春から育ててきた五百万石の稲刈りを先日行いました。
たわわに実った五百万石です。
まあ、素人がやったにしてはそれなりに実りましたが、よく見ると実が入っていない籾もあります。
途中で分かったんですけど、一つの発泡スチロールの田んぼに植えすぎだったようです。それが実りに影響したんだと、農家の方に言われました。
私自ら鎌を使って「ザクッ」と稲刈りを行いました。
ここで気をつけなければならないのは、誤って手を切らないようにしないといけません。鎌の刃を下に向けて、斜めに切るように刈り取ります。
発泡スチロールの中で育てた稲は、ほんの5分くらいで稲刈りが終了してしまいました。あまりにもあっという間だったので、少し寂しさも感じました。
そしてこれを束ね、近所の方のはさ木をお借りし天日干しにします。
近所の方はしめ縄を手作りで作ったり、畑の肥やしとして藁を使うため、少しの稲をはさ木で天日干しします。その一部を今回お借りして、約5日間干させて頂きました。
そして、今日天日干しした稲を取りに行って来ました。
さあ、今度は脱穀の作業を行わなければ。それはまた別の機会にブログに載せたいと思います。
ずっと稲刈りの話題が続くかもしれませんが、こちらではそれだけ稲刈りの真っ只中だと思ってください。飽きずに読んで頂ければ幸いです。
