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2008年5月 9日アーカイブ

先日、とうふ工房矢代とうふ屋~tsuyo~さんがお店にやってきました。
移動販売の帰りにわざわざ「お酒が飲みたくなったので…」と日本酒を買いに来てくれたのです。彼らのような若い世代が日本酒に興味を持ってくれるのは本当に貴重なこと、嬉しい限りです。

買ってくれたのは「越乃雪月花 純米大吟醸 中取り」です。GW中に県外のお客様にも好評で、在庫も残りわずかとなってしまった人気商品です。

さて、そのときにとうふ工房矢代さんの新商品を頂きました。
その名も「矢代の秘伝」。特別な青大豆を使用した自信作らしいです。

早速、その晩の食卓へ。おとうふは早く頂いた方が絶対良いので。

青大豆とうふ 矢代の秘伝
青大豆を使用しているのでやや青みがかったおとうふとなります。最近各地で青大豆を使用した豆腐を見かけますが、豆の旨みを最大限生かしたのがとうふ工房矢代さんの特徴で、ただ青大豆を使用しているだけの”見掛け倒し豆腐”とは違います。

まずは何も味を付けないでそのまま頂きます。
おお!口に入った瞬間、鼻に抜ける豆の風味が抜群です!味わいもコクがあって甘みも感じます。普通の豆腐が味気ないものに感じてしまう位に一口で虜になる、そんな味わいです。

藻塩を添えて
とうふ工房矢代さんのおすすめの「藻塩」を添えて頂きます。写真はチョッと付け過ぎ…(汗)
藻塩の柔らかな塩味が、青大豆とうふの豆の甘み(旨み)を引き出してくれます。お醤油も良いですが、藻塩もいいですね。

豆腐は素材勝負の部分が大きいですよね。豆が変わるだけでこんなに味が変わるんだと実感しました。
そしてもちろん水も。
おとうふに合う水を探して今の場所に工場を建てたとうふ工房矢代さんの考えが理解できます。

うーん、当店が扱う日本酒もそうですね。原料となる米と水が美味しいからこそ美味しい酒が出来るわけで。
ホント自然の恵みに感謝です。新潟の食品を製造する多くの企業が自然を大事にする意味が良く分かります。

いや~美味しいものを頂くと思わず笑顔になりますね。
ごちそうさまでした

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