電化製品やパソコン関連商品って何でも小型化される傾向にありますよね。身近にある電卓なんて、その昔は恐ろしいほど場所を取っていたらしいですよ。
最近のその代表格がUSBメモリやSDカードといったフラッシュメモリです。
今では携帯電話に小指の爪の大きさほどマイクロSDなるものが入るようになり、写真や音楽のデータの保存が出来るようになりました。その大きさからは想像できない位のデータを取り込めます。
自分が高校生の頃は外付けの記憶媒体はフロッピーディスクが主流で、しかも確か”5インチタイプ”で勉強をしていました。3.5インチに対応したPCではなかったんです。
フロッピーディスクの容量も1メガ(1024KB)だったような気がします。
それが今はあんな大きさでフロッピー1メガ(MB)の約1000倍の”ギガ(GB)”が当たり前なんですから、ほんの十数年前なのにチョッと歴史を感じちゃいます。
先日より購入したUSBメモリが到着しました。

TDKのUSBフラッシュメモリ UFD4GS-SA (4GB)という商品です。
これがまた小さいUSBメモリなんです。

箱から出してみるとその小ささに驚きます!
五百円玉と比べてみるとその小ささがよく分かって頂けると思います。
うーん、こんな大きさなのに約10億7400万の文字データ(1文字=1バイトとして)が入るのか…
私は大きな体格の割りに小さなものが結構好きなんです(笑)だから半ば衝動買い(汗)
いや、欲しかったんですよ、容量が大きめの新しいUSBメモリが。今の512MBでは、画像データなんて入れたらあっという間に一杯になってしまいますから…

パソコンに接続するには、スライドしてターミナル部を引き出します。この大きさでこの仕掛けは魅力的です。でも、あんまり力を入れないようにしないと壊してしまいそうです。
小さくて無くさないようにする為に、ストラップが付けられる穴が開いています。それすらも小さくて、紐を通すのに苦労しました。。
パソコンに抜き差しするときも気をつけないと「パキッ」と壊してしまいそうですが、自分なりにこの小ささに満足しております。
チョッと問題なのはこれを紛失してしまったときでしょうか。
小さいから余計にそのリスクがあるわけで、紛失の悲しみよりもUSBメモリに入っていたデータの方が重要の時もあります。
オプションで設定できるこちらのUSBメモリ純正のセキュリティには問題があるようなので、フリーウェアの暗号化ソフトUSBdriveSecureToolを使ってみようかと考えています。
まあ、それ以前に私にはあんまり重要なデータというものも無いかな…
Windows Vistaでは、ReadyBoostといったパソコンの性能を一時的に向上させる機能も使えるし、外出先のパソコンでもお気に入りや住所録を使えたりします。何よりもデータの持ち出しが楽なUSBメモリ。今後も続々と容量が増えて、スタンダードになっていく感じがしますね。
みなさんも1つはやっぱり持っていますよね?
