チームワークと熱意と… ~消防団・小型ポンプ操法~
実は3月下旬から私が所属する消防団で日夜ある大会に向けて練習が行われているのです。
7月6日(日)に上越市消防団の小型ポンプ操法の大会にわれらが部の出場が決まりました。
回り番で何十年に一度かの確立で地元の代表として出場するのですが、今年はその順番が回ってきた年となりました。
小型ポンプ操法については→総務省消防庁 e-カレッジ(動画で解説が始まります。音量注意!)
やはり出場するからには良い成績を残し、他の分団や部に大きな顔(笑)をしたいのが建前ですが、
やるとなるとやはりみんなの気持ちを一つに協力して取り組まないと絶対に良い結果は出ません。
なぜ、こんなことに一生懸命にならなくてはならないのか?と最初疑問を感じながら嫌々始めた消防団員の一人ですが、今では地域の同世代や仲間たちとする活動が不思議と楽しいと感じるんです。
消防団の活動以外でその仲間たちと共に行動することは滅多にないので、これから先の町内会や自分の子供が生まれればPTA活動などでもプラスかなとも思います。
まあ、日曜日に仕事を休んだり急な火災や水害その他の出動などで大変なのは感じますけど。

みんなの集合できる都合の関係で平日の夜は、工事現場で使う投光機などを使い夜の小型ポンプ操縦の練習となっております。
小型ポンプ操法についてのいろいろな方面から資料を集めたり、指導を受けたりしながら週に3日ほど練習をしております。
ネットが普及している現代では、検索をかけると日本全国で頑張っている同じ立場の方のブログやYouTubeなどの動画配信サイトで小型ポンプ操法の動画が見つかります。これが結構役に立ちます。

私は以前、毎年行われる地元三和村(現在は上越市三和区)の大会で3番員を努めました。それなので3番員の動きを中心に見てアドバイスしてます。それから吸管ポンプを巻いたりホース巻きやその他の作業の補助をしております。
実際に出場する選手でなくてもこういった部分でサポートが非常に重要で、地味で面倒な役割ですがそれをみんな黙々と頑張っております。
最近になって動きも機敏になり、後はその機敏性を伴いながらいかに正確に動作をするかがポイントとなってきました。
数年前に県大会に出場した部から指導を受けたり、みんなで話し合いながら練習に励んでいます。
7月6日はどんな結果になるか想像が付きませんが、みんなで協力したこの瞬間は後々生きてくると思いますし、それで美味しいお酒をみんなで飲めれば満足です。
さあ、あと1ヶ月半
ベストな自分たちを発揮できるよう繰り返し体に覚えこませる練習で頑張ります。


コメント[2]
酒屋てんちょーさん こんばんは!
僕は消防団のことは経験が無いので全く知識がありませんが、あの練習をみているとキビキビとした動きには見とれてしまいます。
世のため人のための縁の下の力持ち存在、ご苦労様です。
Posted by 溶射屋 at 2008年5月24日 20:53 | 返信
>溶射屋さん
こんばんは
>あの練習をみているとキビキビとした動きには見とれてしまいます。
私も練習で実際に動きをやってみるのですが
そのキビキビとした動作をするのは結構大変なんです。
>世のため人のための縁の下の力持ち存在、ご苦労様です。
いろいろな思いがありますが
やっていてマイナスよりプラスの面が多いと感じます。
Posted by 酒屋のふみ店長 at 2008年5月24日 21:30 | 返信
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