稲も色付き、後は収穫を待つのみです&日曜大工 DIY
今日は朝から久しぶりに晴れて、チョッと暑い一日でした。

収穫前の田んぼでは、稲が黄色に色付き秋の始まりを感じさせてくれます。
こうやって晴れて田んぼが乾かないと、コンバインがうまく入らず埋まってしまうことがあるんです。こらから収穫まで晴れてくれると農家の方にとっては良いのですが...
天気は気まぐれですね。
そして、今日は晴れたので仕事の合間をぬって、自宅のお風呂の排水部分の補修をしました。
補修前は、築30年の影響か排水部分のワントラップと呼ばれる口の部分が劣化&腐食し、その付近のタイルが剥がれていました。
前からずっと気になっていた部分で、夏の晴れた日にと思っていたのを本日実行しました。
プロの方に頼べばよいのに家族の反対を押し切って、日曜大工さんになって奮闘☆
だってそれなりに高く付くし、何よりもこういったことが個人的に好きなので。。。
そう言いながらも不安と補修方法をやりながら考えていかないといけません。
でも調べることは調べないといけません。
グーグルを活用し、分かる範囲で調べ前もって検討を重ねました。
しかし、あまり参考になるサイトが無く余計不安になりました。
そんな中でも集めるものを集めました。
排水部分のワントラップはホームセンターで約1200円で変わりのものを購入。

この部分が一番傷んでいて交換&補修のきっかけとなった部分です。
今回調べていく中で、ワントラップは中に水を貯め、排水溝からの異臭を防ぐ役割があることを初めて知りました。
排水ワントラップを固めるための防水セメントは、約900円でした。8時間くらいで硬化するものを選びました。

朝補修すれば夜には水が触れても大丈夫なものです。
タイルは水中ボンドと呼ばれる水分があってもくっつくものを購入。これは約700円。

タイルが割れたり、剥がれたりして見苦しかったので一緒に補修です。
約3000円で午前中3時間かけて頑張ってみました。
セメントも初めて練ってみたし、なれない作業の中自分なりに頑張りました。

一部タイルが紛失したので、セメントで固めました。
目地剤が一部はみ出していますが、写真撮影後修正してます。
結果は素人仕事ながら成功しました。(と思っています。)
我が家のお風呂の排水溝付近が蘇り、家族からも一定の評価をもらい嬉しかったです。
今日のお風呂は満足いく結果でまた格別のものとなりました。



















