったのですが...反省点が盛りだくさんのこの頃です。。。

081005ginosake.jpg10月1日 「日本酒の日」あわせ登場した妙高酒造の「特別純米 義の酒妙高山」です。

妙高酒造の平田杜氏が、自ら田んぼで酒米・五百万石を育て収穫したものを自らの手で醸造しました。

※杜氏とは、蔵元で行われる日本酒造りの最高責任者です。
「米(酒米)」「仕込み水」「杜氏」と日本酒を造る上での三大要素に挙げられるように、杜氏の腕次第で酒の味が大きく左右されるとっても重要なポストなんですよ。

会員店限定で販売される越乃雪月花で行われている瓶燗火入れと低温での熟成をこの義の酒妙高山でも取り入れています。

また、発酵に使用する「酵母(こうぼ)」も他の蔵元ではなかなか行われない再活性化(元気良く発酵させるため)という作業も行われています。
これはいい酒造りをするための平田杜氏のこだわりです。


つまり、簡単に言うと"すごく気合の入った酒"ということです。
自分の酒ですから、生産から造りまでいつも以上に力が入っていたと蔵人から聞いております。


また、もう一点大事なアピールポイントもあります。

来年のNHK大河ドラマに決定して撮影が上越市でも行われている「天地人」の原作者である火坂雅志(ひさかまさし)氏がこの酒の命名とラベル字を描いています。

火坂氏は以前から妙高酒造のお酒を愛飲していたことがきっかけで実現しました。

上杉謙信の「義」の心を引き継いだ直江兼続の「愛」がテーマの大河ドラマは、今から注目大の番組の一つです。


いろいろな注目すべき要素が入った「義の酒妙高山」は今回は限定2000本での発売です。
初回発売を記念して、オリジナルの木枡と袋が一本に一個付いてきます。
詳しくは→新潟上越 地酒の店 かじや


肝心な味わいはやや辛口で、純米酒らしい力強さとコクを感じつつ、後味にキレのある平田杜氏らしいお酒に仕上がりました。

おすすめの飲み方は、「ぬる燗」(杜氏もこれを薦めています。)
冷やで飲む際は、お酒冷し、氷をひとかけらグラスに入れると飲みやすくなります。

これからの時期、冷えてくると日本酒が恋しくありませんか?
私のこの秋から冬にかけてのお勧めの1本です。