先日、早朝撮影会が行われました。当日の集合時間は朝の5時過ぎ、場所は上越市清里区にある山荘京ヶ岳。近くには龍神伝説の坊ケ池がある神秘的なところです。
まずは日の出を撮影することに。
しかし、展望が良い部分からは朝日が昇らないことに気が付きます。日の出のベストスポットが見つからずチョッと焦ってしまいました。。
徐々に空が赤くなり始め、日の出を待ちます。やっと撮影ができそうな良い場所を見つけたのがこの頃です。
さあ、準備は整いました。あとは太陽が出るのを待ちます。この間わずかなので、取り逃さないようカメラの設定を調整しておきます。
遠くに見える山は米山だろうと思います。
早起きしてよかったと思う瞬間です。若干雲が多い日でしたが、この景色を見れば朝の撮影にはまるし、良さも分かってもらえるはずです。
加藤先生を始め、謙信ITのあいさん、コーチャンさん、Muさん、チカさん。そして、どらさん、もちこさん、六級さん、tsuyoさん、私の計10名といつものメンバーが揃いました。
たぶん、それぞれのブログでこの模様は紹介されると思います。
朝日を浴びるねこじゃらし(エノコログサ)です。
これは加藤先生の真似。朝日を狙うだけでなく、足元にも注目する良いきっかけでした。
慌てて撮影したのでもうチョッと構図や被写体の位置を考えるべきでした。まあ、でも雰囲気は出せたので満足です。
その後、山荘京ヶ岳より下ってもう一つの目的地である清里区棚田を目指します。
田んぼアートの稲文字があるところです。
続きは次回に
