先日の田植えのお手伝いの際、苗が余ったので頂いてきました。
最近、地元でよく見かけるバケツで稲を育てているのを真似てみようかと思いまして。
ということで、よく晴れた5月15日(木)に手植えをしてみました。
品種は酒造好適米(酒米)である五百万石。つまり日本酒の素です。
酒屋なのでチョッとこだわってこの品種を育ててみようと思います。

子供の頃、稲の栽培を手伝っていた母より手解きを受けながら作業開始です。
プロの目から見たら、間違っている部分があるかとは思いますが…良かったら教えてください。
ちなみに撮影は父です。親子三人で店の脇で田植え…
頂いてきた苗は植えるまで浅い発泡スチロールに水を入れ、枯らさぬようしてきました。
苗箱で育った苗は根がびっちりと張り、チョッと強引に感じるかも知れませんが「ブチブチッ」っと5本位ずつに分けます。

大体こんな感じで分けます。昔の人は田んぼの中で手植えが当たり前だったのですから苦労が分かります。
そんな苦労やお米作りを知るためにもバケツ稲栽培は良いのかも知れませんね。

土を入れ水を張った「擬似田んぼ」へ植えつけです。
今回はバケツではなく、発泡スチロールを使用しています。食品や鮮魚が入っていた発泡スチロールを再利用です。ちなみに穴が開いているとダメです。

ものの10分で田植え完了です。とりあえず日々様子を見ながら、農家の方に育て方を聞きながら頑張ります。
ちなみに五百万石は酒米ですが、食べても意外と美味しいらしいので秋が楽しみです。
