2008年7月31日

アサガオ?ヒルガオ?が咲きました。

昨年のブログにも登場した正体不明?のアサガオかヒルガオが今年も咲きました。
アサガオかヒルガオ
朝、お店のシャッターを開けたら咲いていることに気が付きました。夜に降った雨が花に滴として残っていました。
この色合いは涼しさや可憐さを感じさせてくれますね

しかしこのアサガオかヒルガオ、未だに不思議です。
だって一日中咲いているのですから…

2008年7月29日

久しぶりのお出かけ~柏崎・寺泊方面へ~

昨日の定休日、妻と久しぶりのドライブに出かけました。
午前中はまったりと過ごし、午後から近場へのお出かけ計画。しかし天候は曇りで今にも雨が降りそうです。
梅雨明けしたのですが最近は天気が良くないですね…

計画を立てた目的地は寺泊にあるあるピザが美味しいというお店。それ以外の予定は詰めず、一般道でゆっくりと気楽に向かうことにしました。
家から県道を通り、国道8号線を北上…40分もすると上越市のお隣、柏崎市に入ります。

まず立ち寄ったのが柏崎・米山にある恋人岬。
恋人岬
対岸に見えるのは柏崎・青海川地区。そう酒の新茶屋さんがあるところです。
中越沖地震の際、被害の象徴的な場所となった所でもあり、崩れた斜面はコンクリートで固められ痛々しくも感じます。
まだブルーシートが見えますが、一歩ずつ復興してきています。
鉛色の雲
鉛色の雲が空を覆っていますね。その日は海風も少し強いので肌寒くも感じました。
下に見える岩場には地震の影響か今は行くことができないようです。この恋人岬がある米山地区は、小さな頃から遊びに来ていた場所なのでとても懐かしいところでもあるのです。
恋人岬の鐘
ここは恋人たちが訪れ、記念のプレートを柵に鍵かける場所。
多くの記念のプレートが並び、柵には最近話題の”落書き”も多数あります。ここは半ば公認なんでしょうね。
そして「Lover's Bell」と呼ばれる恋人たちの鐘があり、時折恥ずかしながら鳴らすカップルがいましたよ。
私たちも恋人ではありませんが、念のため鳴らしておきました(笑)

その後、8号線沿いにある赤坂山公園というところに立ち寄り、車を進め国道116号線に入り寺泊を目指します。
何とかお天気も曇り空のまま…でもこの日の午前中はこの地域で豪雨だったようで、あとからその事実を知りました。
そして本来であれば海沿いの道を走りたかったのですが、昨年の地震の被害があってまだ通れないのでもうしばらくの間我慢のようです。

時刻は夕暮れ時、寺泊・野積にある目的のレストランに到着です。海が見渡せる絶好のロケーションが魅力的です。ここには他にも数件行きたくなるようなお店があります。
その中でも今回選んだのがこちらのレストラン。
ピッツェリア エ バール  ラ・ポルタブルー
ピッツェリア エ バール  ラ・ポルタブルー
以前、この道を通りかかった際に「薪釜のピッツァ」の看板があり気になっていたお店。
最近出た雑誌「CARREL」にも掲載されているので行ってみようということになりました。

イタリアのナポリピッツァ協会からお墨付きを得た本格的なナポリピッツァが楽しめるお店らしいのです。
以前、そのお墨付きを得た他のお店に行ったときにとても美味しいピッツァが出てきたので、こちらのお店も期待大で入店します。


で…肝心のピッツァの写真は取り忘れ…(汗)
いや、撮影を忘れてしまうくらい美味しくて、美味しくて♪
お腹が減っていたせいもあるけれど、あっという間に二人で食べてしまいました。

店内から見える夕日
食事の中盤、夕日が沈む瞬間に出会えました。というか事前に日の入り時刻を調べ、狙ってこの時間に行ったのですが

天気が悪いけど、雲の隙間から太陽が見えます。
夕焼けのロマンチックな雰囲気と店内に流れるカンツォーネがまるでイタリアのリゾート地にいるような錯覚に陥りました。

残念ながら”だるま夕日”にはならずでしたが、いい瞬間にめぐり合えました。

いや~食事も良かったけど、景色も最高でした。ごちそう様でした。

食事を終え、海沿いの道の通行止め区間の手前まで走って帰ることにしました。
しかし、走ってすぐにある「寺泊港」付近でライトアップされた空間を見つけ立ち寄ることに
ライトアップされた公園
寺泊港のすぐ脇にある公園で青と白の発光ダイオード(LED)によるライトアップが行われていました。
車を止め、食後の運動を兼ね散歩することに。
震災復興の願いを込めたライトアップで、短冊にメッセージが書かれていました。

昨年の同時期は風評被害でこの地域の観光客が激減。寺泊は建物の被害以上に深刻な打撃を受けた地域です。
今年は観光客も戻ってきているようで県外ナンバーの車を多く見かけました。少しでも多くの方が訪れて活気が戻ることを願うばかりです。

ほんの半日でしたが、久しぶりのドライブ楽しかったです。

2008年7月27日

五百万石の稲に花が咲きました

連日暑い日が続いていますね。夏の太陽の日差しはホント強いです。
そんな中、春から育てているお店の前にある通称”バケツ稲”の酒米・五百万石の稲に、先日から花が咲き始めました。
五百万石の稲の花
これが稲の花なんです。花びらは無く、ニョキ~っとおしべが出てきます。
最近、穂が出てきたな~と喜んでいました。が、あっという間にモミが割れ、黄色いおしべが続々と出てきます。展開が速いので驚いてしまいました。

この花の咲く時期は、稲に夏の暑い太陽に照らされることが重要なんだそうです。
でも人間にとっては辛い…熱中症に気をつけないとね

2008年7月24日

もちや菓子店のはすの実饅頭

明日25日(金)から上越市の高田公園では、上越はすまつりが開催されます。
上越はすまつりが開催
↑昨年の8月初旬に撮影したものです。
先日配達途中にお堀を見たら蓮(はす)が咲き始めていました。
おすすめは暑くならない早朝に散歩をしながら見るのが一番だと思います。

そんなはすまつりに花を添えるお菓子がもちや菓子店さんから登場しました。
銘菓 高田城跡 はすの実饅頭
銘菓 高田城跡 はすの実饅頭です。
昨年も販売されたのですが、今年は地元上越産の米粉を使用しモチモチ感たっぷりのお饅頭に仕上がったそうで、気になるので配達途中に早速買いに行って来ました。

夏の定番、冷たい麦茶と共に撮影してみました。実際、食べ合わせの相性も抜群!
暑い日の休憩時間に冷して頂いたら美味しかったです。

こし餡がたまらない
確かに米粉のモチモチ感を感じます。そして、こし餡好きの私にはたまらないお饅頭。たぶん北海道産の小豆を使用しているはずです、味わいが全然ちがいます。ちなみに真ん中の黄色いものがはすの実なんだそうです。

気になる方はもちや菓子店さんへどうぞ。
はすまつり開催中の8月の土日には、高田公園内でこのはすの実饅頭の出張販売をされるそうですよ。
はすの実饅頭が気になる方、もちこさんに合いたい方はぜひどうぞ…

2008年7月21日

妙高酒造の越乃雪月花を楽しむ会2008

先週の日曜日、越乃雪月花妙高酒造で一般のお客様をお呼びして「越乃雪月花を楽しむ会」が開催されました。

今回は例年通りではなく趣向を変え、実際に蔵元に皆様をお呼びして、蔵見学と初呑み切りを体験して頂くようになりました。

実際に日本酒を造る現場を見ることはあんまりありませんよね。
しかも、そのほかに初呑み切りという今年の冬に仕込んだお酒の状態を確認する蔵では重要な行事に参加できるとあって越乃雪月花のファン(お客様)約30人が集まりました。
蔵見学をする方々
二手に別れ、蔵見学と呑み切りを行いました。
私は当店のお客様とご一緒し、まずは蔵見学からです。
越乃雪月花の特徴である「瓶燗火入れ」と「低温瓶内熟成」の作業を行う施設を中心に普段見ることができない場所を見て回りました。
呑み切り
そのあと、蔵の中に入り「呑み切り」と呼ばれるきき酒をしました。
貯蔵中のタンクから取り出した生酒や原酒が並び、一つ一つきき酒をしていきます。一般の方がこの呑み切りに参加できる蔵元は数少ないので、貴重な体験となりました。
平田杜氏から説明
原酒のアルコールの強さと慣れないきき酒で咽る方もいらっしゃいましたが、皆様楽しんでおられたようです。
最後に妙高酒造の平田杜氏から説明がありました。
専門的な用語を交えつつ、分かり易い説明で皆さん聞き入っていました。杜氏だけしか分からない香りや味があり、プロのすごさを感じて頂けたのではないかと思います。
秋に発売される義の酒妙高山
きき猪口に入っているのは、秋に発売が予定されている「義の酒妙高山」です。
来年の大河ドラマ・天地人の作者である火坂雅志先生が妙高山のあるお酒を愛飲されていたのがきっかけで、妙高酒造にも何度か訪れていらっしゃるようです。

また、平田杜氏が造った酒米・五百万石を使用しているのも注目ポイントの一つです。

かじやの料理と共に
最後に懇親会がありました。今回は蔵の中でお酒と料理を頂きました。
あっ!ちなみにテーブルに並ぶ料理は私のお店から仕出しをさせて頂いたもの
なんですが、料理の写真を撮るのを忘れていました…

料理を作ることがあっても、それを他の方と一緒に食べる機会はなかなか無いのでチョッとドキドキしていましたが、「美味しいよ」といって頂いて嬉しかったです。


途中雨が降ってきて、予定よりも早くお開きとなってしまいましたが皆さん十分に満足されていたようです。
来年以降もまた開かれると思うので楽しみですね。


2008年7月20日

富士山登頂おめでとう

先日、私の弟が富士山に登りました。
昨年は私の妹も登頂し、兄弟では私だけが登ったことがない事態に…チョッと兄としてね。。
五合目で迎えた朝日
こちらは登山のスタートとなる五合目で撮影した朝日だそうです。五合目でも地元の妙高山の頂上ほどの高さがあります。
富士山山頂を望む
五合目から富士山山頂を望みます。写真で見ると高さはさほど感じませんが、現地ではとても高く感じるそうです。
登山道は険しく
下から見る富士山は美しいイメージが強いですが、登山道はこんな険しいところを歩いてゆくのですね。
しかも傾斜が厳しそうです。。。
雲海を望む
ほぼ山頂付近から見た下界。雲海がキレイですね。
富士山の火口に残る雪
富士山の火口だそうです。詳しい火口名は聞き忘れました。雪がまだ残っていますね。


ということで、兄として先を越された感がある富士山登頂。
うーん、来年もし行けたら行ってしまおうかと思う次第です。でも無理か…気持ちはあるんですけどね。

2008年7月19日

我が家に地デジがやってきた

7月8日早朝に鳴り響いた雷の影響でテレビを始めとする電化・電気製品がやられてしまったことは先日のブログで報告しました。

残念ながらテレビは修理不能ということで、新しいモノに買い換えることになりました。
痛い出費ではありますが、3年後のアナログ放送終了のことを考えるとイイ時期なのかもしれません。
だって複数ある今のテレビを一気に取り替えるのは現実的ではありません。

今まではブラウン管テレビでしたが、最近は薄型テレビと言われる液晶やプラズマが主流ですね。
我が家の新テレビもそういうことになり、ちなみに初めての地デジ対応テレビです。

今回購入したのは、SONY(ソニー)のBRAVIA V1シリーズの40型(BRAVIA KDL-40V1)
BRAVIA KDL-40V1
フルスペックハイビジョン、倍速液晶など最近の液晶テレビも動きに強く高画質なタイプが主流のようです。やっぱりオリンピックの年だからテレビ業界も力が入っているんですね。
詳しいスペックはソニーのHPへ→BRAVIA KDL-40V1

地元のコジマ電気に行き、購入後に持ち帰りです。
SHARP(シャープ)のAQUOS(アクオス)やPanasonic(パナソニック)のVIERA(ビエラ)などと迷いましたが、在庫があってすぐに設置できる点も考慮し決めました。
本当はその上のクラス「KDL-40F1」も考えたのですが…予算以上なのでやめました。

お店で見たときはさほど大きさを感じませんでしたが、車に積むときに「デカっ」と感じました。一応それを予想して大きな車で行ったのですが、薄いしデカいし。。

その頃、家ではこの機にテレビ台の裏側のお掃除が完了していました。配線もグチャグチャで、相当の埃が溜まっていたようです。


帰宅後、設置してみると6畳+αの居間にはかなりのインパクト。
家族一同「おお~、デカイ」「でも、薄いね~」
「あれ、大きすぎるんじゃないの?」
みんな心配と期待で気持ちが高ぶります。

配線を繋ぎ、早速電源ON…
うわぁ~これが地デジの放送なんだ…
恐ろしくなるほどの鮮明さに一同驚きです。
同じ画面でアナログ放送を見ると、雑な映像に気付きます。かえって見辛いです。

更に今までは4:3の29型が16:9の40型ですから、大幅に画面が大きくなり迫力が断然違います。
部屋の大きさには合わないと思っていたのですが、最近はコレが当たり前だそうで、数日で大きさに慣れてしまいました。

サファイアブラックと呼ばれるテレビの縁の色も良いですし、電源ONで光る「SONY」マークが格好良いです。この辺りの小技がいいですね~


そのほかの機能も満載で、画面上に出る番組表やアクトビラと言われるネット回線を利用したサービス。
電話回線を繋げば、テレビ番組の投票などのサービスにも対応するとか…

テレビがこんなに高機能になっているなんて…進化にただただ驚くばかりです。
子供の頃言われていた壁にかけられる未来のテレビが現実になってきたんだと実感しました。

2008年7月18日

チーム上越撮影会 正善寺ダムの紫陽花(あじさい)

公開がだいぶ遅れてしまいましたが、7月10日に行われた正善寺ダムでの紫陽花撮影会の模様です。

当日は朝4時に起床。その後準備を整えて4時半頃には出発しました。
が、しかし…車を走らせた途端、雨が降り出しました。
正善寺ダムに向かう途中
霧が立ち込め、徐々に明るくなる、そんな時間でした。紫陽花も道端に生え、あじさいロードの中を走ります。
家から現地までは約20分の距離。次第に雨が晴れてきたことにホッとしつつ
「おっ、これは雨に濡れた紫陽花が撮影できるかも…」と正善寺ダムに向かう途中思いを巡らせていました。
早朝の正善寺ダム
撮影場所に選んだところは上越市の水瓶「正善寺(しょうぜんじ)ダム」です。我が家もここの水を頂いております。
チーム上越撮影隊の皆様
今回は、あい企画あいさん・カラーコラボレーションMuMuさん、JKリフォームコーチャンさん、東京堂どらさん、もちや菓子店もちこさん、オーモリラーメン六級さん、とうふ工房矢代tsuyoさん、私の計8名です。
驚いたのは5時撮影開始なのに、15分前から皆さん現地に集まっていたこと。朝が弱いと言っていたもちこさんが私よりも先に居たのは驚きです(笑)
初体験のマクロの世界
今回は同じCanonのEFマウント同士ならレンズを貸し借りできる恩恵を感じました。
初体験のマクロレンズ。しかも100mmですよ~F2.8はなんて明るいんだぁ
…なんですが、全然使いこなすことができません。ピントも合わせ辛いし、メチャクチャ。でも載せちゃいます。
このマクロレンズは単焦点レンズでした
あいさんも側に居て私のカメラにセットされたマクロレンズと格闘。
「あっ、これ単焦点レンズだ」
私はその一声に納得し再度挑戦するも、ピントがダメダメですぅ(涙)
でも、このレンズ、はまりそう…☆
梅雨の紫陽花
やっぱり落ち付くのは普段使っているレンズ。その後場所を少し移動しながら、皆さん紫陽花(あじさい)と格闘していました。どんな写真が撮れたかは参加された皆さんのブログを見てくださいね。

今後、謙信ITの皆さんとご一緒に上越ならではの写真を撮っていけたらなと思っています。
次は25日から「はすまつり」が開催される高田公園の蓮(はす)の撮影会を企画したいと思います。
去年、加藤先生からいろいろと教えて頂いたのでそれを参考に皆さんで頑張ります。

2008年7月12日

雷に打ちのめされた怒涛の一週間

日曜日に行われた上越市消防点検・操法競技会では、小型ポンプ操法の部で私の所属する三和方面隊 里公分団第4部が優勝しました。
いや~、みんな正直驚きっぱなしです。でも一生懸命練習した結果が1位ということで嬉しい限りです。
操法の5名はホントお疲れ様でした。


そんな優勝気分に浸り、次の日の月曜日の定休日はマッタリと過ごし、仕事始めの火曜日が普通に始まるハズでした。。

が、しかし、事件は突然に!


7月8日(火)早朝4時頃
凄まじい音と光と共に雷が鳴り響きました。激しい状態が数十分
寝ていられる状態ではありません!家の中にいるのに危険を感じるほどの音で、家族全員目を覚ましてしまいました。
案の定、ブレーカーが落ちました。父と弟はとっさに家電製品を守るべく、その他のコンセントを抜いて雷が収まるのを待ちました。

しかし…やられました(涙)
まず、居間のテレビ。全く電源が入らず、映りません。その他も続々と…

<被害状況>
・テレビ→修理不能で新しいテレビを購入することに(我が家に初地デジの予定です)

・FAX→電源は入るものの、送受信ができず。新しい機種に交換

・電話→通話は可能だが、親機が異常に熱を持つので、新しい機種に交換

・お風呂のボイラー→電源が入らず、一晩近所の日帰り入浴施設へ。ヒューズを交換し元通りに。

・湯沸かし器→電源が入らず、ヒューズが飛んだだけで交換し元通りに。

・自動販売機→故障かと思いきや、本体についている100V、200Vのブレーカーのどちらかが落ちただけ(まさか2つもブレーカーがあるとは…しっかり修理の出張費8400円取られました)

・調理場の冷蔵庫→電源が入るものの冷えず。基盤交換し、元通りに

今日現在でテレビ以外は、復旧しましたがバタバタでした。
仕事以外にその対応で追われ、家族全員クタクタです。。。

私も雷の機器故障と火曜日に入荷した雪中梅 純米酒の販売対応に追われました。
ネットショップでの販売が好調です。でも私は必死に対応と発送です(でも嬉しいです)
ブログを書きたいにも書けず、雷様にやられました。。。何か悪いことした?もう勘弁してください

今日、やっと余裕を持ってパソコンに向かっています。
皆様も雷で被害に遭ったときの保険対応を確認しておいたほうが良いですよ。
うちのテレビの保証なんて…ひどいものです。。。

2008年7月 6日

お休みを頂きます&今年もGackt謙信参上!

本日、都合によりかじやネットショップの担当者(店長)である私はお休みを頂きます。

ご注文は通常通り可能ですが、詳細な金額等お知らせするメールの送信や発送業務は翌営業日である7/8(火)以降となりますのでご了承下さい。ご迷惑をおかけします。

理由は上越市消防団の操法競技会に私の所属する部が出場するので、そのサポートをするため一日消防団員として頑張ります。
約4ヶ月間の長い練習期間の成果が出ると良いのですが。
小型ポンプ操法の5名の操法要員には頑張って頂きたいです。練習通りの動きができれば良い成績が必ず残せるはずだと思います。

今日は暑くなりそうだ…応援とサポート頑張ってきます


それと、地元ではビックなニュース(7/4正式発表)

今年の上越市で行われる謙信公祭に、昨年に引き続き今年も「Gackt(ガクト)」さんがいらっしゃいます。
もちろん上杉謙信役。今年は生で見てみたいですね~
また山麓線が人で溢れるんだろうな

2008年7月 5日

季節限定品 「雪中梅 純米」 近日入荷予定です

今年の新潟上越地域は、雨がなかなか降らない梅雨のようです。
しかし、ここ最近は蒸して暑い日々…外にいると常に汗をかいてしまう嫌な季節です。

こんな日は冷たいビールとあっさり系のおつまみでいきたいところですが、冷たくした日本酒もまた美味い時期でもありますよね。

そんな冷酒で美味い当店おすすめの日本酒が来週末発売予定です。

雪中梅 純米
夏の限定酒 雪中梅 純米
当店の地元、上越市三和区にある丸山酒造場の雪中梅 夏の限定酒が純米です。

純米とは、米・米こうじ・水のみを原料とする文字通りのお酒です。
一般的には純米は常温やお燗酒が合うと言われておりますが、雪中梅 純米は冷蔵庫などで軽く冷してお召し上がり頂くのが一番のおすすめ。
もちろん飲まれる方の好みで、どんな温度帯で召し上がっても楽しめるお酒でもあります。

蔵の敷地内から湧き出る水を仕込み水とし、麹(こうじ)造りを大事に手間をかけた雪中梅 純米は、一般的に言われる純米吟醸酒とうたっても良いほどの贅沢な造りが特徴です。


今年から専用化粧箱が若干値上がりするようです。これは原材料高騰によるもので、楽しみにされているお客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承いただきますようお願い致します。
また、季節限定・数量限定品のため入荷数に限りのある商品です。ご購入できる本数には制限を設けさせて頂きます。こちらもご了承下さい。


その他、当店ネットショップ「新潟上越 地酒の店 かじや」では冷酒で美味しいお酒を取り揃えております。
千代の光 鮎正宗 夏の限定酒
夏らしい涼しげなラベルや瓶もいい感じ♪です。

とりあえずビールのあとは、冷蔵庫で軽く冷した日本酒はいかがでしょうか?

2008年7月 3日

地元で蛍の撮影…アレレ?

私の住む新潟県上越市三和区(旧:中頸城郡三和村)でもこの時期「蛍(ほたる)」が夜空に舞います。

昨年からその蛍の撮影をしたいと思っていました。
しかし今年は梅雨に入っても雨が少ないこともあり蛍の数が少ないと聞いておりました。
その上、消防団の夜の練習が重なりなかなか撮影に出ることができず、泣いておりました。。マジで忙しいのです。

しかし、昨日
夜に出かけられる時間ができ、念願の蛍撮影に出かけてきました。


とその前に…
昨年、雪中梅の丸山酒造場の社長様から
「蔵の裏の水路で蛍が見えますよ」と聞いておりました。

おお、これは是非見たいし、せっかくなら撮影がしたい…
私が小学生の頃は、我が家の裏の田んぼでも見かけましたが、大人になって最近は蛍を見ていません。

そこで先月の初めにもう出始めたかなと思い、丸山酒造場の社長様にお電話をして聞いたところ
「Kさんのお宅の裏の水路付近がもっとすごいよ」と教えて頂きました。

Kさんのお宅は我が家から3km程離れた場所にあります。
しかも、Kさんは丸山酒造場の蔵人であり、当店のお客様でもあります。これは連絡してみないと…
お電話をすると即OK、いつでも良いよと嬉しいお言葉をいただきました。

しかし…行きたいと思っていながら、夜は小型ポンプ操法の練習で忙しい日々で時間が取れませんでした。
が、そんな中、昨日やっと念願かなって行く事ができたということです。


夜8時過ぎ、現地到着。少しムシムシしていますが、肌寒くも感じました。
Kさんのお宅を訪問しお声を掛けたら一緒に行っていただけることになりました。
しかし、悲しいかな。。。Kさん曰く
「今日はあんまり出ていないわ…、時期的にもう終わりだし…」

あーー、来るのが遅かったぁ
後悔の嵐が心に吹き荒れます
やっぱりもっと早く来るべきだった…

そんな思いを抱きながら、水路を目指します。。。

その場所とは田んぼの脇を流れる少し大きめの用水路。用水に沿って木々が生え、蛍の隠れ場としては絶好の場所だと教えて頂きました。
そう、Kさんは新潟県ホタル保護指導員なのです。雪中梅の丸山酒造場の社長様も資格を持っていらっしゃいます。

水路の蛍
あっ、いた!蛍が数匹確認できました。
久しぶりに見た生の蛍に感動ですが、やはり数は少ないようです。

蛍の光が流れるような写真を撮りたいと思っていたのですが、蛍を見れただけで嬉しかった。

早速、カメラを用意し撮影開始。

しかし、数が少ないことと初めての撮影なので撮影も困難を極めます。
暗闇でピントをどこに合わせて良いのやら、バルブ撮影もどの位開放して良いのやら…
ノイズも沢山入るし、良い写真がなかなか撮れません。
もっと前もって撮影方法など調べておかなかった自分が一番悪いのですが。

それでも蛍の撮影を続ける
それでも蛍の撮影を続けます。約10分のバルブ撮影ですので、1枚を撮るのにも時間が掛かります。

いや~かなり難しいです。ブログに載せるほどの写真でないことは承知しておりますが
今後自分が成功したときに、このエントリーを懐かしく思えるようにしたいので載せました。

約1時間半、田んぼの脇で撮影を続けましたが今回はコレが限界だと感じ撤収します。
お付合い頂いたKさんには感謝を申し上げます。

そして、良かったらホタル保護指導員の資格を取ったらと声を掛けていただきました。
チョッとホタルに興味が湧いてきたので、来年の講習に参加してみようかな…なんて思っています。

皆さんのお住まいの地域ではホタルを見れる場所ありますか?