昨日、近所の農事法人 サン・ファーム18の格納庫前に稲刈りに向けての準備が進められていました。
天気を見ながら稲刈りがもうすぐ始まるんだなと農家でもないのにワクワク・ドキドキしてきました。
近年は各家庭で田んぼをするのではなく、農家の方が集まって農事法人を立ち上げる流れとなってきたようです。
田んぼも圃場整備で大型農業機械が入れるような大きなものになり、自分が子供の頃と違って変わってきたなぁと感じます。
個人的には大きなコンバインを見ると戦車を想像してしまいます。
このくらい大きなタイプになると稲を刈る速度も随分と速いんです。実際に見ると驚きますよ。
もうチョッと格好良く撮影したかったのですが、作業の邪魔になるといけないのでやめました。
刈り取り直前の稲です。
自分も五百万石を育てているので、刈り取るタイミングを教えてもらいました。
早生品種のこしいぶきや五百万石は出穂後約38日で、見た目には籾(もみ)と繋がる茎?の部分が先から約85~90%位黄色くなったらだそうです。写真の稲はもうチョッとかなと思います。
言葉で説明を受けるよりも実際に見ると良く分かります。お店の前の五百万石は一部適正な時期を迎えているようで、近日中に「稲刈り」をしようかと思っています。
美味しい新米までもう少しの辛抱です。
