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2008年6月27日アーカイブ

気が付くと我が家のお庭や近所の軒先で、梅雨時期を代表する花・紫陽花(あじさい)が咲いています。
最近撮影する機会が少なく欲求不満気味なので、仕事の合間をぬって近所で撮影をしました。
紫の紫陽花(あじさい)
品を感じさせる紫の紫陽花(あじさい)は、梅雨空の下でしっとりとした雰囲気を出していました。
こちらは我が家のお庭のもので、朝方まで降った雨に濡れていました。
真っ白の紫陽花(あじさい)
私としては新鮮に感じてしまう真っ白の紫陽花(あじさい)。
こちらも我が家のお庭のものなのですが、今年は梅雨に入っても雨が少ないので花が例年の1/3から半分位の大きさなんです。チョッと悲しいかな。。
水色の紫陽花(あじさい)
水色の紫陽花(あじさい)…でもよく見るといろいろな色が入っていますね。
紫陽花は咲いている場所の土壌の影響を受けると聞きました。酸性なら青みがかり、アルカリ性なら赤みが強くでるんだそうです。
でも不思議なのは、ほぼ同じ場所にあっても色が違うこと。土の中はどうなっているんでしょう??
青の紫陽花(あじさい)
これは青の紫陽花(あじさい)に分類されるのかな。日本は酸性の土壌が多いらしく、青系の紫陽花が近所でも多く見かけます。
逆にヨーロッパなどではアルカリ性の土壌で赤系がほとんどとか。
額紫陽花(ガクアジサイ)
こちらは額紫陽花(ガクアジサイ)です。
ご存知でしたか?
額紫陽花は日本古来の品種で、それが欧米に渡り品種改良されて日本に逆輸入されたのがオーソドックスな丸型の紫陽花なんだそうです。最近見たテレビで初めて知りました。
額紫陽花も花火が開いたように咲いていて、これもまた好きです。
ピンクの紫陽花(あじさい)
近所をウロウロしていると発見しました、ピンク(赤系)の紫陽花の群生を。
ここのものは花が大きく、我が家のものよりも二回り位大きいものでした。
しかし…やっぱり不思議なのは、すぐそばで濃い紫色の紫陽花が咲いていました…そんなに土壌って狭い範囲で異なるんでしょうか。。

今年の新潟上越地方は今のところ雨が少ない梅雨です。
その反動が来月辺りに出て、大雨が降らないかとみんな心配しています。水害だけは起こらないように祈りたいですね。


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